今週は
更新が遅れて
スイマセン。
今クールは
W杯のせいか、
前クールのドラマから
間髪入れずに
次のドラマが始まっちゃたので、
マイベストワン、
まだ発表してませんでした。
いやまあ、
発表って、そんな
おおげさな話じゃ
ないんだけど、
まあ、
いつもの習慣なので・・。
それと
新ドラマも
いくつか始まったので
その話を・・。
えーと、まず
マイベストワン
なんですけど、
結論から言うと、
これ、
どっちか迷ったけど、
やっぱり
「夢のカリフォルニア」。
で、
「ゴールデンボウル」には
特別賞を
(パチパチ)
ということで。
このふたつについては、
何度も書いてるので、
くどい!
とか言われそうですね。
「夢のカリフォルニア」の方は、
「ランチの女王」風に言うと、
「世の中の常識ってのはどうあれ、
オレが納得のいくオムライスはこうだ」
で、デミグラスソースかけちゃうタイプ。
岡田さんの
代表作のひとつになると思うし、
これ、
いつものように
ノベライズ本も出てるけど、
今回は、
同じ出版社から
シナリオ集も出てるんですね。
周囲の評価も
“そういうこと”なんだと
思います。
最後の希望の射し方も
岡田さんらしくて
好きですね、
ワタシ的には。
「ゴールデンボウル」の方は、
「オムライスっていったら
やっぱり赤いケチャップが
美学だよね」
ていうタイプ。
ほんとに、
こういうドラマの魅力って、
うまく言葉にできないんですよね、
ワタシ的には。
ただひとつ言えるのは、
「オムライスなんて
赤いケチャップかけときゃ
それらしくていいのよ」
とか
「オムライスなんだから
やっぱり赤いケチャップは
はずせないんじゃないの?」
っていうドラマとは
180度違う、
ということ。
むしろ、
オムライス、
いや、
“ドラマの美学”って
こういうものだ、
っていう
ひとつのドラマ論にさえなってる、
っていったら
ちょっとオオゲサ
かもしれないけど。
後半、テレビ番組ネタ
出してきたところも
確信犯の匂いを
感じますね。
昔話はこれくらいにして、
今クールの話。
まず、月9の「ランチの女王」。
いいオトコ並べて
とりあえず視聴率確保しよう
という魂胆は
ちょっとナンだけど、
安心して見られるラブコメ路線は、
前クールが重かっただけに、
嬉しいですね、
ちょっとだけ“粗い”気もするけど、
押さえるところは
しっかり押さえてて、
期待大、ですね。
テレビ雑誌とかに
脚本が出てないんだけど、
井上由美子さん
なんですか?
「天体観測」は、
これ、マジで
「愛という名のもとに」
のリメイクだと
思ったんだけど、
どうなの?
リメイク?パクリ?本歌取り?
でも、もともと
「愛と〜」自体が
「セント・エルモアズ・ファイア」の
パクリ?だったしなぁ〜。
まあ、
今となっては、
あのドラマを知ってること自体、
オヤジ?オバ?
ウォウオオオオ〜オ〜(浜省)
「恋セヨ乙女」は、
岡田惠和さんが、
なんで
「夢のカリフォルニア」の次に
こういうワクの
こういう企画を引き受けるのか、
よくわからないような、
わかるような。
でもよく考えると、
この両極端って、
同じコインの裏表
なんですよね、きっと。
最後に、
あんまり話題にならないけど、
期待してるのが、
「ツーハンマン」。
これ、広告業界を知り尽くした
鈴木聡さんが書いてるだけに、
メチャ面白いです、きっと。
中村俊介さんも
「天国への階段」では
どこかはまりきってなかったけど、
こういう
“安い”役の方が
かえって合ってるみたい。
このワク、要チェック。
今週はトリトメのない話で
スイマセン、
ウォウオオオオ〜オ〜(浜省)。
(JULY.8)
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