Vol.135
やっと更新できました(^^;
月9の王道の切れ味は?「いつもふたりで」
新年早々
マシントラブルで、
更新が遅れてしまってスイマセン。
え〜と、そうこうしているうちに
新ドラマがいろいろと
始まってますね。
で、初っ端はやっぱり
これでしょ、
久々の月9らしい
本格的ラブコメ「いつもふたりで」。
いや〜、
なんか久々にこういうの観ると
新鮮でいいですね、
なんて素直に思ってしまいました。
「翔んだカップル」(ドラマだったっけ?)や
「ロングバケーション」なんていう
名作もありましたが、
こういう“いきなり同居もの”って
やっぱり王道なんでしょうか?
まあ、
こういうドラマの面白さについて
なんて今さら言う必要もないんで、
ちょっと
個人的な見方で
いろいろ書いてみようかと。
(いつもそうだけど)
これって
相沢友子さんの脚本ですよね。
相沢さんについては
何度かこのコラムでも触れてて
ワタシが好きなタイプ
であろう
脚本の方なんだけど、
なんで
“であろう”
かというと、
この人の
なんていうか
良さ、みたいなものが
まだ今までの作品では
活かされてないような
気がするんですよ。
こんな言い方すると
評論家みたいで
イヤなんだけど、
なんていうか
「あ、こういうの、いい」
って思いながら、
でもなぜか、
「でも、ほんとは
もっといいはずなのに」
って思ってたんですよ、
根拠はないけど、
なぜか。
たしかに
「私を旅館に連れて行って」
はよかったです。
ああいう
線の太い
食堂のランチ定食っぽいドラマに
ピタッとはまりました。
それでもやっぱり、
もっと本格的な
イタリアンレストランでも、
ほんとは
いけるんじゃないだろうかって
どっか
思ってたんですよね。
それが今回
線の細い
正当派中江功さんの演出で、
なんか片鱗が見えたような気がして。
う〜ん、期待大
ってところです。
どこが?
って言われると困るんだけど、
なんていうか、
たとえばハチ(坂口憲二さん)のキャラとか
いっけんステレオタイプな
気弱オトコに見えて、
ビミョーなところ
きてるような気がするんですよね、
説明しにくいけど。
それに瑞穂(松たか子さん)のキャラも
なんだかいい感じだし。
なんていうか
ステレオタイプなパターンを
なぞりながら、
そのなかで、
じつは、
やわらかいところ、
ついてきてる
そんな感じ?
だから、
あえてですね、
贅沢を言いたくなっちゃうんだけど、
ワタシの好みからすると
なんていうか
ここぞというときの
切れ味が
もうちょっと
シャキーンとしてくれたら・・
いえいえ、
いいんです、
これ以上はもう。
でも今クールは
NHKの月9も観たかったなぁ〜。
再放送希望
って、贅沢すぎ?
P.S.
スイマセン、今回更新が遅れてしまった都合で、
週末更新にペースを戻すため、
次回の更新を来週末(24,25,26あたり)と
させていただきます。
ご了承くださいませ。
m(_ _)m
(january.16)
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