WBCへの道
長かったような短かったような…
ウチの厩舎では5代目のストライクイーグル号が初のWBC馬となりました。
ちなみにストライクイーグル号は4代目牝馬とカーリアンの配合馬です。
4代目牝馬・アクセルダンサー号がNHKマイルC・秋華賞1着後に即引退させ、繁殖牝馬にしました。
もっと勝てたかも…とも思ったのですが、結果として考えるとナイス判断だったと思います。
思い返すと、
初代⇒全く走らずGV1勝で引退
2代目⇒これも走らずGV勝利で即引退
3代目⇒初のGT制覇(マイルCC)
4代目⇒GT2勝で即継承引退(ここでようやく厩舎立替)
5代目⇒晩成馬、菊花賞(1着)⇒有馬記念(1着)⇒[放牧]⇒WBCT(1着)⇒[放牧]⇒SWBC惨敗⇒天皇賞春(1着)⇒WBC(1着)⇒継承引退
という流れでした。
正直、厩舎立替からようやく上手く育成が出来る事になり、そこまでの道のりは長く険しいものでした。
ただまぁ…
5代目と同時に育てていた2代目馬はアッサリWBC・SWBCを制覇してしまったので、2代目でも十分期待出来るって事でしょう。
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