第30回 浅草サンバカーニバル
Asakusa Samba 30th
            
冬の風物詩浅草歳の市(羽子板市)が今年も12月17、18、19日3日間行われました。
今年は50軒以上のお店が出店しておりました。
江戸の羽子板は、押絵羽子板と言い、一つの羽子板を作るのに数百のパーツを組み合わせた、伝統工芸です。
今年も3日間で約30万人もの人出があったようです。
平日、19日(月)に行って参りました。平日でしたが物見客で仲見世通りも大変混雑しておりました。
今年も昔ながらの羽子板や、世相を反映したなでしこジャパン等の羽子板が並んでおりました。
今年は売り上げの一部を被災地への義援金として送られるそうです。 
年の瀬を告げる羽子板市。今年も残すところ10日となりました。
良いお年をお迎えください。

            
レポート 浅草セントラルホテル 隊員7号

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