継承について

スタホをプレイする上で最も重要で楽しみな要素・継承についてですが、基本的に「プラスに働く要素」と「マイナスに働く要素」の2点をしっかり覚えておけば、2代目以降の生産馬が駄馬になる可能性が低くなります。

【プラス要素】
<1>継承前のレースでは1着が望ましい。
可能であればG1(SWBC・WBC含む)1着後に継承するのが望ましいです。G1勝利後に継承引退した場合、その仔馬はG1を狙える仔馬だと思って問題ないと思います。
1着でなくとも、G1を2〜3着で継承引退した場合でも比較的優良仔馬が生まれる可能性が高いです。
逆にG1を何勝しても、SWBCで11着後に継承引退して生産した仔馬は…非常に残念な結果になってしまいました…
<2>ローテーションはキッチリ守る。
使い詰めの馬は、その馬の素質を削られるだけでなく、その仔も駄馬化する傾向が強いです。
まぁハッキリとはわかりませんが、あまりオススメできない事は確かみたいです。

【マイナス要素】
<1>凡走後の継承引退。
プラス要素の部分でも若干触れましたが、これはやめた方が良いです。
強い馬でも次のレース、次のレース…と出走させていると、ピークを過ぎて凡走するケースが多くなります。
有終の美という言葉がありますが、ピーク時に引退させるのが馬にとっても、長い目でみてプレイヤーにとっても都合が良いです。
NewGenerationから同時育成が可能になりましたので、私は「稼ぐ馬」と「継承用の馬」といった感じで決めて調教しています。
<2>一発逆転型(H/H)は避ける
駄馬が生まれたりすると、どうしてもH/Hに走りたくなる気持ちはわかりますが、これはあまりオススメできません。
私の個人的な感覚かもしれませんが、計算出来ない馬はちょっと…
仮にH/Hで強い馬が出来たとしても、継承時に計算が出来ないので、私は避けます。
でもバイアリータークの子供を作ってみたい今日この頃…
<3>駄馬でも時にはじっくり育てる
駄馬が生まれたからと言って、継承引退可能になった時点で継承した場合、もしその馬が晩成タイプだったりすると上手く能力を引継ぎません。
ここら辺もNewGenerationになって同時育成が可能になったのであまり心配する必要がなくなりましたが、一応覚えておいた方が良いかと思います。

ポイントを押さえておけば、長く遊べるゲームだと思います。
あとはその馬にあった継承(強い馬は堅実型で継承、駄馬はH/Hで継承等)、時々組み合わせてみるのも面白いです。

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