≪環境過敏の子供を持つ親の会・活動記録≫
Parents Association of Children  with Environmental Sensitivity

家庭では、医師のアドバイス等に基づきながら、症状を悪化させる原因を避けたり、体の要因をコントロールすることで生活できる、そんな過敏な体の子供達がいます。
しかし 「学校へ行くと症状が出てしまう」 ・・・どうしたら学校で症状を起さずに勉強することができるのか?原因は学校だけなのか?体の中には問題はないのか?・・・こんな疑問を一つ一つ解きながら歩んできました。
活動の中で一番問題になっていた学校(教育)とのやりくり(支障問題)について、現在問題に直面している方やこれから何らかの対応を検討している方の参考になれば幸いです。

INFOMATION

  • ここに掲載している内容は、化学物質に過敏な子供とその保護者が実際の学校生活の中で経験・学んだことを中心にまとめたものですので、必ずしも学術的な内容と一致しているとは限りません。
  • 症状や対応策には個人差があり、また知見等は常に新しいものが出ています。内容のお取扱等については自己責任の上でお願いします。

  • PACESでは、化学物質による総合的な健康リスク(環境リスク)低減と子供たちの健全育成のために、埼玉県薬物乱用防止対策を応援します(下のバナーをクリックすると、埼玉県薬務課の薬物乱用防止HPにジャンプします)。


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