PANDANEKO
マナアイランドを歩く
マナアイランド|マナ島は南十字星と流れ星もバッチリ 〜6日目〜 | フィジー

朝食 日本食もあります
今朝はひきつづきダイエットモードで少な目の朝食です。
といっても今こうして写真をみると十分すぎるほどの量ですねぇ…。
でもあのときはかなり抑えた気でいたのですが、恐ろしい!
そういえば朝食にはきまってご飯に漬物、味噌汁などの日本食もありました。
味噌汁だけ連れのをもらって飲みましたが、だしが効いていて美味しかったですねぇ。
ただねぎはもっと細かく切って欲しいですが…鍋用ではありませんので(涙)!


リーフ・トリップ
今日はリーフ・トリップに参加することにしました。
リーフ・トリップはダイビングポイントまでボートで行ってそこで直接珊瑚の上をシューノケリングをします。
沖であるのと風が出てきたのとで結構海面は揺れました。でも海の中は静かです。
そういえば潮目というのを体験したのははじめてでした。
それによって流れや雰囲気が一変してしまうのはとても怖いものがあります。
相変わらず透明度が良くダイビングは不要といった感じでした。
すぐ近くでダイビングもしていたようですが、これで100ドル以上の差が出るならわたしは迷わず25ドルのシューノケリングを選びます!
リーフ・トリップ

リーフ・トリップ

リーフ・トリップ


ダイビングショップ サウスビーチ
サウスビーチはダイビングショップがあったり、マリンスポーツの拠点となっています。
シュノーケルをするならノースビーチですがところどころにハンモックもありますし昼寝をしたりのんびりするならサウスビーチがおすすめです!
ダイビングショップには日本人もいますし、とても親切なスタッフばかりでした。

Aqua-Trek Fiji Diving
PO Box 10215, Nadi Airport, Fiji
Ph: +679 670 2413
Fax: +679 670 2412
Email: mana@aquatrekdiving.com

サウスビーチ

サウスビーチ


モンゴリアンビュッフェ
マナ島には「コミュニケーションセンター」というインターネット、ファックス、コピーなどを利用できる施設があります。
メモリースティック持参で行ったので、デジカメでどんどん撮っては移していました!
ここは冷房も効いていて、昼間などはちょっとした休憩にはもってこいです。
前のお客さんが置いていった本なども貸し出しているようです。
私も帰りには置いていきました。
海の話などもダイビングのインストラクターの人がここでしてくれたりします。
コミュニケーションセンター

コミュニケーションセンター


モンゴリアンビュッフェ モンゴリアンビュッフェ
マナ島最後のディナーはビュッフェでしめることにしました。
結局サウスビーチレストランには一度も行かなかったなぁ。
なんでもドレスコードがあるらしいのとお値段が…。
今夜のビュッフェテーマは「モンゴリアン」。一瞬何それ!?ってネーミングですよねぇ。自分の好きな肉、魚介類、野菜、麺などを持っていって鉄板ブースで調理してもらうというのが特徴らしいです。
でもおいしかったなぁ、不思議な焼きそば!
味付けソースもテリヤキだのウスターだの、韓国風だのといろいろあって、外人には何が人気だろうと思ってみていたらダントツでテリヤキでした。
かくいうわたしもテリヤキで…。

サウスビーチレストラン


マナ島の星空
昼は晴れても夜はずっと曇りがちで星が見えなかったのですが、今日はとてもよく見えました!!
星見はこの旅の目的の1つでしたので大感激でした。
しばらくノースビーチのチェアに寝転んでの星見…いやぁ最高です。
飲みすぎた連れは眠くて部屋に帰りたい様子だったので、仕方なく一時退散。
もともと連れは星好きでもなんでもないので、一人ででも見に行く覚悟でした。
その後、ノースとサウスを行ったりきたりして南半球の星を満喫しました!
部屋に戻ってもハイテンションでしばらく椅子に座って星空を眺めていました。
すぐ近くのブレの人も「That's nice!」とかいって真似してくれました。
島に滞在する全ての人が家族のような温かさがあります。
マナ島の星空

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