今日は5時半に起きて早く準備をし、渋滞に巻き込まれないようにしなければならない。
しかし、荷物が上手く積めない・・・。 テントを外に積まなければいけなくなったのが余分なのである。
試行錯誤した結果、キャリアの後ろで余っているスペースに無理やり載せる事にした。 頼むから落ちないで欲しい。
そんな事をしていたせいで、早朝出発できなくなってしまった。 このまま出発すれば間違いなく出勤ラッシュに巻き込まれるので、ここは9時出発にするのが妥当と決まった。 (俺と両親の意見が珍しく一致)
母がなれないデジカメで撮ってくれました。 梅雨明けのおかげで今週は天気がいいらしい。
絶好のツーリング日和!(ちと暑すぎるが)
先ずは伊勢を目指して出発!
ルートはR155からR41に出て、R302(環状2号)を使って名古屋中心部を迂回する。
そして津島から県道79、68を使って再びR155へ戻ってくる。
ここまでのルートは思い出したくも無いくらいの大渋滞だった。 2車線路で3方をトラックに囲まれた時は暑くて暑くて泣きそうだった。
あ、そうそう今日の愛知県の予想気温は今年最高だったそうです。 実際はどうだったんだろう? 気が遠くなるほど暑かったよ。
立田大橋、湯島大橋を渡ってからは、R421を使ってさらに西進し、R306に入る。
あとはこの路を南下するだけだ。 これで津まで行けるはず。
鈴鹿に入った辺りで腹が減ってきたのでミニストップでサンドイッチを食う。
本当は昼食にはご当地グルメをする予定だったんだけど、出発が遅れたのが響いてそれどころじゃないのよ・・・
しばらく走るとR306の様子が変わってきた。 3ケタ国道らしくなった。
道の変化はお約束ですね。 こういうのが楽しいのですよ。
津に到着してからは寝床と温泉を目指して走ることにした。
途中で県道15号に入る場所がわからなくなったので、給油するついでにガソリンスタンドの人に道をたずねてみた。
詳しく説明してくれたばかりか、地図までくれた。 う〜ん、旅してるって感じがする〜。
道を教えてくれた方、ありがとうございました。 ・・・・・・・でも途中でまた迷ってしまいました。
ようやく見つけた県道15号を使って「一志温泉 やすらぎの湯」を目指す。 が、ツーリングマップルにはしっかり乗っているのに、見つからない。
いつの間にか隣の町に出てしまう・・・ 意地でも温泉に入ってやる! やすらいでやるーー!! ってことでUターンして探すことにした。
程なくして一志温泉が見つかる。 県道15沿いじゃないのね・・・。 たしかにマップルでも少しずれてるよ。
たぶん暑さのせいでぼけてたんだろう。
2時半に温泉に入って(無色無臭でぬるぬるの温泉でした)、入浴中に飲料用の温泉があったので当然飲む。
入浴料は700円、ちと高いけど、シャンプー&ボディソープが備え付けられていて、タオル小、大がついているからしかたがないかな。
しばらくゆっくりとルートチェックをしてから3時半に一志温泉を後にする。 今日の寝床は『路の駅 美杉』だ。
立派な建物で同じ建屋に図書館もありました。 中もけっこう広かった。
途中で寄り道して君が野ダムを見たかったが時間の都合で断念。 テントを張って自炊もするとなると、明るいうちに寝床に着かなければいけないはずだ。
県道15は山に進むにしたがって、狭く暗い路に変貌してきた。 (これこれ! ツーリングしてるーって気になってきます)
しばらく走ってR368へ、これを東に進む。
しばらく走ると今日の寝床『道の駅美杉』に到着。 でもテントを張れるようなスペースはあるものの、すべて日なたになる。 強烈な西日をもろに受けるのは嫌なので、次の『道の駅 茶蔵駅』に行く事にする。
『道の駅 美杉』以降のR368も3ケタ国道らしい道でした。 今日はこんな道ばっかり走ってるな・・・。 こけませんように。
国道368の峠は地元の軽トラが信じられない速度で走っていきます。
『茶蔵駅』に到着してテントを張る。 もう時間的にえり好みは出来ないよ。
「入り口横は迷惑だ」なんて言わないでね。ちゃんと了解を得ています。
右はここから見える景色、きれいだのう。
そして始めての鍋での炊飯。 芯が残りました。 なのでしょうゆで味付けしてさらに煮込んで雑炊にした。
これに持ってきた梅干を入れる。 けっこう美味い(腹が減っているからだろう)
やっぱり上手く炊けませんでした。 次こそは・・・!
右は仕方が無いので作ったおじや(梅干入り) 梅干のすっぱさが食欲をそそります。
あとは日記を書いて寝る。
これだけ書くとバッテリーが直ぐなくなりそう。 もっと簡潔に書かないといけないね。