「み言葉から」 2009
主がこの者に語ってくださったみ言葉を、私はこのように受け止めさせていただきました。
同じみ言葉でも、主はお一人お一人に合わせてお示しくださいますことを思います。
(日本聖書協会発行の新共同訳から引用させて頂いております。)

| 1/1 | 列王記上 1章29節 |
王は誓った。「わたしの命をあらゆる苦しみから救ってくださった主は生きておられる。 |
年の初めにいただいたみ言葉『主は生きておられる』と。 ロ-マ8:28
「御計画に従って召された者たちには万事が益となる |
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| 1/2 | 列王記 2章3節 |
あなたの神、主の務めを守ってその道を歩み、モーセの律法に記されているとおり、主の掟と戒めと法と定めを守れ。そうすれば、あなたは何を行っても、どこに向かっても、良い成果を上げることができる。 |
| 「主の戒めを守れ」とみ言葉からいただきました。信仰と希望と愛。その中で一番大事なのは愛。自分を愛するように、となり人を愛せる者となりたいです。自分ではできませんので主よ、どうかお導きください、お支えください。いつも主を見上げ主に祈り歩みます。 | ||
| 1/3 | 列王 3章7節 |
わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕をお立てになりました。しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。 |
| ソロモンの主を畏れる思い完全なる主の御前にへりくだる姿に、こうありたいと願い祈る者です。自我を捨てて主に従ってまいりたいと願いつつ主の助けを待てずに主の前を走っている自分が居る。すべてを主にあけ渡し主にお聞きしてみ跡を歩む者でありたい。 | ||
| 1/4 | 列王4章7節 | ソロモンはイスラエル全国に十二人の知事を置いた。彼らは、王と王室の食糧を調達した。すなわち、知事は各自毎年一か月分の食糧を調達することになっていた。 |
| ソロモンは主にお知恵をいただき国を整えていき国内の人数も多かったけれどみなが飲み食いして楽しんでいたとあります。主に信頼してお伺いして歩む時主からの恵みで満たされることを見せていただきました。すべてを受け止めていけるようみ前に祈りたいです | ||
| 1/5 | 列王5章26節 | 主はその約束のとおり、ソロモンに知恵を授けられた。ヒラムとソロモンの間には平和が保たれ、二人は条約を結んだ。 |
| 完全なる主がお約束なさることはすべて守られます。ソロモンに対してもすべてが主のご計画の中にすでにあったことを思います。神様は息子に必要に応じて霊のお知恵を授けて下さり信仰を守ってくださっていることを身近に見せていただいております。平安を感謝 | ||
| 1/6 | 列王6章13節 | わたしはイスラエルの人々の中に住み、わが民イスラエルを見捨てることはない。」 |
| 主は私たちの中に共に住み私たちを「見捨てない」との力強いお言葉を感謝いたします。どうしようもない者を見守っていてくださりそれも御ひとり子を十字架に架けてまで世を愛してくださった。天のお父様と呼びかけて祈ることのできる幸いを心から感謝いたします。 | ||
| 1/7 | 列王7章51節 | ソロモン王は、主の神殿で行われてきた仕事がすべて完了すると、父ダビデが聖別した物、銀、金、その他の祭具を運び入れ、主の神殿の宝物庫に納めた。 |
| 13年もの年月をかけて主のための神殿を完成させて父ダビデが聖別しておいた祭具を納めたとあります。すべてを主がお守りくださらなければできないことです。家を与えられることも含め主からいただかないものは一つもないことを思います。主の憐みに感謝です | ||
| 1/8 | 列王8章60節 | こうして、地上のすべての民が、主こそ神であって、ほかに神のないことを知るに至るように。 |
| アーメン。イエス様が人として来られて十字架にかかってくださったことを争いの中にいる多くの人に伝えたいです。すべての方々が唯一の方、まことの神に出会えますように。すべての方々が神を畏れ,神のご命令である隣り人を愛することを心にとめてほしいです。 | ||
| 1/9 | 列王9章3節 | こう仰せになった。「わたしはあなたがわたしに憐れみを乞い、祈り求めるのを聞いた。わたしはあなたが建てたこの神殿を聖別し、そこにわたしの名をとこしえに置く。わたしは絶えずこれに目を向け、心を寄せる。 |
| 主はいつも主を呼び求める者の祈りを聞いてくださっている、目をむけてくださっている、心を寄せてくださっている。いつも共に居てくださるからどんな状況におかれても決して決して希望を失いません。「いつも喜んでいなさい」はいつも主を見上げていることかと。 | ||
| 1/10 | 列王10章9節 | あなたをイスラエルの王位につけることをお望みになったあなたの神、主はたたえられますように。主はとこしえにイスラエルを愛し、あなたを王とし、公正と正義を行わせられるからです。」 |
| 「主はたたえられますように」栄光は主にありて、が重なりました。シェバの女王はソロモンの知恵や富を見るのではなくソロモンの後ろにおられる主のお姿を見ました。すべてのことは主によって在る、人が何をしたというのでなく主のみわざを見る者でありたいです。 | ||
| 1/11 | 列王11章10節 | 他の神々に従ってはならないと戒められたが、ソロモンは主の戒めを守らなかった。 |
| 多くの外国の女を愛した、この妻たちが彼の心を迷わせたとあります。ソロモンが、と驚きます。「義人はいない、ひとりもいない」の み言葉を思います。アダムとエバの時から誰もが罪を犯す芽を持ち続けて、自分ではどうしようもない者、主に祈り主に頼ります。 |
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| 1/12 | 列王12章8節 | しかし、彼はこの長老たちの勧めを捨て、自分と共に育ち、自分に仕えている若者たちに相談した。 |
| 決断するのに助言がほしい時、自分の願っている同じ意見を持つ人に聞いてみてあの人も同じ考えだ、自分は間違ってないと納得してしまいます、でもここに主はおられません。自分を捨てきれぬ者を、主よ憐れんで下さい「主よ語ってください、しもべは聞きます」。 | ||
| 1/13 | 列王13章32節 | あの人が、主の言葉に従ってベテルにある祭壇とサマリアの町々にあるすべての聖なる高台の神殿に向かって呼びかけた言葉は、必ず成就するからだ。」 |
| 主のみ言葉はすべて必ず成就する。アーメン。神の人は老預言者にだまされて主の戒めを破ったことで裁かれました。主のみ言葉を守りたいけれど中々できない者で、神の人と同じように裁かれるはずの者でした。イエス様の十字架によって赦されて今があります。 | ||
| 1/14 | 列王14章17節 | ヤロブアムの妻は立ち去り、ティルツァに戻った。彼女が家の敷居をまたいだとき、幼いその子は死んだ。 |
| 自分のために他の神々や像を造り、主を後ろに捨て去り主を怒らせたゆえに主はヤロブアムの家に災いをもたらせた。神の厳しさをみます。祈れない時だからこそ主に頼る、そうすれば主に立ちかえることができる。主が正しい道に導いてくださることを信じます。 | ||
| 1/15 | 列王15章34節 | 彼は主の目に悪とされることを行って、ヤロブアムの道を歩み、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪を繰り返した。 |
| 主の戒めをわかっていながら守れず、悪を行なう道を歩む人には滅びしかありません。また生涯を通じて心は主と一つになって歩める人もいます。いつも主のみ前にひざまずき、主に伺って主の敷いてくださる道を歩むことで主からの祝福をいただけますので感謝。 | ||
| 1/16 | 列王16章30節 | オムリの子アハブは彼以前のだれよりも主の目に悪とされることを行った。 |
| オムリは彼以前の誰よりも悪い事を行ったとありますが、息子はその父親よりもっと悪いことを行ったと。主に従わず主を畏れない 自分勝手な生き方が罪の連鎖になっています。自分も同じ罪をもつ弱い者。子や孫や親戚、友人に主を伝えていきたいと祈ります。 |
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| 1/17 | 列王17章24節 | 女はエリヤに言った。「今わたしは分かりました。あなたはまことに神の人です。あなたの口にある主の言葉は真実です。」 |
| 「主のみ言葉は真実」アーメン。主は今も生きておられて共に居て下さり主に従っていく者を導き支えてくださいます。主のなさること に不可能は一つもなく人の知恵では理解できない奇跡もすべてが真実と言うことを見せていただけます。信仰をいただき感謝です。 |
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| 1/18 | 列王18章22節 | エリヤは更に民に向かって言った。「わたしはただ一人、主の預言者として残った。バアルの預言者は四百五十人もいる。 |
| たとえ相手がどんなに多勢で、自分が一人であろうと主の教えに従っていけば万軍の主が必要な知恵と勇気をお与え下さる。どっちつかずに迷うのではなく、神である主に従えとエリヤは言う。人ではなく、主だけを見上げ主のみ跡を歩んで行く者でありたいです。 | ||
| 1/19 | 列王19章7節 | 主の御使いはもう一度戻って来てエリヤに触れ、「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」と言った。 |
| この者にも主は同じように「起きて食べよ」と言ってみ言葉を食べさせてくださった。絶望の中に死んでいた体がみ言葉にあふれ新 しい生命をいただき生まれ変わりました。地上での旅はみ言葉を食べないと歩めませんが主と共に希望を持って歩む者となりました |
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| 1/20 | 列王20章13節 | 見よ、一人の預言者がイスラエルの王アハブに近づいてこう言った。「主はこう言われる。『この大軍のすべてをよく見たか。わたしは今日これをあなたの手に渡す。こうしてあなたは、わたしこそ主であることを知る。』」 |
| 愛されていても気がつかなかった。戸の外に立って待って下さっていても気がつかなかったけれどあなた様が送ってくださった息子 を通して救い主を知るようになりました。生まれる前から今もそしてこれからも、主はこの者をお守りくださっている。感謝します。 |
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| 1/21 | 列王21章25節 | アハブのように、主の目に悪とされることに身をゆだねた者はいなかった。彼は、その妻イゼベルに唆されたのである。 |
| アダムとエバの時代から、罪を犯すのはいつも男から作られた女の人。悲しいけれど私も女。夫をそそのかして悪に走らせる妻にはなりたくない。み言葉のようにいつも夫に従って歩む者とさせて下さい。自分ではできないけれど主に支えられて従ってまいります。 | ||
| 1/22 | 列王22章28節 | ミカヤは王に、「もしあなたが無事に帰って来ることができるなら、主はわたしを通して語られなかったはずです」と言い、「すべての民よ、あなたたちも聞いておくがよい」と言った。 |
| 主への信頼、ミカヤの信仰を見せていただきました。完全なるお方の口から出た言葉だからみ言葉は真実です、み言葉は必ず成就します、み言葉は完全です。この者もみ言葉を信じる者にしていただきました。一人でも多くの方にお伝えしたい、用いてください。 | ||
| 1/23 | 列王下 1章7節 |
アハズヤは、「お前たちに会いに上って来て、そのようなことを告げたのはどんな男か」と彼らに尋ねた。 |
| 自分に都合の悪いことを言われたことを受け入れられず、誰が告げたのかと確かめています。病気もすべてが主から出たこととそのままを受け止め主に祈ることの大切さを思います。受け入れがたいことでも正直に祈り主を頼ることで主にある平安をいただけます。 | ||
| 1/24 | 列王下 2章8節 |
エリヤが外套を脱いで丸め、それで水を打つと、水が左右に分かれたので、彼ら二人は乾いた土の上を渡って行った。 |
| モーセは主により紅海をわたることができました。そしてエリヤも同じように。人の目から見たら不可能であっても主は可能になさり 人知を超えた思いがけない方法で逃れ道を備えてくださる。主に信頼する者は決して希望を失わないことを思います。お従いします。 |
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| 1/25 | 列王下 3章18節 |
これは主の目には小さいことである。主はモアブをあなたたちの手にお渡しになる。 |
| 目先の現状だけを見て自分でだめだなどとあきらめてしまいがちですが、主は不可能はないお方ですから主に伺い主に祈っていく大切さを思います。自分に大きな問題も主の目には小さなこと、自分の価値判断を捨て主に従いたい。主のなさることはすべて最善。 | ||
| 1/26 | 列王下 4章6節 |
器がどれもいっぱいになると、彼女は、「もっと器を持っておいで」と子供に言ったが、「器はもうない」と子供が答えた。 油は止まった。 |
| 主は必要なものをお与えくださる。2匹の魚と五つのパンもお与え下さり、誰もが満たされたことも思います。主のめぐみは十分に足りていることを体験させていただいています。主が『彼らは食べきれずに残す。』と言われたようになりました。主のご配慮を思います。 | ||
| 1/27 | 列王下5章16節 | 神の人は、「わたしの仕えている主は生きておられる。わたしは受け取らない」と辞退した。ナアマンは彼に強いて受け取らせようとしたが、彼は断った。 |
| 栄光は主にありて、アーメン。エリシャは自分が癒したのではなくすべて主から出たことだと伝えて、お礼をいただくわけにはいかないとはっきり辞退した態度にいつも主とともに居る信仰をみました。自分を捨てていつも主を第一にしていきたいです。お支えください。 | ||
| 1/28 | 列王下6章16節 | するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、 |
| 主はいつも共に居て見守ってくださる。目に見える問題がどんなに大きく見えても、主はそれ以上に大きい翼で覆ってくださっている。弱い者、思い煩う者に「私を見よ、恐れるな」と言ってくださるお方が居てくださること、御手の中に守られている幸いを感謝します。 | ||
| 1/29 | 列王下7章9節 | 彼らは互いに言い合った。「わたしたちはこのようなことをしていてはならない。この日は良い知らせの日だ。わたしたちが黙って朝日が昇るまで待っているなら、罰を受けるだろう。さあ行って、王家の人々に知らせよう。」 |
| 「黙っていてはいけない。行って人々に知らせよ。」先に救いにあずかった者として主をお伝えしていくお役をいただいてます。ひと りでも多くの方々に主をお伝えできますように。目先のことばかりに目がいってしまう弱い者ですがどうかこの者を用いてください。 |
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| 1/30 | 列王下8章19節 | しかし、主はその僕ダビデのゆえに、ユダを滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。 |
| ダビデとの約束のために主はお約束を守られた。主は誠実なお方、真実なお方です。み言葉で語られたことはすべて成就することを信じることができますことを感謝いたします。目の前のことに心を奪われるのではなく主のみを見上げ再び来てくださる日を待ちます。 | ||
| 1/31 | 列王下9章36節 | 彼らが帰って、そのことを知らせると、イエフは言った。「これは主の言葉のとおりだ。主はその僕ティシュベ人エリヤによってこう言われた。『イゼベルの肉は、イズレエルの所有地で犬に食われ、 |
| 「主のみ言葉は成就する」誰かが言うからではなく、決して裏切らないお方、主なる神様がおっしゃるからです。再び来てくださるこ とも、大きな揺るがない希望を持って待ち望んでおります。地上においても頼れるお方に祈ることのできます幸いを感謝いたします。 |
| 2/1 | 列王下10章29節 | ただ、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪からは離れず、ベテルとダンにある金の子牛を退けなかった。 |
| 金の子牛の偶像崇拝の罪をそのままにし悔い改めもしなかったことから主はイスラエルを衰退に向かわせられました。人が作ったものを崇めることの愚かさ、罪の重さを、救いにあずかった今はわかります。唯一絶対の神、主への信仰を固く守り歩みたいです。 | ||
| 2/2 | 列王下11章18節 | 国の民は皆、バアルの神殿に行き、それを祭壇と共に破壊し、像を徹底的に打ち砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。祭司ヨヤダは主の神殿の監督を定め、 |
| 偶像を徹底的に打ち砕き、、、アーメン。目に見える像だけではなくこの者の心を占めていることごとを主のみ前に光に出して打ち砕ける者でありたいです。目の前の問題にとらわれず主を見上げたい。自我をあけ渡すことはできにくいです、どうか憐れんで下さい。 | ||
| 2/3 | 列王下12章16節 | 工事担当者に与えるように献金を渡された人々は忠実に仕事をする者であったので、会計監査を受けることはなかった。 |
| 主にあって正直に仕事をしていくこと、預かったお金も正直に使っていけば会計監査はいらないと思えます。お金は魔物なのかもしれません。いつも主を見上げ主からいただき生活をしている者にはお金の魔力(?)からも解放され守られていることを思い感謝します | ||
| 2/4 | 列王下13章23節 | しかし、主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、憐れみ、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとはされず、今に至るまで、御前から捨てることはなさらなかった。 |
| 神様はアブラハムからずうっとこの時代においても私たちを恵み、憐み、ご愛を持って見捨てることなく見守ってくださっています。罪深い者たちのためイエス様を十字架にかけてまで罪をお赦しくださった。このご愛に気付く者とならせていただいた幸いを感謝します | ||
| 2/5 | 列王下14章4節 | ただ聖なる高台は取り除かず、民は依然として聖なる高台でいけにえを屠り、香をたいていた。 |
| 偶像崇拝の罪をそのまま続けていることはたとえどんなに主の目にかなう正しいことをことごとく行ったとしても滅びの道を歩まねば なりません。罪のゆえ死に定められる者がイエス様の十字架により罪赦され天国への希望をいただける者にかえていただきました |
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| 2/6 | 列王下15章12節 | 主はかつてイエフに、「あなたの子孫は四代にわたってイスラエルの王座につく」と告げられたが、そのとおりになった。 |
| 主のみ言葉はすべて成就されます。聖なる高台は取り除かず偶像崇拝を続け謀反をおこしては王位につくことを繰り返しています。どこまでも愚かで罪深い姿を自分に重ねる時主により生まれ変わらせていただける十字架の贖いは罪のためだったとひれ伏します | ||
| 2/7 | 列王下16章7節 | アハズはアッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を遣わして言わせた。「わたしはあなたの僕、あなたの子です。どうか上って来て、わたしに立ち向かうアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救い出してください。」 |
| 神に祈って頼るのではなく人に救いを求め、贈り物まで送りその上祭壇まで真似して作らせてしまった。主を見上げず目に見えるも のに目をとめた時、神から離れてさまよいます。いつも主に祈り主に頼り主に伺い主の光の中を歩ませていただきたいと願う者です |
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| 2/8 | 列王下17章40節 | しかし、彼らは聞き従わず、ただ以前からの風習に従って行うばかりであった。 |
| 「他の神々を畏れ敬ってはならない。」主に救われ新しく生まれ変わらせていただいたこの者、今もどこかに古い自分を残しているのではないか、主に問われた気がします。風習や人の目を恐れず主だけに目を向け主にあって強くしていただきたい、お導き下さい。 | ||
| 2/9 | 列王下18章5節 | 彼はイスラエルの神、主に依り頼んだ。その後ユダのすべての王の中で彼のような王はなく、また彼の前にもなかった。 |
| ヒゼキヤはすべての偶像を打ち砕き主から離れ去ることなく主の戒めを守った。民たちもヒゼキヤの姿を見て王の戒めを守りました主のみをより頼む信仰の姿を通してまだ主をご存じない方にも主をお伝えできたらと心から願います。この小さき者をお導きください | ||
| 2/10 | 列王下19章27節 | お前が座っているのも出て行くのも、入って来るのもわたしは知っている。またわたしに向かって怒りに震えていることも。 |
| 主は出て行くのも、入ってくるのも、何もかもをご存じでいらっしゃる。主のなさったことに不満をもち怒りに震えている者をも見抜か れておられる。そして主は、はるか昔に計画を立てていてそれを実現なさるお方。十字架の贖いにより罪赦されていることを感謝。 |
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| 2/11 | 列王下20章16節 | そこでイザヤはヒゼキヤに言った。「主の言葉を聞きなさい。 |
| 地上の生命は限りがあり目に見える金銀などもいつか失う日が来る。いつまでも平和と安定が続くのではないかと自分の思いで考えていてもそれは主のお決めになられたことではないはず。すべて、主のご計画通りにことは動いて行く。み言葉を聞く耳を持ちたい。 | ||
| 2/12 | 列王下21章21節 | 父の歩んだ道をそのまま歩み、父が仕えた偶像に彼も仕え、その前にひれ伏し、 |
| 一度は偶像崇拝を排除したはずなのに罪を悔い改めることなく父から子へと主の目に悪とされることを行ってしまうどこまでも罪の者です。主を畏れ主だけを仰ぐ信仰を子供や孫に伝えていきたいと切に願う者、主から目を離さず迷わず歩めるようお導き下さい。 | ||
| 2/13 | 列王下22章19節 | わたしがこの所とその住民につき、それが荒れ果て呪われたものとなると言ったのを聞いて、あなたは心を痛め、主の前にへりくだり、衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。 |
| ヨシヤは主のみ前にひざまずき悔い改めたことで主はお赦しくださった。この者も主のみ前に罪を言い表し悔い改め、救いに入れていただけました。そののちも罪を重ねてしまう者ですがみ言葉を通して気づかせて下さり十字架のゆえにお赦しいただき感謝です。 | ||
| 2/14 | 列王下23章37節 | 彼は先祖たちが行ったように、主の目に悪とされることをことごとく行った。 |
| エデンの園のアダムとエバから罪が始まりどこまでいっても人間の罪は連鎖して今に至っていることを思います。イエス様が尊き御 血を流されたのにこのことをどこまで自分のこととして受け止めているか改めて問われた気がしました。主よどうか憐れんで下さい。 |
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| 2/15 | 列王下24章4節 | またマナセが罪のない者の血を流し、エルサレムを罪のない者の血で満たしたためである。主はそれを赦そうとはされなかった。 |
| 主は憐みのお方ですが、罪に対しては厳しいお方でもあることを教えてくださっています。イエス様の十字架による贖いがなければ この者も赦されなかったことを深く受け止めるばかりです。今も罪赦されていることを思う時、自分も人を許せる者となりたいです。 |
