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ロンドンの観光ポイントとして欠かせないバッキンガム宮殿はエリザベス二世の住居として有名。エリザベス女王が宮殿内にいる時は正面に王室旗が飾られ、不在の時は国旗が飾られる。
衛兵交替は例年、4月〜6月は毎日、それ以外は1日おきに広い前庭を使ってだいたいAM11:30頃から行われる。
とにかく観光客であふれかえっているので、耐えられないと思う人ははじめから沿道で待っていた方が無難かもしれない。
バッキンガム宮殿公式ページ
http://www.royal.gov.uk/output/Page1.asp |
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英国ゴシック建築の代表傑作。その歴史はイギリス王室の歴史と重なるといえる。
11世紀にノルマン朝最初の王ウイリアム1世が、このウエストミンスター寺院で戴冠式を行った。以来、現在まで王室と深いかかわりをもつ寺院として存続しているのである。
ここで歴代の国王は戴冠式を行い、結婚式を挙げ、永遠の眠りにつく。
故ダイアナ妃の葬儀ももちろんここで行われた。
そういった王族の壮麗な墓所も見事だが、ほかの埋葬者も政治家チャーチル、探検家リビングストン、科学者ニュートン、と有名な人物が多く目にとまる寺院である。 |
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国会議事堂には正式名称があり「ウェストミンスター宮殿」という。議会の審議場として使われ始めたのは13世紀頃からのようだ。夏の間は国会議事堂のツアーに参加できる。
ロンドンのシンボル「ビッグベン」は、その工事担当者のベンジャミン・ホールの名に由来し、もともとは鐘だけにつけられた名前だそうだ。
15分毎の鐘は小さめで、1時間毎には約13.5tの大きな鐘が鳴ることになっている。 鐘の音は歴史を感じさせ、ロンドンにいるんだという感慨にひたれる。
国会議事堂公式ページ http://www.parliament.uk/ |
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ロンドン・アイは高さ135mの世界最高の高さを誇る観覧車。 晴れていれば、40km四方に及ぶ眺望が楽しめるという。
時間のない人は観覧車に乗って市内を見渡すだけで観光した気にもなれそう。 1周約30分の間はカプセルの中をあっちこっちウロウロしながらやや高めのチケット代のもとを取ろう!
観覧車とテムズ川観光遊覧船の乗船の組み合わせも可能。
ロンドン・アイ公式ページ
http://www.ba-londoneye.com/ |
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(1)バッキンガム宮殿 地下鉄:St.James's Park、Green Park、Victoria
(2)ウエストミンスター寺院 地下鉄:Westminster
(3)国会議事堂 地下鉄:Westminster
(4)ロンドンアイ 地下鉄:Waterloo、Westminster
※地図が途中できれているだけで海には浮かんでおりません |