■ 代表紹介 ■

 

■ パラエストラ岐阜 代表・清水宗元 ■

 

■1970年生まれ。39歳。

  格闘技歴33年。

  ブラジリアン柔術黒帯

  講道館柔道三段。

 

  柔道の道場主であった父親の導きで、6歳から柔道を始める。

  柔道時代の主な戦績は、

 

  ・東海高校総体(団体の部)出場(1988年)

  ・全日本学生選手権(団体の部)出場(1991年)

  ・全国教員大会(団体の部)出場(1998年) 等

   

 

  1999年、かねてよりのファンであり、またその格闘技思想に共鳴していた中井祐樹師の「パレストラ(※現在パラエス  トラ)東京」設立を知り、教職を辞し、単身上京。入門する。

  同時に、ブラジリアン柔術へと転向。 入門初年に、

 

 ・アマチュア・コンプリート・ファイティング優勝(ミドル級。総合格闘技)

 ・キング・オブ・パラエストラ優勝

(帯色・体重等無差別、ブラジリアン柔術ルールのイン・スクール・トーナメント)

 

 

  2001年に帰郷。「パラエストラ岐阜」を設立。 以降、主な戦績は、

 

 

 ・全日本選手権、アダルト青帯メイオペサード級第3位、無差別級第3位(2002年)

 ・ミナス・ジェライズ州選手権、マスター紫帯メイオペサード級優勝(2003年)

 ・全日本選手権、マスター紫帯メイオペサード級優勝(2004年)

 ・アジア選手権、マスター茶帯メジオ級第3位(2006年)

 ・コパ・ドゥマウ・インターナショナル大会、マスター茶帯メジオ級優勝(2007年)

 ・パン・アメリカン選手権、シニア1黒帯メジオ級第3位(2008年)

 

 

  ブラジリアン柔術の本場・ブラジルには、2001年・2003年・2006年と計3回の遠征(長期滞在も含む)を敢行。

 幾多の柔術世界王者を育てた名伯楽のヴィニシャス”ドラクリーノ”マガリャエスに師事し、世界王者ホムロ・バハルや

 サムウェル・ブラガらとともに練習する。