我が家から

成人式 1992.1.15

お姉ちゃんに結婚祝いを!

矯正靴もこんなにおしゃれに

社会参加デビュー!

歯科診療所へもヘルパーさんと通院

息子の大冒険!(自宅→通所施設)

タクシ―の「単独乗車もへっちゃらだ〜い!」と、、、(ホーム→自宅)

おじさんの愛情いっぱいの力作が姪っこたちの手元に。。。

てんやわんやの誕生日、おじさんもつらいよ!(笑)

ちょっと転んだら骨が折れてた、、、そして入院に

手術も終わってリハビリ開始。苦手な点滴、今夜で完了

リハビリ室で歩行訓練! 尿管も外してトイレ使用へと順調な回復ぶり、、、かな。

抜糸も終わったことだし、身だしなみを整えて、リハビリも自主トレで行こうか!

♪退院できましたぁ〜!

市民クリスマスに行けました。

クリスマス会へのあふれる恵み

世界でたった一つの僕のマイカー!

HA・ハ・歯のはなし 

37回目の誕生日を迎えさせていただきました。

埋没歯にバイバイした日

バレンタインディ

「テゼ 讃美と祈りと黙想の会」に。

息子が別人のような成長を!

日本キリスト教団 藤沢教会 転入式 

2012年イースター礼拝 受洗者・転入者歓迎祝会

2回目の成人式に沖縄旅行へ

41歳誕生日を迎えて。

静脈内鎮静法も主に委ねて。

「孫は来てよし帰ってよし」 座布団1枚!(笑)。    

 

 成人式 1992.1.15

成人式は雪が降りましたが息子は一帳羅の三つ揃えのダーバンの背広を着て市民会館での式に参加しました。

息子の場合、両親が付き添って会場に入ってくださいと言われ、案内されたのはなんと市長さんの後ろの席でした。

来賓の方々にも「おめでとう!」と言われ市長さんと記念写真も!付き添いのお父さんもうれしそうでした。

20歳のお祝いには息子と父母、それに祖母の四人でグアム島に記念旅行をしてきました。

古き良き平和な時代(?)で、機長さんからのお祝いにとコックビットへ案内していただいたこともいい思い出です。

     

 

お姉ちゃんに結婚祝いを!

2歳上のお姉ちゃんがドイツ青年と結婚することになりました。

時にやさしく、時にきびしく(笑)、でもいつも遊んでくれてたお姉ちゃんに

通所施設でビーズ刺しを教えてもらっていたので「ありがとう」の思いをこめて、息子がブレスレットを作りました。

スタッフが提案してくれて、用意してくれて、通所作業の中で何日も何日もかかったけど励ましてもらいながら

ひとつひとつビーズを通してやっとできあがりました。

お仲間と一緒に作った牛乳パックで出来た和紙のカードに鉛筆で

「お姉ちゃん、おめでとう、お幸せにね!」という祈りをこめて書きました。字は書けないけど精一杯、青い線を書きました。

お姉ちゃんにも弟からの祝福メッセージと共に、通所のスタッフの方々のあたたい思いが伝わりました。

ベルリンでの結婚式の時、息子は留守番だったけど式にはお姉ちゃんが

弟からの世界でたったひとつのブレスレットを付けてくれていました。

  

 

矯正靴もこんなにおしゃれに

息子の足を守ってくれる靴、生後7か月の時からずっと履いている靴です。

長い間、矯正靴といえば、白、茶、黒、えんじ1色のみで、

靴屋さんに並んでいる子供靴のようにかわいいのがあったらと思っていました。

時代は移り変わり、矯正靴もいろんな色やデザインの中から選ぶことができます。

息子もこんな靴にしました、左が外履き、右が室内用でイニシャル付きにしました。素敵な靴でしょ!

      

 

 

社会参加デビュー!

お母さんが「おかっぱカット」をしていましたが、通所でスタッフの皆さんにカットしてもらうこと数年。

ようやくケープも付けられるようになり座る時間も延びてきて、そろそろ街の美容室に行けるかな?

おそるおそるでかけてみたらやさしい笑顔の美容師さんからスポーツ刈りにしてもらいました、かっこいいでしょ。

選挙にもチャレンジ、貴重な1票を投票に、、、と!

