15歳からギターを始める
クラシックギターを立川 淑男氏
フラメンコギターをエンリケ 坂井氏、三沢 勝弘氏
フラメンコの歌(カンテ フラメンコ)を
エンリケ 坂井氏 ロロ ホセ メンデス

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フラメンコを始めて早、二十数年、あっというまに月日が過ぎてしまいました。 初め、クラシックギターを友達の影響で始めました。 そこで初めて、小松原庸子舞踊団の前座でクラシックギターのデュオで出演するこ とになりました。 その時が初めてのフラメンコとの出会いになりました。 その時は、フラメンコには大して興味がなく、 派手な衣装が並んでいたり、ギタリストがツメに何かを塗っていたり、地味なクラシックギターの世界にはない華やかさを感じました。 |
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暫くして、自分にはクラシックギターが合ってないのではないか、と感じました。 以前から、好きだったジャズギターを習おうと思い、ギター関係の雑誌を見ていると、 ジャズギターが月謝13.000円で隣にフラメンコギター月謝8.000円とありました。 当時、5.000円の違いは私にとっては大変大きい金額で、フラメンコギターでも 習ってみるか、と、さっそく電話をしました。 先生からの返事では、「今、ちょうどレッスンしてるから見学にくれば」と言われて、 池袋のご自宅に伺いました。 その先生が、スペインから戻られたばかりのエンリケ坂井さんだったのです。 その時のレッスンはフラメンコの芸術「D.E..ポーレン著」(これ、良い本です、現代ギター社から出版されてます)の翻訳をされた、青木 和美さんがセビジャーナスのギターソロのレッスンを受けていました。 このレッスンを聞いたときからフラメンコにハマリ苦悩?の道が始まりました。 |
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