
恵みによりて
アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。(孫の上にも)。
2015年 息子も自分の十字架を負ってイエス様と共に歩んだ日々でした。
孫たち帰国、夏から秋へと。20160901
四季を乗り越えるのがとても苦手な息子。
特に木の芽どきは睡眠がとれなくなって20歳くらいまでは徹夜をしたりしてました。
今から何十年も前のことですが、息子が3日間の徹夜をして私もお付き合いしていた時のこと、
私は無性に眠くなりましたが会社勤めの夫や学校のある娘に頼めずにいました。
肉体的に余裕がなくなっていたのでしょうね、「この子が死んでくれたら私は眠れる。私は寝たい。だから死んでくれないかな」
という思いになり、そしてその思いに自分でびっくりしてぞっとしました。
こんな時、発作的に事件を起こすのだと思いました。その後、息子は3日の徹夜のあとに体力の限界からダウンし、
私は3日の徹夜なら乗り切れるという自信を得ました。この時も神様が罪から守ってくださっていたことを後になって気づきました。
息子が食事も水さえ全く受け付けなくなっていた時のこと。
「好物なら食べるかもしれない、」とおばあちゃんからもらった大福もちをテーブルにおき、お茶の支度をしていて
ふと後ろを見たらなんと息子は大きな大福を丸ごと口に入れてしまってすでにのどに詰まらせ
ゲホゲホ、顔色も変って涙をにじませ苦しんで走り回ってしまいました。
誰もいなかったので救急車を呼ぶには間に合わないと思い背中を叩いたけど出ない、
口に手を突っ込んだら指におもちが付いてきたので取り出しました。
何回か繰り返したら息ができるようになり咳きこみながら吐き出してくれました。
体が震えて止まらぬ私に息子はもうひとつの大福を「ちょうだいな」のサイン! お茶を入れてふるえる手でなんとか食べさせました。
「大福ごときで死なせてなるものか」と思い「神様、助けて!神様!」と祈っていた自分がいました。助けていただけました。
(後日、息子の背中にはアザができていました。)
息子が3歳の時、父が肺癌で入院しましたが息子がまだ歩けないことで
「歩けなかったら健も親たちもかわいそうだなあ」と気にかけていたと、つきそっていた母から聞きました。
子供は面会に連れていけなかったのでそれをいいことに私はお見舞いに行った時
「お父さん、健が歩けるようになったのよ!ほっとしたわ。」と言いましたら父も「そうか」と喜んでいました。
父も亡くなって息子が本当に歩けるようになった時、お墓参りに連れて行き、
「健もやっと歩けるようになったの、あの時嘘を言ってごめんなさい、今度はホントにホント!」と言いました。
なんでもお出来になる神様は私を嘘つきのままにせず憐れんで下さり、天国の父も喜んでいたことと思いました。
母には息子との留守番に来てもらうことが多くありましたが、息子は讃美歌やメッセージテープを聞くことが
好きでいつも流していましたので未信者の母も聞かざるを得ず(笑)聞いていていたようです。
「天国ってあるのかしらねえ、健ちゃんが喜んで聞いてる姿を見ると神様っていらっしゃるかなと思ったりするけど」
等と申してはいましたが教会へさそっても行きませんでした。
母も80歳を過ぎてお稽古もひとつずつ辞めていき水泳教室だけになっていく中で近所のカトリック入門講座に入りました。
洗礼もあと少しで、という時にすい臓癌の末期という病いをいただき我が家で2か月の闘病後、
入院しましたが2日後にお隣のベッドにシスターが入院してこられたのです。
息子を連れて面会に行きましたらおつきそいのシスターが息子に声をかけてくださり
病室でのお交わりの時を主が供えて下さっていたことを知りました。
神父さまがお見舞いに来られた時には母のためにも祈ってくださったことを母が伝えてくれて共に感謝いたしました。
昏睡になる前のある時「イエス様の夢を見た。あんなおやさしいほほえみは今まで見たことがなかった。安心した。」と
生き生きした本当に穏やかで平安な笑みと涙をうかべて話してくれました。
「健ちゃんがイエス様に守られてるのがわかったわ」とも言っておりました。
ブドウ園の5時からの労働者にも主は憐れんで下さり天国に連れ帰って下さいました。
今、私たち家族は主のお約束により天国で再び会える希望をいただき感謝ばかりです。