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| 2/16 | 列王下25章30節 | 彼は生きている間、毎日、日々の糧を常に王から支給された。 |
| ヨヤキンは三十七年の間、捕囚となりそののちに出獄できて人生を終えるまで主のご計画の中で守られたとあります。長い獄中生活でも主への信頼と希望を持ち続けて主にゆだねて歩む信仰の姿をここに見せていただきました。どんな時にも主に頼り歩みます | ||
| 2/17 | 歴代誌 上1章28節 |
アブラハムの子は、イサク、イシュマエル。 |
| 神様が作られた初めての人間、アダムから始まってアブラハムそしてイサクへ。イエス様が生まれて下さり2000年近くの時を経て一方的な主のご愛によってこの者の名前も加えていただけています。信仰をいただけることの幸いを伝えていきたいと願っています。 | ||
| 2/18 | 歴代誌 上2章1節 |
イスラエルの子らは次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イサカル、ゼブルン、 |
| ユダの系図が続いて書かれ、主はこの系図の流れの中から救い主イエス様のご誕生をすでにご計画されていたことを改めて思いました。気の遠くなるような長い歴史を経て今、救いに与ったこの小さな者がみ前にださせていただく幸いに身の引き締まる思いです。 | ||
| 2/19 | 歴代誌 上3章9節 |
これが側女らによる子を除くダビデの子のすべてである。タマルは彼らの姉妹である。 |
| ダビデの愛した女性たちから生まれたダビデの多くの子供たち。神様が出会わせてくださった一人の人を夫として妻として大切な家族として子供を育み、主に従いつつ生活できる恵みを思いました。イエス様をまず子や孫たちに伝えていきたい、み前に祈ります。 | ||
| 2/20 | 歴代誌 上4章10節 |
またヤベツがイスラエルの神に、「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた。 |
| ヤベツの主への心からの祈りを主は聞いてくださった。み前に正直に願い出て祈ることを主はこの者にも赦して下さっている。明日 のことも分からない者に主はご愛を持って主の時に最善を成してくださることを体験させていただいています。主に感謝し頼ります。 |
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| 2/21 | 歴代誌 上5章20節 |
彼らは戦いに際して神に助けを求め、その信頼のゆえに祈りは聞き入れられて敵に打ち勝つ助けを得、ハガル人とそのすべての援軍が彼らの手に渡された。 |
| 困難な時にもみなで祈りを合わせ主により頼む時、主は聞き入れ勝利をくださいました。どんな時も主を信頼しおゆだねしていく時 自分が思う以上の祝福を下さることを体験させていただいています。完全なるお方におすがりできる恵みを心から感謝いたします。 |
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| 2/22 | 歴代誌 上6章33節 |
レビ族の他の兄弟たちは、神殿の幕屋のあらゆる任務に割りふられた。 |
| 主により、ひとりひとりがそれぞれに任務をいただいていることを思います。教会の中でも、家庭でも、いろいろな役割をいただき 主のためのご用をさせていただける喜びは代えがたいものがあります。主にいただいた任務を感謝をもって務めてまいりたいです。 |
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| 2/23 | 歴代誌 上7章22節 |
二人の父エフライムは長い間喪に服し、その兄弟たちは彼の慰問に訪れた。 |
| 2人の息子を失い悲しみの中にいる時、兄弟たちが慰めに訪れて共に主に祈りをささげている状況が目に浮かびます。主にある兄姉は主にある家族、喜びの時も悲しみの時も共に祈りあえる幸いを感謝します。息子の骨折の時も兄姉たちの祈りに感謝でした。 | ||
| 2/24 | 歴代誌 上8章40節 |
ウラムの子らは、弓を引く勇士となり、多くの子と孫に恵まれ、その数は百五十人に達した。彼らは皆ベニヤミンの子孫である。 |
| ベニヤミンの家系からサウルが生まれサウルからヨナタンが生れ、この生命の流れを見せていただいています。「子や孫に神様を伝えていく」そのためにこの者が生まれたと改めて思いました。主に仕える者になれますようどうかお導き下さい、お支えください。 | ||
| 2/25 | 歴代誌 上9章33節 |
レビ人の家系の長である詠唱者たちは、祭司室にとどまり、他の務めを免除されていた。彼らは昼も夜も果たすべき努めを持っていたからである。 |
| 大切なことはひとつ、他のことは免除されて昼も夜も主を賛美していることの幸いを思います。目に映る様々なことに気を取られて 一番大切な主を後回しにしていることがあるのではないかと自分に問いかけられた気がしました。果たすべき役割を第一にします。 |
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| 2/26 | 歴代誌上 10章13節 |
サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ。 |
| サウルと同じ罪の者、主を知った後も相変わらずですがイエス様の十字架上での尊い御血ゆえに罪赦されて、今も生かされていることをみ言葉から教えられました。与えていただいた今日を主のために無駄にすることなく使ってまいりたいです、み前に祈ります。 | ||
| 2/27 | 歴代誌上 11章18節 |
三人はペリシテの陣を突破し、ベツレヘムの城門の傍らにある井戸から水をくみ、ダビデのもとに持ち帰った。ダビデはこの水を飲むことを望まず、注いで主にささげ、 |
| 命がけでダビデのために汲んできた水を見て、ダビデは家来の思いを自分が受け取るのではなく主に、と主にささげた。「すべての 栄光は主にありて」を思いました。イエス様はまさに命を捨てて罪の身代わりになってくださり、この者が今、生かされています。 |
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| 2/28 | 歴代誌上 12章19節 |
すると霊が三十人隊の頭アマサイに降った。「ダビデよ、わたしたちはあなたのもの。エッサイの子よ、あなたの味方です。平和がありますように。あなたに平和、あなたを助ける者に平和。あなたの神こそ、あなたを助ける者。」ダビデは彼らを受け入れ部隊の頭とした。 |
| 詩編18章「主のほかに神はない。神のほかに我らの岩はない。」を思いました。この者も主だけを仰ぎ、主だけに頼り、日々歩んで まいりたいです。いつもどんな時もこの弱き者をも見守りお導きくださり助けていただけますこと主に感謝いたします。祈ります。 |
| 3/1 | 歴代誌上 13章11節 |
ダビデも怒った。主がウザを打ち砕かれたからである。その場所をペレツ・ウザ(ウザを砕く)と呼んで今日に至っている。 |
| 自分にはその時は受け入れがたい出来事であってもそのままを受け止めて主のなさるままを信じていきたいと願います。主のなさることは最善。「主よ、どうして?」と聞くのでなく「主よ従います」と祈れる者でありたい。主よ、どうかこの弱い者を憐れんで下さい。 | ||
| 3/2 | 歴代誌上 14章16節 |
ダビデは神の命じられたとおりに行動し、彼らはギブオンからゲゼルに至るまで、ペリシテ人の陣営を討ち滅ぼした。 |
| 主に伺って主の命じられたとおりに動く時、主は祝福してくださることを見せて下さっています。神様が先に立って歩いてくださる。 詩篇119編の「わたしの歩みを照らす灯。」が浮かびました。思い煩いは罪、主について行けばすべてが最善になる、大丈夫です! |
||
| 3/3 | 歴代誌上 15章13節 |
最初のときにはあなたたちがいなかったので、わたしたちの神、主はわたしたちを打ち砕かれた。わたしたちが法に従って主を求めなかったからである。」 |
| いつも主のみ前に鎮まり主に伺って動くことの大切さを思います。自分が間違っていたことを気づいたときにすぐに主に悔い改め ることで主がお赦しくださる。イエス様が神様との間を取り持ってくださること、十字架ゆえの恵みを重く受け止め感謝します。 |
||
| 3/4 | 歴代誌上 16章23節 |
全地よ、主に向かって歌え。日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。 |
| 今日も明日もいつも主をたたえて感謝をささげ、主を賛美し、ほめたたえ、み救いをまだ主をご存じない方々にも知らせていきなさ いと。主を見上げ主に信頼し主のなさることすべてをそのまま感謝して喜んで受取り、心から讃美させていただきたいので祈ります。 |
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| 3/5 | 歴代誌上 17章27節 |
どうか今、僕の家を祝福し、とこしえに御前に永らえさせてください。主よ、あなたが祝福してくださいましたから、それはとこしえに祝福されます。」 |
| ダビデのように申し上げます。主よ、あなた様は神です、あなた様以外に神はいません。「すでに祝福してくださいましたから」と 言える恵みを感謝いたします。主の救いにあずかる幸いを思う時、一人でも多くの方にあなた様をお伝えしたい。御前に祈ります。 |
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| 3/6 | 歴代誌上 18章13節 |
エドムに守備隊を置いた。こうして全エドムはダビデに隷属した。主はダビデに、行く先々で勝利を与えられた。 |
| 主に伺い、主に従って歩む時、主は祝福をお与えくださる。この者は弱いけれど、完全なるお方、主が共に居て下さいますので主に あって今も勝利をいただけております。最善を成してくださる主に頼っている時、いつも喜べます。感謝の祈りになります。アーメン |
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| 3/7 | 歴代誌上 19章3節 |
アンモン人の高官たちはハヌンに言った。「ダビデがお父上に敬意を表して弔問の使節を送って来たとお考えになってはなりません。ダビデの家臣があなたのもとに来たのは、この地を探って倒すため、うかがうためにちがいありません。」 |
| ダビデのお悔やみの心をそのままに受け取れず、疑ってしまった。なんとも悲しい出来事と思えてなりません。人の好意をまっすぐに そのまま受け取ることができない、ここには主がおられないことがはっきり見えます。主に祈り、主に伺う態度の大切さを思いました。 |
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| 3/26 | 歴代誌 下9章2節 |
ソロモンはそのすべてに解答を与えた。ソロモンに分からない事、答えられない事は何一つなかった。 |
| ソロモンと同じようにこの小さな者も知恵をいただけています。あなた様に分からないことは何一つない、私には分からないことばかりですが主が導いてくださるので恵みはもう充分です。ヒツジは飼い主の御声を聞き分けられる。いつも最善な的確な解答を感謝です。 | ||
| 3/27 | 歴代誌 下10章15節 |
王は民の願いを聞き入れなかった。こうなったのは神の計らいによる。主は、かつてシロのアヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げられた御言葉をこうして実現された。 |
| すべての出来事は神様のお計らいの中でのこと、主が語られたみ言葉のままに御手により実現されていくことを思いました。先の見 えない者です、目に映る現状を見るのではなく主のご計画の中を主だけを見上げて信頼し喜んで感謝して歩ませていただきたいです。 |
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| 3/28 | 歴代誌 下11章4節 |
『主はこう言われる。上って行くな。あなたたちの兄弟に戦いを挑むな。それぞれ自分の家に帰れ。こうなるように計らったのはわたしだ。』」彼らは主の言葉を聞き、ヤロブアムに向かって行くことなく帰って行った。 |
| 主は語ってくださる。み言葉や起こされたことを通して導いてくださる。すべて主のご計画の中での出来事、それは最善のことだか ら「はい」と従いたい。「どうして?」と問うのではなくそのままを受け入れたい。人と争うのではなく人を愛したいと祈ります。 |
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| 3/29 | 歴代誌 下12章14節 |
彼は心を定めて主を求めることをせず、悪を行った。 |
| 主を見上げ主を求め主に祈ることによって主は道を示し導いてくださいます。救われてもどこまでも罪の者です。主に頼り主に伺い、 主からみ声を頂きながら主のみ跡を歩ませていただきます。主から目を離すとすぐ古い自分がむくむくと。主から目を離しません。 |
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| 3/30 | 歴代誌 下13章18節 |
このとき、イスラエルの人々は屈し、ユダの人々は勝ち誇った。先祖の神、主を頼みとしたからである。 |
| 目に映る状況では、前に進めず後ろにも退けないところに置かれて希望が見えない時にも完全なる主に頼り助けを求めた時、主は助け主にある勝利をくださいます。どんな時にも主は逃れ道をも用意してくださっています。ゴールは天国!喜びながら完走したいです。 | ||
| 3/31 | 歴代誌 下14章5節 |
主が安らぎを与えられたので、その時代この地は平穏で戦争がなかった。そこで彼は、ユダに砦の町を次々と築いた。 |
| 主は主を求める人、力ある人にも無力な人にも分け隔てなく安らぎや平安や助けをお与えくださいます、人からではなく主から。今の時代、人々が主を畏れず主を見上げ ず自分勝手な生き方をしてあちこちで戦争が起きています。本物の主を知り平和が来ますように。 |
| 4/1 | 歴代誌 下15章 7節 |
しかし、あなたたちは勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなたたちの行いには、必ず報いがある。」 |
| 苦しみ悲しみの中に置かれている時も、このことを通して主は必ず最善へ導いてくださる。主のなさることで無駄は一つもない、主に勇気をいただきのり越えた先には主からの報い、祝福があることを体験し絶望から希望という光の中に移していただいています。 | ||
| 4/2 | 歴代誌 下16章 12節 |
アサはその治世第三十九年に足の病にかかり、その病は極めて重かった。その病の中にあっても、彼は主を求めず、医者に 頼った。 |
| 病いをお与えになるのも主、病いを治してくださるのも主、すべてが主のご計画の中でのことを思います。病いはつらいけれど必ずそ こに主の恵みもあることを体験します。病いの床にあって主を求めます。痛みの時も共に居てくださり癒してくださるお方は主だけ。 |
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| 4/3 | 歴代誌 下17章 6節 |
ヨシャファトの心は主の道にとどまって高められ、彼は聖なる高台とアシェラ像をユダから取り除いた。 |
| すべてを主に向け主を見上げ主が敷いてくださっている道を歩む時、祝福が頂けますことを知っております。この者の心が、主ではなく この世の見えるものに目を奪われぬよう、この者がまだ気づかないでもっているであろう偶像を取り除けますよう気づかせて下さい。 |
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| 4/4 | 歴代誌 下18章 13節 |
ミカヤは、「主は生きておられる。わたしの神が言われる事をわたしは告げる」と言って、、、 |
| 人の顔色を見て自分の思っていることを変えてみたりするのではなく、主に祈って伺って勇気をいただきながら伝えることができる者 でありたいです。弱い者ですが主を第一にして祈っていきたいです。必要な時に主が勇気をくださいますので歩ませていただきます。 |
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| 4/5 | 歴代誌 下19章 7節 |
今、主への恐れがあなたたちにあるように。注意深く裁きなさい。わたしたちの神、主のもとには不正も偏見も収賄もない。」 |
| 主は貧しい人、悲しみにある人、虐げられた人等に愛のまなざしを向けられ「私のところに来なさい」と。この世の尺度で外見を見るの ではなく主の目で心を見る真実な主。主のみ前にひれ伏し主を畏れます。間違えて裁くことのないよう裁きは主にゆだねる者でありたい |
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| 4/6 | 歴代誌 下20章 33節 |
しかし、聖なる高台は取り除かなかった。民はまだ先祖の神に揺るぎない心を向けてはいなかった。 |
| 主を見上げ、主に教えを伺うとき、聖なる高台を取り除くことを主が言われていることはわかるはず。このくらいはいいだろうという自分 の中での妥協、それを主は赦されない。この者も全身全霊を主にのみ向けてこの者の持つ聖なる高台を取り除かせていただきたい。 |
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| 4/7 | 歴代誌 下21章 7節 |
しかし主は、ダビデと結んだ契約のゆえに、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。主は、ダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。 |
| 主の目に悪を行っても主はダビデとの約束を守られた。主は必ず約束を守られるお方。再び迎えに来るという主の約束も必ず成就します。いつ「時」が来てもいいように、 慌てないように、許せなかった人を許し愛せなかった人を愛せる者になりたい。主からの希望を感謝。 |
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| 4/8 | 歴代誌 下22章 3節 |
この母が悪い勧めを与えたので、彼もアハブの家の道を歩んだ。 |
| 母親の与える影響を思うと責任の重さを感じます。生まれ持っている自己中心の罪は、ほんとうにどこまでいっても変わりません。 子供を授かっても、自分の中を見た時まずは自分が一番大事という姿を見せつけられ、み前に悔い改め赦していただき今があります。 |
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| 4/9 | 歴代誌 下23章 19節 |
またヨヤダは主の神殿の門に門衛を立て、いかなる汚れであれ、汚れのある者は入れないようにした。 |
| 天国の門がこのようだったら誰も入れません。主により救いにあずかった者ですが悔い改めても次々と罪を犯し汚れは消えさることは ありません。この汚れの者のためにイエス様が十字架にかかってくださり罪赦され天国の門へ招いてくださいます。永遠の生命を感謝。 |
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| 4/10 | 歴代誌 下24章 22節 |
ヨアシュ王も、彼の父ヨヤダから寄せられた慈しみを顧みず、その息子を殺した。ゼカルヤは、死に際して言った。「主がこれを御覧になり、責任を追及してくださいますように。」 |
| 自分自身がしっかりと主を見上げなければ、人の声に耳を傾けて偶像崇拝に走って悪の道を歩んでしまう。主はすべてをご存じ、主 の目は確か。自分で蒔いた種は自分で刈り取るようになさいます。み前に鎮まり、み声を聞きわける耳をいただけるよう祈ります。 |
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| 4/11 | 歴代誌 下25章 2節 |
彼は主の目にかなう正しいことを行ったが、心からそうしたのではなかった。 |
| 形だけを取りつくろってもそこに心が伴わないことを主は見抜かれておられる。「主に従うように夫に従え」このみ言葉が思い浮か び、この者が調子よく解釈して形だけで心から従っていないことを言われたのでは。ごめんなさい。主を畏れます、憐れんで下さい。 |
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| 4/12 | 歴代誌 下26章 16節 |
ところが、彼は勢力を増すとともに思い上がって堕落し、自分の神、主に背いた。彼は主の神殿に入り、香の祭壇の上で香をたこうとした。 |
| 主にあってこそすべてが成り立っていくのに、自分の力ですべてがうまくいったと勘違いする。自分が神になり主を畏れない、主を 見上げない、この傲慢が罪だということすら気づかない、こわいことです。この者の中にもある傲慢の罪をどうか気づかせて下さい。 |
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| 4/13 | 歴代誌 下27章 7節 |
ヨタムは主なる神の御前をたゆまず歩き続けたので、勢力を増すことができた。 |
| ただ主に頼り、主のみ言葉をいただき歩む時、主により希望をいただけることを体験させていただいています。主から目を離した時 自分の力で何とかしようとした時、主が見えなくなりみ声も聞こえなくなり主からの光が消えて暗闇に置かれることも体験しました。 |
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| 4/14 | 歴代誌 下28章 21節 |
アハズは主の神殿、王宮、高官の家の財産を一部アッシリアの王に差し出したが、何の助けにもならなかった。 |
| この世では地位が高くても金持ちでも所詮は罪の者なのに、援助を求めて贈り物をしたりして人に頼ってみても、人が人を助けるこ となどできない。主に助けを求めることで主が働き、御手を差し伸べてくださる。主を頼ることで主は力を下さり勝利へ導びかれる。 |
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| 4/15 | 歴代誌 下29章 11節 |
わが子らよ、今このとき怠けていてはならない。主があなたたちをお選びになったのは、あなたたちが御前に出て主に仕え、主に仕える者として香をたくためである。 |
| この者をお選び下さり救いに入れて下さいました。主のご用のために主に仕えるために御前にださせていただき主の良き管として用 いられることを願っております。何をしたらいいか、自分を明け渡し主に従っていけるようにみ前に鎮まりみ声をお聞きいたします。 |
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| 4/16 | 歴代誌 下30章 12節 |
また、ユダに神の御手が働いて、人々の心が一つにされ、主の言葉に従って王と高官の命令が実行に移された。 |
| 主の御手が働いたとき、すべてのことが主のみ旨のままに動いていきます。人々の心がひとつになって主を仰ぎ主を拝することので きる幸いを思います。再臨の時には多くの人たちが救いにあずかって主の迎えに来られる喜びに浸ることになりますことを感謝です。 |
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| 4/17 | 歴代誌 下31章 10節 |
ツァドク家の祭司長アザルヤはこう答えた。「主の神殿に献納物の奉納が始まってから私たちは食べ物に不足はなく、むしろたくさん残ってしまうほどです。主はその民を祝福してくださいました。この大量の物が残っています。」 |
| 五つのパンと2匹の魚を思いました。主はなんでもお出来になられます、このことを信じられるようにして下さいました。「わたし のめぐみは十分だ」と言ってくださり、主を仰ぎ、主を信じる者に、祝福の恵みを惜しみなくお与えくださいます。感謝いたします。 |
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| 4/18 | 歴代誌 下32章 7節 |
「強く雄々しくあれ。アッシリアの王とその全軍団を見ても、恐れてはならない。おじけてはならない。我々と共においでになる方は、敵と共にいる者より力強い。 |