残念ながら字が書けないので白票投票ですが、福祉の街になるように願いを込めて投票箱へ入れました。

     

 

歯科診療所へもヘルパーさんと通院

お母さんと一緒じゃなくても大丈夫、ヘルパーのお兄さんと一緒に歯科診療所に通っています。

今では開口器を使わなくても口をあけてることができます。噛むことができないので歯周病にならないように

気をつけないといけないので3週間に1度、診てもらっています。自分でもちょっとみがけます、ほらね。

    

 

息子の大冒険!(自宅→通所施設

息子が今日、初めて「ひとり」で自宅からタクシーに乗って通所施設へ出かけました。

今度、私が送れないことがあってその間タクシーに乗って通所することになるので、前もって何回か乗る練習をしていましたが

「健さんはひとりで乗って来られますよ」と通所スタッフに励まされ、私も清水の舞台から飛び降りる決心をしました。

前日に電話予約を入れた時、おなじみのN運転手さんはあいにくその日は休みとのこと。ただ祈るだけでした。

ところが、なんと休みのはずのN運転手さんが迎えに来てくれて!!!息子の大冒険にお付き合いくださいました。

N運転手さんはチャイルドロックをしてシートベルトをかけてくれて笑顔で出発でした。

息子は落ち着き払って堂々と(?)出かけて行きましたので「イマデタ」とお電話を入れましたら、その後

通所の課長さんから「ブジツイタ」とのお電話が入りほっとしました。

神様と多くの方のお支えあってこそと感謝でした。

          

 

タクシ―の「単独乗車もへっちゃらだ〜い!」と、、、(ホーム→自宅)

息子がひとりで帰ってきました。

前日にタクシー会社にホームと自宅の住所と電話をお伝えして予約を取り、

ホームの世話人さんに送り出しをお願いしてタクシーに乗せてもらって、「今出ましたよぉ〜」とお電話もいただいて。。。

自宅玄関で待つことしばし、、、向かってくるタクシ―の灯りが見えたらほっとしてる親ふたり。

息子はど〜んと構えて後ろの席に座っていました。帰って行くタクシーに名残惜しそうにいつまでも「バイバイ!」

タクシ―の運転手さん、ホームの世話人さんにお手伝いしていただいて息子はひとつずつ自信につなげていってます、感謝。

   

 

おじさんの愛情いっぱいの力作が姪っこたちの手元に。。。

通所施設での作業で姪っ子へプレゼントを、とキティさんの暖簾を作りあげましたが、

このたびようやく貴重な暖簾を姪っ子たちに届けることができました。

パパにさっそく子供部屋にかけてもらって「キティちゃんだあ!」と歓声をあげてました。

 

てんやわんやの誕生日、おじさんもつらいよ!(笑)

   

8月4日、36歳になりました。もうじき3歳になる姪っ子たちが遊びに来ていて我が家は大賑わい!

姪っ子たちは、僕のおかあさんを取っちゃってオーマ(おばあちゃん)と呼んでついて歩いてるんだ。

僕はちょっとさびしいけど、でも僕はおじさんなんだもん、それに36歳になったんだもんね。

ガールフレンドからお花のプレゼントも届いたし、姪っ子たちにも「健ちゃんおめでとう」と言ってもらったし。

「うん、これでいいか。ちょっとだけお母さんを貸してあげよう」僕はこう思って月曜日に仕事に出かけました。

 

 

ちょっと転んだら骨が折れてた、、、そして入院に081016〜

      

10月15日に転んじゃって、夜中に足が痛くなって救急車で入院しちゃいました、大腿骨骨折なんだって。

体位交換の時だけちょっと痛いんだけど、あとは痛くないのでご飯もおいしく食べられるし、23日の手術を待つばかり。

病室には僕の作品(ビーズのれん)や、み言葉のお見舞いカード(*)もかかってるんだ。「礼拝賛美歌」のCDも聞いてるよ!

スタッフや教会の兄姉がお見舞いに来てくれてうれしかったなあ、「早く元気になってね!」って。先生も看護師さんも応援してくれてるよ。

夜は一人で寝るんだけど、イエス様が一緒だし、お父さん、お母さんや主にある兄姉たちもお祈りしてくれてる。だから僕は大丈夫!