息子を授かってから、そして主に救われてからもずっと変わらず主に真剣に祈り願っていたことはただひとつ。
「私より1週間早く、それが無理なら(?)3日でいいから息子を先に引き上げてください。この子をおいてはいけないのです。」
母としての愛情と思って疑いさえしませんでしたし、切実な願いだったのです。
こんな私を主は憐れんで下さり、愚かなこの母に気づかせてくださいました。
同信会の礼拝、聖餐式に息子と共にあずかる恵みをいただき、隣同士で並んで建徳や讃美をしながら
ふと息子をみたらほんとうにうれしそうな平安な満足げな表情をして時に拍手をしたりしていました。
この時、主がこの者に働いてくださいました。
「こんなに礼拝を喜んでいる息子に、自分と共に天国に帰らせてと願っていた私って。。。?」
この私が天に召されてからも地上で兄弟姉妹と共に、主を礼拝し讃美する恵みをいただきながら
主のご用をして、それから『主の時』に天に帰ればいいのに、神様の領分に入り込んでいたのでした。
ふうっと肩の荷が降りたような。
自分でも気付かず今もって抱えていた重荷を、主は降ろして下さったとわかりました。
私が35年もの長い間祈っていた祈りは「息子が礼拝をささげながら人生を送ってほしい」と、変えられました。感謝。
思えば息子を授かってから、息子と1ヶ月半も離れたことは一度もなかったし、家を空けるなんて考えたこともありませんでした。
ところが今回、2歳後半の双子の孫の子守りに娘のところに出かけての「ウン十年ぶりの子育て」という冒険が待っていたのでした。
ちょうど娘が3歳のころは息子の入退院で付添い生活が続き、娘は祖父母の家に預かってもらっていたことを思いました。
公園に行ったり、森を散歩したり、絵本を読んだり、歌ったり、リスや小鳥や犬の散歩に出会ったり、幼な子のかわいいおしゃべりを楽しんだり、
お昼寝につきあったりと、ゆったりとした「ぜいたくな時」を与えていただき、小さな手のぬくもりからもよろこびをいただきました。
息子がホームと通所施設と実家との生活になじみ健康も守られて、、、等など細部にわたりすべてを神様に備えていただいたからこそ
娘を育てていた時にはできなかったけれど、時を経た今、ゆとりをもって娘の小さな女の子たちを見守る恵みに与ることができました。
息子はホームで過ごして週末は帰宅し、夫との気楽な男所帯を楽しんだようでした、鬼の居ぬ間になんとやらでしょうか(笑)。
娘たちの生活を垣間見ることもできましたし、思いがけない神様のお計らいに感謝ばかりでした。
骨折り得のくたびれ知らず。081123
息子が転んで大たい骨を骨折して骨頭置換手術を受け1か月、入院しました。
『このことも主から来たこと、起こされたこと。 今はわからないけど、主は最善を成してくださるお方』と主にすがりました。
☆ 息子が入院や手術やリハビリなど骨折したことも含めて、今回のことすべてを思い煩うことなく、
主におゆだねしている姿を目の当たりにして、『明日のことを思い煩うな』を疑うことなく実践し
主からそのままを受け止めている素直さを思い、息子を家族として私たちにおあずけ下さった主に感謝でした。
☆今回の出来事で人を恨まないように、罪を犯さないように、守られたことは、この者への主の憐みでした。
もし誰かに押されて転んだのなら、恨みごとの一つも言う(思う)だろうなあと、、、。弱い者です。
☆骨折の痛みや、術後の痛みはあまりなかったようでした。体位を変える時に顔をしかめる場面が
あったくらいで主は痛みからもかばってくださり平安な表情でした。訴えられない息子への主のご配慮!
☆入院中は個室で、その後4人部屋に移ることになりましたが他の方々との相部屋生活も
問題なく過ごせましたこと、グループホームでの体験が役立っていることを思いました。
また家族が24時間付き添わなくても看護師さんたちに看てもらえたことも家族は助かりました。
家族の体力もご配慮くださる主のご計画のきめ細かさ、完璧さを思いました。
☆面会に行くと息子の様子を患者さん仲間が教えてくれて「健ちゃんがんばれ!」と笑顔で励ましてくれてました。
主のご愛が息子をつつみ、主の香りが病棟の周りの方々に広がっていってることを思いました。
☆息子が骨折して1か月以上たっていますがまだ疲れが出ません(笑)、いつ出るのかなあ?
