Vol.149
ムラのあるメンチカツ「顔」、クセのあるハンバーグ「マルサ!!」
実は今クールいちばん楽しみにしてるのが
「顔」
なんですけど、
第6話、第7話と
2週連続で予約録画失敗!
これはショック大きかった〜〜。
ストレスたまりすぎ〜〜。
で、
久しぶりに観た第8話
なんだけど、
やっぱりよかった!
久しぶりに溜飲を下げたって
感じです。
ストーリーは
見逃した第7話の解決編
というような感じだったけど、
それでも充分楽しめました。
このドラマ、
ワタシ的には配役がけっこうツボにはまってて、
佐野史郎さんが“実は犯人”役で出てくるのは
ご愛敬としても、
ゲストに宇梶剛士さん、石橋けいさんって
けっこうシブいと思いません?
いやいやレギュラー陣でも
矢島健一さんと益岡徹さんのツーショット
ってだけで
けっこうゾクゾクするものが・・・。
おっと、
話がそれましたが、
その「顔」の第9話、
う〜〜〜〜〜ん、
考えてみれば
連続もので、これほどムラがある
ドラマってのも
珍しいんじゃないでしょうか?
いやいや、
誤解のないように言っときますけど、
なにも良いとか悪いとか
言ってるんじゃなくて、
なんか
違いすぎる
っていうんでしょうか。
第8話を観て
「いい!来週も観る!」
って第9話を観ると
「なんだか裏切られたなぁ〜〜」
ってなっちゃうんですけど。
もちろん
「第9話、良かった!」
ていう人もいるかもしれないけど、ね。
う〜〜〜〜ん、
どうなんでしょう、
来週に期待!
その「顔」第9話のすぐあとで
観たからかもしれないけど、
続いてオンエアの「マルサ!!」、
こっちの方は、
なんかホッとしますね。
なんていうか
ストーリー自体は、
けっこう軽いノリの
ザッツエンターテインメント
なんだけど、
登場人物のキャラは
みんな“ちょい”クセがある、
っていうか
ビミョーにエグい感じ?
それが回を重ねる毎に
なんていうか
“味”になってきてますよね。
たとえば両子(猫背椿さん)の
アケスケなんだけど、
ちょっとヒネた感じとか、
財津(香川照之さん)の
人当たりは柔らかいんだけど、
軟骨のようなシコリのある感じ、
とか。
連ドラの中で
こういうビミョーなキャラを
楽しませてくれるのって、
脚本とか演出のスタッフが
なるべく一貫してないと、
できないんじゃないでしょうか。
以前にも書いたと思うけど、
連ドラって
“よく行くランチのお店”
みたいなもんだから、
一度行ってみて、
「このメンチカツ、ワタシ的には美味しかった」
と思えば、
次もまた通うわけで、
それなのに
また行ってみたら
前に来たときとは
ぜんぜん違う味で、
「え、なんで?」
「いや、実は今日は料理人がちがうので」
っていうんじゃ
「金返せ!」とは言わないけど、
「一食ソンした!」
とか思っちゃうんですよね〜〜。
う〜ん、
逆にいつ行っても
「なんか、ここのハンバーグって美味しいよね」
って思えば、
また足が向くんだけど。
おっと
今日はちょっと短いうえに
こうるさくてゴメンよ〜〜〜。
(しかも更新遅くて)
(jun.11)
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