コリエンテス市


コリエンテス市-03 住宅地・ショピング・スーパー・レストラン・バス・港湾 (コリエンテス州・州都:アルゼンチン)
コリエンテス市には大きなショッピングセンター、大型スーパー等があり買物も楽しめます。またレストランの中では美味しい焼肉をいただけるレストランが多くあります。
住宅街(2009年4月11日)
コリエンテスの住宅地の写真を数枚紹介します。勿論市内の多くの地域が住宅街で、これはほんの一例です。

(写真:住宅地-01)

(写真:住宅地-02)

(写真:住宅地-03)

(写真:住宅地-04)

(写真:住宅地-05)

(写真:高層アパート)
新しい高層アパートも出来ています。

(写真:新しい高層アパート)

(写真:住宅地-01・2012年撮影)

(写真:住宅地-02・2012年撮影)
ショッピング・スーパー(2012年4月14日)
市内には大型のショッピングとスーパーが一緒になっている商業施設があります。大型のスーパーは米国のウォール・マートで、多くの人で賑わっていました。また海からかなり離れていますが海産物が並んでいて羨ましいですね。

(写真:ウォール・マート外観-01)

(写真:ウォール・マート外観-02)

(写真:ウォール・マート内部-01)

(写真:ウォール・マート内部-02)

(写真:ウォール・マート内部-03)

(写真:ウォール・マート内部-04)

(写真:ウォール・マート内部-05)

(写真:ウォール・マート内部-06)

(写真:ウォール・マート内部-07)

(写真:ウォール・マート内部-08)

(写真:ウォール・マート内部-09)

(写真:ショッピングセンター-01)

(写真:ショッピングセンター-02)

(写真:ショッピングセンター-03)

(写真:ショッピングセンター-04)
住宅街(2012年4月08日)
都市計画がしっかりと為されているコリエンテス市で、中央の大きな道路の反対側はどのようになっているのか確かめに行きましたが、かなり状況が異なるのには少々驚きました。幹線道路以外は舗装はされておらず、ゴミは放置され住民は貧困層という感じでした。アルゼンチンと言いますと白人の比率が高く豊かな国土を有しており他の南米諸国と比較して先進的と思いがちですが一般庶民の生活レベルは実際には大差無いという印象です。

(写真:市内南側の住宅地-01)

(写真:市内南側の住宅地-02)

(写真:市内南側の住宅地-03)

(写真:市内南側の住宅地-04)

(写真:市内南側の住宅地-05)

(写真:市内南側の住宅地-06)

(写真:市内南側の住宅地-07)

(写真:市内南側の住宅地-08)

(写真:市内南側の住宅地-09)

(写真:市内南側の住宅地-10)

(写真:市内南側の住宅地-11)
バス(2009年4月11日)
以前来た時にはバスはボンネット型のものが多く余り綺麗とは言えませんでしたが、現在はカラフルな新型バスが走っています。会社によって赤や緑に見事に塗り分けられています。

(写真:市内バス-01)

(写真:市内バス-02)

(写真:市内バス-03)

(写真:市内バス-04)

(写真:市内バス-05)

(写真:市内バス-06)

(写真:市内バス-07)
バスの終点 (2012年4月17日)
バスの終点が港の近くにありました。多くのバスが発着していますが、余り綺麗ではありません。祝日なので店等は閉まっている所が多いのですがボロボロという感じです。コリエンテスの面白さは綺麗な整備された場所と何となくゴチャゴチャしている場所が両方存在している事ですね。

(写真:市内バスの発着所-01)

(写真:市内バスの発着所-02)

(写真:市内バスの発着所-03)

(写真:市内バスの発着所-04)

(写真:市内バスの発着所-05)

(写真:市内バスの発着所-06)
コスタネラで食事・フニンでお茶(2009年4月11日)
コスタネラ沿いには数多くのレストランがありますが、その中の一つスペイン料理店に入ってみました。お昼時なのでお客さんで満杯です。パエージャを食べましたが非常に美味しかったですね。アルゼンチンを旅行していますとどうしても肉料理中心となりますのでこのような海鮮中心のレストランはありがたいです。

(写真:スペイン料理店)

(写真:パエージャ)
一番の目抜き通りであるフニン通り、その中央にある喫茶店・菓子店に入ってみました。チョコレートを中心に色々なお菓子が売られています。見るだけで楽しくなりますが、多分食べますと飛び上るほどの甘さでしょう。