母親の慢性腰痛も影をひそめてくれていて、息子の介助ができますこともすべて主のお守りを思います。
☆退院してから、同じ屋根の下、一緒にごはんを食べて、おやつを食べて、お風呂に入って、夕焼けを眺めて、
夜は息子の寝顔を覗いてみたり、お台所に立つこと等など、主からいただいてる平凡なひとときが幸せでなりません。
☆退院後は、息子のベッドの脇に私か主人が寝ていましたが息子から「一人で寝るよ」とのバイバイサインが。
主人は「健と寝られただけでもよかったよ」と言いました。ちょっとの間だけでしたが、息子の寝息、寝返りの
気配などが感じられて、心休まる忘れられないひとときをいただけましたこと感謝ばかりです(神様のプレゼント!)。
☆思っていたより以上に早い時期に(退院後4日目から)、2時間半とはいえ通所施設へ通えるようになりました。
自分で計画を立てずに主におゆだねしていれば主が導いてくださること、主のみ業を見せていただいています。
♪振り返った時、多くの兄姉の祈りやいただくみ言葉、そして多くの方々に思いを寄せていただき、励まされました。
10年か20年後にはまた人工骨頭を取り換える手術を受けるようですが、すべてを主におゆだねしながら
息子と共に家族で祈りつつ歩んでまいりたいです、すべてを益に代えて下さる主に感謝。
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息子への思い煩い取り去らる主から腰痛たまわりし今 090225
息子が骨折して入院・手術・退院・リハビリ、、、4か月がたちました。
この間、私の持病の腰痛は影をひそめてくれていて看病することができました。
息子も今までの生活に戻り始め、ホームへのお泊まり練習が始まりました。
第1日目は、私の方が落ち着かず(笑)大丈夫だろうか、不自由はしてないだろうか、食事はとれただろうか、
眠れるだろうか、等など気にかかりただ主に祈るばかりでした。
世話人さんの他にコーディネーターの方が今回は念のために補助役で、と待機してくださっていましたが
何のことはない、息子は自室ですぐに眠りについたのでお役御免で(笑)お帰りになったとのことでした。
そんなことの後、私がぎっくり腰に見舞われてしまいました。
寝がえりも打てないし、歩くだけでも腰の痛みに襲われ、整形外科で痛みどめをいただきじっと横になっておりました。
息子はホームにお願いしましたが、あれほど気になっていた息子への心配はすっかり消えていました(それどころではなかった)。
主は腰痛を通して息子への思い煩いを取り除いてくださいました。
息子がとりあえず復帰できるようになってから腰痛をお与えくださるという主のご配慮、ぎっくり腰も主に感謝でした。
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神様から新しい生命のプレゼント!090326
神様が、娘夫婦の家にかわいい女の赤ちゃんを授けて下さり、
双子のお姉ちゃんたちは大喜び! 息子も3人の姪っ子の叔父さんになりました。
会いに行きたい思いはあるものの、まだ寒さも影響して息子の歩行もいま一つの中、
果たして留守番ができるかどうかと迷いがありましたが、グループホームや通所施設の皆様が、
息子のサポートを快く引き受けて背中を押して下さり、ジイジ・バアバで顔を見に行ってきました。
私たち夫婦は二人の子を授かり、そして3人の孫に出会えるという思ってもみなかった恵みを主からちょうだいしました。
息子も主に守られて叔父さんとして立派に留守番をしてくれて、主の深い憐みの前にひれふすばかりです。
「にんたい」から「にんたい」へと移されて 090608
主を知る前は、苦しみを前にじっと忍び耐えて「忍耐」をしていました。
その時は気付かなかったのですがイエス様が共に涙してくださっていたことを今は、はっきりわかります。
主を知ってからは、苦しみを前にして自分では何もできないゆえ神様に任せて待つ「任待」にかえられていたことに気づかされました。
(「任待」という二文字は礼拝の時にある兄弟がお話しくださり、まさにアーメンでした)。
人間の力でどんなに努力してみたって、どうにもならないことがあるけれど、
大いなるお方、なんでもお出来になられる神様におまかせして待っていれば、神様は最善をなしてくださる。
自分自身、振り返ってみるともうだめかもと思った時でも、必ず道が開けてきていました、そしてもちろん今も!