| どんな時も、どこにいても、いつも離れず共に居てくださるお方は他には誰一人いません。死の谷を歩む時にも共に歩んでくださる。世 間の目、人の目、友の目、どれより何より主の目を畏れます。心の中まで見通され安易な妥協をなさらない強くご愛のお方に感謝です。 |
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| 4/19 | 歴代誌 下33章 10節 |
主はマナセとその民に語られたが、彼らはそれに耳を貸さなかった。 |
| 主が語ってくださっても聞く耳を持たない、自分の罪を気づかない者、主を知らない者です。主から試練をいただいた時に苦悩の中で 救って下さる創造主に気づき、救いを祈り求める者にかえられます。主のみ声を聞けるようになり自分で頑張らず頼る者になりました。 |
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| 4/20 | 歴代誌 下34章 33節 |
ヨシヤはイスラエルの人々のすべての土地から忌むべきものを一掃し、イスラエルにいるすべての者をその神、主に仕えさせた。彼が生きている間、彼らは先祖の神、主に従う道からはずれることはなかった。 |
| 主の神殿で見つかった契約の書のすべての言葉を人々に伝え、主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして,契約の言葉を実行すること を誓い、主に仕えるようにさせたとあります。主のみ跡をしっかりついて歩む者でありたいです。迷える子羊も飼い主を見つけました。 |
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| 4/21 | 歴代誌 下35章 22節 |
しかし、ヨシヤは引き返さず、攻撃のために変装して、神の口から出たネコの言葉を聞かなかった。そして彼はメギド平野の戦いに臨んだ。 |
| み言葉を聞かないで変装して出かけても、結局打たれて死に至ったとあります。どんなに上手に変装してみたところで、隠れたところで 神様は見破られます。神様が語った言葉は必ず実現します。主を畏れます。主に伺い、祈りつつ歩む者でありたいです。お導き下さい。 |
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| 4/22 | 歴代誌 下36章 15節 |
先祖の神、主は御自分の民と御住まいを憐れみ、繰り返し御使いを彼らに遣わされたが、 |
| 主はいつも憐れんで下さり、繰り返し語りかけて下さいます。主のみ声を聞き分けられているか、この世の騒音に気を取られて聞き逃 すことがないかと心を主に向けていたいです。主からの言葉としてみ言葉をそのまま信じることができる恵みを心から感謝いたします。 |
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| 4/23 | エズ ラ記 1章2節 |
「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。 |
| 主は約束を守られるお方、エレミヤの口によって約束されたことも守られます。主がお命じになれば王の心を動かすことでもなんでも 可能、王の背後に主がおられることを思います。主のお約束、「主は再び来られる」この希望を持って主を待ち望みます。アーメン。 |
||
| 4/24 | エズ ラ記 2章70節 |
祭司、レビ人、民の一部、詠唱者、門衛、神殿の使用人はそれぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエル人は皆それぞれ、自分たちの町に住んだ。 |
| イエス様の救いにあずかり身元に立ち返らせていただき、はっきり自分が帰る永遠の故郷、住まいがあることを教えていただきました。地上での仮住まいのあとに居場所があるという幸いはイエス様の十字架により罪赦されたゆえ。決して消えないこの希望を感謝です。 | ||
| 4/25 | エズ ラ記 3章12節 |
昔の神殿を見たことのある多くの年取った祭司、レビ人、家長たちは、この神殿の基礎が据えられるのを見て大声をあげて泣き、また多くの者が喜びの叫び声をあげた。 |
| 壊れてしまった神殿を再び再建できるとは思ってもみなかった、不可能だとあきらめていたことでしょう。主は本当に思いがけない事 を成し、憐れんでくださるお方です。み心にかなう願いは必ずきかれる。み前に正直に包み隠さず祈っていきたい。主に頼り祈ります。 |
||
| 4/26 | エズ ラ記 4章 24節 |
そのときから、エルサレムの神殿の工事は中断されたまま、ペルシアの王ダレイオスの治世第二年にまで及んだ。 |
| 何かをしようとする時、した時に、妨げに出会い挫折しそうになったり気がつかないうちにサタンからの巧妙なささやきがあったり権力の圧力がかかるかもしれません。諦めないで怖がらないで祈りつつ主が動いてくださるまで待っていたいです。主に祈り主を信頼します。 | ||
| 4/27 | エズ ラ記 5章 5節 |
しかし、神の目がユダの長老たちの上に注がれていたので、彼らは建築を妨げることができず、その報告がダレイオスになされ、それに対する王の返書が送られてくるのを待った。 |
| 神様の目が注がれている時、どんなに妨げやめさせようとしてもそれはできない。主がなさろうと決められたことは何年たってもどんな に困難があっても必ず成し遂げられると主が語られて聞く者が勇気をいただいている。どんな状況でも主を信じて待ち続けたいです。 |
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| 4/28 | エズ ラ記 6章 14節 |
ユダの長老たちは、預言者ハガイとイドの子ゼカリヤの預言に促されて順調に建築を進めていたが、イスラエルの神の命令と、ペルシアの王キュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令によって建築を完了した。 |
| 妨害しようとしたけれど書物のおかげで逆にはっきり証明され、妨害が益に変えられました。ここに主のみ業をみせていただき、改め て主のお約束、ご計画は必ず成就されると言うことを教えていただきました。主を畏れ、主を信頼しみ跡をついてまいります。感謝。 |
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| 4/29 | エズ ラ記 7章 6節 |
エズラは、イスラエルの神なる主が授けられたモーセの律法に詳しい書記官であり、その神なる主の御手の加護を受けて、求めるものをすべて王から与えられていた。 |
| 主はこのとるに足らない名もない小さな者にさえも、目にとめて下さり主の御手の内に入れていただきお守りくださっています。自分の 浅はかな知恵で主に願う時も、主の目でご覧になられてこの者に必要なすべて最善のものを、願った以上の恵みを、与えくださいます。 |
||
| 4/30 | エズ ラ記 8章 22節 |
わたしは旅の間敵から守ってもらうために、歩兵や騎兵を王に求めることを恥とした。「わたしたちの神を尋ね求める者には、恵み溢れるその御手が差し伸べられ、神を見捨てる者には必ず激しい怒りが下ります」と王に言っていたからである。 |
| この世の旅路をお守りくださるお方は主おひとり。主に救いを求め、主に頼る時、主は道をお示し下さり見守ってくださり主はいつも 最善の恵みをお与えくださる。いつも主は共に居て下さり主のなさることは完璧でした。主よ今日もおゆだねして歩んでまいります。 |
| 5/1 | エズ ラ記 9章 10節 |
わたしたちの神よ、こうした御恩をいただきながら、今何を申し上げればよいのでしょうか。わたしたちは御命令に背いてしまったのです。 |
| アーメン、この者も同じ祈りを主にしなければならない罪深い者です。主よ、と言いながら気がついたら自分の思いで動いております。イエス様の十字架の贖いゆえに罪を赦されみ前に祈ることができる者となりました。弱い者ですが主のみ前に出させて頂き、感謝です。 | ||
| 5/2 | エズ ラ記 10章 19節 |
彼らは妻を離縁することに同意した。罪を認め、償いのために群れの中から雄羊一匹をささげた。 |
| 妻を離縁して神に赦してもらう。大きな犠牲を払うという苦しくつらい思いが夫にも妻にもあったことを思います。イエス様が十字架に かかられてこの者の罪が赦されて永遠の生命をいただく恵みにあずかったその犠牲とご愛の上に今の自分が居ます。ごめんなさい。 |
||
| 5/3 | ネヘミ ヤ記 1章 9節」 |
もしもわたしに立ち帰り、わたしの戒めを守り、それを行うならば、天の果てまで追いやられている者があろうとも、わたしは彼らを集め、わたしの名を住まわせるために選んだ場所に連れて来る。』 |
| 主に立ち返り、悔い改めて戒めを守り行うなら、主の身許に連れて来てくださる、と。親を離れて飛び出して行った放蕩息子のことを 思いました。またイエス様から離れ、教会を離れている方もどこに居ても連れて帰ってくださることを主が約束してくださる。感謝。 |
||
| 5/4 | ネヘミ ヤ記 2章 18節」 |
神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは「早速、建築に取りかかろう」と応じ、この良い企てに奮い立った。 |
| どんな状況に置かれていてもいつも主にのみ頼って祈っていきたい。この者の浅はかな知恵であれこれ思いめぐらせる以上に主はこの者に最善を成してくださることは 間違いないのだから。主の御手がいつもどんな時にも恵み深くお守りくださることを体験しています。 |
||
| 5/5 | ネヘミ ヤ記 3章 5節 |
更にその傍らではテコアの人々が補強に当たった。しかし、その貴族たちは彼らの指導者たちの作業に服そうとしなかった。 |
| 主にある集りでのご用もみなが一つになってできるところで支え合って主のために用いられますようにとそれぞれの場で働かせていただけています。妨害も嘲りもお受けになられて悲しみもさびしさもすベてご存じのイエス様がご一緒だから歩めます、歩みます。感謝。 | ||
| 5/6 | ネヘミ ヤ記 4章 8節 |
わたしは見回して立ち、貴族や役人やその他の戦闘員に言った。「敵を恐れるな。偉大にして畏るべき主の御名を唱えて、兄弟のため、息子のため、娘のため、妻のため、家のために戦え。 |
| 迫害や目の前の問題に心をうばわれがちになってしまう者です。でも解決してくださる、逃れ道を備えてくださる、戦ってくださるお方は主のみ。主から目を離しません、 祈ります、頼ります、人を恐れずに主を畏れます。弱い者ですが主が共に居てくださるので安心です。 |
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| 5/7 | ネヘミ ヤ記 5章 11節 |
あなたたちも今日あなたたちに負債のある者に返しなさい。畑も、ぶどう園も、オリーブ園も、家も、利子も、穀物も、ぶどう酒も、油も。」 |
| 自分が地上で持っている自分のもの、見回してみるとどれもこれも主からのもの。目に見えるものも目に見えないものもすべて主から 天国に帰るのに荷物はいらない。この者が主からいただいている賜物を主のために用いることができますようにどうかお導きください |
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| 5/8 | ネヘミ ヤ記 6章 16節 |
わたしたちのすべての敵がそれを聞くに及んで、わたしたちの周囲にいる諸国の民も皆、恐れを抱き、自らの目に大いに面目を失った。わたしたちの神の助 けによってこの工事がなされたのだということを悟ったからである。 |
| あの手この手を使って恐怖心を与え完成を妨げようとしても、主がお決めになられたことは必ず成就します。主に祈る時、敵の巧妙なわなを見破る知恵と勇気をお与え くださり守り導いてくださいます。目の前の出来事を恐れることなく主を見上げ、祈ってまいりたい。 |
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| 5/9 | ネヘミ ヤ記 7章 3節 |
わたしは彼らに言った。「日射しの暑くなる時まで、エルサレムの門を開いてはならない。また彼らが任務に就いている間に扉を固く閉ざしなさい。エルサレムの住民に守備態勢を取らせ、各自が自分の持ち場と各自が自分の家の前を守るようにせよ。」 |
| ひとりひとりに与えられる持ち場は違いますが、すべて主が下さっていること。「はい、従います」と受取りどのような小さな仕事をも 忠実に呟かずに感謝をもって成していきたい成していけたら。私にしかできないこと、一つ一つを喜びを持って主にお仕えしたいです。 |
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| 5/10 | ネヘミ ヤ記 8章 10節 |
彼らは更に言った。「行って良い肉を食べ、甘い飲み物を飲みなさい。その備えのない者には、それを分け与えてやりなさい。今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。悲しんではならない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」 |
| 目に見える現実には苦しみ・悲しみの思いも横たわっています。でも目をあげて主を見上げる時主からの喜び・恵みは目の前に広が っています!主からの食物を持ってる人も持たない人もみんながみんなで分かち合い喜びあうことで勇気と慰めをいただいて歩めます |
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| 5/11 | ネヘミ ヤ記 9章 6節 |
あなたのみが主。天とその高き極みを/そのすべての軍勢を/地とその上にあるすべてのものを/海とその中にあるすべてのものを/あなたは創造された。 あなたは万物に命をお与えになる方。天の軍勢はあなたを伏し拝む。 |
| すべてのすべてを主が創造され御ひとり子をお与えになられてまでこの罪の者をお赦し下さった。自分の罪に気づかず恵みに気づかず自分の力で生きていると勘違い していましたがこの者が振り向くまでじっと待っていてくださった。主のご用のためにお用いください。 |
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| 5/12 | ネヘミ ヤ記 10章 32節 |
わたしたちは、この地の民が安息日に商品をはじめ、いかなる種類の穀物を持って来て売ろうとしても、安息日と他の聖なる日には買わない。わたしたちは、 七年ごとに耕作を休み、あらゆる負債を免除する。 |
| 主がお決めになった安息日を大切に守ること、そのためには主だけを見上げ目先のことに心を動かさないという姿勢や、また主から与えられた農地にも休息の時を与えたり負債の免除など主を第一にすることで豊かに生きられることを気づかせていただきました。 | ||
| 5/13 | ネヘミ ヤ記 11章2節 |
民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した。 |
| 住みなれたところを引き払って困難な危険な土地に住もうという人が少ないゆえ、くじを引いて決めるほどなのに自分から進んで移 住を申し出る人には人々の祝福だけでなく主の大いなる祝福があることを思いました。主にすべてをささげて生きる者となりたい。 |
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| 5/14 | ネヘミ ヤ記 12章 43節 |
その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った。神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた。 |
| エルサレムの城壁の奉献に至ったこと、どんなに喜びだったか。神様からの祝福を受け女も子供も加わり喜び祝い主を賛美してそれが遠くまで響いたと。この者にも 讃美の合唱が聞こえる気がします。心から主をほめたたえることの出来る喜び幸いを感謝します。 |
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| 5/15 | ネヘミ ヤ 記13章 17節 |
わたしはユダの貴族を責め、こう言った。「なんという悪事を働いているのか。安息日を汚しているではないか。 |
| 安息日に礼拝を守るのではなく、この世の目に見える金銭の欲、物欲等などに心を奪われることは、主を悲しませるだけでなく自分自身も不幸なこと。神様だけに心を 向けてみ前に鎮まり祈り聖餐式にあずかることの幸いは何物にも変えられない主からの喜びです |
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| 5/16 | ヨシュア記1章 9節 |
わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」 |
| 主よ、このように語りかけて下さりありがとうございます。目に映る現状はどうあろうとこの者がどこに置かれていようとも悲しみ の中にいようとも常に主は共に居てくださり希望をお与えくださる。決して見捨てないと。主のなさることはすべて最善、感謝です。 |
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| 5/17 | ヨシュア記 2章21節 |
ラハブは、「お言葉どおりにいたしましょう」と答えて、二人を送り出し、彼らが立ち去ると、真っ赤なひもを窓に結び付けた。 |
| 「主こそ、上は天、下は地に至るまで神であられる。主の前でわたしに誓ってください。」このラハブの主への信仰により2人を信 じることができ、結果として父母や兄弟姉妹等の生命を救うことができたのは、主の恵みとあわれみゆえ、と見せていただきました。 |
||
| 5/18 | ヨシュア記 3章4節 |
契約の箱との間には約二千アンマの距離をとり、それ以上近寄ってはならない。そうすれば、これまで一度も通ったことのない道であるが、あなたたちの行く べき道は分かる。」 |
| 初めての出来事を前に、先が見えない不安を覚えるけれど、主には「これまで一度も通ったことのない道!」は決してないことを 思います。いつも行く道を案内してくださる主のみ跡をついていけば不可能も可能になり、道を迷わず歩んで行けます。感謝です。 |
||
| 5/19 | ヨシュア記 4章24節 |
それは、地上のすべての民が主の御手の力強いことを知るためであり、また、あなたたちが常に、あなたたちの神、主を敬うためである。」 |
| 主は奇跡のみわざを通して主の御力をお見せになられ、主にできないことは一つとしてないことを伝えられた。いつもどんな時にも 主を信じて主に従って歩み心から礼拝するように望まれておられます。御国に帰る時まで主について行けることの幸いを思います。 |
||
| 5/20 | ヨシュア記 5章15節 |
主の軍の将軍はヨシュアに言った。「あなたの足から履物を脱げ。あなたの立っている場所は聖なる所である。」ヨシュアはそのとおりにした。 |
| 神様の前にも人の前にも、履物を脱いで低い者として仕えなさいと言われているのでは。低くなるよう履物を脱いだ者のために、イ エス様はもっと低くなられて、弟子の足をも洗ってくださった。今もこの者たちのために。仕えるために来られたお方を拝します。 |
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| 5/21 | ヨシュア記 6章22節 |
ヨシュアは、土地を探った二人の斥候に、「あの遊女の家に行って、あなたたちが誓ったとおり、その女と彼女に連なる者すべてをそこから連れ出せ」と命じた。 |
| 戦いの中にあっても部下を助けてもらった恩義を忘れず、誓いを守らせた誠実さをヨシュアから見ました。弱い遊女ラハズが命がけ で逃がしてやった勇気への主からの祝福、ご愛も感じられます。主がともに居てくださるゆえに勇気と勝利を頂けますこと感謝です。 |
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| 5/22 | ヨシュア記 7章12節 |
もし、あなたたちの間から滅ぼし尽くすべきものを一掃しないなら、わたしは、もはやあなたたちと共にいない。 |
| どこまでいっても罪のかたまりの者、共にいないと言われてもしょうがない者ですがこんな者のため十字架にかかってまでもお赦し下さったイエス様。ご愛の中に御手の 中に包んでくださっている。天に帰るまでにどうか清めてください、罪の者は祈るだけです。感謝。 |
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| 5/23 | ヨシュア記 8章35節 |
ヨシュアは、モーセが命じたことをひと言残さず、イスラエルの全会衆、女、子供、彼らの間で生活する寄留者の前で読み上げた。 |
| み言葉をいただけること、これほど感謝なことはないことを実感しています。一言も漏らさずみ言葉を受け取れますように。女や子 や寄留者、この人たちだけでなく書ききれないすべての人に語りかけ、招いてくださろうとしてくださっています。ご愛を感謝です。 |
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| 5/24 | ヨシュア記 9章14節 |
男たちは彼らの食糧を受け取ったが、主の指示を求めなかった。 |
| 昔からそして今の時代も人を欺くことがまかり通っています。外見に目をとめて主に祈らず自分の思いで判断するゆえだまされてし まうのでしょう。主は心を見られるが、、、を思い浮かべました。目を主にむけ祈りつつ判断を仰ぐとき、主はお応えくださいます。 |
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| 5/25 | ヨシュア記 10章42節 |
ヨシュアがただ一回の出撃でこれらの地域を占領し、すべての王を捕らえることができたのは、イスラエルの神、主がイスラエルのために戦われたからである。 |
| 主がしてくださればなんであれ勝利に導かれることを見せていただきました。日常生活の中で小さな戦いは今もあります。相手は人 でなくとも病いであったり自分の欲望との戦いであったりと、いつもサタンが挑戦状を持ってきています。主に頼り祈れば勝利します。 |
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| 5/26 | ヨシュア記 11章15節 |
主がその僕モーセに命じられたとおり、モーセはヨシュアに命じ、ヨシュアはそのとおりにした。主がモーセに命じられたことで行わなかったことは何一つなかった。 |
| 聖書に書いてあること、主が語ってくださっていること、それをわかっていてもそのとおりに行っていないことを認めざるを得ません。 主よ主よ、と祈っているのに自分勝手な祈りばかりだと自分を顧みて唖然としてしまいました。どうか憐れんで下さい、祈ります。 |
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| 5/27 | ヨシュア記 12章6節 |
主の僕モーセの率いるイスラエルの人々が二人の王を打ち殺した後、これらの地域は主の僕モーセによってルベン人、ガド人、マナセの半部族に領地として 与えられた。 |
| 天の故郷へ帰るまでの仮の住まいを主は備えてくださいました。すべてをご計画くださりご配慮くださっていること。「天に住まい を用意したら再び迎えに来る」と言ってくださっていますのでお待ちしています。住居も食事も生命もすべてが主からです、感謝。 |
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| 5/28 | ヨシュア記 13章1節 |
ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている。 |
| 還暦を迎え髪も白いところが増えていき少しづつ疲れもたまりやすく感じるようになってきています。でも主は、この者の働く場はまだ まだあるといわれています。年を重ねてきたからこそできるお仕事があります。この者をあなた様の管としてどうか用いてください。 |
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| 5/29 | ヨシュア記 14章9節 |
