軽食・おやつ-04(移転・閉店した店)
ここでは既に営業を止めているもしくは移転した軽食堂、喫茶店を紹介します。
シュガー(アイスクリームとお菓子の店)Heladería y Confitería Sugar
マーリンズ・お菓子と喫茶 Marin's Confiteria Cafe
クレペリエ
ランダウ:LANDAU
昼飯屋・ガラーヘ
アブエラ・ゴジェ
ボナフィデ
トルコ風屋台「アラ・トゥルカ」 ALA TURKA
シュガー(アイスクリームとお菓子の店)Heladería y Confitería Sugar (2017年08月08日) ※閉店しました。
シュガー(アイスクリームとお菓子の店)Heladería y Confitería Sugarはアスンシオンでは老舗とも言えるお店です。アルゼンチン通りに面していてアクセスも良く人気のお店です。アイスクリームそしてケーキは美味しいですが店名にある通り少々砂糖が入り過ぎという感じで日本人には甘く感じるかも知れません。喫茶店にもなっているのですがお店は何となくダランとしていて緩い感じです。店内のレイアウトも問題だと思いますが店員もずっと集まって店の中央でおしゃべりをしていました。ケーキやアイスクリームを買いに行くのには良いですが喫茶店としては少々物足りない気がします。
Av. Rca. Argentina esq. Las Palmeras
Highlights info row image
(021) 601 995
営業時間: 7:00〜23:00

(写真: 外観)

(写真:入口)

(写真:店内-01)

(写真:店内-02)

(写真:店内-03)

(写真:店内-04)

(写真:店内-05)

(写真:アイスクリームのカウンター)

(写真:おしゃべりに熱心な店員)

(写真:ケーキ-01)

(写真:ケーキ-02)

(写真:ケーキ-03)

(写真:ケーキ-04)

(写真:アイスクリームのケーキ)
SUGAR:シュガー(2013年05月05日) 以前の掲載
ラス・パルマス通りとの角アルゼンチン通りに面している老舗の喫茶店です。外観は豪華な感じですが中はいたって地味な落ち着く雰囲気です。アイスクリーム、お菓子が充実しており、美味しいコーヒーと共にいただくのも良いでしょう。ただ店名の通り何でも少々甘過ぎる気がします。

(写真:喫茶店外観-01)

(写真:喫茶店外観-02)

(写真:喫茶店外観-03)

(写真:喫茶店内部-01)

(写真:喫茶店内部-02)

(写真:喫茶店内部-03)

(写真:喫茶店内部-04)

(写真:喫茶店内部-05)

(写真:喫茶店内部-06)

(写真:コーヒーとお菓子)

(写真:シュガーのケーキ:贈答用)
マーリンズ・お菓子と喫茶 Marin's Confiteria Cafe (2017年08月07日)
※ 移転してこの場所にはありません。
マーリンズ・お菓子と喫茶( Marin's Confiteria Cafe )はマリスカル・ロペス通り沿い、日本国大使館の真向かいにある老舗の喫茶店です。少し前の雰囲気、日本風に言いますと「昭和の雰囲気」があるお店で落ち着きます。マリスカル・ロペス通り沿いの一等地にありながらのんびりとくつろぐことが出来ます。
中は大きく3つの場所に別れており、大きなグループの場合には良いかも知れません。
Mcal López # 2349 entre Sta Rosa y Venezuela
8:00〜21:00
202-742

(写真:マリスカルロペス沿い・日本国大使館の向かい-01)

(写真:マリスカルロペス沿い・日本国大使館の向かい-02)

(写真:喫茶店外観-01)

(写真:喫茶店外観-02)
外にも席があります。

(写真:外の席)

(写真:店内・メイン-01)

(写真:店内・メイン-02)

(写真:店内・メイン-03)

(写真:店内・サブ)

(写真:店内・奥-01)

(写真:店内・奥-02)

(写真:お菓子を置いている-01)

(写真:お菓子を置いている-02)

(写真:お菓子を置いている-03)

(写真:お菓子-01)

(写真:お菓子-02)

(写真:紅茶とケーキ)
ここから下は既に閉店した店です。
クレペリエ (2005年12月11日) ※ 閉店しているようです。
クレープ専門店として女性や若者に人気なのが「クレペリエ」です。ショッピング・マリスカル・ロペスからセントロ寄りに少し行った住宅街の中にあり一軒家を改装しています。クレープには料理的なものと甘いおやつがありますが、両方ともあります。メニューを見ますとかなりの種類が用意されています。お茶をしに、軽食を摂りに行くには良いかも知れませんね。
DEL CASTILLO 4.846 ENTRE MONOSENOR BAGARIN Y TTE.ZOTTI
TEL:607-499
営業時間:毎日 18時より
定休日:火曜日

(写真:クレペリエ外観)

(写真:クレペリエ入り口付近)
内部はピンクを基調としています。女性向という感じですね。

(写真:クレペリエ内部の様子-01)

(写真:クレペリエ内部の様子-02)
クレープは皿をはみ出す大きさです。料理のクレープは中に具を挟んで出てきます。

(写真:料理のクレープ)
デザートの方はチョコレート味とオレンジ味を注文してみました。こちらは上にソースをかけて出て来ます。

(写真:デザートのクレープ-01)