与えられたことを神様からのこととしてすべてそのままに受け止めて神様にお任せして神様が成してくださることを待っていたいです。
いつも神様に導かれ支えられて歩んでいる自分がいることに気づかされています、信仰をお授けくださった主に感謝いたします。
父の日のプレゼント 090614
日曜日みんなで夕食を頂いていた時、息子がお茶碗をもったまま、「ウフフゥ〜」「クッククゥ〜」と
ほんとうにうれしい、というように顔じゅう笑い顔にして声を出して笑い出しました。
あまりに笑うのでご飯がのどにつかえたら大変と気になりながらも、声を出して笑うことはほんとうに、めったにないので、
笑い声をテープにとっておきたかったのに残念!と思いながら息子の笑い声につられてみんなで大笑いしました。
父の日に「おとうさん、いつもありがとう」と息子が笑い声のメッセージをくれたんだなあとわかりました、神様の憐れみに感謝。
健康診断から再検査へ、結果待ちの日々に。090828
市の健康診断で肺がんの疑いで再検査を、と言われ驚きながらもこれも主からのことと主に祈りました。
CTを撮ってもらい肺がんではなく血管の影が写っただけとわかりとりあえずほっとしましたが、、、。
結果を待っている日々、いろいろな思いがよぎり、祈りつつ考えました。
一番気がかりであるはずの息子のことですが先のことは「神様の領分」と主に頼り祈る時に平安の中に置かれました。
次に夫と娘と息子になんて言おうかな?と。
「私の死を嘆かないで。泣かないで。先に天国に帰って向こうで待ってるから。いつも天国から見守ってるからね、イエス様と一緒に!」
心の中を覗いてみたら伝えることはこれだけ、大切なのはここ、とあらためて主に気づかせていただき安堵いたしました。
本番でのゴールは天国でした、いつか帰る時のための予行練習を感謝。
聖餐式のお給仕を仰せつかって。090830
聖餐式は、イエス様から弟子たちが直接「パンは私のからだであり、杯は私の血による契約である。」と言われてパンと葡萄酒をいただく大切なお式です。
礼拝では主を信じた人たちも、弟子たちと同じようにイエス様の食卓に招かれて、主の食卓にてイエス様から頂戴いたします。
このお給仕をいつかさせていただけたらどんなにうれしいかと思ってはおりましたが、とても叶わぬこととも思っておりました。
ところが8月の最後の聖日、兄弟たちが夏季講習会でお留守の時に、この小さな者が「お給仕」をさせていただける恵みにあずかりました。
イエス様の代役ですので粗相がないように、と緊張しまくってしまいましたが、主に支えていただく中で無事に大役を果たすことができました。
洗礼式の時と同じくらい、舞い上がってしまいましたが、主が願いをかなえてくださり忘れられない日になりました。感謝です。
腫瘍も主から。。。
091017
肺がんの疑いから撮ったCTに、たまたま甲状腺も写っていてここに「腫瘍」が見つかりました。
受けとるにはあまりうれしくないものでしたが「今はわかりませんがこの腫瘍にも意味があるのですね、主よ、いただきます」と祈りました。
検査を受け結果を待つ日々でしたが、ちょうど息子の検査通院や入院準備や、そして矯正靴も足の変形で作り直すことになり、
自分の腫瘍を思い煩う暇もないような感じで時が過ぎていき、この忙しさも主の憐れみだったことと思いました。
そして結果は良性でしたが悪性に変わることもあるかも?なので半年後にまた受診で無罪放免とはなりませんでした。
病いから涙から思い煩いからすべてからの無罪放免で解放してくださるのは主だけ。あらためて信仰をいただいた幸いをかみしめています、感謝。
神様 見ぃつけたあ〜! 091103
♪小さい秋、小さい秋、小さい秋、見いつけた〜そしたら小さい秋だけではなく、神様を見つけましたぁ!
木の葉を揺らす風は見えないけれど、木の葉を見ていたら、確かにそこに風が見えたんです。
私たちが祈り 讃美し 喜び 感謝し 隣り人を愛する時、私たちの後ろにいつも神様がいらっしゃる。
主にある兄弟姉妹方の動きを通して、神様が見えるんだぁ〜。
イエス様が「神様が見えるんだよ、ほらね!」と、この小さな者にそっと教えてくださった。私にも神様が見えたヨ、イエス様、ありがとう!