『あなたがわたしの神、主に従いとおしたから、あなたが足を踏み入れた土地は永久にあなたと、あなたの子孫の嗣業の土地になる』 |
| 主を信じ、主にのみお従いしていくことで永遠の生命をいただけます。天の御国に子や孫たちも加えてくださいます。すでに天に帰っ ている両親や兄弟姉妹とも再会できます。主よ、決して消えない誰にもとられない希望をありがとうございます。主のみ跡を歩ます。 |
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| 5/30 | ヨシュア記 15章19節 |
彼女は言った。「お祝いをください。わたしにネゲブの地をくださるなら、溜池も添えてください。」彼は上と下の溜池を娘に与えた。 |
| 父親は娘に上と下の2か所の溜池を与えたとあります。父親の愛、心配りを思います。肉の父でさえこうです。天のお父様はこちらのほしいものはすべて見抜いておられ、必要なものだけをお与えくださいます。いつも見守っていて下さるお方がいてくださり感謝です。 | ||
| 5/31 | ヨシュア記 16章5節 |
エフライムの子孫が氏族ごとに得た領域は次のとおりである。その嗣業の土地の境は、東のアトロト・アダルから上ベト・ホロンを経て、、、 |
| 主から与えられている領域、今の住まいだけでなく家族間の間のそれぞれ個々の領域や、親戚、ご近所、兄弟姉妹、友人知人とのそれぞれの領域、堺目。ここを崩してしまわないよう、主から与えられた自分の領分をわきまえる知恵をいただきながら歩みたいです。 |
| 6/1 | ヨシュア 記17章 18節 |
山地は森林だが、開拓してことごとく自分のものにするがよい。カナン人は鉄の戦車を持っていて、強いかもしれないが、きっと追い出すことができよう。 |
| じっと待っているのではなく、自分で労働して切り開き自分のものにしていくようにとのこと。棚ぼた式に口を開けて待つのではなく働く大切さを教えていただきました。 どんな小さな仕事も主に祈りつつこつこつ積み重ねて成して行きたい。主が共に居てくださること感謝。 |
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| 6/2 | ヨシュア 記18章 3節 |
「あなたたちは、いつまでためらっているのだ。あなたたちの先祖の神、主が既に与えられた土地を取りに行くだけなのだ。 |
| いつまでためらっているのだ!アーメン。あなたさまが示して下さったとおりに迷わず、ためらわず、この者も動いていきたいです。 真剣に受け止めて祈りつつみ跡をついてまいりたいです。弱い者です、だからこそ主に祈りつつ、ついていきます。勇気を感謝です。 |
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| 6/3 | ヨシュア 記19章 50節 |
主の命令に従って、ヨシュアの求めたエフライム山地の町ティムナト・セラを彼に贈った。ヨシュアは町を建てて、そこに住んだ。 |
| 主のご命令に従う、、、ここにすべてがあることを思います。この者も主によって、この地に住まわせていただいています。 ヨシュアの祈りをお聞きになられたように、この小さな者にも主はこまやかな深いご愛を注いでくださっていることを思います。 |
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| 6/4 | ヨシュア 記20章 9節 |
以上は、すべてのイスラエルの人々および彼らのもとに寄留する者のために設けられた町であり、過って人を殺した者がだれでも逃げ込み、 共同体の前に立つ前に血の復讐をする者の手にかかって死ぬことがないようにしたのである。 |
| ずっと前、息子が睡眠障害になって寝ないため介護の私は眠くても眠れない日が続いたある夜「この子が死んでくれたら私は眠れる」と思いました。思うだけですでに 子殺しの罪です。イエス様が十字架にかかり、この私の罪を赦して下さり、永遠の生命をお与え下さいました。 |
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| 6/5 | ヨシュア 記21章 45節 |
主がイスラエルの家に告げられた恵みの約束は何一つたがわず、すべて実現した。 |
| 主はこちらが望む以上の恵みをお与えくださいます。この者のおろかな知恵ではなく主の深いご愛のもとにご配慮くださり振り返る時 いつも最善だったと気づかせて下さいます。主のお約束「再び来る、住まいを備えたら迎えに来る」希望を持ってお待ちしております。 |
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| 6/6 | ヨシュア 記22章 31節 |
「わたしたちは今日、主がわたしたちの中におられることを知った。あなたたちは主に対してこの背信の行為をすることなく、イスラ エルの民が、主の手にかけられるのを免れさせた。」 |
| 主はどんな時もいつも共にいてくださる。このことを教えていただいたのですから忘れることなく自分の思いで動かず、主にいつも祈っ て伺ってから動く者でありたいです。イエス様が十字架にかかってくださり罪許されて今ここに生かされていることを重く受け止めます。 |
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| 6/7 | ヨシュア 記23章 6節 |
だから、右にも左にもそれることなく、モーセの教えの書に書かれていることをことごとく忠実に守りなさい。 |
| わからないことが起きて悩み迷うときにも、右に左にとうろうろとするのではなくただ全能の神である主に従い教えを守りついていく 者と成りたい、しもべは祈ります。弱い者でみ言葉のように忠実に守れないことの多い者ですが主よ、どうか憐れんでお導きください。 |
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| 6/7 | ヨシュア 記24章 22節 |
ヨシュアは民に言った。「あなたたちが主を選び、主に仕えるということの証人はあなたたち自身である。」彼らが、「そのとおり、 わたしたちが証人です」 |
| この者も証人として、主に用いていただきたいです。主がどうしようもないこの者を選んでくださりこの者を主のしもべとしてくださ った。主よ、あなた様の証人と為させていただくためにもこの者の行動がどうかどうか、少しでもあなた様をお伝えできますように。 |
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| 6/8 | ヨブ 記1章 21節 |
「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。」 |
| 地上に生を受けたことも主から。毎日の生活の中でも自分のものはなにひとつありません、生命も家族も信仰もすべて主がお与えく ださったもの。すべてが主の御手の中にあります。すべてをご支配なさっておられる完全なる主の御名をほめたたえ感謝いたします。 |
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| 6/8 | ヨブ 記2章 10節 |
ヨブは答えた。「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではない か。」このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。 |
| 肉体の苦しみに弱い者、拷問にかけられたらすぐに主を知らない、と踏み絵を踏むであろう自分が居ます。ヨブの苦しみはいかばかり だったか。いつ癒されるかわからない中、死を望むかと。でも忍耐を持って主から幸だけでなく不幸も頂こうと言えた信仰を思います。 |
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| 6/9 | ヨブ 記3章 3節 |
わたしの生まれた日は消えうせよ。男の子をみごもったことを告げた夜も。 |
| 母は私が障害を持った子を授かったと知った日に私を案じて「かわいそうに一生苦労するのでは。この子(私)を産まなければよか ったか」と思ったと、私が救われた後に聞きました。主は母をも救いに入れて下さり御国に招いてくださった、主のご愛を感謝です。 |
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| 6/9 | ヨブ 記4章 6節 |
神を畏れる生き方があなたの頼みではなかったのか。完全な道を歩むことがあなたの希望ではなかったのか。 |
| 自分の前に置かれた悩み、苦しみ、悲しみ、痛み、それがいつまで続くのか、このまま死を迎えるのか、何も先が分からない時にも、 主を信頼して「最後には必ず最善になる」と祈ることのできる信仰を主からいただいています。主がいてくださるから希望があります。 |
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| 6/10 | ヨブ 記5章 18節 |
彼は傷つけても、包み 打っても、その御手で癒してくださる。 |
| 主は貧しい者を権力者から救い出して下さり、弱い者に希望をお与えくださるお方。その人に必要な試練をお与えになられるが逃れ 道も備えてくださり、苦しみに耐え忍ぶ時に思ってもみなかった祝福をくださる。耐えられない試練はお与えにならない。信じます。 |
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| 6/10 | ヨブ 記6章 10節 |
仮借ない苦痛の中でもだえても なお、わたしの慰めとなるのは 聖なる方の仰せを覆わなかったということです。 |
| 「打ち砕き御手を下し、滅ぼしてください。」と死を願わずにはいられなかったほどの苦しみにあっても主を畏れ、主の仰せを退け なかったことは慰めだと言えるヨブ。慰めは誰からでもない、主から来る。苦しみの時、共に居てくださることを忘れないでいたい。 |
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| 6/11 | ヨブ 記7章 16節 |
もうたくさんだ、いつまでも生きていたくない。ほうっておいてください わたしの一生は空しいのです。 |
| 苦しみに会った時なぜ自分がと先行きの不安や恐怖に押しつぶされそうで絶望(死)の中にいましたが、主が、必要だからとお与えになられたこの試錬がなかったら主を 受け入れなかったかも、と思います。主を知らなければ主からの希望がなければ人生はむなしいです。 |
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| 6/11 | ヨブ 記8章 9節 |
わたしたちはほんの昨日からの存在で 何も分かってはいないのだから。地上での日々は影にすぎない。 |
| 「草は枯れ花はしぼむがわたしたちの神の言葉はとこしえに立つ」を思いました。地上での生命は神様の目から見たら一瞬かもしれ ないし、すべては主の御手の中にあって明日のことはなにひとつわからない。だからこそご支配なさる主に従って歩む者でありたい。 |
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| 6/12 | ヨブ 記9章 33節 |
あの方とわたしの間を調停してくれる者/仲裁する者がいるなら |
| ヨブは救い主イエス様のことは知らない。けれども神様と自分の間を取り持ってくれるお方を求めている。新約時代になり神様が御 ひとり子をお与えになられ十字架にかからせてまで、この者の罪をあがなってくださったことを思うとみ前にひれ伏すばかりです。 |
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| 6/12 | ヨブ 記10章 7節 |
わたしが背く者ではないと知りながら/あなたの手から/わたしを救いうる者はないと知りながら。 |
| ヨブは苦しみの中で神に訴えています。背かないと知りながらなぜ自分をこのような目に合わせるのか私を作ってくださったのにと。 自分を救い出すことができるのは神しかいないと言って神に希望をおき神に頼っているヨブの葛藤が見え隠れし、叫びが聞こえます。 |
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| 6/13 | ヨブ 記11章 11節 |
神は偽る者を知っておられる。悪を見て、放置されることはない。 |
| 主の目からどんな小さな悪をも隠すことはできません、主は心を見ておられ、悪に対して厳しい態度をとられます。でも罪に気づき み前に悔い改めた時、主は罪をお赦し下さり救いに入れて下さいます。義人はいない、一人もいないを思いました。誰もが罪人です。 |
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| 6/13 | ヨブ 記12章 10節 |
すべての命あるものは、肉なる人の霊も/御手の内にあることを。 |
| 主の御手によりすべてが創造され、ここで起こされることはすべてが主のご計画の中での出来事、主のご支配の中でのこと。「私の 時は御手の中にあります」のみ言葉が重なります。知恵も思慮分別も迷うことも迷わせることもすべて神によりて。主を畏れます。 |
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| 6/14 | ヨブ 記13章 23節 |
罪と悪がどれほどわたしにあるのでしょうか。わたしの罪咎を示してください。 |
| ヨブは神に向かって自分の罪咎を示してほしいとまで言い切る、言い切れる。ここに自分の罪があることに気づかない、これが罪だ と。この者も同じです、どうかこの者にもまだ気がつかない罪を、主の憐みによりわかるように気づかせて下さい。み前に祈ります。 |
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| 6/14 | ヨブ 記14章 10節 |
だが、人間は死んで横たわる。息絶えれば、人はどこに行ってしまうのか。 |
| 土で造られた肉の衣は朽ち果て肉体は死にますが、主のみ元、イエス様の待っててくださる故郷に帰して下さり永遠に朽ちることの ない新しい生命をいただきます。涙もなく別れもなく、御国で息子と語りあえる希望をいただいております、主のお約束です!感謝。 |
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| 6/15 | ヨブ 記15章 14節 |
どうして、人が清くありえよう。どうして、女から生まれた者が/正しくありえよう。 |
| 初めに罪を犯したのが女、エバ。女から生まれるすべての人間は生まれた時から罪の者。イエス様が御血を流された十字架の贖いによりこの者の罪もお赦しいただいた ことを思います。それなのにいつも自分自分で自分が大事、情けない者です。み前に祈ります。 |
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| 6/15 | ヨブ 記16章 20節 |
わたしのために執り成す方、わたしの友/神を仰いでわたしの目は涙を流す。 |
| 希望も失せ、友達の言葉にも苦しめられ力尽きてしまうような時にも弁護して下さり執り成して下さるお方、私の友がいる。神様を 仰いで涙が流れるとヨブは言った。ここで自分のために死なれた救い主イエス様を感じたのではないでしょうか。ただ主に頼ります。 |
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| 6/16 | ヨブ 記17章 3節 |
あなた自ら保証人となってください。ほかの誰が/わたしの味方をしてくれましょう。 |
| ヨブの上に、弟子にも裏切られ十字架にかかられるイエス様の孤独が重なりました。地球上の誰一人保証人になってくれずとも主が 保証人になってくだされば! 誰が味方をしてくれるか、それは救い主しかいない。ヨブの叫びが伝わります。主よ、憐れんで下さい。 |
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| 6/16 | ヨブ 記18章 18節 |
彼は光から暗黒へと追いやられ/この世から追放される。 |
| 神に逆らう者の灯は消え不正を行った者、神を知らぬ者は暗黒へと追いやられる、と慰めに来たはずの友はヨブにここまで言います。人が人を理解することはできないのかも。主が悲しみ苦しみの中に有る者を知ってて下さることに大きな慰めを思います。感謝です。 | ||
| 6/17 | ヨブ 記19章 25節 |
わたしは知っている/わたしを贖う方は生きておられ/ついには塵の上に立たれるであろう。 |
| 友も去り、妻も子も使用人も周りの人たちはみんな去って行った。愛していた人々にも背かれてしまい体も皮膚と歯だけにやせ衰えた。 でも、それでも贖ってくださるお方は生きておられる。そして自分がいる苦しみの塵に立って下さる。救いを信じ希望を持って待とう。 |
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| 6/17 | ヨブ 記20章 5節 |
神に逆らう者の喜びは、はかなく/神を無視する者の楽しみは、つかの間にすぎない。 |
| 神様を見上げず自分中心の生き方をする時、喜びはむなしく楽しみもつかの間にすぎないことを思います。主からいただく喜びは永遠に消え失せません。主からいただく 生命は永遠。地上での生はまばたきのよう。主の備えてくださっている御国を目指してまいります。 |
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| 6/18 | ヨブ 記21章 2節 |
どうか、わたしの言葉を聞いてくれ。聞いてもらうことがわたしの慰めなのだ。 |
| 試練の中にある時、胸の内を誰かに聞いてもらいたい。つらい思いを分かってもらえたら、ただ黙って聞いてくれたら、と。悲しむ 者の隣にいつも居てくださり悲しみを分かち合ってくださるお方、イエス様が居てくださる。それだけで慰めと希望をいただけます。 |
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| 6/18 | ヨブ 記22章 21節 |
神に従い、神と和解しなさい。そうすれば、あなたは幸せになるだろう。 |
| 神は善を行ったら幸いをお与えになり、罪を犯したら罰をお与えになるというお方ではありません。何をしたら、という条件は抜きで お赦しくださり救いに入れてくださいます。神様のくださる幸せ、平安はなにものにもかえられません。十字架のご愛がすべてです。 |
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| 6/19 | ヨブ 記23章 3節 |
どうしたら、その方を見いだせるのか。おられるところに行けるのか。 |
| 苦しみの中で助けてくださるお方はイエス様だけ。ヨブのように耐えがたい苦しみ悩みの中におられる方に「イエス様のところに」と お伝えできたら、お連れできたらと願い祈るばかりです。先に救いにあずかった者を主の紹介者としてどうか用いてほしい。祈ります。 |
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| 6/19 | ヨブ 記24章 1節 |
なぜ、全能者のもとには/さまざまな時が蓄えられていないのか。なぜ、神を愛する者が/神の日を見ることができないのか。 |
| 目に映るこの地上はあちこち矛盾だらけにみえています。要領の良い者がいい思いをするとか、正直者が馬鹿を見るとか。でも一番の矛盾?は罪なきイエス様が十字架に かかられたこと。主の眼は神に従って歩む者をしっかり見ておられ、永遠の生命を約束されています。 |
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| 6/20 | ヨブ 記25章 4節 |
どうして、人が神の前に正しくありえよう。どうして、女から生まれた者が清くありえよう。 |
| 「義人はいない、一人もいない」を思いました。救いにあずかってもどこまでも罪の者です。天の御国に帰るまで主に試練を頂き訓練をさせていただき、ひとつひとつ悔い改めながら主がお決めくださった時に引き上げられ肉の衣を脱いだ時初めて清められることを思います。 | ||
| 6/20 | ヨブ 記26章 2節 |
あなた自身はどんな助けを力のない者に与え/どんな救いを無力な腕にもたらしたというのか。 |
| 主よ、この者は人を助けることはできません。なにもできないどころか口で行動でどれだけ人を傷つけてきたかと思うばかりです。人が人を救うことはできない、慰めは主から、希望は主から。でもこの者も悲しむ人と共に悲しみ喜ぶ人と共に喜べる者にならせていただきたいです。 | ||
| 6/21 | ヨブ 記27章 6節 |
わたしは自らの正しさに固執して譲らない。一日たりとも心に恥じるところはない。 |
| 自分は正しい、こうは言えない者です。でもヨブは言い切りました。神様の前に出る時に、自分を見つめなおしてみるととてもこのままでは出られない、あの罪この罪と 思い浮かんできます(謙遜ではなくて)。イエス様の十字架により罪許されてみ前に出られます。義人はいない。 |
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| 6/22 | ヨブ 記28章 28節 |
そして、人間に言われた。「主を畏れ敬うこと、それが知恵/悪を遠ざけること、それが分別。」 |
| 知恵も分別も人はそれが備えられた場を知らない。すべて命あるものの目に隠されているから。すべてをご存じのお方は主おひとり。主を畏れます、この者の生も死も すべて御手の中に。悪を遠ざけるお知恵も主からいただきたい。主を仰ぎ、主のみ跡を歩ませてください。祈ります。 |
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| 6/23 | ヨブ 記29章 25節 |
わたしは嘆く人を慰め/彼らのために道を示してやり/首長の座を占め/軍勢の中の王のような人物であった。 |
| ヨブは幸せな過去の生活に戻してほしいと訴えています。自分はこんなに多くの人を助け尊敬され王のような存在だったと。何をしたから試練 が来ないのでなく、主は愛する子を鞭で打つと言われてます。自分に不都合なことも心地よいこともすべて主からと受け止める信仰を頂きたい。 |
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| 6/24 | ヨブ 記30章 17節 |
夜、わたしの骨は刺すように痛み/わたしをさいなむ病は休むことがない。 |
| どんなに苦しくつらい時も、いつまでこの状況が続くか分からない時も、いつも必ず最善をなしてくださるという主を信じて主にすがり主に祈り 主に助けを求める者でありたい。神のご愛は時に厳しいけれどそれゆえ忍耐も学びます。主のみ跡を支えていただきながら歩ませていただきたい。 |
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| 6/25 | ヨブ 記31章 35節 |
どうか、わたしの言うことを聞いてください。見よ、わたしはここに署名する。全能者よ、答えてください。わたしと争う者が書いた告訴状を |
| 「このようにしたことは決してない。もしあるというならこうしよう。」とヨブは自分は正しいということを懸命に神に訴えています。主は何を したということを見るのではなく、正義を求めてるのでもなく自分は罪ある者と認めてみ前にへりくだることを望まれているのでは。祈ります。 |
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| 6/26 | ヨブ 記32章 9節 |
日を重ねれば賢くなるというのではなく/老人になればふさわしい分別ができるのでもない。 |
| この者の中の霊を目覚めさせ、年を重ねたからではなく主が救いに入れてくださり目や耳を開いてくださったから自分の罪が見えるように なりました。十字架ゆえに赦されていることも自分のこととして気付かせていただきました。主を知ってから初めて私の人生が始まりました。 |
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| 6/27 | ヨブ 記33章 24節 |
彼を憐れんで/「この人を免除し、滅亡に落とさないでください。代償を見つけて来ました」と言ってくれるなら |