(写真:喫茶店・菓子店入口付近)
内部は洒落た喫茶店になっています。このような雰囲気はさすがアルゼンチンですね。

(写真:喫茶店・菓子店内部)

(写真:チョコレート製のスワン)
パリージャ・喫茶店(2012年04月16日)
アルゼンチンと言いますと世界で最も肉を食べる国であると有名です。コリエンテスでも幾つか大きい焼肉店があり、その一つに行ってみました。

(写真:焼肉店外観)

(写真:焼肉店内部-01)

(写真:焼肉店内部-02)

(写真:焼肉店内部-03)
肉の盛り合わせ、これで2人前です。

(写真:焼肉-01)
炭火でしっかりと焼いた肉は最高です。大きいですし厚みもあります。

(写真:焼肉-02)

(写真:焼肉-03)
さて、夜は済ませようと市内にある喫茶店に行きました。注文したのはサンドイッチとクロワッサン。クロワッサンは「一個で二人前、半分づつに切って出す」とあります。何となく不思議に思い、「一個のクロワッサンを半分に切ったもので量は十分なのか」と訪ねますと「十分」との答えなので注文しました。

(写真:市内の喫茶店・外観)
出て来た量には少々驚きました。かなりの大きさです。1/2クロワッサンに挑んだのですがボリュームが多い上にハムとチーズがしっかりと組み込まれておりお腹にずしっと来て1/3で降参しました。

(写真:サンドイッチ)

(写真:クロワッサン1/2)

(写真:クロワッサン1/2途中で降参)
(1997年に訪問の際の記録)
アルゼンチン北部の中心都市は?と聞かれても即答出来る方は少ないと思います。広大な領土を有するアルゼンチンですが、日本人になじみのあるのはブエノスアイレスくらいで後は余り知られていないと思います。西北の中心コルドバ市より北部の都市となるとコリエンテス市が中心になると思います。コリエンテス市はコリエンテス州の州都で人口が約50万くらいでしょうか、歴史を感じさせる街です。
コリエンテスの印象を一言で表現するとブエノスアイレスとアスンシオンを足して2で割ったような街、と言ってもよくは理解出来ないでしょうが、この二つの都市の中間地点、パラナ川とパラグアイ川の合流地点にあり、街が出来た当時はパラグアイ領であったわけで首都アスンシオンと対になっていたように思います。中止部(セントロ地区)道路の区画はアスンシオンとそっくりです。
その後3国戦争でパラグアイは敗れ、領土の約半分を失い、その時からこのコリエンテスもアルゼンチン領となり現在に至っています。聞くところによりますとブエノスアイレスに対しての反発の気持ちは今でも根が深いそうで、もしパラグアイとアルゼンチンが戦争になったらどちらにつくか解らないと言われる程です?
人種もブエノスアイレスに比べるとインディオの血が濃く感じられてパラグアイとそれ程変わらないように見えます。ブエノスアイレスに比べると人親切でなつこい印象を受けました。ただここのスペイン語の発音は非常に理解し難いもので、ポルテーニョ(ブエノスアイレス風)とはまた違い、独特なものでした。
しかしながら現在はやはりアルゼンチンの一都市、中心街の「フニン通り」は規模は小さいながら、ブエノスアイレスの中心街フロリダ通りの雰囲気です。夜の街は活気に満ちて人通りは多く、11時くらいまで家族連れ等で賑わっていました。子供連れや女性の一人歩きも多く非常に治安が良いように見受けられました。
市内はパラナ川(ラプラタ河本流)に沿い、向かいはチャコ州の州都・レジステンシア市でこの両都市は奇麗な吊り橋で結ばれています。川岸は奇麗に護岸がなされており、市民の遊歩道となっています。セントロ地区には歴史を感じさせる多くの教会等があり、雰囲気のある都市となっています。観光都市では無く、観光客も多くは無いようですが、ここは穴場だと思います。家族でのんびり過ごすには最適でしょうし、南米一人歩きのような旅でもまず通常であれば見逃してしまいそうな都市ですが、見所が多い割には見過ごされており、観光化されていない良さがあると思います。

街の中心街フニン通り・日曜日の朝で人はまばら
パラナ河沿い・遊歩道の様子
対岸のレシステンシアとの間の橋
現在もボンネット型バスが主流
カテドラル・大聖堂・1
カテドラル・大聖堂・2
アルシリアドール教会
サンフランシスコ教会
学校
閑静な住宅街の様子