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古今東西の文化遺産を集めたミュージアムとして、世界一の規模を誇る。
年間約700万人以上の見学者が訪れるという。
じっくりみようと思ったら1週間あっても足りないので、自分の興味のある分野のみでも丁度いいかもしれない。
館内にはレストラン・カフェ・売店など施設は充実しており、1日いても困らない。
大英博物館公式ページ
http://www.thebritishmuseum.ac.uk/ |
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ロンドンの中心地、ピカデリーサーカスの東および北側には、映画館・劇場・レストラン・ナイトクラブなどが多い歓楽街ソーホーである。
その昔、まだ狩猟場だったころ、「so-ho ※獲物を見つけたときの合図」と人々が大声でどなるのがよく聞かれたころから、いつのまにかSohoと呼ばれるようになったそうだ。
ロンドンのチャイナタウンは、このソーホーの一角のジェラード通りを中心に形成されている。
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レスター・スクエア周辺には、映画館・ミュージカル劇場・ディスコなどが点在している。
またレスター・スクエアには、「tkts」 (Half Price Ticket Booth)と呼ばれる、
空席のある当日券の、半額チケット売り場もあるので上手に利用したい。
私はそれを当てにして行ったために結局観劇できなかった。
UK NOW:英国政府観光庁:ミュージカル・演劇ページ http://www.uknow.or.jp/bta/entertainment/musical/ |
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コヴェント・ガーデンとセントポール教会は、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中で言語学者のヒギンズと花売りの娘イライザが出会ったところだ。
今では、花市場は移転しコヴェント・ガーデンは、個性あるショップと骨董市などで賑わうショッピングセンター「The
Market」となっている。 いろいろなパフォーマンスを無料で楽しむこともできる。
この近くにはライブハウスや劇場が点在しており、夜遅くまでやっているカフェやワインバーもたくさんある。 |
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1980年に設立、1994年に再オープンという比較的新しい博物館でコヴェント・ガーデンのすぐ側にある。
鉄道・乗り物マニアには必見。ロンドン市内の最初の乗り合い馬車、路面電車、トロリーバス、機関車などが並ぶ。
ポスターやポストカード、ステッカーなどもとにかくロンドンっぽいカラーでお洒落なので博物館に興味がなくてもおみやげ探しにはもってこいの場所だ。
ロンドン交通博物館公式ページ
http://www.ltmuseum.co.uk/ |
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(1)大英博物館 地下鉄:Russell Square、Tottenham Court Rd.
(2)Soho 地下鉄:Tottenham Court Rd.
(3)レスター・スクエア 地下鉄:Leicester Sq.
(4)コヴェント・ガーデン 地下鉄:Covent Garden
(5)ロンドン交通博物 地下鉄:Covent Garden |