| この者の罪を赦してくださり、滅亡に落とさないように救いあげてくださり、ご自身がこの者の代償、身がわりになってくださって 罪ない清いまま何も弁明なさらず十字架の刑にかかってくださった。とりなしてくださるお方が居てくださる幸いを感謝いたします。 |
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| 6/28 | ヨブ 記34章 2節 |
知恵ある者はわたしの言葉を聞き/知識ある者はわたしに耳を傾けよ。 |
| 主をお伝えしたい思いが先に立ち主に頼ってほしいからと家族や親しい友人にこの者も神様の代理人になって言ってしまうこともあるの ではないか。み言葉を抱えて自分が神の義の側に立っていたのかも。ご愛によりて伝えてくださるのは主だけ。罪の者をお赦しください。 |
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| 6/29 | ヨブ 記35章 14節 |
あなたは神を見ることができないと言うが/あなたの訴えは御前にある。あなたは神を待つべきなのだ |
| 神様を直接見ることはできないけれどみ業を通して恵みを通して現してくださっている。祈りは神の御前に届いていると確信できます。 祈りが聞かれるかどうかはすべて御手の中にありこの者の祈りのままにはならなくても振り返った時いつも最善に成っている。待ちます。 |
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| 6/30 | ヨブ 記36章 19節 |
苦難を経なければ、どんなに叫んでも/力を尽くしても、それは役に立たない。 |
| イエス様は貧しさや病いや孤独の苦しみ、裏切りなどあらゆる苦難を身を持って体験なさり十字架にかかられました。この者も小さな苦 難ですが試練を通して主により頼み救いに入れていただきました。すべてが必要な学びでした。主のなさることに無駄は一つもないです。 |
| 7/1 | ヨブ 記37章 21節 |
今、光は見えないが/それは雲のかなたで輝いている。やがて風が吹き、雲を払うと、、、 |
| 神様は宇宙をも自然界をもすべてをお創りになられご支配なさっておられます。神様のみ業をすべて知ることはできないけれどいつも 見守り最善をなしてくださっておられます。主によって太陽はいつも雲の上で輝き続けみ言葉を通していつも希望の光を頂いています。 |
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| 7/2 | ヨブ 記38章 2節 |
これは何者か。知識もないのに、言葉を重ねて/神の経綸を暗くするとは。 |
| 自分の力では何ひとつなにもできない者、知識もなく力もなく主にお守りいただかなければ生きられない者。でも神様の恵みを忘れ自 分の力で生きていると勘違いしがちな傲慢な者です。毎日、み前に静まりみ言葉を通して気づかせていただき悔い改めてひれ伏します。 |
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| 7/3 | ヨブ 記39章 1節 |
お前は岩場の山羊が子を産む時を知っているか。雌鹿の産みの苦しみを見守ることができるか。 |
| 神はすべての生きとし生けるものをお創りになられ月満ちて出産する日時も出産の苦しみの時も死をも主はすべてご支配なさり見守っ てくださることを改めて気付きました。「あなたがたは鳥よりも価値あるものではないか。」神の愛のご支配を知らなかった者です。 |
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| 7/4 | ヨブ 記40章 8節 |
お前はわたしが定めたことを否定し/自分を無罪とするために/わたしを有罪とさえするのか。 |
| 神を否定し神に罪があり自分は正しいと主張できるかと問われています。すべてをご支配なさりすべてをご存じの神と対等でいること は不可能です、どこまでも罪の者ですから。罪人が自分自身や他人を救うことはできない、主に頼れと言われていることを思います。 |
||
| 7/5 | ヨブ 記41章 3節 |
あえてわたしの前に立つ者があれば/その者には褒美を与えよう。天の下にあるすべてのものはわたしのものだ。 |
| どんな者が神の前に立ったとしても勝ち目はない、すべてが神ご自身の被造物なのだからと。目に見えないところのものも主のご支配 の中に置かれている。主の前に何もできない者なのに、自分を捨てきれずどこまでも傲慢な者です。どうか憐れんでお導きください。 |
||
| 7/6 | ヨブ 記42章 2節 |
あなたは全能であり/御旨の成就を妨げることはできないと悟りました。 |
| すべてが全能の神のみ旨のままに行われていく、神のご計画は完全でありご愛を持って最善の結果に導いてくださる。何も分からない この罪人が思い煩うのではなく、主に頼りすべてのことを主からのことと感謝していただく時にご愛と恵みが見えてきます。主に感謝。 |
||
| 7/7 | 詩編 1編1節 |
いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず |
| 全能の神に従って歩むことで、初めて人として生きることができます、光の中を歩めます。み言葉を通していつも主は語ってくださり、この者の 歩む道を迷わないように、悪の道に踏み入れないようにと守り導いてくださいます。主の救いにあずかった幸いを心から感謝してお祈りします。 |
||
| 7/8 | 詩編 2編7節 |
主の定められたところに従ってわたしは述べよう。主はわたしに告げられた。「お前はわたしの子/今日、わたしはお前を生んだ。 |
| 主は私の子と言ってくださいます。「天のお父様」と呼びかけることを認めお赦しくださっています。神様の子供として地上での日々を見守り お導きくださっていますことをありがとうございます。父は決して子を捨てない、こんな放蕩娘でも赦し抱きしめてくださる。主のご愛を感謝です。 |
||
| 7/9 | 詩編 3編9節 |
救いは主のもとにあります。あなたの祝福が/あなたの民の上にありますように。 |
| 生きる中でいろんなことがあります、出口の見えないトンネルを歩いた時期もありました。でも主を知ってからどんなに真っ暗な所にあっても主が 進む道しるべになり共に歩いてくださってることに気付きました。平安は、救いは主の十字架のみもとにあります。必ず最善に導かれる希望を感謝。 |
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| 7/10 | 詩編 4編9節 |
平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。主よ、あなただけが、確かに/わたしをここに住まわせてくださるのです。 |
| 主よ、あなただけが確かに、アーメン。どんなところに置かれていようと周りがどんな状況だろうといつもいつでも主が共に居て下さり、主のみ腕の 中に住まわせてくださいます。罪は忘れたと言ってお赦しくださり平安の中においてくださいます。眠れぬ夜はなくなりました、夜の闇も恐れません。 |
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| 7/11 | 詩編 5編12節 |
あなたを避けどころとする者は皆、喜び祝い/とこしえに喜び歌います。御名を愛する者はあなたに守られ/あなたによって喜び誇ります。 |
| 決して揺るがない、けっして無くならない避け所、安心できる所は主のみもとだけ、ここだけにしかありません。地上の時間は限られていますが天国での時は永遠です。 主を讃美し喜び祝える幸いを約束してくださる。人からではなく主から頂けること、こんな者をも覚え招いてくださる主に感謝。 |
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| 7/12 | 詩編 6編10節 |
主はわたしの嘆きを聞き/主はわたしの祈りを受け入れてくださる。 |
| 自分は弱い者です。主が弱いままで良しとしてお創りくださった。弱い自分だから、強い主に頼ります。愛する息子すら守れない、息子をおいて死ねな いという苦しみの中で完全なるなんでもお出来になるお方、主に救いを求めました。いつも主は共にいてくださり弱い者の祈りを受け入れてくださる。 |
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| 7/13 | 詩編 7編16節 |
落とし穴を掘り、深くしています/仕掛けたその穴に自分が落ちますように。 |
| 「天につばすればわが身に返る」主は心とはらわたを調べるお方、正しく裁く神です。自分の数えきれない罪をこの者の身代わりになってイエス様が 十字架にかかり罪赦していただきました。十字架にかかるのはこの者なのに。赦されたから許せる者なりたい。自分には難しいです、お導きください。 |
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| 7/14 | 詩編 8編7節 |
御手によって造られたものをすべて治めるように/その足もとに置かれました。 |
| 主の御心に留めてくださるとは、この者は一体何者なのでしょう。何をしたわけでなくそれどころかどこまで行っても自我を捨てきれない傲慢な罪の 者ですのに。主の憐れみによって必要なものをすべて不足なく置いて下さりお守りくださっています。自分の罪も光に当てられ気づかされています。 |
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| 7/15 | 詩編 9編11節 |
主よ、御名を知る人はあなたに依り頼む。あなたを尋ね求める人は見捨てられることがない。 |
| 主に頼ることを知らなかった時、自分の力で何とかしなければと歯をくいしばって頑張っていた。でも自分は、そして人は何もできない、頼れないと 気づいた時に、生まれる前から見守っていてくださり死の谷を歩む時も決して見捨てず共に居てくださると語ってくださった主についてまいります。 |
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| 7/16 | 詩編 10編14節 |
あなたは必ず御覧になって/御手に労苦と悩みをゆだねる人を/顧みてくださいます。不運な人はあなたにすべてをおまかせします。 あなたはみなしごをお助けになります。 |
| 主はこの者が気付かない時からずっといつも見守ってくださっていました。黙示録3章
見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく、と言われています。 この者の涙に主も共に泣いて下さりながら、いつ戸を開けるかとじっと待ち続けてくださった。迷えるこ羊は飼い主のみ元に帰ることができました。 |
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| 7/17 | 詩編 11編1節 |
主を、わたしは避けどころとしている。どうしてあなたたちはわたしの魂に言うのか/「鳥のように山へ逃れよ。 |
| 避けどころ、居場所は主のところだけ、他にはどこにもありません。主のみもとが帰る場所です。人が山に逃げよと言っても主が言われたのでは ないので主に祈り、主に従います。主がくださることをすべて受け入れたい、今はつらくとも結果は最善と信じますので逃げずに歩みたいです。 |
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| 7/18 | 詩編 12編4節 |
主よ、すべて滅ぼしてください/滑らかな唇と威張って語る舌を。 |
| この者が発する言葉を制することができますように。自分ではできないことはわかっています、主にいつも常に口を開く前に、祈る者でありた いです。気付かないまま人を傷つけたり傲慢になったりしてしまう大きな罪からこの口をお守りください。清めていただきたいです、祈ります。 |
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| 7/19 | 詩編 13 編6節 |
あなたの慈しみに依り頼みます。わたしの心は御救いに喜び躍り/主に向かって歌います/「主はわたしに報いてくださった」と。 |
| 自分のとってつらい状況に置かれている時、先が見えずいつまで続くのかと出口の見えないトンネルにいるような不安がありました。すべてを 主がご支配くださっていること、結果は必ず最善になると知った時主に依り頼む希望に変えられました。主は小さな者にもお応えくださいます。 |
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| 7/20 | 詩編 14編 2節 |
主は天から人の子らを見渡し、探される/目覚めた人、神を求める人はいないか、と。 |
| 主は天から見回してこの者に目を留めてくださった。何もできやしないのに頑張ってそして疲れきった後に自分の限界を知って時空を超えて何 でもお出来になる主に頼ろうと助けを求めました。こんな者を選んで下さり罪赦し救いに入れてくださった。ひとり子を十字架にかけてまでも。 |
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| 7/21 | 詩編 15編 2節 |
それは、完全な道を歩き、正しいことを行う人。心には真実の言葉があり |
| 主の幕屋に宿り聖なる山に住むことができる人は正しいことを行う人と言われます。そうありたいと願うものの寄り道もしてしまう弱い者だと 知っています。自分の口や行動を律することはとてもできません。イエス様の十字架により罪赦され正しくない者も幕屋に迎えていただけます。 |
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| 7/22 | 詩編 16編 11節 |
命の道を教えてくださいます。わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い/右の御手から永遠の喜びをいただきます。 |
| 119章の 「あなたの御言葉は、わたしの道の光/わたしの歩みを照らす灯」を思いました。どっちにしようかな?と迷うとき主に祈り尋ねること ができます。主は歩む道を示してくださり脇道に迷わぬよう呼び戻してくださる。歩みにくい時も主のみ旨のままに進む時、祝福が待っています。 |
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| 7/23 | 詩編 17編 15節 |
わたしは正しさを認められ、御顔を仰ぎ望み/目覚めるときには御姿を拝して/満ち足りることができるでしょう。 |
| 自分が正しいとはとても言えませんが、イエス様が神様との間で執り成して下さり御顔を拝することを赦されています。主を呼び求めた時、主は 応えてくださり、主は最善だけを成してくださることを信じます。夜の闇は去り新しい朝、1日の希望を備えてくださり、恵みは十分満ちたります。 |
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| 7/24 | 詩編 18編 20節 |
わたしを広い所に導き出し、助けとなり/喜び迎えてくださる。 |
| 地上を歩む時、主から心地よい恵みだけでなく肉を持つ者にはつらい体験もいただきそこを通らねばならないことも多くあります。でもどんな 時でも主に祈り耐えて歩む時に、主はゆっくり深呼吸できる広い所へ導いてくださいます。主がみ翼のかげに迎え入れてくださいますことを感謝。 |
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| 7/25 | 詩編 19編 13節 |
知らずに犯した過ち、隠れた罪から/どうかわたしを清めてください。 |
| 自分がわかっている罪は、み前に出して悔い改めをし赦しを請うことができますが未だに気付いていない、知らずに犯した罪は主の光にあてて いただかないと見えません。イエス様が十字架にかかられてこの者の罪をお赦しいただきました。天の御国に帰るまで清めていただきたいです。 |
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| 7/26 | 詩編 20編 8節 |
戦車を誇る者もあり、馬を誇る者もあるが/我らは、我らの神、主の御名を唱える。 |
| アーメン。この世のものすべてが主のもの、すべてをご支配されている主のみを誇ります。主の御名を讃美いたします。♪キリストには代えら れません。世の宝もまた富も。このお方が私に、代わって死んだゆえです、、、。主の救いに預かったことは何物にも代えられぬ宝・恵みです。 |
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| 7/27 | 詩編 21編 8節 |
王は主に依り頼む。いと高き神の慈しみに支えられ/決して揺らぐことがない。 |
| この者も主にのみ、依り頼みます。主に導かれて地上での生活を歩ませていただいています。次から次へと問題を頂きますが、目の前のことで はなく主を見上げる時、主の慈しみにより平安の中に置かれます。主の一方的なご愛によりこの弱い者も揺るがぬ信仰を主からいただきました。 |
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| 7/28 | 詩編 22編 11節 |
母がわたしをみごもったときから/わたしはあなたにすがってきました。母の胎にあるときから、あなたはわたしの神。 |
| 生まれる前から見守ってくださっていました。イザヤ46章「あなたたちは生まれた時から負われ/胎を出た時から担われてきた。わたしはあ なたたちの老いる日まで/白髪になるまで、背負って行こう。わたしはあなたたちを造った。わたしが担い、背負い、救い出す。」アーメン。 |
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| 7/29 | 詩編 23編 4節 |
死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。 |
| 生まれる前からずっと、そして死を迎えて天に帰る時も、いつも主が共に居てくださる。苦しみの中で迷いの中で歩くことすら出来ない時には 主がこの者を背負って歩んでくださっている。み業を通してみ言葉を通して励ましてくださる主。決して見放さないと言ってくださる主に感謝。 |
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| 7/30 | 詩編 24編 3節 |
どのような人が、主の山に上り/聖所に立つことができるのか。 |
| 地とそこに満ちるもの/世界とそこに住むものは、主のもの、アーメン。聖所に立つことができる人は、潔白な手と清い心をもつ人。それは主を 求める人と言われます。我が身を思う時、とうてい無理ですがイエス様が贖ってくださりこの者も主の山に上らせていただけます。感謝のみです。 |
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| 7/31 | 詩編 25編 7節 |
わたしの若いときの罪と背きは思い起こさず/慈しみ深く、御恵みのために/主よ、わたしを御心に留めてください。 |
| この者にも目を留め、この者の罪を後ろに投げやったと言ってくださっている主。あなた様の御許に出る時にすべての悩みから解放され希望と慰め をいただけます。「疲れた者、重荷を負う者は誰でもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」と声をかけてくださっている主に身を寄せます。 |
| 8/1 | 詩編 26編 7節 |
わたしの足はまっすぐな道に立っています。聖歌隊と共にわたしは主をたたえます。 |
| この者は、主にむかって完全な道、真っすぐな道に立たせていただいています。主によりて決して揺るがないしっかりした地に足を置くことで 安定感のある平安な中で主にある兄弟姉妹と共に、また一人の時にも主をほめたたえ讃美することができます。主のあわれみを感謝いたします。 |
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| 8/2 | 詩編 27編 13節 |
わたしは信じます/命あるものの地で主の恵みを見ることを。 |
| 私は主を信じます、主により信仰をいただいていること、これ以上の喜びはありません。地上においても主はみ業を見せられ恵みを明らかにされます。目の前の状況に 目を留める時、不安や恐れも出ますが、共に居てくださる主に祈る時、いつも主が良くしてくださることに気付きます。主に頼ります。 |
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| 8/3 | 詩編 28編 6節 |
主をたたえよ。嘆き祈るわたしの声を聞いてくださいました。 |
| 主は嘆きの中で絶望の中で助けを求めるこの者の小さな祈りを聞いてくださいました。ずっと戸の外で待っていてくださったイエス様が救いに 入れてくださいました。このお方が身代わりになって十字架にかかりこの者の罪が赦されたことを知りました。命ある限り主をほめたたえます。 |
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| 8/4 | 詩編 29編 2節 |
御名の栄光を主に帰せよ。聖なる輝きに満ちる主にひれ伏せ。 |
| ♪輝く日を仰ぐとき、、、わがたまいざたたえよ、大いなる御神を。すべてのことは主が成してくださっていること、栄光は主にありて、アーメン。 この小さき者のしたこと、させていただいたこともすべて主からのこと。主がいなければ自分は何一つできない者と気づかせていただきました。 |
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| 8/5 | 詩編 30編 12節 |
あなたはわたしの嘆きを踊りに変え/粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。 |
| 平穏な時には「とこしえにゆらぐことはない」と申せますが、主から目を離し目の前の現実を見ると恐怖に陥ってしまい、主を呼び求めあわれみ を乞い願う弱い者です。こんな者にも主は嘆きを聞いて下さり喜びに変えてくださるお方です。主はいつでもすべてを最善に成してくださいます。 |
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| 8/6 | 詩編 31編 8節 |
慈しみをいただいて、わたしは喜び躍ります。あなたはわたしの苦しみを御覧になり/わたしの魂の悩みを知ってくださいました。 |
| アーメン。主はすべてをこの者が未だ気づいていない心の隅々のことまでもご存じです。苦しみや悩みを知って下さり呼びかけてくださってい たのに自分の力でなんとか、と降参できませんでしたが主の慈しみにより喜ぶ者になりました。主は知ってくださる。孤独からも解放されました。 |
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| 8/7 | 詩編 32編 1節 |
いかに幸いなことでしょう/背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。 |
| アーメン。罪は2度と思いださない、後ろに投げやったとまで言って下さりお赦しくださいました。神のひとり子イエス様が十字架に架かられ 尊き御血を流されたゆえです。この真実を知ってからどんな時も主の御手の中に置かれていることを確信でき、幸いと祝福をいただけています。 |
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| 8/8 | 詩編 33編 4節 |
主の御言葉は正しく/御業はすべて真実。 |
| アーメン。毎日、いつも、この小さき者に主から直接み言葉を語っていただける幸いを感謝いたします。み言葉は真実、み業は真実、主は真実 のお方だから。「主は我らの助け、我らの盾。」永遠の故郷に帰る時まで主は共に居て見守ってくださる、これ以上の喜びはありません。感謝。 |
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| 8/9 | 詩編 34編 21節 |
骨の一本も損なわれることのないように/彼を守ってくださる。 |
