レ ス ト ア の 部 屋
|
目標のシルエット |
下の写真は雑誌からの借用である。ライダーは小野勝司さん。
目標としたいシルエットである。

|
車名 |
PARILLA 250 GS |
|
製造年 |
1961年 |
|
エンジン |
4ストローク単気筒ハイカムOHV |
|
ボア・ストローク |
68×68mm |
|
排気量 |
247CC |
|
最高出力 |
25hp/9500rpm |
|
点火方式 |
マグネトー/コイル |
|
キャブレター |
デロルトSS1・28mm |
|
変速機 |
4速クロスレシオ |
|
フレーム |
バックボーン式ダイヤモンド |
|
ホィールベース |
1260mm |
|
車重 |
115kg |
|
サスペンション |
F/テレスコピック R/スィング |
|
ホィール/タイヤ |
F/R 2.75-18 |
|
ブレーキ |
F/Rドラム |
|
2001年レストアの軌跡 |
8/20

念願のparillaを手に入れた。しかし、ご覧の通りレストアベース車なので欠品の嵐である。
走行できるようになるまでは、ちょっと時間が掛かりそうである。
一番の問題はキックスターターがなく試運転ができない事である。
愛称を「ポチ」とすることにする。 早く吠えよ「ポチ」
11/18

欠品部品のエンジンマウントステーが完成した。
写真に分度器を充てて角度を決めて・・・と。
こんなモンかな。
12/16


業者に依頼中のキックアームの咥えの部分(写真左のボルトがついている方)が完成。
12時間掛かったという傑作である。時間給¥10,000に換算すると¥120,000だとか???
なんとか¥40,000で勘弁してもらった。
それにしても、良くぞここまでやったりである。¥40,000をよこされても自分ではとても
これは作れない。
ベースはYAMAHAのOFF車であるが、アームの角度が気に入っていた。(解体屋調達¥500)
今後の予定
1.
先ずはプラグから火を飛ばす。
2.
キャブとクラッチワイヤの加工。
3.
マフラーを調達。
4.
ポチを吠えさせる。
|
2003年レストアの軌跡 |
7/8
いよいよポチ号12V化計画稼動となる。
(この計画実行はkenzeeさんからのアドバイスによる。Very Thanks Kenzeeさん)

ベースはヤマハJOGの電装
先ずはローターを加工し真鋳でアダプターを製作
外す時にダメにした逆ネジのボルトを製作
(緩めたつもりで閉めてしまって折れてしまった。ご用心ご用心)

この状態でクランクシャフトにマウントする。
8/14
オリジナルの電装を外す。

コイルはシャフトを使おうとしてバラしたので、もう使えない。
レギュレターは友人に譲ってしまった。これでもう、後にはひけない。

ヤマハJOGの電装である。

固定の穴位置に手こずった。

それでも何とかプラグから火花飛ばす事が出来た。
後は点火時期の調整だ。