クロリンダ市-02 (2018年) (フォルモサ州・第二の都市)


クロリンダ市-02 (2018年) (フォルモサ州・第二の都市)
クロリンダとナナワ国境の橋からアスンシオン市の大統領官邸まで直線距離で僅か7.28キロです。(東京駅から品川駅程度)現在は迂回して行くしかありません。橋を渡るとクロリンダ市街地です。首都ブエノスアイレスから1300キロ、これに対してアスンシオン中心部までは8キロです。
同時に訪問した際の対岸の街 「パラグアイ・ナナワ市」
国境の橋とその周辺 (2018年 6月14日)
クロリンダ(アルゼンチン)とナナワ(パラグアイ)国境には歩行者専用の「友情の橋」が架かっています。この狭い国境の川には他に橋は無いようで、自動車は通行出来ません、自動車でクロリンダを訪問する場合にはかなり迂回する必要があります。下側には木の橋、上側にはコンクリート製の橋と平行に架けられています。橋の中央が国境のようでパラグアイ側には多くの店がひしめいており、アルゼンチン側は多分禁止されているのでしょう、店はありません。国境貿易が盛んなのでしょう、多くの人が行き交います。また少し離れた場所では小舟で横断する人がいました。

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-01)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-02)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-03)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-04)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-05)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-06)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-07)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-08)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-09)

(写真:国境の「友情の橋」アルゼンチン側から-10)

(写真:国境の「友情の橋」パラグアイ側から)

(写真:国境の「友情の橋」の上から右側がアルゼンチン)

(写真:国境の小舟での渡し-01)

(写真:国境の小舟での渡し-02)

(写真:国境の小舟での渡し-03)

(写真:国境の標識)

(写真:国境の川の遊歩道-01)

(写真:国境の川の遊歩道-02)

(写真:国境の川の遊歩道-03)

(写真:国境の川の遊歩道-04)

(写真:国境の川の遊歩道-05)
この国境の橋までアスンシオンから直線距離でどのくらいか計測してみました。大統領府から7.29キロでした。パラグアイ川に橋を架けてしっかりとした道路を建設しますとクロリンダまで自動車で15分程度で行ける計算です。大統領府からシェラトン・ホテルが7.33キロですからかなり近い事が分かります。

(地図:クロリンダ国境の橋からの距離)
アスンシオンからは自動車と徒歩で行く場合、大回りをしてパラグアイ川に架かるチャコ方面の橋を渡り、ナナワまで行き自動車を駐車して徒歩で国境を渡り行く事になります。

(地図:クロリンダへの実際のコース)
国境を越えて国境商店街へ (2018年 6月14日)
アスンシオン市の向かいはアルゼンチンのクロリンダ市です。アスンシオン市・セントロから近いのですが迂回して行くしかなく、自動車で行く場合には入国管理に時間が掛かります。手軽に行くにはパラグアイ側のナナワ市に行き狭い川を渡る方法が簡単です。ナナワ市の向かいがクロリンダ市の中心部となっており、自動車で通行出来る橋はありませんが歩いて渡る事が出来、あっという間にクロリンダ市の中心部に行く事が出来ます。橋を渡ると昔は小屋のような店が並んでいましたが、現在は屋根があり整備されていました。
国境ですので入国管理事務所がありますが河岸道路から街に向かう途中にあり、河岸道路を歩けば全く入国管理を通る事無くクロリンダの市街地に行けます。入国管理事務所も入国者が出入国の手続きが必要な場合以外は荷物検査だけです。日本人の場合パスポートを持参して行く必要がありますが市街地だけを見物するのであれば特に申告する必要は無いと思います。以前はパラグアイ側にパラグアイの入国管理の窓口がありましたが、通路が非常に混雑していますのでアルゼンチン側の入国管理事務所に居候しています、一番端の窓口がパラグアイです。

(写真:アルゼンチン側の入国管理所付近-01)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所付近-02)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所付近-03)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-01)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-02)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-03)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-04)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-05)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-06)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-07)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-08)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-09)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-10)
出口の所には軽食堂があります。

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-08)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-09)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街-10)

(写真:アルゼンチン側の入国管理所から続く国境商店街の出口)
街の様子 (2018年 6月14日)
クロリンダの街の様子です。多分アルゼンチン国内では最も暑い都市で首都からも離れており、アスンシオン市からは10キロも離れていませんが、国内では「田舎」という扱いなのでしょう。街を歩いていますと多くの老人が座っていました、多分時間潰しなのでしょう。また長蛇の列を何回か見掛けましたが銀行でした、こちらは年金か何かを受け取る為なのでしょう。何となくすさんだ雰囲気があり、人が多い割には活気は感じられませんでした。
このメインストリートであるサンマルティン通りとブエノス・アイレス通りの交差点まで国境の橋から約100メートル、パラグアイ・ナナワ市のメインスストリートから200メートルです。徒歩で約5分で到達出来ます。

(写真:メインストリートの様子-01)

