パンタロウの
ぶらぶら
バンコクめぐり写真館












きらびやかさで見る人々を圧倒する
タイを代表する宮殿と寺院

王宮/ワット・プラケオ

〜王宮〜

王宮は1782年に建てられたもので、周囲は1900mの白亜の壁に囲まれている。タイ式建築
を基調に欧州の様式を取り入れた建物である。第2次世界大戦以後、国王陛下はチトラダ宮殿に移
られており、王宮は現在国の儀式に使用されているが、謁見の間は見学できる。

開館時間:8:30−16:00
休館日:特定の祝祭日以外は年中無休



〜ワット・プラケオ〜

ワット・プラケオは王宮の東に隣接しており、王宮の菩提寺としてタイで最も格式のある寺院です。
高さ61cmの御本尊が、エメラルド色をした碧玉で作られていることからエメラルド寺院と呼ばれ
ています。この仏像は1464年にチェンライで発見され、その後長い間ラオスにあったが、1778
年、トンブリ王朝のタークシン王が、ラオスへ遠征した際にバンコクに持ち帰り現在に至っています。
仏像は金の衣をまとっており、季節に応じて年3回の衣替えが国王自ら の手で行われています。寺院内
には、廟堂の入口を守る巨人像ヤックや、黄金のパゴダ、クメール寺院風の塔、王家の霊廟、アンコー
ル・ワットの模型等が配置されています。本堂を取り巻く回廊には、インドの叙事詩ラーマヤーナ物語
のタイ版であるラーマキエン物語の壮大な壁画があり、一見に値します。

入場料:250バーツ(王宮、ワット・プラケオ、ウィマンメーク宮殿の入場料を含む)
開館時間:8:30−16:00
休館日:特定の祝祭日以外は年中無休

注意:国家的儀式が行われる格式のある寺院のため入場時は服装に注意が必要。
ノースリーブ、タンクトップ、短パンや半ズボン、キュロットスカートやミニスカート
スパッツ、サンダルやぞうりでの入場禁止です。








朝日、夕日に映え川越しに
浮かび上がる大仏塔

ワット・アルン
(暁の寺)


チャオプラヤ川を挟んだバンコクの対岸トンブリ地区にある寺院で、トンブリ王朝のタークシン王が
1770年頃建立したとされています。境内の一角に高さ79mに達する塔があります。この塔から
の眺望は素晴らしいが、現在は基壇までしか登ることができなくなりました。


入場料:20バーツ
開館時間:7:00−18:00
休館日:なし。
行き方:ター・ティアン船着場から渡し舟(片道2B)。








巨大な涅槃仏に圧倒され、
タイ式マッサージの総本山

ワット・ポー
(涅槃寺)


ワット・プラケオに隣接した区域に位置しており、1788年ラーマ1世が
創設した寝仏の寺として有名です。本尊の寝仏は全長49m、高さ12m、
足底には精巧なラデン細工が施されています。タイ古式マッサージの学校もあります。



入場料:20バーツ
開館時間:8:00−17:00
休館日:なし。









展示品の華麗さに目を奪われる
総チーク造りの豪華な宮殿

ウィマンメーク宮殿

ウィマンメーク宮殿は、王宮から北へ約2キロ、旧国会議事堂の裏手にあります。この宮殿はチュラロンコーン王
(ラーマ5世)の別邸で、世界最大のチーク材建築といわれています。チュラロンコーン王や歴代の国王が収集した
調度品が展示されています。館内は英語、タイ語の説明があり、英語ガイドがありますが、より楽しむためにも、
日本語ガイドと一緒に回ることをオススメします。


入場料:50バーツ(ワット・プラケオのチケットに含まれています)
開館時間:9:30−16:00(入場は15:15まで)
休館日:特定の祝祭日以外は年中無休

※注意:入場時は服装に注意。(ワット・プラケオと同様)
ノースリーブ、タンクトップ、短パンや半ズボン、キュロットスカートやミニスカート
スパッツ、サンダルやぞうりでの入場はできません。











イタリアの大理石を
ふんだんに使ったモダンな寺院

ワット・ベンチャマボピット
(大理石寺院)


1899年にラマ5世によって建てられました。別名「大理石寺院」いわれるように、
屋根瓦以外は全て大理石でできているタイでは珍しい寺院です。発案者はラマ5世の
異母兄弟であったナリット親王です。設計担当は、イタリア人の建築家エルキューレ・
マンフレッディ氏。イタリアのカラーラの街から純白の大理石を運び、壁、柱、床、敷石
を比類なき贅沢さで使いました。


入場料:20バーツ
開館時間:8:00−17:00
休館日:なし。











時価120億円の黄金仏像を安置

ワット・トライミット
(黄金仏寺院)


この本尊は高さ3m、重さ5.5t、純度60%の金でスコータイ時代に作られたといわれている。
この仏像はもともと市内の別の廃寺に打ち捨てられていた。全身を漆喰で覆われていたため
泥棒が盗むに気にならないほど顔がゆがんでいて粗末な姿だった。この当時の写真は、 本堂に飾られているが
あまりの違いに驚かされる。1953年にこの仏像の移転が決まり、同年5月に作業が開始されたが
見た目の悪いこの仏像は大きさの割りに重量があり、クレーンが故障してしまい作業は一時中断。そのまま
屋外に放置して作業員は帰ってしまった。その夜激しい雨に一晩さらされ、翌日作業を開始しようとした
ところ、雨で漆喰が剥がれ中から黄金の輝きが漏れ、漆喰を剥がしたところ、中から黄金の仏像が姿を現したそうです。


入場料:20バーツ
開館時間:8:30−17:00
休館日:なし。







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