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メキシコシティからバスでグアナファトへ向かう。
シティからはバスで約5時間。ビジネスクラス並みの快適なシートであるETNがお勧め。ゆったりとした車内でサンドイッチとコーラを飲みながらのバスの旅。
私たちは夕方発だったのですぐに何も見えなくなった・・・。
夜中にグアナファトへ到着した。辺りは真っ暗で何もない。
ホテル探しは連れにおまかせ・・・。
目星はつけておいたものの違うホテルに行ってしまい、フロントの兄ちゃんと何やら話している。もちろんスペイン語なのでこちらはさっぱり・・・。 |
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夜は真っ暗でよくわからなかったが、ほんと高山都市なのだと朝わかった。
高原の朝はそして肌寒い・・・。
そして街の中でもかなり高いところにあるホテルらしく眼下にいかにもっていう色とりどりの街が広がる。ここはまさしく異国である。
ホテルもコロニアル調の造り、色使いで「フィガロ」に載ってもおかしくない感じだ。
館内から庭全てが写真スポットになり得るのでいくら写真をとってもきりがない。 |
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坂道をくだって街へと向かう。
どこを見ても色鮮やかな建物ばかりでかわいい。
とりわけかわいいホテルにオープンカフェを発見!!
さっそく入ってブランチにありついた。
卵料理にタコスみたいなのとパンケーキ、ストロベリーヨーグルトをチョイス。
ブッフェ形式なので好きなものを食べ放題なんだが、豆料理が多いこと(泣) |
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グアナファトではやたらと道端で花を売っている。
でもまたそれが絵になる街なのだ。
この街の人は何で生計を立てているのだろうかと思うほどのんびりしている。
客を呼び込むこともなく、誰が客で店員なのかもわからない店も多い。
家も石でできているので塗り替えるだけで立て直すこともめったにないらしい。 |
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イダルゴ市場へ行ってみた。
あまり期待はしていなかったが・・・やはり(汗)。
食料品や日用雑貨などとともにつまらない土産が並ぶ!
でも悲しいかな買ってしまう。
メキシコ帽子、各種タラベラ焼、Tシャツなどなどベタもの満載。
というのもここで買わなければ土産を買えないような気がしたからだ。 |
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歩きつかれて店にはいる。
連れはお酒を扱う商社に勤務しているので、妙にビールには興味津々だった。
中でも「ソル」という太陽の絵のビールを探していた。会社で扱ってるらしい。
この店では一人で酔っ払っているおやじがいて陽気に話しかけてきた。
相当飲んでいるらしく、話がめちゃくちゃだった。
その後、おやじはこの店のオーナーだということが発覚した。メッキー万歳!! |
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