 |
 |
 今日は本島への移動日でしたが、早起きをして最後の散策です。
サウスビーチの先に見えていたハネムーン・ブレの方へ行ってきました。 さすがにハネムーン・ブレは離れといった風情でした…。
新婚カップルもツアーで2、3組会いましたがお幸せに。 なんだか関西方面の人が多かったですねぇ。
マナ島には南太平洋を一望できるチャペルもあって、スタッフみんなが温かくとりしきってくれるらしく人気らしいです。※下はフィジアンの日常通う教会です
サンセットビーチまでの山道にはところどころに島全体を見渡たせるそれはそれは雰囲気のある高台がありました。 |
 |
 |

これで最後のオムレツか…と思うと妙にさみしくなってきました。 オムレツも卵を2個使っているのでかなり栄養満点です!
朝食を食べてる間に入れ替わりのお客さんが次々に入ってきて説明をうけていました。
私たちのときはやたらにハネムーナーばかりでしたが、今度はリピーターらしい親子連れがやたらに目につきました。
やはりサラリーマンは有給をプラスしての連休が多いのでしょう。 入れ替わりで来た方々は実にうらやましい待遇の方々ですね。 |
 |
 |
 |
 |

いよいよ本当にお別れです。 本島への船を待つ間にホテルスタッフが集まってギターとともに歌をうたってくれたりと最後まで手厚くて感動しました。
しかも桟橋でずーっと手を振ってくれたり、マナ島で挙式をした人などはすっかり仲良くなって抱き合ったりしていたりと思わず涙が出てきました。
マナ島を訪れた人はまた帰ってくるという言い伝えがあるようですが、それは本当だろうなぁって思います。
フィジアンはとても素晴らしい民族でした! あのおおらかさは見習わなければと思います。 |
 |
 |

マナ島を出発してから、数ヶ所の島に立ち寄りフィジー本島へ向かいました。 正味2時間程度でしたでしょうか…。
セスナもよかったですが、フィジーのさまざまな離島を横目に見ることができるボートもついでの観光といった感じでとてもいいものでした!
高速船というほどでもないので、船酔いすることもなく、落ち着きのない私はふらふらとしておりました。 でもさすがにデッキの風はすごかったですね〜。 |
 |
 |
 |
 |

本島での滞在はタノアインターナショナルという空港にほど近いホテルでした。
田園地帯の中に立つホテルですぐそばに放し飼いの牛やら民家やらが見えました。
でもこれがとーっても心地よい懐かしさ(前世は農民に違いない!)で癒されました。
戦前の日本てきっとこんなんだったんだろうなって思いました。
だからといってホテル自体はBグレードホテルの割には十分ハイセンスにまとまっておりましたし、サービスもよかった気がします。
ちょっとしたウルルンになりそうでしたし、私はホテルよりも民家に泊まってみたかったですが…。
◆タノアインターナショナル
PO Box 9203, Nadi Airport, Fiji Islands TEL:679-672-0277 FAX:679-672-0191
E-mail:tanoahotels@connect.com.fj |
 |
 |

荷物を置いたらナンディ中心部へ旅行会社の人が連れてってくれました。 ナンディはマナ島とは両極にあるようなせわしい街でした。
というのもフィジーの人口はフィジー系とインド系が半々で、お店などの経営はすべてインド系の人がやっているらしいのです。
もっともフィジアンに経営は向いているとは思えません。 客引きをされるうちに東南アジアの街を思い出しました…。
そういえばマナ島はそれがない!!
それがないから心からリラックスできたのではないかと思いました。
お土産は以下の2店でいろいろなものが手に入ります。
◆Nadi Handicraft Centre
Main Street, Nadi Fiji TEL:679-6702-357 FAX:679-6702-049
◆Jack's Handicrafts
P.O. Box 259, Nadi, Fiji Islands, TEL:679-6700-744 FAX:679-6702-214 |
 |
 |
 |
 |

ナンディの街はとっても狭く、お店の人もいってましたが2時間もいれば飽きる!と。
とにかく街はほとんどインド人でした…インド系の強い目力を見続けるのもほとほと疲れまして、夕食はホテルのレストランで取ることにしました。
ホテルの総シェフがインド人らしく、スタッフがカレーがおすすめだというのでグリルチキンと数種のカレープレートを注文しました。
が…やはり日本人には日本人の作るカレーが一番という結果でした。 チキンは絶品でしたけれどもね。 ここでもギターと歌と星空のもとお酒を飲んでまったりと過ごしました。 |
 |