ベー・チェチョル兄のクリスマスコンサートに行ってきました。 091223
「アジアで100年に1人の逸材」と言われたテノール歌手が甲状腺癌の手術で声を失い、絶望と苦悩の中で
「主に讃美を捧げたい。もう一度、人々に主の讃美を届けたい。前のような声は出ないけれど心から讃美したい」と。
主に愛されていることの大きな喜びと、主に愛されているゆえの大きな試練を思いました。
舞台に立たれる時、どんなに祈っておられるか、過去のプライドを捨て、すべてを主におゆだねして「主をお証しする」
そのためだけに出てこられていることを感じました、主に勇気をいただき主のあわれみとお支えによって。
病いも「すべて神の栄光を表すため」。べ兄は息子と同じお歳だとか、主に愛されている息子とどこか重なりました。
息子が孫に変身???
100105
息子を病院に連れて行ったら待合室で「大変ですね、おじいさんとおばあさんでお孫さんをみるのは」と言われました。
息子がとても若く見えたようです(笑)。 「孫じゃなくって子供なんですよ、37歳なんです」と言ったら「なんと、若いっ!」と絶句。
そして今度は「親は大変ですねえ」としみじみ。「ずっと一緒に過ごしてきてるのでそんなに大変とも、、、」と答えましたが。
「あなたの重荷を主にゆだねよ/主はあなたを支えてくださる。」 だから私たちの荷は軽いんです、と言えばよかったかなあ。
主にあって強がりではなく素直にこう言えること、主に感謝です。
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30数年の時を経て、、、。100506
娘が子供たち3人連れて1ヶ月半ほどの里帰り中! 双子の孫たちは教会幼稚園に1カ月間の体験入園の許可をいただきました。
娘の時は、近所の遊び友達が制服を着て通園バスに乗って通う姿を見て「私も行きたい」と言っていましたが
息子の訓練等の通院を優先させ、娘には年長さんになってから保育園にお願いしました。
それも息子の通院で迎えが遅くなる時は一人だけ園に残って待っててもらい、走って迎えに行ったり等などでした。
主は切ない思いを覚えていてくださり、幼稚園の黒い帽子に通園バッグを提げて通園していく孫たちの姿を見せてくださり、夢のようです。
娘にはしてやれなかったことをひとつひとつ、主は叶えてくださり、主の憐れみ、主のご愛の中で忙しいうれしさの日々を頂戴しています。感謝。
幼な子たちの讃美 100517
孫たちが日本キリスト教団 F教会の幼稚園に通い始めて2週間になろうとしています。
こどもさんびか 94 「♪ふしぎなかぜが、、、」 ペンテコステで讃美するので、うちへ帰ってからも歌っています。
孫たちと一緒にママと私も歌っています、主のご愛をただ感謝ばかりです。
こんな時をも主はご計画の中に入れてくださっていた、 思ってもいなかったことでした。
../../asakusa_kyokai/chisong094.html
* インターネットで見つけた日本基督教団浅草教会のHPより(同教会の許可をいただいてリンクを貼っています)。
♪ふしぎな風が びゅうっとふけば
なんだかゆうきがわいてくる
イエスさまの おまもりが きっとあるよ
それが聖霊のはたらきです
主イエスのめぐみは あの風とともに♪
神様の帳尻合わせ 100617
1か月半の滞在を終えて娘と孫たちが帰って行き、元の静かな大人だけの生活に戻りました。
かしまし3人娘の活躍にリビングは大賑わい!息子は姪っ子パワーに落ち着かない様子で小さくなっていました。
「今まではずっとお姉ちゃんがさびしい思いを我慢して、お母さんを健ちゃんに譲ってあげていたんだものね。
今度は健ちゃんが、お母さんを譲ってあげる番なんだわねえ」と姉妹から電話で、、、。
「ああ、そうなんだ。娘は2歳3カ月で弟が生まれ、それからずっと甘えるのも遠慮していつも弟優先の生活になっていたのを耐えてくれてたんだ」と。
『心を探り、そのはらわたを究めるのは/主なるわたしである。それぞれの道、業の結ぶ実に従って報いる。』(エレミヤ書)
神さまはちゃんと「順番っこだよ」と平等に扱ってくださってしっかり帳尻合わせをしてくださり、今度は息子の番になったのでした。
双子の孫、二人だけで初めての空の旅! 110626
神様に守られ導かれ、5歳の孫たちは幼稚園が夏休みに入ったので両親より一足早く我が家に来ます。
キリスト教の幼稚園に通い礼拝も、YMCA夏期スイミングのラッコグループにも申し込み、受け入れていただきました(たこワッペン)。
