インターナショナル-02 (ユニークなレストラン)
「ルナ21・最上階」:Luna 21 Rooftop
「ムブリカオ」 Mburicao
「バール・サン・ロケ」 :BAR SAN ROQUE
ここでは伝統あるレストラン、ビルの最上階に在るお洒落なレストランなど市内に在るユニークなレストランを紹介します。
「ルナ21・最上階」:Luna 21 Rooftop (2017年12月13日)
2017年11月にオープンしたお洒落なレストラン「ルナ21・最上階」はペルーとフランスで修業したペルー人シェフがペルー風インターナショナル料理を提供してくれます。場所はワールドトレードセンター1号棟21階、地上100メートルに在り眺めは素晴らしいものがあります。夜だけでは無く昼も営業しています。地下に在る駐車場を利用する場合には、まず地上階までエレベーターに乗り、昼間ですとここで身分証明書を提示して入場許可の名札を受け取り20階までエレベーター行き、更にここで乗り換えて21階に在るレストランに着きます。ここで食事をしますと駐車料金はかかりません。料理はインターナショナルですがフランスとペルーとパラグアイが融合した不思議な感覚の料理をいただく事が出来ます。
World Trade Center. Avenida Aviadores del Chaco 2050
ワールドトレードセンター1号棟21階
0981 665317
室内は意外にシンプルでお洒落、清潔感があります。

(写真:店内・屋内-01)

(写真:店内・屋内-02)

(写真:店内・屋内-03)

(写真:店内・屋内-04)

(写真:店内・屋内-05)

(写真:店内・屋内-06)

(写真:店内・屋内-07)

(写真:店内・屋内-08)
外は夜は良いかも知れません。

(写真:店内・屋外-01)

(写真:店内・屋外-02)

(写真:店内・屋外-03)
素晴らしい眺めを見ながらの食事というのも良いでしょうね。

(写真:店内・屋外-04)

(写真:前菜)
これはボリボリです、お洒落な逸品です。

(写真:料理-01)
鮭とキノコのキノア

(写真:料理-02)
タコと貝の料理です。

(写真:料理-03)
真下にショッピング・デル・ソルが見えます。

(写真:素晴らしい眺望-01)
中央銀行ですね。

(写真:素晴らしい眺望-02)
セントロが見えます。

(写真:素晴らしい眺望-03)

(写真:素晴らしい眺望-04)
「ムブリカオ」 Mburicao (2017年12月11日)
アスンシオンの住宅地、日本国大使館の近くに在るレストラン「ムブリカオ」、外見はそれほどでもありませんが、中の雰囲気はなかなか高級です。料理はフランス・イタリア料理としていますが、いわゆる当地で言う「インターナショナル」要するに肉を焼いたものやパスタです。面白いのはメニューに提供を開始した年が記載されている事です、どれが新作か昔からあるのか分かる仕組みです。
住所: Prof. A. Gonzalez Riobbo 737, c/ Chaco Boreal
電話: (59521) 660048

(写真:外観-01)

(写真:外観-02)
建物の横にはかなり大きな駐車場があります。

(写真:大きな駐車場)
駐車場から入りますと中庭になっています。

(写真:中庭-01)
中庭にも席が用意されています。

(写真:中庭-02)

(写真:店内-01)

(写真:店内-02)

(写真:店内-03)

(写真:店内-04)

(写真:店内-05)

(写真:店内-05)

(写真:店内-06)

(写真:個室)

(写真:前菜)

(写真:料理-01)

(写真:料理-02)

(写真:デザート)
以前の掲載 (2008年 2月17日)
レストランの横に大きな駐車場があります。また前は舗装道路ですが静かでほとんど通行する自動車はありません。

(写真:外観)
中は豪華で清潔感があります。

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)
厨房も奇麗にしています。

(写真:レストラン・厨房)

(写真:レストラン・メニューシェフのお勧め)
お勧めメニューのそれぞれ最初に書かれている料理を注文しますと、41,000(カルパッチョ)+75,000(肉料理)+25,000(ケーキ)で141,000となります。これに飲物(水かコーラとして)とサービス料が20,000と計算すると161,000となります。邦貨で約4千円となり、決して安くはありませんね。
「バール・サン・ロケ」 :BAR SAN ROQUE (2017年10月 2日)
老舗の伝統を誇るレストランで、開業は1900年と言いますからかなり古く120年近くの歴史があります。ボーイさんも長く勤務している方が多く誇りを持って仕事をされている印象があります。また文学者等文化人が集まる場所としても有名で店に入ると時を超えた雰囲気を感じる事が出来ます。古き良きアスンシオンを感じるにはお勧めの場所です。店は以前からある部分と14年前に増築した部分があります。増築部分は非常に綺麗ですが人気があるのは何と言いましても昔からの伝統的な方で、こちらが一杯になると増築部分にも人が入ります。平日は結構混んで駐車にも苦労する事が多いのでお勧めは日曜日のお昼時ですね、少々早目に出掛けると良いでしょう。料理はいわゆるインターナショナルと呼ばれるものでシンプルで懐かしい味です。
営業時間:平日は( 08:00〜15:30)、(18:00〜24:00)。
日曜日は 10:00 〜 15:30
住所:Eligio Ayala 792 esq/ Tacuary
電話:446-015
駐車場はありません、基本的には路上駐車となります。

(写真:レストラン外観-01)

(写真:レストラン外観-02)

(写真:レストラン内部-01)

(写真:レストラン内部-02)

(写真:レストラン内部-03)

(写真:レストラン内部-04)
エンパナーダなどの軽食を買い求める方も多い居ます。

(写真:レストラン内部-05)

(写真:レストラン内部-06)
ここからは増築部分、元の場所とはつながっています。

(写真:レストラン内部増築部分-01)

(写真:レストラン内部増築部分-02)

(写真:レストラン内部増築部分-03)

(写真:煮込み料理)

(写真:肉料理-01)

(写真:肉料理-02)

(写真:肉料理-03)

(写真:肉料理-04)

(写真:魚料理)

(写真:パスタ-01)

(写真:パスタ-02)
以前の掲載
バール・サン・ロケ
営業時間:平日は( 08:00〜15:30)、(18:00〜24:00)。
日曜日は 10:00 〜 15:30
住所:Eligio Ayala 792 esq/ Tacuary
電話:446-015 FAX 443-814
「サン・ロケ」は老舗の伝統を誇るレストランです、開業は1900年と言いますから100年を超えています。また文学者等文化人が集まる場所としても有名です。店に入ると時を超えた雰囲気を感じる事が出来ます。

(写真:店内の様子-01)
店内の雰囲気も伝統を意識し古い家具を置きレトロ調になっています。ボーイもこのお店何十年という方も居て落ち着いたサービスをしてくれます。

(写真:店内の様子-01)
メニューは当地のスタンダードのインターナショナル、ビフテキやパスタ等があります。ここでは玉子焼きを乗せたビフテキを注文してみました。肉は少々固い感じですが、玉子は綺麗に焼いて乗せてあります。

(写真:玉子焼きを乗せたビフテキ)
また日本人には人気のあるドイツ料理、アイス・バインもあります。他の店よりも多少固めで非常に美味しいのですが、ちょっと塩がきついように感じます。

(写真:アイスバイン)
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