(写真:メインストリートの様子-02)

(写真:メインストリートの様子-03)

(写真:メインストリートの様子-04)

(写真:メインストリートの様子-05)

(写真:メインストリートの様子-06)

(写真:メインストリートの様子-07)

(写真:スーパーマーケットの前-01)

(写真:スーパーマーケットの前-01)

(写真:商店街-01)

(写真:商店街-02)

(写真:商店街-03)

(写真:商店街-04)

(写真:商店街-05)

(写真:商店街-06)

(写真:商店街-07)

(写真:商店街-08)

(写真:商店街-09)

(写真:老人が多い-01)

(写真:老人が多い-02)

(写真:多くの人が座っている-01)

(写真:多くの人が座っている-02)

(写真:街角-01)

(写真:街角-02)

(写真:銀行には長蛇の列-01)

(写真:銀行には長蛇の列-02)
「改善」というマーケティング、資金運用、税務などの戦略という事務所がありました。特に日系という訳では無いようです。

(写真:改善)
倉庫・問屋・青果物 (2018年 6月14日)
クロリンダの街に入りメインストリートから1本入りますと倉庫や問屋が並んでいます、さすがに国境の街です。野菜と果物が多く特に玉ねぎ、トマト、ニンニクが目立ちます。玉ねぎを担いで国境方面に向かっている人も居て、パラグアイ側に持ち込むのでしょう。

(写真:担ぎ屋さん)

(写真:倉庫・問屋-01)

(写真:倉庫・問屋-02)

(写真:倉庫・問屋-03)

(写真:倉庫・問屋-04)
パラグアイではまず見掛けない白い鶏卵。

(写真:白い鶏卵)

(写真:倉庫・問屋-05)

(写真:倉庫・問屋-06)

(写真:倉庫・問屋-07)

(写真:倉庫・問屋-08)

(写真:青果物-01)

(写真:青果物-02)

(写真:青果物-03)

(写真:青果物-04)

(写真:青果物-05)

(写真:青果物-06)

(写真:青果物-07)

(写真:青果物-08)

(写真:青果物-09)

(写真:青果物-10)

(写真:青果物-11)

(写真:青果物-12)
スーパーマーケット・喫茶店・レストラン (2018年 6月30日)
市内中心部に在るスーパーマーケットに入ってみました。商品は普通に並んでいますが何となく雑な印象です。

(写真:スーパーマーケット-01)

(写真:スーパーマーケット-02)

(写真:スーパーマーケット-03)

(写真:スーパーマーケット-04)

(写真:スーパーマーケット-05)

(写真:チーズ専門店-01)

(写真:チーズ専門店-02)
市内で熟年夫妻が経営している喫茶店がありましたので入ってみました。こちらも何となく元気が無いように感じます。

(写真:喫茶店-01)

(写真:喫茶店-02)

(写真:喫茶店-03)

(写真:レストラン)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)

(写真:ピザ店)

(写真:軽食屋台)

(写真:肉屋)
ワールドカップ、トーメント「アルゼンチン-フランス」を観戦 (2018年 6月30日)
ワールドカップ、トーメントが始まりその緒戦の組み合わせはアルゼンチン-フランス。一回戦の組み合わせの中でも屈指の好カードです。アスンシオンでは土曜日・朝10時からの試合開始ですがこれをどこで観るか考えました。
1・市内のフランス系ホテルのレストランで大型画面を用意して開放するという情報があり、ここでフランスを応援
2・アルゼンチン・クロリンダに行ってアルゼンチンを応援する
という二つのアイデアがありました。パラグアイが出場していない今回の大会、出場国で臨場感を持って応援するのが良いと考え、アルゼンチン・クロリンダに向かいました。アスンシオンの自宅からナナワまで自動車に乗り、駐車場に預けて徒歩でクロリンダ中心部に在るレストランへ向かいました。途中国境の橋では応援グッズが売られ街に入ると盛り上がっており、緊張感がありました。(なお、アスンシオンの自宅からクロリンダのレストランまで1時間少々です。)
クロリンダのレストランでアルゼンチンの皆さんと観戦です。試合はフランスがPKで先制、その後アルゼンチンが逆転、フランスが再逆転という展開、点が入る度にレストランでは一喜一憂していました。3-4で迎えた最後の攻撃もあと一歩で届かず無念の敗退が決まり、皆さん悲しそうに沈んでしょんぼりしていました。

(写真:国境の橋の上-01)

(写真:国境の橋の上-02)

(写真:クロリンダ市内-01)

(写真:クロリンダ市内-02)

(写真:クロリンダ市内応援グッズの販売)
試合中の街はほどんど止まっていました。

(写真:試合中の街)

(写真:クロリンダ市内の食堂)

(写真:クロリンダ市内のレストラン-01)

(写真:クロリンダ市内のレストラン-02)

(写真:クロリンダ市内のレストラン-03)

(写真:クロリンダ市内のレストランで見つめる画面)