「み言葉から」 詩編より。31章から40章 20160904-
主がこの者に語ってくださったみ言葉を、私はこのように受け止めさせていただきました。
同じみ言葉でも、主はお一人お一人に合わせてお示しくださいますことを思います。
(日本聖書協会発行の新共同訳から引用させて頂いております。)
| 章 | 節 | ||
| 9/4 | 31 | 8 | 慈しみをいただいて、わたしは喜び躍ります。あなたはわたしの苦しみを御覧になり/わたしの魂の悩みを知ってくださいました。 |
| ダビデも苦しみの中で「御手にわたしの霊をゆだねます。贖ってください。」と神様にすがり祈ります。神様は自分が気づかない 心の深いところまでご存じ。悩み苦しみを知ってくださり共に歩まれるお方です。神様がわかってくれてる、励まされ勇気が出る! |
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| 9/6 | 31 | 13 | 人の心はわたしを死者のように葬り去り/壊れた器と見なします。 |
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ダビデは敵だけでなく親しくしていた人、信頼していた人にも去られ、多くの人々から忘れ去られてしまい、孤独の中に置かれた。 誰にも相手にされない孤独の苦しみ哀しみは死んだも同然、絶望だけ。それでもだからこそ「あなたこそわたしの神」と信頼する。 |
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| 9/7 | 31 | 16 | わたしにふさわしいときに、御手をもって/追い迫る者、敵の手から助け出してください。 |
| 問題が起きた時、苦しみの中で何でもおできになられる神様に早く解決してもらいたいと願う者です。この世に起きることすべて 御手の中に置かれている主は全きご計画の中で最善を成してくださる。天に帰るまで自己を砕かれて忍耐を学び狭き門を通る。 |
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| 9/9 |
31 | 23 | 恐怖に襲われて、わたしは言いました/「御目の前から断たれた」と。それでもなお、あなたに向かうわたしの叫びを/ 嘆き祈るわたしの声を/あなたは聞いてくださいました。 |
| ダビデは恐怖の中で主に見離されたか、もうだめかと思った時、主に正直に自分の弱さ、不信仰を告白しました。イエス様も杯を 取り除いてほしいと御父に祈られました。どこまでも弱さを抱えきっと一番に踏み絵を踏む自分をも主はお赦し下さるお方です。 |
諸事情により、ここまでにさせていただきます。32章からはhttp://blogs.yahoo.co.jp/ouma916/14181672.htm こちらに移行しました。
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