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フィジーへのアクセスはほぼエア・パシフィック航空のみと言ってもいいようです。 他にも大韓航空経由というのもあるようですが…。
しかも月・木・土曜発で1日1便という状況ですので、予約もすぐに埋まってしまいます。 フィジーはリピーターが多いらしいので、夏休み時期などは3ヶ月以上まえから動かないと無理でしょう…。
かくいう私も3ヶ月の時点でキャンセル待ちからのスタートでした。 機内サービスは次から次へと食べ物が出るというとっても満足のいくものでした。
◆エア・パシフィック航空 |
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マナ島が目的地ですが、まずはフィジー本島のナンディ空港へ。そこからセスナでマナ島へ移動します。日本でいうところの那覇へ行ってそこから与論島へするようなものですね。空から見たフィジーは想像以上に大きくて、リゾート地というより農村地帯といった感じで緑が多く見られました。
空港では南国チックな音楽でのお出迎えでとても気持ちのいいものでした。 が、その後の入国審査のあまりの遅さ・不手際は日本人には我慢ならないものでしたが。 それでも好んで来た以上、郷に入れば郷に従えというやつでフィジアンまかせにするしかないですものね。 |
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さてセスナ機でマナ島への移動です。ここでとっても嫌だったのがセスナ機は重量調整をするために体重が連れにバレてしまうということでした。私は一気に気分が沈んでいきました…。そんな気分を一掃したのがセスナからの美しい景色です。透明ブルーな海と砂浜、珊瑚礁のコントラストがもうそれはそれは目にしたことのないほどの絶景でした。
パイロットの方が親切でくるーっと余計に周ってくれたのでみんな大満足でした。
そのうちセスナの動きと一体になってきて一瞬、鳥になったような気さえしました。
◆マナ島のロケーション
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マナ島は島全体がリゾート(島=ホテル)ですので、治安はとてもいいです。お客さんとホテルの従業員しかいませんので。島の飛行場からホテルまでは車なら3、4分のところですが、トラクターというんでしょうか…ディーゼルエンジンの煙を嗅ぎながらそれに乗っての移動でちょっとおもしろかったです。
新婚の妊婦さんはさすがにガタゴト揺れるので、胎児を心配して迷っていましたが結局乗っていましたねぇ。でもあの程度の揺れでは多分大丈夫でしょうね。よっぽど満員電車通勤の方が悪そうです!
◆マナアイランドリゾート |
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一週間滞在したのはこのほったて小屋でした…おやおや失言でした。アイランド・ブレというマナ島では一番数の多い部屋でもちろん最安値です。エアコンもTVもありません。本当は連れのたっての願いでエアコンだけは譲れなかったのですが、部屋が空いていないのだから仕方ありません。でも日本のような熱帯夜ではなく、日中はものすごく暑くても朝晩は涼しかったのでシーリングファンで十分でした。
毎日、ベットメイキング後は花もかえられていてとっても癒されました。 |
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さっそくきれいな海を前にして落ち着いてはいられず、シュノーケリングへ! 事前情報でもノースポイントのドロップオフというポイントはかなりの透明度と聞いていたのでとりあえずそこへ。
ありえない!!ってくらいの美しさでした。楽園とはまさにこのことだ〜と叫びたくなるほどの興奮状態になりました。 かれこれ2時間は海の上をバタバタしていましたね〜。 日ごろの運動不足解消にはもってこいでした! |
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マナ島にはハッピーアワーがあって、夕方5時〜6時までの1時間はドリンクが半額になります。 ここでは全て部屋付けなのでどんどん飲んでしまいます…薄いし。
それでも美しい海を臨みながらの一杯は夢のようでした。 ホテルの目の前のビーチでここまでのものもなかなかないと思いますが、島全体が珊瑚礁だからだそうです。
ディナーは、日替わりのテーマ・ビュッフェで様々なテーマの料理を楽しむことができますが、ついつい取りすぎてしまい…でもたいらげてしまうので太る一方です。
今夜のナイトアクティビティは聖歌隊による、賛美歌でしたがそれはもう心が洗われるような気がしました。 |
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