レ ス ト ア の 部 屋

レストアの部屋2005

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目標のシルエット

 

下の写真は雑誌からの借用である。ライダーは小野勝司さん。

 

目標としたいシルエットである。

 

車名

PARILLA 250 GS

製造年

1961

エンジン

4ストローク単気筒ハイカムOHV

ボア・ストローク

68×68mm

排気量

247CC

最高出力

25hp/9500rpm

点火方式

マグネトー/コイル

キャブレター

デロルトSS1・28mm

変速機

4速クロスレシオ

フレーム

バックボーン式ダイヤモンド

ホィールベース

1260mm

車重

115kg

サスペンション

/テレスコピック R/スィング

ホィール/タイヤ

/R 2.75-18

ブレーキ

/Rドラム

 

 

2001年レストアの軌跡

8/20

念願のparillaを手に入れた。しかし、ご覧の通りレストアベース車なので欠品の嵐である。

走行できるようになるまでは、ちょっと時間が掛かりそうである。

一番の問題はキックスターターがなく試運転ができない事である。

愛称を「ポチ」とすることにする。  早く吠えよ「ポチ」

 

11/18

欠品部品のエンジンマウントステーが完成した。

写真に分度器を充てて角度を決めて・・・と。

こんなモンかな。

 

12/16

業者に依頼中のキックアームの咥えの部分(写真左のボルトがついている方)が完成。

12時間掛かったという傑作である。時間給¥10,000に換算すると¥120,000だとか???

なんとか¥40,000で勘弁してもらった。

それにしても、良くぞここまでやったりである。¥40,000をよこされても自分ではとても

これは作れない。

ベースはYAMAHAのOFF車であるが、アームの角度が気に入っていた。(解体屋調達¥500)

 

今後の予定

1.      先ずはプラグから火を飛ばす。

2.      キャブとクラッチワイヤの加工。

3.      マフラーを調達。

4.      ポチを吠えさせる。

 

 

2003年レストアの軌跡

7/8

いよいよポチ号12V化計画稼動となる。

 (この計画実行はkenzeeさんからのアドバイスによる。Very Thanks Kenzeeさん) 

ベースはヤマハJOGの電装

先ずはローターを加工し真鋳でアダプターを製作

外す時にダメにした逆ネジのボルトを製作

(緩めたつもりで閉めてしまって折れてしまった。ご用心ご用心)

 

この状態でクランクシャフトにマウントする。

 

 

8/14

オリジナルの電装を外す。

コイルはシャフトを使おうとしてバラしたので、もう使えない。

レギュレターは友人に譲ってしまった。これでもう、後にはひけない。

 

ヤマハJOGの電装である。

 

固定の穴位置に手こずった。

 

それでも何とかプラグから火花飛ばす事が出来た。

後は点火時期の調整だ。