Dark Messiah of Might and Magic



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■ 「Dark Messiah of Might and Magic」とは

「Might and Magic」の番外編的アクションRPG。ゴブリンやオークや魔法使いやネクロマンサーの出てくる、「ど」のつくファンタジー。武器や魔法を使って敵を倒しながらダンジョンを進んでいくタイプのゲーム。DM、DMMM、DMoMMなどと略される。

製作したのはマイナーながら良作の「アークス・ファタリス」を作ったアルカナ・スタジオ。パブリッシャーはUBIソフトウェア。

このゲームはHALF-LIFE2(以後HL2)のSourceエンジンを使って作られている。そのため、HL2のように物体が物理演算によってリアルに動く。崩れた棚から物が落ちたり、丸太が振り子状に振れ動いたりと、物理演算を生かした仕掛けもある。特にラグドールと呼ばれる死体のモデルの動きがリアル。

攻撃力アップ、魔法、忍び足などのスキルがあり、クエストを進めることによって得たスキルポイントを割り振って自由にキャラクターを強化していく。

武器には剣や杖などの近接武器と、弓矢がある。攻撃ボタンを長押しすることで力をためることができる。また敵はこちらの攻撃を横に飛びのけて交わしたり、盾や剣で防いだり、プレイヤーを掴み上げて投げ飛ばしたりと多彩なアクションを見せる。

魔法には火の矢や氷結などがあり、単にダメージを与えるだけでなく、燃えるものに着火したり、床を氷付けにしたりなどの副次的な効果がある。魔力を消費するので使用回数は制限されるが、うまく使うことによって敵に効果的にダメージを与えることができる。

公式には日本語対応していないが、有志のユーザが日本語化ファイルを配布している。

ただし、敵を小さくして踏み潰したり、針のついた板に敵を突き刺したり、がけ下に蹴り落としたり、首をはねたり、敵に火をつけて燃やしたり、倒れた敵に止めとばかりに剣を突き刺したりと、かなり暴力的。国内では規制対象になっていないが、海外では18禁になっている国もある。そういうのが苦手な人や子供には注意。


■ コンテンツ


■ リンク


■ 商品紹介

Dark Messiah of Might and Magic 日本語マニュアル付英語版
ユービーアイソフト (2007/02/02)


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