ブダペスト-03・アンドラーシ通り・ヴェレシュマルティ広場(ブダペスト・ハンガリー)

ブダペスト-03・アンドラーシ通り・ヴェレシュマルティ広場(ブダペスト・ハンガリー)
ブダペストには世界遺産が多く在りますがアンドラーシ通りとその下に走る地下鉄も含まれます。地下鉄はアンドラーシ通りをヴェレシュマルティ広場と市民公園を結ぶものです。ここでは起点となるヴェレシュマルティ広場とアンドラーシ通りを紹介します。
アンドラーシ通り並びにその周辺 (2017年 1月)
アンドラーシ通りは市民公園と中心市街地と繋ぐために1870年に建設が決まり、1876年に開通しました。通りに並ぶ大邸宅群は、当時の特に優れた建築家たちによって建てられたもので、その多くは1885年までに完成しそうで当時の富裕層がここに引っ越して来たそうです。通りの名前は、1885年に、計画の中心的な支援者であったアンドラーシ首相にちなんで付けられたのだそうです。アンドラーシ通りを使う陸上輸送には常に反対意見が出ていたため、ヨーロッパ大陸で初の地下鉄となるブダペスト地下鉄の建設計画が持ち上がり建設は1894年に始まり、2年後に完成した。この地下鉄の存在によって、ハンガリー建国一千年祭の主会場となった市民公園への輸送も円滑に行われたそうです。1896年当時の写真を見ますと現在とほとんど変わっていません、下には地下鉄が走っていたのですから大したものです。地下鉄も含めて世界遺産に指定されているのだそうです。

(写真:1896年当時の写真・ウィキペディア・国立オペラ座前)

(写真:国立オペラ座前-01)

(写真:国立オペラ座前-02)

(写真:国立オペラ座-01)

(写真:国立オペラ座-02)

(写真:国立オペラ座-03)
向かいは郵便博物館(通信博物館

(写真:郵便博物館)

(写真:アンドラーシ通り-01)

(写真:アンドラーシ通りに交差する道-01)

(写真:アンドラーシ通りに交差する道-02)

(写真:アンドラーシ通り-02)

(写真:アンドラーシ通り-03)

(写真:貸自転車)

(写真:アンドラーシ通り-04)

(写真:恐怖の館-01)

(写真:恐怖の館-02)
ハンガリー動乱から60年、恐怖の館という名称で当時の様子を紹介する博物館があります。休館日でしたが一部が外に展示されていました。また上を見ますと英語で恐怖を意味するテラーと書かれていました。

(写真:恐怖の館-03)

(写真:恐怖の館-04)

(写真:恐怖の館-05)

(写真:アンドラーシ通り-05)

(写真:アンドラーシ通り-06)

(写真:アンドラーシ通り-07)

(写真:アンドラーシ通り-08)

(写真:アンドラーシ通り-09)

(写真:アンドラーシ通り-10)

(写真:アンドラーシ通りに交差する道-03)

(写真:アンドラーシ通りに交差する道-04)

(写真:アンドラーシ通りに交差する道-05)

(写真:アンドラーシ通り-11)

(写真:アンドラーシ通り-12)

(写真:アンドラーシ通り-13)

(写真:アンドラーシ通り-14)

(写真:アンドラーシ通り-15)
英雄広場に近くなりますと一軒家が目立つようになって来ました。

(写真:アンドラーシ通り-16)

(写真:アンドラーシ通り-17)

(写真:アンドラーシ通り-18)

(写真:アンドラーシ通り-19)

(写真:アンドラーシ通り-20)

(写真:英雄広場)

(写真:英雄広場前-01)

(写真:英雄広場前-02)
カフェの看板があります。二階にはマケドニアの旗が掲げられています、大使館でしょうか。

(写真:英雄広場前-03)

(写真:英雄広場前-04)
オクトゴンとその周辺 (2017年 1月)
ナジケルートの一部を為すテレーズ通りとアンドラーシ通りが交差している一帯の繁華街。中央の広場は時代により名称が変わり「ムッソリーニ広場」とかロシア革命があった日にちなんで「11月7日広場」などと呼ばれたそうです。1900年当時の写真を見ますと今とほとんど変わりが無いのには驚きます。

(写真:1900年当時の写真・ウィキペディア・オクトゴン)

(写真:オクトゴン-01)

(写真:オクトゴン-02)

(写真:オクトゴン-03)

(写真:オクトゴン-04)

(写真:オクトゴン-05)

(写真:オクトゴン-06)

(写真:オクトゴン-07)

(写真:オクトゴン-08)

(写真:オクトゴン-09)

(写真:オクトゴン-10)

(写真:夜のオクトゴン-01)

(写真:夜のオクトゴン-02)
テレーズ通りをもう少し進んだ辺りです。商店が多く賑わっています。

(写真:テレーズ通り沿い-01)

(写真:テレーズ通り沿い-02)

(写真:テレーズ通りに交差する道)

(写真:夜のテレーズ通り沿い-01)

(写真:夜のテレーズ通り沿い-02)
ヴェレシュマルティ広場 (2017年 1月)
ヴェレシュマルティ広場はペスト旧市街地にある公園で、クリスマスマーケットが有名なのだそうです。周囲には喫茶店などが並んでいます。世界遺産になっている地下鉄一号線の始発駅がこの広場に在ります。19世紀ロマン派詩人のミハイル・ヴェレシュマルティにちなんで名付けられたそうです。

(写真:ヴェレシュマルティ広場-01)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-02)
像がありますが覆いが被せてあります、多分この広場の名前の由来となっている詩人のものでしょう。

(写真:ヴェレシュマルティ広場-03)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-04)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-05)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-06)
有名な喫茶店があります。

(写真:ヴェレシュマルティ広場-07)
地下鉄入口

(写真:ヴェレシュマルティ広場-08)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-09)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-10)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-11)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-12)
ライオンの像の隣で大道芸の練習をしている人が居ました。

(写真:ヴェレシュマルティ広場-13)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-14)

(写真:ヴェレシュマルティ広場-15)
広場からドナウ川まで直ぐです。

(写真:ヴェレシュマルティ広場付近-01)

(写真:ヴェレシュマルティ広場付近-02)

(写真:ヴェレシュマルティ広場付近-03)