30数年前、娘は友達が通うスイミングに自分も行きたかったでしょうに我慢してくれました。
息子の通院や歩行訓練を優先させて、私は娘や自分の思いを封印していました。 今になって、忘れたと思っていたことを思いだしました。
神様はずうっと心に留めていてくださっていました、いつか叶えてあげようかと長い年月。。。
孫と共に神様を拝し、讃美できる礼拝に集えますことも言い尽くせない喜び。息子もおじさんとして姪っ子たちを迎え入れてくれることを信じます。
かしまし姪っ子たちが帰国。 110804
5歳10カ月の双子と2歳4カ月の孫たちが帰国しました。3人寄ればかしまし娘さながらで我が家は毎日が宴会状態(笑)。
思えばちょうど末の孫の歳に弟が生まれて、お姉ちゃんは弟の通院や訓練や入院中には留守番までしてがんばってくれてたんだあ。
若さもあって夢中で過ごしてきたんだなあと思いながら、いつもイエス様が寄り添って共に歩いてくださっていたことに気づかされました。
娘一家5人が帰った後の初めての休日、夫と私と息子の3人で静かに主を讃美して朝食を囲みました。すべてを主に感謝して。
♪「このままのすがたで」 110829
♪ちいさな野の花でも主の愛を受けてかがやく、 あふれる主の恵みはいついつまでも
バラはバラのように、すみれはすみれのように、 私もこのままの姿でついていきます。
空を飛ぶ鳥たちは主の愛を歌い続ける、 あふれる感謝喜びはいついつまでも.
ワシはワシのように、スズメはスズメのように、 私も主のほめ歌を歌いつづける。
バラはバラのように、すみれはすみれのように、 私もこのままの姿でついていきます。♪ (教会学校さんびか46より)
孫たちと教会学校の礼拝をお捧げしていた時に、この讃美歌を何度か讃美させていただき、ずっと心に残っていました。
自分でも讃美したいと園長先生にお聞きしてユーチューブで検索しましたら出会えました、ありのままに、このままに 主よ、御前に出させてください。アーメン。
私と家族とみんなの教会 120226
息子の体調等などがあって礼拝を守りにくい状況になり、主に祈る中で近くの日本キリスト教団「藤沢教会」に導かれました。
35年前に息子と一緒に藤沢教会付属みくに幼稚園の教会学校の門を叩きましたが、大きくなるにつれだんだん足が遠のきました。
他の集会に集っておりましたが、双六の振り出しに戻されたように、神様は息子や孫たちを用いられて藤沢教会会員へと地上での終の棲家を備えていてくださいました。
ブドウ園の5時からの労働者の私に、早朝からの労働者の兄姉たちはご愛を持って喜んで受け入れてくださいました。
教会も罪人の集まり、人につまずくこともあるかと。 だけど自分だって同じ罪人、
つまずきの石にならないように。 石があったら
ぴょんと「かえる飛び」で飛び越えたいなあ!
双子の孫たち、ひと足早い夏休み! 120604
6歳になった孫たちが2人で来日。9月から小学校1年生に入学なので、ちょっと早めに日本の小学校に1か月体験入学。
ご近所で赤いランドセルを2つ貸してくださり、文具も体操服も上履き等と入学準備は整って。 教会学校でも小学科のクラスになるのが楽しみのようです。
神さまが2ヶ月間の限定で同居家族を増やしてくださる。7月から娘夫婦と末の孫も来るので8人の大家族! さて今回、健おじさんは姪っ子たちとどう向き合うかな?(笑)
2012年を振り返る時、すべてが恵みとして。 121231
2月−日本基督教団藤沢教会へ転入会を赦され、近くなったので礼拝も行きやすくなりました。
4月―イースター礼拝があり、愛餐会には受洗者と転入会者の歓迎会をしていただきました。
5月―息子が今年は40歳になるので、2度目の成人式のお祝いに沖縄旅行をさせていただきました。
6月―双子の孫たちが来て教会学校礼拝や近所の小学校1年2組と3組に5週間の体験入学もしました。
7月―ディズニーランドや南伊豆や丹沢川遊びなど、娘夫婦と3歳の孫も帰省して夏を楽しみました。
8月―息子が睡眠障害・摂食障害を起こし内科へ点滴に通い、精神科で診てもらい鬱の薬を飲み始めました
9月―帰国して小学校入学し通学し始めた双子の一人が小児急性白血病になり闘病生活が始まりました。
10月―息子をホームにお願いして夫婦で孫の見舞いに行きました。一家が団結して病に向き合っていました。
11月―教会修養会1泊2日に家族で参加。テゼの黙想と祈りもあり神さまからの恵みのプレゼントいっぱい!
