フリーネットはトランシエントノード(一時的ノード)でも使用できますが、あくまでもパーマネントノード(常設ノード)が基本となっています。パフォーマンスや匿名性の点から、出来うる限りパーマネントノードにしましょう。
インターネットの接続環境によって対応の仕方が違いますので、Aから順に当てはまるものを選択していってください。
A.IPアドレス
以下の手順で設定してください。

以上が終わったら、「Normal Settings」タブをクリックして最初の画面に戻ってください。

初期状態とは違い「Port」の入力欄がアクティブになっています。
ここで、「Port」にルーターやFWの設定で開放したポート番号を入力すればOKです。ルーター及びFWを導入していない方は右横の「#」ボタンを押してください。ランダムなポート番号が入力されます。
また、デフォルトでは「Node Address」がAUTOMATICになっていますが、このままだとうまくパーマネントノードにならない場合があります。そのときは「Node
Address」にグローバルIPアドレスを直接入力するか、ダイナミックDNS(DDNS)を入力してください。やり方はフリーネットのDDNS使用方法を参考にしてください。
最後にパーマネントノードになっているかどうかの確認方法ですが、Web Interface左横の「Spread Freenet」をクリックすればトランシエントノードだった場合エラー(ERROR: Distribution Servlet not available to transient nodes!)が表示されますので、簡単に確認できます。
05/10/14update