| 主に求める時主は答えてくださり、主に従う人には災いが重なろうとも、主はそのすべてから救い出してくださる。このみ言葉の通り主はお守り くださいます。息子が骨折した時も主は折れた部分を人工骨頭に替えて歩行の確保をなさった。すべてが主の御手の中でのことと気づきました。 |
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| 8/10 | 詩編 35編 3節 |
わたしに追い迫る者の前に/槍を構えて立ちふさがってください。どうか、わたしの魂に言ってください/「お前を救おう」と。 |
| すでにこのみ言葉の通りに主に助けを求めた時、主は救ってくださいました。今この時も家族、親戚そして友人や多くの方のそばに立って主は 「お前を救おう」と戸の外に立って待ち続けておられます。悩み苦しみの中にいる方々がどうか戸を開けて主のみ声が聞けますように祈ります。 |
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| 8/11 | 詩編 36編 13節 |
悪事を働く者は必ず倒れる。彼らは打ち倒され/再び立ち上がることはない。 |
| ほんとうにこんな者でした。どうしようもない者でした。過去形ではなく今も自我を捨てきれぬ自分が大事という我儘な者です。再び立ち上がる ことのできない者でしたがイエス様が身代わりとして十字架に架かって下さり罪をお赦しくださりみ前に出していただけています。主を畏れます。 |
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| 8/12 | 詩編 37編 4節 |
主に自らをゆだねよ/主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 |
| ♪主に任せよ、汝が身を、主は喜び、助けまさん〜。讃美歌291番は恩師 村島帰之兄の愛唱歌でした。主はこの者に最善のご計画を立てて おられると信じることを赦されています。心の願いをも知っていて下さり、願いにまさる良きことを叶えてくださいます。永遠の生命を感謝いたします。 |
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| 8/13 | 詩編 38編 18節 |
わたしは今や、倒れそうになっています。苦痛を与えるものが常にわたしの前にあり |
| み言葉を通してあらためて古い自分を見せられています。まさに主のみ前に出る前の自分の姿です。自分の力でなんとか頑張らなくてはと歯をくい しばり外では元気な母親を演じていました。苦しみの中で助けて!と主に救いを求め、今は主にある平安の中、幸せな中に置いていただけています。 |
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| 8/14 | 詩編 39編 8節 |
主よ、それなら/何に望みをかけたらよいのでしょう。わたしはあなたを待ち望みます。 |
| 自分の生涯はいかにはかないものか、人生も無に等しくすべて空しいもの。イザヤ40章に草は枯れ、花はしぼむが/わたしたちの神の言葉は とこしえに立つとあります。主の御前にこそ永遠があります。見えるものではなく見えないものに目を留め、希望を持って主を待ち望みます。 |
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| 8/15 | 詩編 40編 6節 |
わたしの神、主よ/あなたは多くの不思議な業を成し遂げられます。あなたに並ぶものはありません。わたしたちに対する数知れない御計らいを/ わたしは語り伝えて行きます。 |
| あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。罪まみれの者を救い出してくださり、悩み苦しみ絶望の者を喜び踊る者にかえてくださいました。今も 生きて働いておられる主のみ業、奇跡を語り伝えたいと願い祈っております。この者の口をどうか守りお導きください。主のためお用いください。 |
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| 8/16 | 詩編 41編4節 |
主よ、その人が病の床にあるとき、支え/力を失って伏すとき、立ち直らせてください。 |
| 主は病いの床にある時も共に居てくださり支え慰めてくださることをこの者は知っています。立ち上がる力が失せた時にも立ち直らせてくださいます。 今、希望のない所にいる方、病いの床に伏している方に主のみ声が届きますように。希望は主の所に在ります、救い主を知ることができますように。 |
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| 8/17 | 詩編 42編9節 |
昼、主は命じて慈しみをわたしに送り/夜、主の歌がわたしと共にある/わたしの命の神への祈りが。 |
| 思いがけない問題が起きたり途方に暮れるような時にも、主に頼り主に祈る時に主は慈しみと希望をくださり主を讃美する歌を口ずさむ力を お与えくださいます。神への祈りは苦しみを平安に変え、主をたたえる讃美の歌は疲れを喜びに変えてくださいます。主への祈りはすべてです。 |
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| 8/18 | 詩編 43編3節 |
あなたの光とまことを遣わしてください。彼らはわたしを導き/聖なる山、あなたのいますところに/わたしを伴ってくれるでしょう。 |
| 主を知り、主を受け入れて生きる時に初めて光の中を歩めるのではと思います。出口の見えないトンネルの中を歩んでいるような時も、主は光の 方へと導いてくださいます。主は「光の子として歩みなさい。」と。罪も光に照らして気づかせてくださいますので悔い改めもさせていただける。 |
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| 8/19 | 詩編 44編27節 |
立ち上がって、我らをお助けください。我らを贖い、あなたの慈しみを表してください。 |
| 神様は御ひとり子イエス様を十字架にかけられ、この罪の者の身代わりになられて罪を贖ってくださいました。神様は助けて下さり永遠の生命を くださいました。どんな時でも神様は見放すことなく、慈しみを持って見守りお導き下さることをこの者は知っています。主だけを見上げます。 |
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| 8/20 | 詩編 45編16節 |
彼女らは喜び躍りながら導かれて行き/王の宮殿に進み入る。 |
| 主よ、喜び踊りながら導かれていき、あなた様のみ前に進み出てひれ伏しました。主がこの者の涙をぬぐい苦しみを取り去り救いに入れてくださった あの時のことを今もはっきり覚えています。重荷をみ前に降ろせました。苦しみの中にいる方々がどうか主のお招きに喜び踊って導かれますように。 |
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| 8/21 | 詩編 46編2節 |
神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。 |
| 主はいつも、どんな状況の時も、この者の砦となって下さり守ってくださることを体験の中から見せていただいてます。どうなってしまうのかと 不安の中に居ても、主は必ず共に居て助けてくださいます。神さまは避けどころです、み翼のもとにいつも逃げ込めますことを感謝いたします。 |
||
| 8/22 | 詩編 47編2節 |
すべての民よ、手を打ち鳴らせ。神に向かって喜び歌い、叫びをあげよ。 |
| 息子は礼拝で、賛美の時、お祈りの時、メッセージの時、手を叩いて主を賛美しています。主が息子に教えてくださり息子は喜んで応えています! すべての民に命令されています。主よ、いつもどんな時にも喜び讃美させてください!自分の力ではできないけど主がさせてくださる、感謝します。 |
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| 8/23 | 詩編 48編15節 |
この神は世々限りなくわたしたちの神/死を越えて、わたしたちを導いて行かれる、と。 |
| 永遠に変わらぬお方が私たちの神様、私の天のおとう様です。主が決められた時に目に見えるところの肉体の死を乗り越えて、主の待っておら れる霊の故郷、天に導かれて行きます、朽ちない生命をいただいて永遠へと。23編死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。感謝します。 |
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| 8/24 | 詩編 49編16節 |
しかし、神はわたしの魂を贖い/陰府の手から取り上げてくださる。 |
| 人は兄弟をも贖いえない。神に身代金を払うことはできない。
魂を贖う値は高い。神は御ひとり子イエス様を十字架に架け、罪の者たちを贖って くださり、永遠の生命をお与えくださいました。地上に蓄えても天に帰る時すべてが不要になります。大切なものは一つだけ、主に従っていくこと。 |
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| 8/25 | 詩編 50編15節 |
それから、わたしを呼ぶがよい。苦難の日、わたしはお前を救おう。そのことによって/お前はわたしの栄光を輝かすであろう。 |
| 主を呼べば、苦難の日に主は救ってくださる。主はこの小さな者に苦難をお与えくださることも、神から目をそむけていたこの者が苦しみを通して 主を呼び求め救いにあずかり主に立ち返らせていただいたことも、すべてが主の栄光をあらわすために起こされていたこととわかりました。感謝。 |
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| 8/26 | 詩編 51編19節 |
しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を/神よ、あなたは侮られません。 |
| 生まれてから62年間のこの者の数えきれない多くの罪、そのすべてをご存じの主がおられます。主よ、どんなに小さな罪をもすべて主のみ前に光に 照らしていただき、罪から目をそむけずしっかり見つめて悔い改めてまいりたいです。打ち砕いていただき罪赦されてみ顔を仰げますことを感謝。 |
||
| 8/27 | 詩編 52編11節 |
あなたが計らってくださいますから/とこしえに、感謝をささげます。御名に望みをおきます/あなたの慈しみに生きる人に対して恵み深い/あなたの御名に。 |
| 自分の力を頼り神に背を向けていたどこまでも罪深く永久に滅ぼされてもしかたのない者でした。イエス様はこの者のために十字架に架かって下さ り救いに入れてくださいました。主の憐れみ、お計らい、いただいた恵みを思う時、何も言えません。主に感謝して今日1日も始めさせてください。 |
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| 8/28 | 詩編 53編2節 |
神を知らぬ者は心に言う/「神などない」と。人々は腐敗している。忌むべき行いをする。善を行う者はいない。 |
| 神様を知らず自分の力で何でもできていると自分を頼っていた時は、神を畏れてもいなかったし感謝もなく反省もなくただ傲慢に過ごしていました。 試練を通して自分は何にも出来ないと知り助けを求めた時に創造主を見る目が開かれました。主により罪赦され生まれ変わりました。主を畏れます。 |
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| 8/29 | 詩編 54編6節 |
見よ、神はわたしを助けてくださる。主はわたしの魂を支えてくださる。 |
| 主は私を支え励ましてくださる。この肉体は朽ちる時が来ますが、私の魂は主が支えて下さり永遠の故郷へ導き入れてくださることはどんなに幸いな ことでしょう。検診で引っ掛かった肺がんを今回はクリアしてくださった、でもいつか主がお招きくださった時にみ元に帰ります。「お父様、ただいま」と。 |
||
| 8/30 | 詩編 55編23節 |
あなたの重荷を主にゆだねよ/主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え/とこしえに動揺しないように計らってくださる。 |
| 「はい、主よあなた様の御許に帰る時、きっと地上に残る家族たちが気がかりでしょうが、おゆだねいたします。主により頼む時、弱いこの者を主は とこしえまでお守りくださり動揺を平安に変えてくださいます。ゴールは天国と改めて実感として教えていただきました。すべてが必要なことでした。 |
||
| 8/31 | 詩編 56編14節 |
あなたは死からわたしの魂を救い/突き落とされようとしたわたしの足を救い/命の光の中に/神の御前を歩かせてくださいます。 |
| アーメン。イエス様の十字架の贖いによってこの者の魂は滅びから永遠の生命へと移していただきました。命の光の中、救いの中を歩ませていただき 道に迷うことがありません。迷えるこひつじは飼い主のご愛の中、御手のうちに入れていただき、地上にあってもいつも主の恵みは十分です、感謝。 |
9/1 |
詩編 57編2節 |
憐れんでください/神よ、わたしを憐れんでください。わたしの魂はあなたを避けどころとし/災いの過ぎ去るまで/あなたの翼の陰を避けどころとします。 |
主は憐れんでくださいます。地上における日々は次から次へと問題を頂戴しどうしようかと迷い悩むことも多くありますが、人にではなく主に祈り |
||
| 9/2 | 詩編 58編12節 |
人は言う。「神に従う人は必ず実を結ぶ。神はいます。神はこの地を裁かれる。」 |
| 神様に従う者でありたいと願いますが、従っていると言いきれない自分がいます。でも実を結ぶ者になりたい。イエス様に支えられ祈りつつ歩む時 いつか実を結べますように。神の裁きがある時にも、イエス様が共に居てくださることを心強く思います。罪はすでに赦されていることを感謝です。 |
||
| 9/3 | 詩編 59編17節 |
わたしは御力をたたえて歌をささげ/朝には、あなたの慈しみを喜び歌います。あなたはわたしの砦の塔、苦難の日の逃れ場。 |
| 主が良くしてくださっていることを朝毎に夕毎にかみしめ、主を讃美いたします。地上に置かれている今もあなた様の慈しみに囲まれ喜んで賛美の 歌を歌います。喜びも苦難もすべてあなた様からのもの、逃れ場を備えてくださっているからいつでもみ翼の陰に逃げこめるので安心して歩めます。 |
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| 9/4 | 詩編 60編13節 |
どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いはむなしいものです。 |
| 主よ、どうかこの者を憐れんでください。この者が愛せない方を愛せるように、許せるようにこの者をお救いください。主は「敵を愛し、自分を迫 害する者のために祈りなさい。」と。愛せない、許せないという敵は自分の中にいることを思います。救いはあなた様からだけ、お支えください。 |
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| 9/5 | 詩編 61編5節 |
あなたの幕屋にわたしはとこしえに宿り/あなたの翼を避けどころとして隠れます。 |
| とこしえに、主の住まいにこの者も住まわせてくださることをありがとうございます。地上での日々の中で疲れた時や悲しみの時にあなた様の御翼の 陰に休ませていただけますこともありがとうございます。地上の役目を終え天に帰る時には主が用意くださった住まいがあり、不安は消え去ります。 |
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| 9/6 | 詩編 62編9節 |
民よ、どのような時にも神に信頼し/御前に心を注ぎ出せ。神はわたしたちの避けどころ。 |
| どのような時にも、と言われています。自分が心地良い時にも苦悩の時にもいつも主を信頼して心の中をすべて正直に注ぎだしみ前に祈ることができ ますように。主に隠したい自分のみにくい思いも主には隠せません。丸ごとそのままの姿でみ前に出れば主のみ翼の陰に避けどころがあります、感謝。 |
||
| 9/7 | 詩編 63編9節 |
わたしの魂はあなたに付き従い/あなたは右の御手でわたしを支えてくださいます。 |
| アーメン。主を受け入れず迷っていたみじめなこ羊でしたが、主の救いに入れていただき、いつも主からみ言葉を通して語りかけていただいています。 飼い主のみ声に付き従って歩む時、デコボコ道でも急な崖でも右の手で守られていることを体験しています。今日も飼い主だけを見あげて歩みます。 |
||
| 9/8 | 詩編 64編9節 |
自分の舌がつまずきのもとになり/見る人は皆、頭を振って侮るでしょう。 |
| 時には舌は鋭い剣となったり毒を含む言葉の矢となります。マタイには「口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。」とあり ます。自分の舌が人をつまずかせ、傷つけることを思います。ですが自分では舌を制することはできません。どうかこの者の舌と心をお守りください。 |
||
| 9/9 | 詩編 65編9節 |
お与えになる多くのしるしを見て/地の果てに住む民は畏れ敬い/朝と夕べの出で立つところには/喜びの歌が響きます。 |
| すべてを創造されて、すべてをご支配なさっておられ、すべての必要を満たしてくださっておられるお方。主により生かされ、罪を赦されみ前に出る ことができます幸いをいただいています。主のお与えくださるものすべてを感謝して受けさせていただき、朝に夕べに喜びの歌をお捧げしたいです。 |
||
| 9/10 | 詩編 66編20節 |
神をたたえよ。神はわたしの祈りを退けることなく/慈しみを拒まれませんでした。 |
| 悩みの中でもがき祈る時、耳を傾け聞き入れてくださり、願った以上の祝福、恵みをくださいました。罪を赦され主の救いに入れていただき永遠の生命 を賜りました。主は深いご愛で包んで下さり、目に見える問題から逃れるのではなく受け止め委ねるすべを教えてくださいました。主の慈しみを感謝。 |
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| 9/11 | 詩編 67編4節 |
神よ、すべての民が/あなたに感謝をささげますように。すべての民が、こぞって/あなたに感謝をささげますように。 |
| 神様、すべての人があなた様を救い主として受け入れることができ、感謝をささげることができますようお祈りいたします。今、生かされている生命や、 月も星も太陽も水も花も家族も数えきれない何もかもすべてが神様から与えられているものと気づくことができますように。主よ、感謝しかありません。 |
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| 9/12 | 詩編 68編21節 |
この神はわたしたちの神、救いの御業の神/主、死から解き放つ神。 |
| 主を知らなかった時、死は怖かった。死が来ればすべて終わるといつもどこかにむなしさを抱えていました。神様がこの者を憐れんでくださり「永遠 の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」と死から解き放ってくださいました。主の時に御父の待っておられる天国へ帰れます。 |
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| 9/13 | 詩編 69編3節 |
わたしは深い沼にはまり込み/足がかりもありません。大水の深い底にまで沈み/奔流がわたしを押し流します。 |
| 主を受け入れる前は、まさにこのみ言葉のようにみじめな絶望の中で流されていました。イエス様が人として来られて深い沼、大水の中に入って下さり溺れて いる者に手を差し伸べてお救いくださいました。今も主から問題を頂いておりますがすべて主の側の領分でのこと、解決のカギは主の御手の中に。祈ります。 |
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| 9/14 | 詩編 70編3節 |
あなたを尋ね求める人が/あなたによって喜び祝い、楽しみ/御救いを愛する人が/神をあがめよといつも歌いますように。 |
| 「いつも喜んでいなさい」このみ言葉を思いました。いつも、どんな状況の中でも、パウロのように牢屋に居るような時も、条件抜きの「いつも」主にあって 喜び主を讃美させていただきたいです。主がこの先をどう導いてくださるか楽しみに待ちながら信じてまいります。主よ、お支えくださっていること感謝です。 |
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| 9/15 | 詩編 71編18節 |
わたしが老いて白髪になっても/神よ、どうか捨て去らないでください。御腕の業を、力強い御業を/来るべき世代に語り伝えさせてください。 |
| イザヤ書で主は白髪になるまで、背負って行こう。わたしが担い、背負い、救い出す。と言ってくださっています。「最上の業」という詩を思いました「老いて 何もできなくなっても、神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ―。」と。御国に帰るまでどうかこの者を用いて仕えさせてください。 |
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| 9/16 | 詩編 72編4節 |
王が民を、この貧しい人々を治め/乏しい人の子らを救い/虐げる者を砕きますように。 |
| 貧しい人たち、弱い立場にある人たちに目をむけ手を差し伸べる王がどれだけいたでしょうか。今の日本も自殺や、虐待、それも肉親間の互いに支えあうはずの 家族の中で争いが起きています。この社会にあってまことの王はイエス様おひとりだけ。悲しみの中にある方々にイエス様のみ声が届きますよう切に祈ります。 |
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| 9/17 | 詩編 73編25節 |
地上であなたを愛していなければ/天で誰がわたしを助けてくれようか。 |
| 悔い改めるのに、時は要らない。イエス様の隣で十字架に架かった犯罪人が「自分は報いを受けているがこの方は悪いことをしていない。」と言った時「あなた は今日私と一緒に楽園にいる」とイエス様が言われたことを思います。天に帰る直前でも主は悔い改めた時救いに入れてくださる。御国に招いてくださいます。 |
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| 9/18 | 詩編 74編16節 |
あなたは、太陽と光を放つ物を備えられました。昼はあなたのもの、そして夜もあなたのものです。 |
| 主がお創りになられたもの、空も雲も太陽も星も夏も冬も昼も夜も、、、そしてこの小さな私も主がお創りくださいました。すべてが主のもの、自分のものは ひとつとしてありません、この生命さえも。このお方がひとり子をお与えになったほどに世を愛してくださり今この時も生きて働いてくださっています、感謝。 |
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| 9/19 | 詩編 75編3節 |
「わたしは必ず時を選び、公平な裁きを行う。 |
| すべては主の御手の中にあります。主がすべての時を選ばれて、すべては主から出たことと見せていただいております。目には見えなくても教えていただいており ます。主のなさることはすべてが時にかなって美しいと言えます、すぐには言えなくても後に必ず。十字架の故に裁きからも救われて恐れが希望に変えられました。 |
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| 9/20 | 詩編 76編10節 |
神は裁きを行うために立ち上がり/地の貧しい人をすべて救われる。 |
| 「貧しい人々は、幸いである、/神の国はあなたがたのものである。」と。この世の富や名誉はもちろん、なにひとつ良いものを持っていない無力な罪の者が惨め なままの姿で神様のみ前にひれ伏した時に、主は救いに入れてくださいました。自分の貧しさを知った時、認めた時に神様によって満たされました。主に頼ります。 |
