ドイツ料理

「エル・ハルディン・アレマン」 El Jardin de Aleman (カピアタ市)
「バイエルン・ストゥーベン」 Bayern Stuben
「エル・ハルディン・アレマン」 El Jardin de Aleman (カピアタ市)(2018年 8月15日)
ドイツ料理で有名なのがカピアタに在る「エル・ハルディン・アレマン」でしょう。ホテルに併設されているレストランでは本格的なドイツ料理を提供しています。特に日曜日の昼のバイキングは質、量ともに充実しています。サラダなどの前菜、肉料理などの種類は相当あり、またデザートも色々とあります。どの料理も美味しくお勧めです。
行き方は自動車で行く場合は普通にエステ、イタグア方向に走り、カピアタの街を過ぎた辺りにホテルが国道沿い下り坂の左側にあります、信号がありますので左折が簡単に出来ます。自動車が無い方はバスで行く事をお勧めします。実はアスンシオン市を走っているバス「27番」の車庫がこのホテルの横にあり、ここが始発終点になっています。このバスはペテロッシを通りますので例えば内山田ホテルに宿泊されている方はバスに乗り終点まで行きここで食事をして帰りは始発から乗れば良いでしょう。日曜日に観光を兼ねて行くと良いと思います。バスは平日で8分おき、日曜日でも15分おきに来ますので便利です、ただし普通のバスですので時間は1時間半かかります。

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:レストラン内部-04)

(写真:レストラン内部-05)

(写真:レストラン内部-06)

(写真:レストラン内部-07)

(写真:サラダ)

(写真:前菜)

(写真:肉料理)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)

(写真:料理-03)

(写真:料理の一例)

(写真:デザート-01)

(写真:デザート-02)

(写真:デザート-03)

(写真:デザート-04)

(写真:ホテル-01)

(写真:ホテル-02)

(写真:バス「27番」の車庫-01)

(写真:バス「27番」の車庫-02)
以前の掲載
アスンシオン市からエステ市に向かい24キロ、カピアタ市街地を通り過ぎますとドイツ料理の老舗であるハルディン・アレマンがあります。本格的なドイツ料理を楽しめます。
所在地: ルータ2 24キロ地点、アスンシオンより向かって左側。27番バスの終点の向い側
電話: 028-34025
営業時間: 月曜日定休
火曜日-日曜日 11:00~14:30 19:00~00:00
なお 1月1杯はバカシオンとのことで営業していません。
外観から見ても何となくドイツ風、レストランとホテルがあります。

(写真:外観:ルタから見たレストラン)

(写真:レストランの中庭-01)

(写真:レストランの中庭-02)
日曜日はバイキングとなりますが、種類の多さには驚きます。

(写真:日曜日の豪華バイキング-01)

(写真:日曜日の豪華バイキング-02)
デザートも色々あり、これだけでも食べに来る価値があると思います。

(写真:デザート-01)

(写真:デザート-02)
(左折の折の注意)
レストラン入り口は、27番のバスの為に設けられた信号で入るのですが、アスンシオン方面からの場合この信号は直線の下り坂のど真ん中にあるため,左折の信号待ちをしているとスピードの出た車に追突されるような気分になります。私はここで一旦右に入り取って返してルータを渡るようにしています。
日曜日には、昼は全力投球ですが、夜はビュッフェ タイプではなくアラカルテになります。裏庭に立派な檻があり、いつもクチバシの大きなツカンやオオムや可愛い猿たちが飼ってあり見物できます。
27番の終点なので例えば内山田に滞在している人は、ペティロッシでバスに乗れば自動的に着きますし、帰りも必ず座れて乗換え無しです。アスンシオンに滞在されて日曜日に予定が無い方、是非バス「27番」に乗って郊外散策並びに美味しいドイツ料理を堪能しましょう。
「バイエルン・ストゥーベン」 Bayern Stuben (2018月 2月16日)
1980年開業、今年で38年なるというお店です。ソーセージやアイスバイン等の料理と生ビール、素晴らしいコンビネーションですね、すっかりドイツ気分です。
Sucre 2689 y Denis Roa
12:00〜15:00、18:00〜0:00 日曜の夜と月曜日は休業
(021) 604 202

(写真:レストラン外観)

(写真:レストラン看板)

(写真:レストラン入口付近-01)

(写真:レストラン入口付近-02)

(写真:レストラン店内・手前の部屋-01)

(写真:レストラン店内・手前の部屋-02)

(写真:レストラン店内・中間-01)

(写真:レストラン店内・中間-02)