* 『私は信じます。生命あるものの地で主の恵みを見ることを。』詩篇27編15節

手術も終わってリハビリ開始。苦手な点滴、今夜で完了081023〜1026

      

23日に手術も無事に終わり、先生がさっそくリハビリ予定表を持ってきて下さった。

24日はベッドの上で90度起き上がること。25日からは車椅子に乗ってお散歩。

24日には個室を必要としてる患者さんがいるので4人部屋に移動してほしいと婦長さんに言われ、隣の4人部屋へ引っ越し!

4人部屋でも、ちゃあんと皆さんと一緒に過ごせるようになったのはホームでの生活体験の賜物とお母さんが言ってた。

車椅子に座って食事も出来たし、苦手な点滴も車椅子に座ったままで出来たし、26日の夕方で点滴も卒業できたヨ、ワーイ!

リハビリ室で歩行訓練! 尿管も外してトイレ使用へと順調な回復ぶり、、、かな。 081029〜30

      

いよいよリハビリ室で訓練。平行棒をもってなんとか右足、左足と前に出して歩けたかな。車椅子に座る時はちょっと怖かったなあ。

次の日には、尿管と袋も外してもらって、トイレでちゃあんとおしっこできたんだよぉ!ワーイ!!!

これで体についてた管がぜぇんぶ取れたってお父さんとお母さんが喜んでくれてた、点滴・出血排泄用管・尿管袋、みぃ〜んな終わり!

あとは訓練で歩けるようになって、そうそう脱臼しないようにしないといけなかったんだ、神様にお祈りしていこうと思ったよ。

抜糸も終わったことだし、身だしなみを整えて、リハビリも自主トレで行こうか!081108

抜糸してもらえたので傷口のテープも取れたし、シャワーを浴びてすっきりさわやか!

ドライヤーをかけてもらって髭もそってもらったし、あとはリハビリだけかなあ。。。

平行棒は未だにちょっと苦手だけど、自主トレはうまくいってるんだよねえ。車椅子から立ち上がって背筋を伸ばしてハイポーズ!

♪退院できましたぁ〜!081114

      

主のお守りと兄姉たちのお祈りのお支えと病院の先生や看護師さんやお仲間関係の皆様や

数えきれない多くの方々の応援のおかげで無事に退院できました、ありがとうございます!

前日には帰宅してシャワーができるようにと親たちが息子のシャワーを介助して「デキル!」という確かな手ごたえを感じました。

またお仲間からの「応援色紙」を持って通所施設のスタッフが来て下さり、通所に戻ってからの姿勢の注意点など

リハビリの先生に実演付きで「アドバイス」をいただきました、こんな姿勢は脱臼の元だそうで、、、メモをとりながら聞いてくださってました。

面会用の駐車料免除カード(28日分)を受付にお返しして、会計で清算も済ませて、退院許可証を受け取って、退院!

車に上手に乗り込んで、我が家へ!イエス様からのかわいい退院お祝いのお花たちが待っててくれました。主に感謝。

 

市民クリスマスに行けました。 081213

     

   カトリックやプロテスタントという党派を超えて主イエス様のお誕生をみんなで祝おうと始まった市民クリスマス。

今年はイザヤ書の「草は枯れ、花はしぼむがわたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。」から

「人は草のようなもの」というお話を伺い共に祈り賛美して、ハンドベルの演奏や福音コールのコーラスを聴かせていただきました。

今年もいろいろなことがありましたが、すべて主の御手の中で守られてきたことを思います。感謝いたします。

 

クリスマス会へのあふれる恵み 0812 20./21/24

           

20日にはクリスマスメッセージを頂いてから、ヴィオラ・ダ・ガンバやリコーダーにより主への賛美のホームコンサート。

21日には集会でクリスマス礼拝後に祝会。恩師のバイオリンとガンバの演奏、寸劇あり、ウクレレ演奏・フラダンスと楽しみました。

24日は家庭集会で聖餐式、み言葉からのお話と兄姉との祈り・賛美・交わり。息子も初めてのお宅でおいしいケーキにもうれしそう!

