Vol.17

読むと面白くても、観ると・・・何故だろう

実を言うと「催眠」と「愛をください」を
挫折してしまったので、
今クールは
「リミット」「合い言葉は勇気」「トリック」の
3本だけになってしまって、
書くネタがなくなってしまいそう。
でも、連ドラは
これくらのペースがいいなぁ、ワタシには。
たまには映画も観たいし。
とか思いながら、
チャンネルをZAPZAPしてたら、
「2度目を初恋」の最終回が
ちょうど始まるところだった。

実はこのドラマ、
月刊「ドラマ」で
脚本を「たいへん面白く拝読」
したばかりだったのだけれど、
それでも
(というか、やはりというか)
ツイテケませんわ、ワタシには・・・。
まあ、
ハナからバラエティ系ドラマには、
「パス!」を宣告しているワタシなので、
許してください。

不思議なもので
脚本で読むとあんなに面白いのに、
テレビで観ると
何故か
ツイテケナイのよね。
そういえば、
ひところ流行った「マンガ原作もの」も
ダメ・・・。
これって何でなの?
やっぱり
「マンガ」とか
「マンガ的なもの」って
実写には移し得ない何かがあるのかしら。
あるいは、
実写にすると余計なものまで映ってしまって
それによって損なわれてしまう何かがある、
ってこと?

でもちょっと待って。
アメリカ映画の場合、
「スーパーマン」とか「バットマン」とかあるけど、
ぜんぜん違和感ないもんね。
だとすると、
これって
日本だけ?
え?
やだ、アニメオタクじゃないからね。
だってほら「ゲンセンカン主人」とかも、そうじゃない。

もちろん
「マンガ原作もの」は全部・・・
ってわけじゃなくて、
「おいしい関係」や「無能の人」は
よかったですよね。
え〜と
スイマセン。
今週はまとまりがない文章で。

最後に
深夜ドラマといえば、
中原俊監督の「桃尻娘」
よかったなぁ。
(あれってドラマですよね?)
OVER30ならではの話題ということで。

(AUGUST.1)


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