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 なぜか旅先では早く目覚めてしまうわたしはやはり貧乏根性の塊です。
島滞在で移動なしの旅なのに、ゆっくり過ごすということができないのですから…。
まだ人のいない砂浜を1人歩きながら、アニメの「ふしぎな島のフローネ」を思い出しました。
朝は潮が満ちているのですが、時間の経過とともにひいていきます。 ノースビーチは朝、サウスビーチは夕方前が一番きれいな色だったような気がします。 |
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せっかくなので「ココナッツの葉で編む帽子作り」に参加してみました。 ながーい枝葉を順番に編みこんでいく単純作業でしたが、これが結構単純なだけに逆に混乱してくるもので何度もほどしてはやり直しました…。
それにしても最終的にはちゃんとかぶれる帽子ができあがりとてもよい体験でした。 気に入って滞在中はかぶり倒し、ちゃんと日本にも持ち帰ってきました。 自分の手作りというだけで愛情が湧くものですよねぇ。 |
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 昨日ノースビーチのシュノーケルポイントを満喫したので、今日は島周辺のポイントにツアーで行くことにしました。
サンドバック・トリップという海の中にある砂州近くの珊瑚の上でのシュノーケリングです。 ものすごく白い砂の島でした!
そこで日帰りキャンプをしている人たちもいて、なんと中学生くらいの男の子は素もぐり状態で楽しんでいました…。若さってすばらしいですねぇ。
しかもブロンドのハンサムボーイでしたのでついつい釘付けに! このポイントはとにかく透明度もものすごいですし、浅瀬なので魚がよーく見えますのでおすすめです。 |
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またまたハッピーアワーにきました。 夕方は暇ですし、毎日通ってしまう勢いです。
というわけで滞在者の参加率はかなりのものです。 フィジーに行ったらビールを飲め!と言われていたので何度も飲んでいます。
“軽いのどごしとドライなおいしさが評判のフィジーの地ビールです。”と何かのキャッチコピーで見かけましたがそれは事実でした! 個人的にはバドワイザーとかそっち系に似ていると思いましたねぇ。 |
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本日のテーマは「ヨーロピアンビュッフェ」。連れはこれが一番よかったと言っています。 ビュッフェとともにやや離れたところにある鉄板ブースでもテーマが変わります。
ここは毎晩盛況で10、20分はざらに待ちます。 それでも並んでしまう悲しい性…。 ヨーロピアンの日だけあって、パスタでした。
いろいろな具を自分の好みでつくってもらえるのですが、まあ十人十色で楽しいこと! 並んでいる間は人間ウォッチングと注文予想を楽しみました。 |
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ナイトアクティビティではゲームとダンスをやっていました。
といってもお子様専用といった感じで、それはそれは子どもが大はしゃぎでした。
子どもと言えば、マナ島はとても家族連れの多いリゾートです。
まあそれだけ安全で託児施設のようなものもあるからだと思います。
オーストラリア、ニュージーランド、日本からの客がほとんどだそうですが、子どもを見るだけで国民性が分かると言うものです。
日本人は悲しいかなパーティー慣れしていない国民ですね…。 |
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