(写真:レストラン店内・中間-03)

(写真:レストラン店内・奥の大きな部屋-01)

(写真:レストラン店内・奥の大きな部屋-02)

(写真:レストラン店内・奥の大きな部屋-03)

(写真:レストラン店内・奥の大きな部屋-04)

(写真:レストラン店内・奥の大きな部屋-05)

(写真:レストラン店内・外の席)

(写真:レストラン店内・ソーセージ料理-01)

(写真:レストラン店内・ソーセージ料理-02)

(写真:レストラン店内・ソーセージ料理-03)

(写真:レストラン店内・サラダ)

(写真:レストラン店内・アイスバイン)
追記:日曜日の昼 (2018月 5月 1日)
日曜日の昼に出掛けましたら多くの人で賑わっていました。ドイツ語で話す方も居るなど多くはドイツ系の方のようでした。民族衣装を着た女性が客一人一人に番号札を配っていた一枚受け取りました。これは何かと尋ねると「後で景品が貰える福引を行う」との事で景品は内緒との事でした。暫くしますと福引が始まり、その時に用意されていたのはジョッキに入った生ビールで、5人の方が当選し受け取っていました。

(写真:日曜日の昼、混み合う店内-01)

(写真:日曜日の昼、混み合う店内-02)

(写真:日曜日の昼、混み合う店内-03)

(写真:日曜日の昼、福引、賞品はジョッキに入った生ビール)

(写真:料理-01・牛肉)

(写真:料理-01・ソーセージ)
バイエルン・ストゥーベン(2007月 6月29日) ※ 以前の掲載
アスンシオン市内にある本格的なドイツ料理の店として有名なのがバイエルン・ストゥーベンです。オーナーはドイツ人で開業してから24年間、伝統の味を守っています。量が多いのが特徴で、少し少な目に注文するのが良いでしょう。アイスバインも本格的な味です。こちらも試してみましょう。ビールを片手にドイツ料理、ヨーロッパに居るような気分になれます。
SUCRE 2689 Y DENIS ROA C/LILLIO
TEL/FAX 604-202
営業時間・火曜日~日曜日 11:00 ~ 15:00 18:00 ~ 24:00
(火曜日は休み)
場所はリリオとデニスロアの交差点近くです。この辺りには余り大きなレストランが無い事もあり、人気があり、多くのお客さんで混んでいました。

(写真:レストラン外観)

(写真:レストラン内部)

(写真:パン)

(写真:料理・盛り合わせ)
ここのアイスバインは柔らかく塩もほどほどで非常に美味しくいただけます。お勧めの一品ですね。

(写真:アイスバイン)
ムニック(2006年04月20日)
セントロにある老舗のドイツ料理店です。
ELIGIO AYALA 163
TEL 447-604
月曜日~金曜日 08:30~24:00
土曜日 08:30~14:00
日曜日は閉店
レストランはセントロのフェレテリーナ・アメリカーナの裏側駐車場の向かいにあります。パルマ通りの一本川側にあります。

(写真:レストラン外観)

(写真:レストラン内部-01)
レストランの中は庭と屋内とあります。

(写真:レストラン内部-02)
昼食にはビュッフェ(15000グアラニ)と日替わり定食(8000グアラニ)があります。

(写真:ビュッフェ)
炭酸入りの水を注文しますと特製の入れ物に入って出て来ます。

(写真:炭酸入り水)
アイスバインを注文してみましたが、多少パサパサした感じになっていました。冷凍していたものを解凍して出したものなのでしょう。

(写真:アイスバイン)
ウエストファリア(2002年12月23日)
アスンシオン市内、ランバレの丘に向かう途中にあるドイツ・レストラン。場所はアスンシオン市街地から10分程度で値段も手頃、営業時間も毎日かなり長い。年末の忘年会で利用する方も多い。料理はドイツ料理・アサード・デザート、そしてワイン、清涼飲料水、ビールが飲み放題で一人30,000グアラニ程度とアスンシオンの中でも安いですね。
(日本円換算:600円くらい)
AVENIDA PERON C/AVENIDA FOLIX BOGADO
TEL/FAX 331-772
営業時間・毎日 11:00 ~ 15:00 18:00 ~ 01:00
レストランの外観はドイツ風。

(写真:ウェストファリア外観)

(写真:入り口付近の席)
忘年会用の料理なのですが余りの種類の多さと量の多さに圧倒されました。内部の様子は落ち着いている雰囲気ですが、少々暗く湿気があるようにも感じます。

(写真:忘年会用の料理)