家族そろってクリスマス会に参加でき、これ以上のプレゼントはありません。イエス様のお誕生を心から感謝してメリークリスマス!

世界でたった一つの僕のマイカー!  090301

外出には車椅子が要るのでオーダーしてもらっていたんだけど届いたんだよ、うれしいなあ。

今度の車椅子はブレーキも付いてて、出来上がりも前のよりも軽くなってて、後ろにはポケットも付いてるんだ、何を入れようかなぁ?

通所へも行けるようになったし、ホームへも泊まれるようになったし、復帰できたお祝いにお寿司を食べたよ、一人で上手に食べたよ!

今日は町内会ブロック長さんとお2人の災害援護ボランティアさんが顔合わせに来てくれてうれしい日だったなあ、神様ありがとう。

HA・ハ・歯のはなし 090724

        

口というか、顎が小さいので歯が全部生えてしまったら大変!ということで歯を間引きして何本か抜いてもらっていたけれど、

まだ埋まって出てこない歯があったのです、埋蔵金ならぬ埋没歯!なんとここに取り除けない歯石が。

歯科診療所から歯科大を紹介していただき麻酔科医・口腔外科医立ち会いのもと、「静脈内鎮静」という麻酔を使った療法でとりあえず歯石を取ってもらいました。

全身麻酔ではないので意識はハッキリしてますがちょっと睡魔が。 回復室で休んできました、バンドエイドが気になってましたが睡魔に勝てずグーグー。

37回目の誕生日を迎えさせていただきました。 090804

      

今日は息子の37回目の誕生日。誕生からここまでを、そして私ども夫婦を、ご愛の中でお支えくださっている主に感謝ばかりです。

主は息子が障害を持って地上に来ることに責任を持ってくださっていることをいつも見せてくださっています。

息子の周りに、その時々に必要な方を、 口をきけない息子にかわって、歩行のできにくい息子にかわって、

衣食住、医療、介護などなど、とてもここには書ききれないほどのすべてにおいて備えてくださっています。

わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」 Uコリント信徒への手紙12章

埋没歯にバイバイした日 090928

     

30年ほどずっと頑張ってくれていた右下の歯、口の中の狭い居場所でも決して自己主張せず小さいまんま、細いまんまでひっそりと。

歯科大へ行って全身麻酔で抜いてもらうことになりました。なかなか抜けなくって骨も削ってやっと抜けたそうです、まだ僕と一緒にいたかったのかな?

担当の先生が抜けた歯を持ってきてくれたので、お父さんが大事にポッケに入れました「今までありがとう!」って。お母さんもさびしいね、って。

礼拝でみんなに神様のお守りを祈ってもらった次の日、両隣の歯が虫歯にならないように、歯磨きもしやすいように、小さな歯とバイバイしました。

  バレンタインディ  100214

    

お父さんが『いいなあ、健は』と羨ましがっていました。息子にガールフレンドからのチョコが届いたのです。

市立の養護学校小学部から中学部、そして県立養護学校高等部へ、と。

小中時代は学年が3名で担任は男女各1名。 高等部では1クラス6名で担任は4名という恵まれた環境で育ちました。

いつのころからかチョコが来て、親公認(笑)の幸せなお付き合い。感謝です。

「テゼ 讃美と祈りと黙想の会」に。 100312

      

カトリック教会の礼拝堂をお借りして、超党派で主を讃美、祈り、黙想の会がありました。

夜7時から1時間半の集いでしたが息子も共に集うことができました。

イエス様が十字架にお架かりになるまでの「道ゆき」を、礼拝堂内のレリーフをたどり、

み言葉朗読と讃美の中で共に歩ませていただきました。

息子が別人のような成長を! 100701



神様は家族の体調をお守りくださり箱根小涌園ユネッサンに 一泊で行かせてくださいました!

お風呂大好きな息子にゆったり温泉気分をと思っていましたが、主は息子の成長の姿を見せてくださり思いがけない大きな喜びをくださいました。

レストランでも落ち着いて食事を取れるし、枕が変わってもうろうろしないで 落ち着いて寝ることもできたのです。ただ主のみ業に驚き!

