ラパス市:月の谷・伝統の祭り・レストラン (ボリビア・ラパス県・2010年・7月)


月の谷・伝統の祭り・レストラン (ボリビア・ラパス県・2010年・7月)
ラパス市内で景勝の地として有名になっているのが「月の谷」と呼ばれる場所です。とても地球上の風景とは思われないのでこの名がついたのでしょう。ラパスは祭りの多い都市のようです。道路を塞いでやっていました。
「月の谷」に向かう:市内から月の谷へ (2010年 7月30日)
ラパス市内から月の谷に向かう途中の景色も他の都市では見る事が出来ないものです。

(写真:奇岩の下にも住宅-01)

(写真:奇岩の下にも住宅-02)

(写真:奇岩)

(写真:アクセス道路)

(写真:奇岩の上にも住宅)

(写真:月の谷付近の風景-01)

(写真:月の谷付近の風景-02)
見た目は脆そうに見えますが非常に硬くトンネルも素掘りです。

(写真:月の谷付近のトンネル-01)

(写真:月の谷付近のトンネル-02)

(写真:月の谷入口付近-01)

(写真:月の谷入口付近-02)
入口付近には旗が掲げられています。

(写真:月の谷入口付近-03)

(写真:月の谷入口付近-04)
「月の谷」入口付近 (2010年 8月15日)
月の谷は観光名所として整備されており、多くの観光客が来場していますが、調べてみますと元は荒れ果ててゴミ捨て場のようになっていたのでそうです。外国から来ますと奇岩が並び壮観な眺めで驚きますが地元の人にとっては慣れているのでそれ程のものとは思われないのでしょうね。

(写真:月の谷入口-01)
外国人向けなのか入場料は物価と比較しますと結構高いものです。

(写真:月の谷入口-02)
入ると顔の形に削った岩があります。自然のものを彫刻して良いのかと一瞬思いましたが特に世界遺産のような場所でも無く、問題は無いのでしょうね。

(写真:料金所付近-01)
公園内部に入るにはトンネルを通ります。写真にはありませんが途中事務室があります。

(写真:入口のトンネル-01)

(写真:入口のトンネル-02)

(写真:トンネル)
トンネルを出ますと公園内部となります。

(写真:トンネルの出口)
「月の谷」散策 (2010年 8月15日)
月の谷という名称は要するに地球上の景色とは思えないという意味なのでしょう。ラパス市街地の住宅地の外れにあるので周囲には住宅等が見え何とも不思議な光景です。

(写真:月の谷-01)

(写真:月の谷-02)

(写真:月の谷-03)

(写真:月の谷-04)

(写真:月の谷-05)

(写真:月の谷-06)

(写真:月の谷-07)

(写真:月の谷-08)

(写真:月の谷-09)

(写真:月の谷-10)

(写真:月の谷-11)

(写真:月の谷-12)

(写真:月の谷-13)
公園内を周遊出来るようになっており、長いコース、短いコース色々とあります。

(写真:月の谷-14)

(写真:月の谷-15)

(写真:月の谷-16)
展望台からの眺めは壮観です。住宅地も見えます。

(写真:月の谷-17)
植物はサボテンが多く見られます。サボテンが似合いますね。

(写真:月の谷-18)

(写真:月の谷-19)
サービスなのかケーナ(南米尺八)を吹いているおじさんがいました。

(写真:月の谷-20)

(写真:月の谷-21)

(写真:月の谷-22)

(写真:月の谷-23)

(写真:月の谷-24)
隣はどうやらゴルフ場のようです。

(写真:月の谷-25)

(写真:月の谷-26)

(写真:月の谷-27)
隣接する住宅地はかなり近くはっきりと見えます。ラパス市の一部です。

(写真:月の谷-28)

(写真:月の谷-29)
伝統の祭り行進 (2010年 8月16日)
エルアルト市から市街地に向かう途中、道路が大渋滞してしていました。片側を伝統の祭りを行うので止めているというのです。主に男性が派手な衣装で踊っていました。踊りの準備をしている人とお酒を準備している人がいました。写真左の方で背広姿の3人が店で酒を買っていました。この後大きな容器に入れ、それをそれぞれのコップに注いで飲んでいました。

(写真:踊りの準備-01)

(写真:踊りの準備-02)

(写真:踊り-01)

(写真:踊り-02)

(写真:踊り-03)

(写真:踊り-04)

(写真:踊り-05)

(写真:踊り-06)
レストラン (2010年 7月30日)
首都でかつ観光地でもあるので多くのレストランがあります。隣国のペルーは料理が美味しいので有名ですがボリビアは評判は芳しくありません。一つには高地で沸点が低いので煮込み料理が美味しくない事を挙げる人がいますがどうなのでしょうか。最初に紹介するのはセントロにあるホテルのレストランで「トリノ」というレストランです。昼は定食になっており、日曜日は生伴奏が付き30ボリビアーノ、平日は25ボリビアーノで、スープ、サラダ、メイン、デザートのセットで飲物は別料金です。(1ボリビアーノは約12円)

(写真:ホテル・トリノ)

(写真:レストラン入口)

(写真:トリノ内部-01)

(写真:トリノ内部-02)

(写真:トリノ内部-03)

(写真:生演奏)

(写真:スープ)

(写真:メインディッシュ-01)

(写真:メインディッシュ-02)

(写真:メインディッシュ-03)

(写真:メインディッシュ-04)
レストラン「ラ・コメディー」はフランス料理のレストランでセントロでもフランス大使館が在るちょっと洒落た一角にあります。

(写真:ラ・コメディーへの道)

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)
料理は非常に美味しくお勧めです。

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)
ボリビア料理を食べにカラコト地区のレストランに行きましたが確かに余り美味しくはありませんでした。

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:パンと前菜)

(写真:料理)
ハンバーガー・フライドチキン (2010年 8月18日)
ハンバーガーとフライドチキンは人気があります。ただハンバーガーはバーガーキングだけであのマクドナルドは進出していないようでした。またフライドチキンは地元の「コパカバーナ」が人気のようです。ケンタッキーよりはカラッとした食感でなかなか美味しくいただきました。

(写真:ハンバーガー店-01)

(写真:ハンバーガー店-02)

(写真:ハンバーガー店-03)
世界共通のハンバーガー店の雰囲気です。ただ少し異なるのはフライドチキンがある事です。

(写真:ハンバーガー店-04)

(写真:フライドチキン店-01)

(写真:フライドチキン店-02)

(写真:フライドチキンセット)