Vol.26
「やまとなでしこ」に中園ミホ氏復帰を
え〜〜〜〜これでいいの〜〜〜〜、
「やまとなでしこ」。
え〜〜〜〜ウソでしょ〜〜〜〜、
「やまとなでしこ」。
だってぜんぜんちがうじゃん、
今までと。
どこがどうだとか、
細かいことはここでは言わないけど、
今回は「バツ」でしょ。
だってさ、最後の
「白い服」ってオチにしたところで、
ぜんぜん意味不明。
やっぱり何度でも言うけど、
連ドラの脚本や演出を
途中で変えるのって、
ナシにしてもらいたい。
毎週楽しみにしている視聴者に
失礼だと思うんだけど、
どうでしょう。
とにかくワタシとしては、
この「やまとなでしこ」、
中園さんの脚本で観たいんだけど・・。
て、
ここまで書いてきて
ふと、
思い当たったんだけど、
今回の脚本を担当した
相沢友子さん。
もしかして、
今年の「世にも奇妙な物語〜春の特別編」
の中の1本を書いた人ですよね。
そうそう、「記憶リセット」。
これ、原作ものらしいんだけど、
たまたま「ドラマ」誌にこの脚本が掲載されていて、
すっごくいい!
ぜったい観たい!
って思ったですよ。
シンガーソングライターとしても活躍してらっしゃるそうで、
さすが才能ある人は違うわぁ、
って思ったですよ。
ところが
楽しみにしてたオンエア観たら、
もうガクゼン。
まるで安っぽい三流ドラマ。
ワタシが脚本を読んで、
グッときたところ、
思わず泣かされたところが
(そこはきっと
相沢さんがワザで仕組んだ
“ツボ”だったと思うんだけど)
ことごとくカットされてまして。
もう、わざとか、おまえら、みたいな。
せっかくの「よいドラマ」が台無しになったのと、
相沢さんが気の毒なのとで(僭越ですが)、
かなり釈然としなかったことを覚えてます。
またまた話飛びますが、
先日放送された
「The Last 10 Manths〜10か月〜」、
日本テレビシナリオ登龍門2000の優秀賞受賞作だけど、
よかったぁ〜〜、泣いたぁ〜〜。
もともとの脚本がすごくワタシは好きだったし、
それを大きく変えることなく
ていねいに創っていて、
とってもよかった。
主役の南果歩さん、伊藤剛さんも、
とってもよかった。
以上、
ちょっと言っておきたかったんでした。
えーと
だからなにが言いたいかというと、
ごくフツーのドラマファンとして
ワタシが観たいのは、
ごくフツーのドラマなんですよね。
途中で脚本や演出が変わったら、
それは「違うドラマ」になっちゃうでしょ。
才能がある人が書いた脚本は、
できるだけ生かしてもらいたいし。
今回はお怒りモードにつき
話にまとまりがなくてゴメンな。
(誰に謝ってるんだ読者もいないのに)
とにかく「やまとなでしこ」に
中園ミホさん復帰を。
署名運動でもしようかな。
(NOVEMBER.8)
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