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クタ・レギャン
クタ・レギャン|バリで最もにぎやかなエリア|バリ島

クタとレギャンの境目 クタとレギャンの境目
閑散とした漁村にすぎなかったクタは、1960年代後半以降、世界中からサーファーとヒッピーが集まってきたのに加え、空港に近い利便性も手伝って国際的な観光地として急速に発展した。そのため、メインストリート以外の道は随所で折れ曲がり、幅が狭いために車が入れない所も多い。
このように入り組んだクタ・レギャンの位地関係を把握するには、まずこのエリアを南北に貫いているレギャン通りから歩くと分かりやすい。レギャン通りには、隙間なく観光客向けのショップやレストランが立ち並んでいる。
レギャン通りの起点となるのはベモコーナーと呼ばれる三叉路で、ロータリーに小さなモニュメントが建っている。モニュメントを背にして左手海側がパンタイ・クタ通り、正面がレギャン通りになるが明確な境界は存在しない。
このエリアは一方通行が多く、車やバイクだと遠回りなるので、バリ慣れしたらレンタサイクルが一番。
※クタのレンタサイクル
ポピーズ・レーン1.2などの安宿街で借りられる1日6,000Rp程度



クタ・スクエア
クタ・スクエアは、カルティカ・プラザ通りとバクン・サリ通りの交差点からパンタイ・クタ通りを結ぶ一帯に広がるショッピングゾーン。ベネトン、ゲス、ポロ・ラルフローレンなどの人気ブランドをはじめ、流行のファッションを扱うショップが揃う。通りのあちこちに24時間オープンの銀行のATMや、スピード仕上げの写真店などもある。
4階立てのデパート、マタハリ・クタはデンパサールやレギャン通りにもあるインドネシアの大型デパート・チェーン。民芸品や衣料品、日用品などなんでも揃う。1階はスーパーマーケットで、入口付近にはピザ・ハットやダンキン・ドーナツがある。
スクエア内はレストランも充実している。新鮮なシーフードをオープン・キッチンで料理する屋台風の店や日本食のレストラン、マクドナルドやウェンディーズなどのファーストフード店もあり、腹ごしらえにも便利。
右の写真はスクエア内最大のテナント「マタハリ ・ クタ ・ デパート」
クタ・スクエア



クタ・ビーチ クタ・ビーチ
クタ・ビーチは夕暮れどきの眺めが素晴らしいことでも有名で、日没の時間はビーチを散歩する人で溢れる。
夕日を見ながら散歩もよいが、日本人狙いの悪い男や物売りにも注意しよう。

その他の夕日スポット
● ジンバラン(jimbaran)
空港のすぐ南に位置する小さな漁村だが、夕暮れになると次々に人が集まる。屋台村のようなものがあり、ここのイカン・バカール(魚の炭火焼き)がおいしいと評判。タクシーのおじさんにもよくすすめられる。
ジンバラン
●タナロット寺院(Tanah Lot temple)
タバナンから南へ約13km、インド洋にぽっかりと浮かぶ小島の上に立つ、バリ六大寺のひとつ。南海の海に沈む夕日を背に静かにたたずむ小島と寺院の景観は絵はがきなどでも有名。夕方近くになるとツアー・バスで混み合うので、16時前には到着して寺院を見下ろす高台のテラス席を確保しておきたい。
タナロット寺院



バリのサーフポイント
インド洋に面した、クタ・レギャンのポイントはビーチ・ブレイクで乾期の4〜10月に波が立つ。初心者の練習に適しているのはクタとレギャンの間にあるハーフウェイ。
波は浅瀬で左右両方から立ち、飽きることがない。ここで練習を積み、自信がついたら他のポイントに移るのがいいだろう。
ハーフウェイの北にあるのが「レギャンポイント」。この波はかなりパワフルでハーフウェイよりも大きいのが魅力。
南には船で沖に出る必要のある「クタ・リーフ」と「エアポート・リーフ」の2つがある。
いずれもリーフ・ブレイク、グーフィーのみのポイント。

その他のサーフポイント
●チャングー(Canggu)
クタから約30分北上したリーフ・ブレイクのポイント(初級者〜上級者向き)
●メデウィ(Medewi)
クタから2時間、レフトのみの波の立つ好ポイント(初級者〜上級者向き)
●ウルワトゥ(UluWatu)
パワフルなレフト・ブレイクが特徴(上級者向き)
●サヌール(Sanur)
完璧な波が魅力(中級者〜上級者向き)
バリのサーフポイント
ヌサドゥア >>
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