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| 9/21 | 詩編 77編13節 |
あなたの働きをひとつひとつ口ずさみながら/あなたの御業を思いめぐらします。 |
| 父母の元を離れ、妻になり二人の子を授かって母になってから、初めて自分ではどうしようもないことがあることを一つずつ体験してきました。苦しみの中で歩け ないと思った時にはイエス様が背負ってくださっていたと後になって知りました。振り返った時いつもあなた様がくださっている恵みの中にいました。主に感謝。 |
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| 9/22 | 詩編 78編52節 |
神は御自分の民を羊のように導き出し/荒れ野で家畜の群れのように導かれた。 |
| 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。」アーメン。主を知る前は誘惑の多い荒野の中で進むべき道もわからずさまよっていたことを思いました。荒れ 狂う嵐の時も日照りの時も闇夜の時でも、飼い主イエス様は進むべき道を示してくださり導いてくださいます。迷う時でも、主の道しるべがありますので平安です。 |
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| 9/23 | 詩編 79編9節 |
わたしたちの救いの神よ、わたしたちを助けて/あなたの御名の栄光を輝かせてください。御名のために、わたしたちを救い出し/わたしたちの罪をお赦し ください。 |
| 自分の力では罪から逃れられない者ですが、イエス様がご自身の命をかけて十字架に架かり人間の罪を赦し贖ってくださいました。イエス様の言い表せぬ深いご愛を 見せていただいています。地上で起こるすべての出来事は神の栄光を現すためのもの「栄光は主にありて」。すべてを主からのこととして感謝して受けとめたいです。 |
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| 9/24 | 詩編 80編6節 |
あなたは涙のパンをわたしたちに食べさせ/なお、三倍の涙を飲ませられます。 |
| 涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。ゲーテの言葉が浮かびました。涙のパンと涙の飲み物を悲しみの中で口にした時、そっと涙をぬぐい さり慰めてくださっているイエス様に気付きおすがりしました。涙のパンを主に心から感謝いたします。悲しむ人は幸いです、、、この方々が主に出会いますように。 |
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| 9/25 | 詩編 81編8節 |
わたしは苦難の中から呼び求めるあなたを救い/雷鳴に隠れてあなたに答え/メリバの水のほとりであなたを試した。 |
| 主は苦しみの中から呼び求めた時、救いだしてくださり、乾ききって苦しんでいる者に命の水をお与えくださいました。誰も助けてくれない、神様なんていないと思 い絶望の淵に居た時に、この不信仰な者を憐れんで下さり潤してくださいました、「私はここに居るよ」と語りかけて。主のご愛によりこの者は満たされております。 |
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| 9/26 | 詩編 82編7節 |
しかし、あなたたちも人間として死ぬ。君侯のように、いっせいに没落する。 |
| この世に生を受けたからには、どんなにこの世で地位が高くても金持ちでも賢くても誰もが一人残らず肉体の死を迎えます。死は平等です。科学が進んできても生命 を支配することはできない、神にはなれません。「生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」永遠の生命は主の御手に,アーメン。 |
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| 9/27 | 詩編 83編2節 |
神よ、沈黙しないでください。黙していないでください。静まっていないでください。 |
| 悩みの中で主に祈り答えを求めている時,主はすぐにお答えを示さず動いてくださらない。早く悩みの先にある解決を見いだしたいのにこの状況から抜け出したいの に。でも、この者にとって主のみ前にしずまり祈る時が必要だから主は動かれないことに気づかせられました。主も忍耐をもって見守ってくださっておられました。 |
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| 9/28 | 詩編 84編11節 |
あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。主に逆らう者の天幕で長らえるよりは/わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。 |
| 主が引き上げてくださった時には、主の庭で過ごせます恵みのお約束を心から感謝いたします。地上での生命は長らえても100年余り、長寿に心を奪われたり、地に 宝を積むことを願うなど目に見えるものではなく、見えないものに目をとめて、主だけを見上げて主にあって喜び、祈り、感謝して過ごさせていただきたいです。 |
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| 9/29 | 詩編 85編9節 |
わたしは神が宣言なさるのを聞きます。主は平和を宣言されます/御自分の民に、主の慈しみに生きる人々に/彼らが愚かなふるまいに戻らないように。 |
| 主よ、ご存じでしょうがまだ地上には平和が来ておりません。あなた様がお創りくださった者たちが世界のあちこちで互いに争い愚かな戦争を繰り返しております。 何もできず心痛め、主に祈るだけです。人は主に悔い改め主を受け入れた時に、初めて神に愛されていることを体験します。人類が主の救いにあずかれますように。 |
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| 9/30 | 詩編 86編7節 |
苦難の襲うときわたしが呼び求めれば/あなたは必ず答えてくださるでしょう。 |
| いつも共に居てくださる主に感謝いたします。苦難の時、主は共に涙しながらこの者に寄り添ってくださり、必ず最善へ導いてくださいます。主を知る前から母の 胎に居る時からずっとずっと片時も離れずに共に歩んでくださっている主。あなた様に愛されていることを知っています、だから今のままを喜べます、感謝します。 |
| 10/1 | 詩編 87編7節 |
歌う者も踊る者も共に言う/「わたしの源はすべてあなたの中にある」と。 |
| 主を讃美して礼拝しみ前に集う兄弟姉妹が心を一つにして「私の生命の源は主の御手の中にあります」と申します。地上の生命だけではなく決して朽ちることの ない永遠の生命の源は主の中にあることを教えていただいています。主を慕い拝する心もすべて主の中から与えていただいたもの、自分のものは一つもありません。 |
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| 10/2 | 詩編 88編12節 |
墓の中であなたの慈しみが/滅びの国であなたのまことが/語られたりするでしょうか。 |
| イエス様が十字架に架かり墓に葬られた時、墓の中でイエスさまを蘇らせてくださった慈しみ深い神のみ業。イエス様が人として来られて身代わりになってくださ らなかったら人類は滅びのままでした。イエス様の復活により神の国とご愛が主のしもべ達により語り継がれています。この者にも主の救いを語らせてください。 |
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| 10/3 | 詩編 89編5節 |
あなたの子孫をとこしえに立て/あなたの王座を代々に備える、と。 |
| 主は「わたしは契約を結び/わたしの僕ダビデに誓った」との約束を果たされてダビデの子孫イエスさまを救い主として世に送り出してくださいました。どんなに この者が主を悲しませ罪を犯しても主は「契約を破ることをせず/わたしの唇から出た言葉を変えることはない」と。天のお父様、ご愛をありがとうございます。 |
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| 10/4 | 詩編 90編6節 |
朝が来れば花を咲かせ、やがて移ろい/夕べにはしおれ、枯れて行きます。 |
| 「草は枯れ、花はしぼむが/わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。」アーメン。主が語ってくださるみ言葉は永遠です!土で創られたこの肉体は朽ちますが主 がくださる永遠の生命は滅びません。主はきれいな花を咲かせてくださいますがまた花の命も摘まれます。すべての上に主の御手が働かれています。主を畏れます。 |
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| 10/5 | 詩編 91編1節 |
いと高き神のもとに身を寄せて隠れ/全能の神の陰に宿る人よ |
| 主よ、みもとに身を寄せてます、み翼の下を隠れ場にさせていただいています、と主に申し上げます。主が共に居てくださるからいろいろな問題も、祈りつつ乗り 越えていくことができます。どんなことも主のお赦しがあってこそ起こされていることですから、主に信頼して歩みます、勇気を頂いて受けとっていきます。感謝。 |
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| 10/6 | 詩編 92編 15節16節 |
白髪になってもなお実を結び/命に溢れ、いきいきとし 述べ伝えるでしょう/わたしの岩と頼む主は正しい方/御もとには不正がない、と。 |
| 60歳を過ぎ白髪になり肉体は衰えてきましたが、主により霊は喜びにあふれております。地上での生命のある限り、主がお赦し下さる限り最後まで主を述べ伝え させてください。創造主は愛の神様で、幼な子、弱い者、貧しい者、悲しむ者、病いの者などを憐れんでくださる真実なお方です!と声の限りに述べ伝えたいです。 |
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| 10/7 | 詩編 93編 5節 |
主よ、あなたの定めは確かであり/あなたの神殿に尊厳はふさわしい。日の続く限り。 |
| 主こそ王。主こそすべてのものの創り主。主の定めこそ確かな真実。主だけは永遠に変わらないことを知っております。主の厳しさ、優しさ、悲しみ、忍耐、何より 主のご愛こそ、人の罪とがをすべてご存じでいながらイエス様をお与えくださり罪から赦しへ、救いへと導いてくださった。主を畏れます、主を拝し主を讃美します。 |
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| 10/8 | 詩編 94編 19節 |
わたしの胸が思い煩いに占められたとき/あなたの慰めが/わたしの魂の楽しみとなりました。 |
| 置かれている現実を見る時、心に思い煩いが生まれてきます、先の見えない不安、これからどうなるのだろうかと。自分では何もできないと気づき主を仰ぐ 時、いつもどんな時もみ言葉を通して応え、抱きとめてくださいます。主の慰めがこの者の魂の楽しみになりいつも喜べるようにしてくださっています、感謝。 |
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| 10/9 | 詩編 95編 6節 |
わたしたちを造られた方/主の御前にひざまずこう。共にひれ伏し、伏し拝もう。 |
| 主により、私は創られた。主にいただいた生命は、この者が主のご栄光を表すためのもの。自分の力では何もできない弱い者だけど主のみ前にひざまずき 祈りへりくだって主に願おう。主のご用のためにこの小さな者を用いてください、導いてくださいと。主にある平安、主にある幸いをお伝えしたいです。 |
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| 10/10 | 詩編 96編 3節 |
国々に主の栄光を語り伝えよ/諸国の民にその驚くべき御業を。 |
| 主の救いにあずかった者です。主がこんな小さな者にも目を留めてくださり次々にみ業を見せてくださっています。思いがけない展開を見る時そこに主のお計らい を思います。決して自分の努力ではなくすべてが主から起こされています。「栄光と力を主に帰せよ。」主のご愛、み業を周りの方々にお知らせしていきたいです。 |
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| 10/11 | 詩編 97編 12節 |
神に従う人よ、主にあって喜び祝え。聖なる御名に感謝をささげよ。 |
| 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」とありま す。現実はどうあろうとも主を救い主と信じた時、必ず主は最善に成してくださる、だから主を信じて待てば絶対に大丈夫とわかります。条件抜きで主に従います。 |
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| 10/12 | 詩編 98編 1節 |
【賛歌。】新しい歌を主に向かって歌え。主は驚くべき御業を成し遂げられた。右の御手、聖なる御腕によって/主は救いの御業を果たされた。 |
| 「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け/わたしの救いの右の手であなたを支える。」 主は支えてくださり背負ってくださいます、立ち上がれないような苦しみの時も、昼も夜もどんな時も。弱い者ですが主により、また歩みだすことができるのです。 |
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| 10/13 | 詩編 99編 8節 |
我らの神、主よ、あなたは彼らに答えられた。あなたは彼らを赦す神/彼らの咎には報いる神であった。 |
| 主はこの者の罪をお赦しくださいました「あなたの背きの罪をぬぐい/あなたの罪を思い出さないことにする。」と。罪なきイエス様が身代わりになって十字架に 架かり、贖ってくださった。それなのに人がした罪を思い出してしまう、厭な自分が時々顔を出す。赦されているから許せるものとなりたい。憐れんでください。 |
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| 10/14 | 詩編 100編 3節 |
知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ。 |
| 主がこの者を造ってくださった、私は主のもの。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」と言ってくださっている。弱虫の私だ けど主に愛されている。試練の中を歩む時は主も共に涙して寄り添ってくださっている。羊はもう迷いません、み声が聞き分けられます、主こそが唯一の神です。 |
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| 10/15 | 詩編 101編 8節 |
朝ごとに、わたしはこの地の逆らう者を滅ぼし/悪を行う者をことごとく、主の都から断ちます。 |
| 主よ、朝毎に、み前に出て祈ります。この者の中にある弱さや自分勝手な思いやみにくい心、主よ主よと言いながら自分が先頭に立って歩いていないか。主だけを 見上げて恵みを喜び、感謝し、み前に祈る1日となりますように。隣人を愛せる者でありますように。自分ではできないけど主はできます、主に頼り主に祈ります。 |
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| 10/16 | 詩編 102編 3節 |
苦難がわたしを襲う日に/御顔を隠すことなく、御耳を向け/あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。 |
| 苦難の中に居て一刻も早くこの苦しみから脱却させてほしいと願った日々。神様、もう耐えられないから急いで答えてくださいと祈った日もありました。主の助けを 待つ「時」を与えられ、祈る中で主と向き合った時、主も共に苦しみながらじっと耐えて待っていてくださってると気づきました。耐える「時」が必要だったのでした。 |
||
| 10/17 | 詩編 103編 2節 |
わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない。 |
| 主のしてくださったこと、してくださっていること、してくださることを♪数えてみよ主の恵み〜でひとつずつ数えようとしても指がいくつあっても足りない!数えきれま せん。イエス様の十字架によりこの者の罪を赦してくださったこと、日々主の恵みの中に入れていただいていること、忘れようにも忘れられません、感謝だけです。 |
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| 10/18 | 詩編 104編 35節 |
どうか、罪ある者がこの地からすべてうせ/主に逆らう者がもはや跡を絶つように。わたしの魂よ、主をたたえよ。ハレルヤ。 |
| 天も地もあらゆるもの全てをお創りになられた方、神様を畏れる者でありますように。一人ひとりが自分が罪人だとわかり神のみ前に悔い改めることが出来ますように。 御ひとり子をお与えになったほどのご愛の神様により罪の滅びから永遠の生命へと移されますように。救いを真剣に願い祈り、命ある限り主をほめたたえます。 |
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| 10/19 | 詩編 105編 17節 |
あらかじめひとりの人を遣わしておかれた。奴隷として売られたヨセフ。 |
| 神様の完璧な綿密な壮大なご計画を見せていただきました。奴隷として兄弟たちに売られたヨセフ、その時はどんな行く末が待っているかと不安でいっぱいだったと思いますが時を経て「わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。」とヨセフはこう言い切り、兄弟たちを許しました。すべてが神様のご計画の中で最善です。 | ||
| 10/20 | 詩編 106編 43節 |
主は幾度も彼らを助け出そうとされたが/彼らは反抗し、思うままにふるまい/自分たちの罪によって堕落した。 |
| 主は幾度もこの者に呼びかけてくださり、時には語りかけてくださり、夏も冬も「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。」と言われて戸をあけるのを待っていて 下さった。イエス様が十字架に架かって身代わりになられたから堕落から守られました。主を受け入れず勝手に生きていた私も戸を開けることができました。感謝。 |
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| 10/21 | 詩編 107編8節 |
主に感謝せよ。主は慈しみ深く/人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。 |
| 「主は愛する者を鍛え、/子として受け入れる者を皆、/鞭打たれるからである。」とわかりました。苦しみの中で自分では何もできない弱い者と気づかされて主に 助けを求めた時、主はあっという間に救いに入れてくださいました。主のみ声を聞く耳、み業を見る目をお与え下さいました。主を畏れ主を拝し主に感謝いたします。 |
||
| 10/22 | 詩編 108編8節 |
どうか我らを助け、敵からお救いください。人間の与える救いはむなしいものです。 |
| 私たちを守り助けくださるお方はただおひとり、神様だけです。人が人を救うことはできません、親であっても子を救うということはできません。自分のことさえ 守れないのですから。すべてが神様の御手の中にあります。問題の解決の鍵を握っておられるお方を信じて頼り着いて行くこと、神のなさることはすべて最善です。 |
||
| 10/23 | 詩編 109編27節 |
それが御手によることを、御計らいであることを/主よ、人々は知るでしょう。 |
| 主は悲しみ・苦しみ・絶望の中で弱さを持っている人たちに心を注いでおられます。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげ よう。」と、慈しみによって助けだしてくださいます。神様の救いに与った時に初めてすべてのことが主の御手によること、お計らいのもとに起きたことと知ります。感謝。 |
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| 10/24 | 詩編 110編 1節 |
【ダビデの詩。賛歌。】わが主に賜った主の御言葉。「わたしの右の座に就くがよい。わたしはあなたの敵をあなたの足台としよう。」 |
| 主の右の座に就かれるお方はイエス様ただおひとり。十字架にお架かりになる前に「しかし、今から後、人の子は全能の神の右に座る。」とイエス様ご自身がはっきり おっしゃっています。神様と人間の間に入って執り成してくださるお方が来てくださると預言されていますこと、ひとり子をお与えくださるほどの深いご愛を思います。 |
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| 10/25 | 詩編 111編 10節 |
主を畏れることは知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。主の賛美は永遠に続く。 |
| 自分が生まれてきたこと、食べ物、着物、住まい、家族も与えられて生かされていること等など自分の力で得たものは一つもありませんでした。主を知るために訓練 をいただく中で、自分は何もできない者と気づかされ、救ってくださるのは主のみとわかり、主に助けを求め主に頼り祈りました。主を畏れます。主を讃美し感謝します。 |
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| 10/26 | 詩編 112編 7節 |
彼は悪評を立てられても恐れない。その心は、固く主に信頼している。 |
| 主からみ言葉をいただいて主に従って歩む時、揺らぎません。主が指し示してくださいますから迷いません。もしも人が悪評を立てても、誤解を受けても怖くはありません。 主がすべてをご存じでいてくださるから、この者が間違えてたら主が軌道修正してくださいますから。主を畏れますが人を恐れません。主のみを信頼いたします。 |
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| 10/27 | 詩編 113編 7節 |
弱い者を塵の中から起こし/乏しい者を芥の中から高く上げ |
| 主は天と地をご覧になられ、弱さを持って悲しんでいる者たちを起こし、乏しい者たちを芥の中から引き上げてくださいます。病いや貧しさや孤独など絶望の中に置 かれている人たちに寄り添い、涙や痛みを共に負いながら歩まれて主にある自由へと解放してくださいます。「悲しむ人々は幸いである。その人たちは慰められる。」 |
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| 10/28 | 詩編 114編 8節 |
岩を水のみなぎるところとし/硬い岩を水の溢れる泉とする方の御前に。 |
| 神様にできないことは何一つありません。海に命令して2つに分けて道を造らせ人々を約束の地へ導びかれ、水のないところに湧き出る泉をお与えくださるお方です。 神様はこの小さな者をも憐れみ岩のように凝り固まって乾ききった心に、生命の水を注いでくださりこの者の心は主の恵みの泉があふれるようになりました。感謝。 |
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| 10/29 | 詩編 115編 4節 |
国々の偶像は金銀にすぎず/人間の手が造ったもの。 |