12月―待降節第1主日礼拝に始まり第4主日礼拝と洗礼式・愛餐会そしてイブ燭火礼拝を感謝。
今年も起こされたことのすべてが神さまからのこと、主のみ衣の裾を握って歩ませていただきました。
兄姉のお祈りのお支えも大きな喜びと慰めで、神の家族を身をもって実感させていただいた1年でした。
病気になったのがわたしでよかった。130426
孫の見舞いに行ってた時、闘病中の孫がつぶやいた言葉が今も心に響いてきます。
「私が病気になってよかったと思う。江理(妹)が病気にならなくてよかった。
小さいから注射とか苦い薬とか飲めないで泣いちゃうと思う。あたしはもう7歳だから大丈夫、我慢できるから。」 と。
抗がん剤治療の副作用で口内炎や吐き気にも耐え、学校やお楽しみ会にも行けず、好きな生サラダや外食も止められて我慢がいっぱいのはずなのに、、、。
自分が孫の立ち場だったらこう言えるかなあ?きっと言えないだろうなあ。
神さま、孫の病いを通して、いつも孫に寄り添ってくださってるイエスさまのお姿を見た思いがしました。
6月から小学校へ復帰! 130601
孫が、昨年9月から入れていた胸から心臓までのカテーテルを無事、抜いていただきました。
毎晩、孫の足にパパが打っていた注射も卒業。「パパかわいそう、私は痛くないのに、。パパの注射は世界一上手なんだよぉ〜」とパパを気づかってました。
お風呂もゆっくり湯舟に。今まではおなかのあたりまでしか入れず
一人でそっと入浴してたけど、姉妹たちと入れます。お風呂場から笑い声が聞こえてくるような!
今まで禁止だったナッツや全ての生野菜や納豆や菌の入ってるチーズやヨーグルトなど、それに外食へもアイスクリーム屋さんへも、やっと解禁になりました。
孫を見ていると、病いを得ての闘病生活から一つ一つ、前の生活へと復帰する全ての出来事、映画を見に行くこと、家族との外食、バスや
電車に乗ること、学校へ通うこと、
家族旅行等などすべてが新鮮な神さまからの喜びのプレゼントのようです。
6月からは小学校へも通えるようになり、双子が揃って行けることを楽しみにしています。
娘はまだ先のことはわからないけど、とりあえずここまで来たとほっとしてるようですが、再発して戻って来る
同じ病気のお子さんもいるので気になっているようでもあります。
明日のことは、と言うより今日のことだって私たちにはわかりません。
全てが神さまの御手の中にあり、み旨のままに一つ一つ執り行われていきます。
明日のことではなく、神さまにいただいてる今日を、今の時を、大切に感謝して過ごしていけたら。
「主イエスを信じなさい、そうすればあなたもあなたの家族も救われます。」アーメン。
神さまからのまことの希望をいただけてること、神さま、ありがとうございます。
アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。(孫の上にも)。 1309016
神さまが成長させてくださり、双子の孫達が8歳の誕生日を迎え、二人そろって9月から2年生に進級し、元気に学校生活を楽しんでいます。
スカイプで、宿題の絵を見せてくれました。自分が真ん中に立っていて周りに灰色の四角い小さな箱がたくさん描かれていました。
「今一番欲しいものを描きなさい。なぜそれがほしいかも書いてみましょう」と言われ「自分が白血病だから、白血病が治る機械がほしい。
他の子供も治るといいから」と書いたと。 「この箱は白血病を治せる機械だよ」と四角い箱の説明をしてくれました。
病気を通して孫だけでなく家族みんなを成長させてくださっている。神さまの深いご愛と恵みによって病気をしたからこそわかり得る大切なことを学ばせていただけている。
神さまのなさることは時にかなって美しい。 神さまは何一つ無駄なことはなさいません。全てを益にかえられるお方。アーメン。
2013年は思いがけない新しいスタートもありました。 1312.31
神さまにいただいた2013年、まだまだ先のこと思っていましたが、孫の闘病も落ち着き「そろそろどう?」と神さまが背中を押してくださり気づいたら終活をスタートさせていました。
息子も、いつの日か親から成年後見人さんにバトンタッチしていくための準備期間へと入りました。 ひとつひとつ、鎖を離していくこと、わかっているんだと、これでいいんだと、祈りながら。
元気なうちに手続き等を整えられる安堵感と、息子を残し天に帰ることの哀しさ切なさや息子への愛おしさとか、思いは入り混じりましたが贅沢な思いです、ここに不安は消え去っていました。
神さまが親亡き後の不安を取り除いてくださっていましたから。
親が天に帰れば、あとはイエス様の出番、100%バックアップしてくださいます!
