2003年名古屋大学前期

問1 鉄道・高速道路網がすべて首都のCを起点に枝上に分布している。これはフランスが中央集権国家で、首都パリに政治・経済の中心地が一極集中してきたためと考えられる。
問2 都市Fには高速鉄道TGVが利用されているが、都市Dには高速鉄道のTGVが開通していないため。
問3 伝統的な毛織物工業の中心地である都市Aは、重工業化の中で地位が低下したが、現在では商業の中心地の1つとなっている。都市Gは航空産業で知られ、イギリスやドイツとの国際分業体制のもと高い国際競争力を維持している。
問4 フランス K ドイツ M イギリス J イタリア L 水力 P 火力 N 原子力 O
原子力発電比率が特に高い。フランスは、ドイツにおける石炭やイギリスの石油などのような資源に恵まれないため、早くから原子力政策を積極的に取り入れてきた。
問5 Q ポルトガル R アルジェリア
EU地域からは地理的に隣接している地域からの移動が多い。また、EU以外の地域では、ドイツではトルコからの移動が多いのに対して、フランスでは旧フランス領の北アフリカ地域からが多くなっている。

2003年名古屋大学前期

問1 8月4日午前8時
問2 A オ・カ・キ B
問3 1月 南半球の南緯10度から20度の地域で降水量が多い。これは上記の緯度帯に赤道低圧帯が南下しているからである。
問4 共通点は、森林の過剰な伐採や過剰な放牧により、植生が失われていることである。サヘル地域では、急速な砂漠化が進んでいるのに対し、アマゾン川流域では森林破壊による土壌侵食のほか、二酸化炭素吸収源の森林の減少による地球温暖化の進行が深刻である。
問5 かつてはコーヒーなどの一次産品に依存するモノカルチャー経済であったが、その後工業化が進行した。その結果、輸出金額が大幅に増加し、現在では鉄鉱石資源を背景にした鉄鋼業をはじめとして、自動車や機械類の輸出が高い割合を占めるようになった。

2000年京都大学前期

(1) a d f c
(2) 外敵の侵入に対する防御・治安上の理由。
(3) 城郭周辺には広大な公用地が存在し、交通の中心地でもあった。
(4) 自動車化の進行により郊外に大型ショッピングセンターが立地。
(5) 城郭や堀などの障害物や、狭い迷路型街路を避けて敷設したため。

2000年関西大学A法学部

(1) 5万
(2)
(3) 防砂
(4)
(5) 水田
(6) 宿場
(7) 防御
(8) 納屋
(9)
(10) 5

2003年立命館大学法学部・産業社会学部

[1] プトレマイオス
[2] トレミー
[3] メルカトル
[4] 経線と緯線がともに平行な直線で互いに直行している。
[5] 大航海時代
[6] 等角
[7] 円筒
[8] 出発港と目的港を結んだ直線が子午線に交わる角度に船の舳先を合わせる。
[9] 大圏
[10] 特定の経線に地図投影面と地球表面の接線を合わせる。
[11] 1:1250
[12] H 1 J 0.00004 K 0.0002
[13]

2003年立命館大学法学部・産業社会学部

[1] 地中海式農業
[2] (1) (2) (3) × (4) × (5) × (6)
[3] (1) B D G E C F (2) X ブラジル Y アメリカ合衆国 Z トルコ
[4] 商業的混合農業
[5]
[6] オリーブ
[7] (a) B マリョルカ島 (b) C コルス島 (c) D サルディーニャ島
[8] エトナ山

2003年立命館大学法学部・産業社会学部

[1] 1 2
[2] A アメリカ合衆国 B イギリス C ニュージーランド D 石炭 E F 自動車
[3] アメリカ合衆国
[4] 1901年 キャンベラ
[5] (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9)
[6]
[7] 中国 ブラジル
[8] サウジアラビア