亡き母と一緒に来ていた頃、息子がゆっくり座れず食事も交代で食べたり、眠れずにトイレ通いも頻繁で、夜も室外に出たがったり、、、。

天国で母がどんなに成長の姿を喜んでくれてるかと思いました。

うれしそうにあちこちの温泉に入って満足げな息子の顔、ひとつひとつをしっかり心に刻んで、忘れられない小さな旅を終えました。

日本キリスト教団 藤沢教会 転入式  120226

         

付属みくに幼稚園の教会学校から始まって小学科・中学科に時々顔を出していましたが、のちに他集会にて礼拝に与っていました。

長い年月を経て神様に伴っていただき「ただいまぁ〜」と藤沢教会へ帰ってきて、牧師先生や教会学校教師や兄姉のみなさんに「お帰りさない」と迎え入れていただきました。

  

2012年イースター礼拝 受洗者・転入者 歓迎祝会  120408

            

イエス様がご復活なさったイースタの礼拝。牧師先生の説教と祈りと洗礼式と聖歌隊による主への賛美と、恵みいっぱいの礼拝堂。

その後の愛餐会ではイースター祝会と共に、洗礼を受けられた方、そして転入者の方々を歓迎しての祝会も開いていただきました。

教会学校の恩師 M先生が息子の夏期学校の頃のアルバムを持参下さり、ご愛いっぱいのエピソードをご紹介くださいました、感謝。

2回目の成人式に沖縄旅行へ  120509-0511

               

20年前に成人式を迎えた息子も神様のお守りの中で今年40歳になり、沖縄へ行ってきました。ちょうど沖縄返還40年の年です。

神さまがお創りになられた広い空と碧い海ときれいな砂浜を前に、世界平和を願わずにいられません、基地のない沖縄の平和を心から祈ります。

ANAのスチュワデスさんたちからは、羽田に到着した時にキャンディで出来たブーケに「3回目の成人式もお待ちしております」とのメッセージカード付きプレゼントが!

41歳誕生日を迎えて  130804

40歳になってから、精神科で統合失調症の薬を処方していただき、朝食後と夕食後に1包みづつ飲み、寝る前に眠剤を1錠飲んで1年になりました。

「薬の調合が難しいんだなぁ、健君の良さを失うことになったらいけないし」と先生は考えながら調合してくださり、このところ落ち着いてきてるように見えます。

神さまのさじ加減を思いました、神さまの御手が働いてくださってることを。そして神さまの憐みにより守られて41歳を迎えることができたのでした。

ガールフレンドからのお花や、ドイツの姪っ子3人から♪ハピバスディの歌のプレゼントも。お父さんの手料理でお祝いの食卓を囲みました。感謝。

静脈内鎮静法も主に委ねて。 140704

      

障害児者歯科診療所で静脈内鎮静法での治療を受けました。大学病院から麻酔科の先生が来られ歯科の先生や衛生士さんたちも息子を笑顔で迎え

声かけをして、気持ちを和らげてくださってました。息子が目覚めてから部屋に入りましたら、うれしそうな笑顔を見せてみなさんも喜ばれました。

この世的には弱い立場の人の上に神さまのみ業が現われていることを見せてくださる。 イエスさまがいつも共にいてくださり、聖霊も共にいてくださってる。

鎮静法は麻酔で眠らせるので100%安全と言いきれないと説明を受け、承諾書に署名する時も神さまに委ね祈りつつ受け入れることができますこと感謝。

孫は来てよし帰ってよし」 座布団1枚!(笑)。     140831

            

孫たちは夏期学校でYMCA東山荘に2泊3日参加し讃美歌を歌いキャンプファイアーも思い出に、神さまとの交わりの恵みの時を過ごせました。

夏祭りには浴衣姿でかき氷や綿あめ、焼きトウモロコシなど楽しみ、ご近所の方に江の島水族館に連れて行ってもらいお魚たちを見て喜んでいました。

息子は8月4日に誕生日を迎え42歳になり、姪っ子たちに♪ハピバスディを歌ってもらって笑顔を見せていました。

娘一家が元気に帰って行き、3人の静かな生活に戻り、聖日礼拝に預かる静かなひとときの幸いをかみしめています。神さまと祈ってくださってた兄姉に感謝。