感謝。
自分が召される10日前に、息子を先に召してほしいと願い祈っていた古い自分は消え、地上の時を最後まで大事に過ごしてほしいと願い祈る者に変えていただけていたのです。
神さまはご計画の中から必要なことを見えるように提案してくださる。
2013年も神さまに感謝しつつ終え、2014年へと繋げていただける。
大晦日夜の契約更新礼拝へも行かせていただけるかな?
♪大家族の夏休み〜,すべて恵みに! 14.0727
孫たち3人とパパが27日に帰省しました、娘は1週間遅れての帰省です。去年の夏休みは家族5人で療養所で1カ月過ごしていましたっけ。
今年は神さまが日本での夏を備えてくださりご近所のお姉ちゃんと一緒に児童館で遊んだりプールやレストランや回り寿司も、と楽しんでいます!
息子も義兄の手を引いて「トイレにつきあって」と交流。苦手だった姪っ子たちのパワーも今年は受け入れることができて。
食事の支度も片付けもみ〜んな喜びにして下さる、神さま、ありがとう!
三つの特別なアイスクリーム。
14.0920
双子の孫たちが9歳の誕生日を迎えましたがちょうど2泊3日の宿泊体験で自宅を留守に。帰宅後、自宅で家族そろって誕生祝いの夕食を囲んだとか。
デザートには大好きなアイスクリームをみんなで食べて喜んでいたとのこと。8月までは夕食後に抗がん剤を飲むため午後以降は乳製品は禁止でした。
双子が揃って9歳を祝えることがありがたい、毎年の誕生日を迎えられることも神さまの恵みのプレゼント、決して当たり前ではないと気づいたと娘が言ってた。
禁止されてた子だけでなく、他の姉妹もアイスは食べずにお付き合いしていたけど3人揃っての夕食後のアイスの味、どんなにおいしかったか。主に感謝。
2015年 息子も自分の十字架を負ってイエス様と共に歩んだ日々。15.12.30
この1年、ヘルペス再発を繰り返したり、高熱が出た後に微熱が長続き やれやれと思ったら下の歯茎と唾液腺が腫れたり体重も1か月で
5kgも減りCT検査を受けて腸の働きの低下とわかり栄養ドリンクを朝・夕1缶処方され飲んでいます。本人もどんなにか、つらかったのでは。
そんな中でもいつも神様に守られ、薬も出していただけたし、通所やグループホームでも皆が 心配してくださり応援してもらって本人も
家族までもが励まされました。気が付けばいつもイエス様が一緒でした。息子もイエス様に伴われ自分の十字架を負って歩んだ年でした。
♪神様にいただいた44回目の誕生日! 160804
今年も8月4日がめぐってきて息子の誕生日!ホームのみなさんが手作りの誕生会を開いてくださったとのこと。
自宅でも夏休みで帰省中の姪っ子たちが健おじちゃんに「♪お誕生日おめでとう」の歌と記念撮影で祝ってくれていました。
孫3人がいてにぎやかですが息子はしっかりおじさんの自覚ができたのか、マイペースで穏やかな表情を浮かべています。
以前は自宅での生活がいつもと違い、刺激が大きすぎて月曜日にはげっそりした顔で出かけていましたっけ。
主の憐れみにより孫たちも息子も成長の姿を見せてくれています。神の家族を包みこんでくださってる神様に感謝いたします。
孫たち帰国、夏から秋へと。160901
孫たちが1か月滞在し、親たちも合流し日本の夏を楽しみました。静かな生活に戻り、ふと孫たちの声が聞こえるような。
双子の孫は9月から小学5年生でそれぞれ別の学校での入学式も無事終えたとのことでした。
一人はバスで1時間弱のキリスト教の学校に通いますが毎日、礼拝があると喜んでいます、主に感謝。
神様のお導き、お守りを祈りつつ、孫たち3人の成長を楽しみに見守っていきたいです。