| 偶像は人間が造ったものだから目で見えます、手で触れることができます。私たちの創造主、神様は今はまだ目には見えません、御国に帰り顔と顔を合わせるまでは。 でも見えないけどわかります、主がいつも共に居てくださることを。風に揺れる木の葉が風を見せてくれるように、主のご愛の御業により主を見せて下さっています。 |
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| 10/30 | 詩編 116編 8節 |
あなたはわたしの魂を死から/わたしの目を涙から/わたしの足を突き落とそうとする者から/助け出してくださった。 |
| アーメン。主は絶望の中に居た私を助け出してくださった。真っ暗闇の出口の見えないトンネルの中を歩んでいた時、イエス様が共に並んで歩んでくださっていたこ とを知りました。「助けて」と祈った時、光が差し込み目の前の曲がり角に出口が見えました!死から永遠の生命に、涙から喜びの希望にかえられました。主に感謝。 |
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| 10/31 | 詩編 117編 1節 |
すべての国よ、主を賛美せよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。 |
| 「すべての・・・」とあります。世界中のすべての国の、すべての人々に主を賛美せよ、主をほめたたえよと言われています。生まれた国も肌の色も背の高さも男も 女も一人として全く同じ人はいません。神様が御手で一人ひとりをお創りくださり愛してくださっています。創造主の一人一人への慈しみとご愛を感謝し讃美します。 |
| 11/1 | 詩編 118編 6節 |
主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。 |
| 神様は天のお父様。私がどんな時も、放蕩娘でも、神様を悲しませてしまう時でも、いつも私の味方でいてくださる。決してかわることなくそのままのだめな私を愛し受け 止めてくださるお方。私は神様だけを畏れます、私は神さまなしに生きていけないことを知っています。人は私に何もできません、私には神様がついておられますから。 |
||
| 11/2 | 詩編 119編 54節 |
この仮の宿にあって/あなたの掟をわたしの歌とします。 |
| 天の御国に帰るまでの束の間の地上での生活、主にいただいているここでの日々も讃美しつつみ跡を歩ませてください。主の掟も律法も命令も戒めも定めもすべてを主の み言葉として受け取らせてくださいと祈った時、掟が主のご愛に包まれて届きました。掟を守りきれない弱い者ですがこのことも主はご存じでお赦しくださり感謝です。 |
||
| 11/3 | 詩編 120編 7節 |
平和をこそ、わたしは語るのに/彼らはただ、戦いを語る。 |
| 神様を知らず神様を畏れず、自分の力で何でもできる、以前の私はこんな者でした。自分の弱さを認められず負けるものかと見えない敵(世間)と戦っていました。主の 前に降参した時、主は一番大切なものは愛だと教えてくださった、あなたを愛してると。主を知らないと自分しか頼れず戦いの中です。世の人が平和の主を知りますように。 |
||
| 11/4 | 詩編 121編 2節 |
わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。 |
| アーメン、すべてを創造されたお方を唯一の神と信じる信仰をいただいたことを心から感謝いたします。主は昼も夜もいつもそばに居て下さりお守りくださってることを 知っています。途方に暮れる出来事が起きてもいつも主が助けてくださる、最善にしてくださるという確信をいただいていますので不安も主によって平安に変えられます。 |
||
| 11/5 | 詩編 122編 1節 |
【都に上る歌。ダビデの詩。】主の家に行こう、と人々が言ったとき/わたしはうれしかった。 |
| 「命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。」23章でも言われています。私だけでなく、みんなが主を 慕い仰ぎ、主の家に行こう、主の食卓 聖餐に与りたいと言ってくれたらどんなにうれしいことか、一番喜ばれるのはイエス様!この者にもどうか主を伝えさせてください。 |
||
| 11/6 | 詩編 123編 2節 |
御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎ/はしためが女主人の手に目を注ぐように/わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ/憐れみを待ちます。 |
| しもべが主人に忠実なように、はしためが女主人に誠実なように、母親が乳幼児から目を離さないように、野球選手が監督のサインを見逃さないように、この者もいつも どんな時にも主から目を離さないで、主のみ声を聞き洩らさないように、主のみ跡を見失わないように、目を覚ましていたいです。主は憐れみ最善へとお導きくださいます。 |
||
| 11/7 | 詩編 124編 7節 |
仕掛けられた網から逃れる鳥のように/わたしたちの魂は逃れ出た。網は破られ、わたしたちは逃れ出た。 |
| 「まことに人間をこのように救うことのできる神はほかにはない。」ダニエル書にも記されています。主には不可能はありません。燃え盛る炎からも、獅子の洞窟からも 洪水からも、閉じ込められた牢屋からも、どんな困難な時でも主はあらゆる手段をお用いになられて必ず救い出してくださいます。主は決してお見捨てになられません。 |
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| 11/8 | 詩編 125編 3節 |
主に従う人に割り当てられた地に/主に逆らう者の笏が置かれることのないように。主に従う人が悪に手を伸ばすことのないように。 |
| 主はこの地上に住まいをお与えくださいます。生きていくのに必要なものはすべて備えてくださいます、主の恵みは私には十分です。主が与えてくださる以上に、欲を出し 人と比べたり悪に心動かしたりすることのないよういつも主に祈り歩みたいです。この世の誘惑にも揺れ動かない信仰を持ち続けたいです。弱い者です、主に頼ります。 |
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| 11/9 | 詩編 126編 5節 |
涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。 |
| 生きていく中では時に涙せずにいられないことがあります。泣きながら歩み続けている時イエス様が寄り添い共に涙してくださっていることに気づきました。涙の中で イエス様に助けを求め祈った時「一人ではないよ、あなたと共に居るよ」と励まして下さり悲しみから平安へと移してくださいました。孤独から解放され喜ぶ者になりました。 |
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| 11/10 | 詩編 127編 1節 |
【都に上る歌。ソロモンの詩。】主御自身が建ててくださるのでなければ/家を建てる人の労苦はむなしい。主御自身が守ってくださるのでなければ/町を守る人 が目覚めているのもむなしい。 |
| 『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と神は言われました。すべて神の御手の中にあります。命も 住まいも、家族も、主ご自身が御手を差し伸べてくださらなければ、人の労苦はむなしいもので終わります。主を信じるところにのみ永遠の希望と平安があります、感謝。 |
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| 11/11 | 詩編 128編 3節 |
妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。 |
| 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」とイエス様は言われました。家庭においては、妻は豊かな房をつけるブドウの木。妻は主に従うように夫に従い毎日の食事や家事を担い、子供たちを育てていくという大切な役割があることを思います。主を中心に夫婦の一致がある家族になっていけますよう絶えず祈る妻でありたいです。 | ||
| 11/12 | 詩編 129編 4節 |
主は正しい。主に逆らう者の束縛を断ち切ってくださる。 |
| 主は真実で完全なるお方、主を畏れます。主を知る前は、世間の目というものを気にし、目に見えないこの世の価値観に縛られていました。誰が縛ったのでもなく自分が 見えないものに縛られていたのです。主の救いに与った時、世間とか価値観とか人が作ったものから断ち切っていただき主にのみ目を留めるようになり解放されました。 |
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| 11/13 | 詩編 130編 5節 |
わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。 |
| 主はこの者の罪をお赦しくださり罪は思いださないとまで言ってくださいます。赦しは主のみ元にのみあります。私は赦しの主に望みをおきます。み言葉を通して主は 朝も昼も夜も夢の中でも、希望や喜びや慰めや勇気や励ましや気づきを、ご愛を添えてこの者にやさしく語ってくださいます。毎日いつもみ言葉を食べています。感謝。 |
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| 11/14 | 詩編 131編 2節 |
わたしは魂を沈黙させます。わたしの魂を、幼子のように/母の胸にいる幼子のようにします。 |
| 乳飲み子は自分では何もできない、母が抱いて乳を飲ませてくれなければ生きられない。この者も自分では何もできないことをようやくわからせていただきました。主が いなければ生きられません。幼な子のように無心に主を信じ主を求め主に頼りゆだねたいけれど、気付くと自我を捨てたつもりが居座っています。主よ、憐れんでください。 |
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| 11/15 | 詩編 132編 11節 |
主はダビデに誓われました。それはまこと。思い返されることはありません。「あなたのもうけた子らの中から/王座を継ぐ者を定める。 |
| 主の言われたことはすべて真実です!ダビデの子孫から救い主イエス様が来られると約束されています。「その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神であ る主は、彼に父ダビデの王座をくださる。」イエス様がお生まれ下さり、罪の者たちの執り成しのため十字架にかかってくださった。ごめんなさいとありがとうしか言えません。 |
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| 11/16 | 詩編 133編 1節 |
【都に上る歌。ダビデの詩。】見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。 |
| 礼拝で、家庭集会で、学び会で、お茶の交わりで共に主を讃美し祈る時、主にあってひとつとなり、みなが霊の兄弟姉妹です。神の家族とされて血縁関係より強い結び付 きになります。「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである。」兄弟姉妹が共に主の御前に拝する幸いは何物にも代えがたい恵み喜び。 |
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| 11/17 | 詩編 134編 1節 |
【都に上る歌。】主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。夜ごと、主の家にとどまる人々よ |
| 嵐の中で先が見えずに歩む時にも、主を信じ主に祈り主の家にとどまる人は、主により光の道へと導かれ祝福をいただけます。イエス様は「わたしは世の光である。わた しに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」と言われました。どんな時にもいつも主が共に歩んでくださる。一人ではない、孤独ではありません。主を讃美します。 |
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| 11/18 | 135編 18節 |
偶像を造り、それに依り頼む者は/皆、偶像と同じようになる。 |
| 偶像を作ったのは人間。偶像は目はあるけど見えない、耳はあるけど聞こえない、口はあるけど話せない。創造主が自分を造ってくださったお方だとわからなかった時は この者も偶像と同じ、神さまのみ言葉も見えず聞こえず言えなかった。人はどんなに科学が進んでも命を造ることはできない、造れるのは神様だけ。主を讃美いたします。 |
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| 11/19 | 136編 4節 |
ただひとり/驚くべき大きな御業を行う方に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 |
| 神さまの御ひとり子イエス様は罪の者たちの救いのため、赦しのために十字架にかかってくださり3日目に甦られたお方。『わたしは去って行くが、また、あなたがたのと ころへ戻って来る』と言われたお方。イエス様だけがただおひとりの真実なお方、愛のお方です。いつも共に居てくださり慰めてくださり励ましてくださるお方に感謝だけです。 |
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| 11/20 | 137編 6節 |
わたしの舌は上顎にはり付くがよい/もしも、あなたを思わぬときがあるなら/もしも、エルサレムを/わたしの最大の喜びとしないなら。 |
| もしも主を思わない時があるのなら私は口をきけなくなってもいい。もしも主を忘れることがあるなら私の右手はなえてしまってもいい。主へのゆるぎない信仰を思います。 この者も主の御前でこう申し上げたいです。主への祈り、信頼、賛美は人生の最大の喜び、主なしには生きられません。♪キリストには代えられません〜世のなにもかも。 |
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| † お立ち寄り下さいましてありがとうございます。3週間ほどパソコンができませんので、ちょっとお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。 |
| 12/15 | 138編 3節 |
呼び求めるわたしに答え/あなたは魂に力を与え/解き放ってくださいました。 |
| この世の見えるものにしばられて苦しみの中でもがきながらも自分でがんばって頑張って、ついに力つきてもう自分ではできないと気づき「神様助けて」と叫んだ時、主は喜んで答えてくださった。主はこの者の魂に息を吹き込んで新しく生まれ変わらせてくださり主にあって自由な者へ主のものへと解き放ってくださいました。救いを感謝。 | ||
| 12/16 | 139編 16節 |
胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている/まだその一日も造られないうちから。 |
| 「あなたは、わたしの内臓を造り/母の胎内にわたしを組み立ててくださった。」 そしてまだ生まれる前からこの胎児に、地上での日々のご計画を綿密にたてて書き記してくださった。主のお計らいはすべてが最善になされていくことを主は教えてくださった。明日のことは何も分からないけれど造り主のみ跡を歩めば迷いません。 | ||
| 12/17 | 140編 13節 |
わたしは知っています/主は必ず、貧しい人の訴えを取り上げ/乏しい人のために裁きをしてくださることを。 |
| アーメン。イエス様はこの貧しい罪人のために十字架にかかられ、弱い者の小さな声を聞き洩らさず聞いて下さるお方。「また、裁きを行う権能を子にお与えになった。 子は人の子だからである。」裁きを行うことのできるイエス様におゆだねしていけるよう祈ります。どこまでも罪の者が人を裁けるわけがありません、自分が裁かれます。 |
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| 12/18 | 141編 3節 |
主よ、わたしの口に見張りを置き/唇の戸を守ってください。 |
| 舌を制御できる人は一人もいない。舌は疲れを知らず死をもたらす毒を持つと言われています。主を讃美する同じ口で主を悲しませてしまう者です。主よ、どうぞ憐れ んでください。息子は主のみ元に言葉を預けて生まれ、口から毒を発する罪からも守られています。主への讃美と感謝を無言の笑顔で伝える主に愛されてる兄弟です。 |
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| 12/19 | 142編 6節 |
主よ、あなたに向かって叫び、申します/「あなたはわたしの避けどころ/命あるものの地で/わたしの分となってくださる方」と。 |
| 主に信頼いたします。主は決してこの者を見捨てることはありません。主はいつも共に歩まれいつも見ていてくださいます。この者に起こることはすべて主のたてられたご 計画の中の出来事です。主は必ず最善に成してくださいます。喜びの時に共に喜び悲しみの時に共に涙してくださいます。十字架に架かってまで購ったお方。 |
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| 12/20 | 143編 5節 |
わたしはいにしえの日々を思い起こし/あなたのなさったことをひとつひとつ思い返し/御手の業を思いめぐらします。 |
| 生まれる前から見守ってくださっていたことを知りました。この者が通ってきた道を振り返る時すべてが主に出会うためのものでした。父母、恩師、友人、夫や子供達と 全て主が会わせてくださったと。何度も主が呼びかけて下さっておられたのに自我の頑なさゆえ長い年月が必要でした。数えきれぬ恵みを前に、主にひれ伏します。 |
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| 12/21 | 144編 4節 |
人間は息にも似たもの/彼の日々は消え去る影。 |
| 地上に生きるすべてものたちは肉体の死を迎えます、誰一人例外なく。その日はいつか?主の決められた時、主のみがご存じのこと。肉の生命を終えた後に主は永遠の 生命へと移して下さり、涙も苦しみもない天の御国で憩えます。「希望はわたしたちを欺くことがありません。」 主の救いに与れば世の虚しさからも解放されます! |
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| 12/22 | 145編 9節 |
主はすべてのものに恵みを与え/造られたすべてのものを憐れんでくださいます。 |
| すべてのものに、と言ってくださいます。ここに何一つ条件はありません「すべてのもの」なのです。主に造られたもの以外のものは存在しません、すべて主がお造りに なられたものだけです。お金持ちとか頭のいい人とか元気な人とかいうこの世の価値観は主のみ前には邪魔なだけです。弱い人、貧しい人、幼な子を憐れんで下さる。 |
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| 12/23 | 146編 8節 |
主は見えない人の目を開き/主はうずくまっている人を起こされる。主は従う人を愛し |
| アーメン。このみ言葉のように主は生まれたままのこの者の目を開き、うずくまっていたこの者を起こしてくださり目が見え耳が聞こえみ言葉が霊に届きました。胎のうちに居る時から今も先も見守ってくださりこの者のために十字架にかかり罪赦されました。主の憐れみにより滅びから生命へ移されました。み言葉は真実です。 | ||
| 12/24 | 147編 11節 |
主が望まれるのは主を畏れる人/主の慈しみを待ち望む人。 |
| 人にはできないことでも主はなんでもお出来になる、主に不可能はない。小さなこんな者をも見ておられ心の中まで全部ご存じ、隠し事は決してできない。主は一人一人にご計画を立てすべて主のみ旨のままに成ります。すべてをお造りになられた主を畏れます。自分はみじめで弱いから主に頼ります、祈りつつ主の慈しみを待ちます。 | ||
| 12/25 | 148編 5節 |
主の御名を賛美せよ。主は命じられ、すべてのものは創造された。 |
| 「若者よ、おとめよ/老人よ、幼子よ。」と呼びかけられています。♪すべての人よ、主をたたえよ〜とテゼ共同体の祈りと讃美でも謳われています。主はご自分が造られた者たちを愛し慈しみ育んでくださいます。愛されるゆえの試練は大きなものですがそれに耐えるだけの力もお与え下さり自我を砕き悔い改めに導びかれます。 | ||
| 12/26 | 149編 5節 |
主の慈しみに生きる人は栄光に輝き、喜び勇み/伏していても喜びの声をあげる。 |
| 主の慈しみの中に置いていただけるこの者は健やかな時も病いの時にも、これから来る初めての体験、高齢期にあっても「 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」と神が望んでおられるように歩ませていただけるという揺るがぬ希望を頂戴しました。たとえ病床にあっても主を信頼し喜べること、感謝。 | ||
| 12/27 | 150編 6節 |
息あるものはこぞって主を賛美せよ。ハレルヤ。 |
| 生命あるもの、すべてのものは主をたたえよ、と。主のみもと、ここにこそ、ここにだけ、平安があります、幸いがあります、慰めがあります、希望があります、生命の水があります。主のみもとに行くものは決して絶望はありません。状況がどうあろうと主のみ跡を歩む時ゴールにはイエス様の待っておられる御国があります。hallelujah! | ||
| 12/28 | ルツ1章 8節 | ナオミは二人の嫁に言った。「自分の里に帰りなさい。あなたたちは死んだ息子にもわたしにもよく尽くしてくれた。どうか主がそれに報い、あなたたちに慈しみを垂れてくださいますように。 |
| ナオミの嫁に対する愛を思いました。夫に先立たれ息子たちにも先立たれてしまった中で、自分の孤独の寂しさを押さえて嫁である二人の女性の行く末を思い、祈りをこめて別れを告げたこと、嫁姑と言うのではなく母の愛を感じました。自分の思いではなく相手の立場を思いやり相手の幸せを願うことが出きるようになれたらと。 | ||
| 12/29 | ルツ2章 12節 | どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」 |
| 主はルツの行いをご覧になっていてルツに助け手を備えてくださっています。主を信頼しているルツを見守り導いてくださっているように、この者にもいつも主は十分 すぎる恵みをくださいます。いつも、どんなに困難と思えるような時にも主は慰めてくださり最善に導いてくださいます。主を見上げ主に従っていれば大丈夫、感謝。 |
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| 12/30 | ルツ3章 6節 | 麦打ち場に下って行き、しゅうとめに命じられたとおりにした。 |
| しゅうとめに「言われたとおりにします」と答え、その言葉通りに誠実に行動したこと。ナオミとルツの主への祈りに、主が働いてくださってこそと思いました。自分 はいつも主に命じられた通りにしてきたか?「はい」と言えない者です。主に従うように夫に、と願うものの気がつくといつも自分が出ています。主よ憐れんで下さい。 |
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| 12/31 | ルツ4章 15節 | その子はあなたの魂を生き返らせる者となり、老後の支えとなるでしょう。あなたを愛する嫁、七人の息子にもまさるあの嫁がその子を産んだのですから。 |
| 主のご愛の中にあって初めて人が人を愛せる。それぞれが主のみこころを求め、相手のことを第一に考えて祈りつつ行動していく時に主は大いなる祝福、思いがけない恵みをお与えくださることを見ました。夫や息子との別れの後に残された嫁の幸せを願って手放そうとしたけれど主は新しい生命の希望をお与えになられた。感謝です。 |