(写真:デザートのクレープ-02)
ランダウ:LANDAU (2008年03月02日) ※ 閉店したようです
アスンシオン市内にはピザを中心とする軽食を出す店がたくさんあります。その内の一つが「ランダウ」です。エスパーニャ通りにあります。

(写真:外観)
調理場は外にあります。

(写真:調理場)
中を覗きますと大きなピザを焼く窯があります。その横ではハンバークを焼く場所があります。

(写真:窯)
ハンバーガーこの店での人気メニューです。

(写真:ハンバーガーを調理)
店の中は青が目立ちます。

(写真:店内)
パラグアイでは最初に皆でつまむものを注文する事が多いようです。これでビールを飲むという訳ですね。

(写真:おつまみ)
メインのメニューはピザです。生地もしっかりと作ってあり本格的です。

(写真:ピザ)
昼飯屋・ガラーヘ (2007年 2月16日) ※ 閉店しています
アスンシオンには立派なレストランがあり、一方では庶民的な食堂がありますが、中間のある程度安く綺麗な食堂が少ない印象があります。昼飯屋・ガラーヘは朝から夕方までの営業で人気を集めています。昼は毎日平日は定食となっており、おかずにご飯、マッシュポテトそしてサラダを盛り付けて1万グアラニ(約250円)という手頃な価格です。
ELIGIO AYALA CASI RCA.FRANCESA
TEL-206871
営業時間:07:30~17:00

(写真:ガラージュ外観)

(写真:店の様子-01)

(写真:店の様子-02)

(写真:店の様子-03)
今日は人気メニューのハンバーグを注文しました。「何を付けますか?」と聞かれましたので、3種類全部を少しづつと注文しますと下の写真のように盛り付けてくれました。

(写真:定食)
アブエラ・ゴジェ(2010年12月19日) ※ 閉店しています
アルゼンチンの南部に在るリゾート地バリローチェ発祥のチョコレートで有名な店アブエラ・ゴジェ、チョコレートの他、アイスクリームと軽食を提供しています。小型ショッピング「パスコ・リリオ」の中にあり、店の名前を日本語で示すと「ゴジェおばあさん」となり、店の前にシンボルの人形が建っています、何となくケンタッキーフライドチキンを思い起こしますね。店の内部はそれ程広くはありませんが、雰囲気は良くエレガントな印象です。アイスクリームも凝った感じで他のアイスクリーム店とは違う内容で、試してみる価値はあると思います。向かいはレストラン「一匹の雄牛と七匹の雌牛:UN
TORO Y SIETE VACAS」で、この他にもこの付近にはお洒落なお店が多くなりエレガントな「ミニ・アルゼンチン」のような感じになっています。
LILIO ESQ MALUTIN PASCO LILIO
TEL 623-865

(写真:店の外観-01)

(写真:店の外観-02)

(写真:シンボルのおばあさんの人形)

(写真:店の内部-01)

(写真:店の内部-02)

(写真:店の内部-03)

(写真:チョコレート)

(写真:アイスクリーム)
ボナフィデ (2007年 5月20日) ※ 閉店しています
この数年洒落たカフェが増えているアスンシオンですが、アルゼンチンの老舗のカフェテリア・・チェーンが進出して来ました。創立90年、アルゼンチン国内に128店舗を有する「ボナフィデ」で、コーヒーを自社銘柄で販売している他、飴とチョコレートも販売しています。アルゼンチン以外では初の店舗という事のようで、高級感溢れる店内では各種のコーヒーを楽しむ事が出来ます。
場所はエスパーニャ通り沿い、セントロからカルメリタセンターの少し手前、アメリカンスクールの向かい側です。近くには多くのライバル(ハバナ、カリメリタセンター、シュガー等)がひしめいています。外はテラスになっており、天井は高く豪華さを演出しています。値段も高くコーヒーが1,5000グアラニというものが多くあります。現在の換算では1円が約40グアラニ強ですので、約350円という事になり、日本の喫茶店並の値段という事になります。
カプチーノなどお馴染みのメニューの他にアイスコーヒーというのがありましたので、注文してみましたが、日本のものとはかなり異なるものが出て来ました。以前では考えられなかった「コーヒーを冷たくして飲む」というものがメニューに登場しただけでも時代の変化を感じます。

(写真:店の外観-01)

(写真:店の外観-02)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:自社銘柄で焙煎されたコーヒーを販売)

(写真:カプチーノ)

(写真:アイスコーヒー)
ドーナッツ・キング (2001年12月21日) ※ 閉店しています
AV.PERU 1.382 E/LOMAS VALENTINA Y ANA DIAS TEL: 204-192.
日本ではよくドーナッツ店を見かけますが、日本で食べるドーナッツを良く似ているのが「ドーナッツ・キング」です。韓国人経営のこの店、日本のドーナッツ店そのままという感じです。甘さが押さえられており、韓国人に大人気、余り日本人には知られていないようですが、ドーナッツ好きにはお勧めだと思います。

(写真:店内の様子)
ドーナッツと言いましても穴が開いているものばかりではなく、一見するとコロッケのようなものカツのような形をしたものなど色々とあるのですね。また箱も非常に洒落ているのですが、日本のどこかで見たような気がしますが(コピー?)如何でしょうか?

(写真:ドーナッツと箱)
とにかく美味しものがいただければ良いと思います。
トルコ風屋台「アラ・トゥルカ」 ALA TURKA (2015年04月11日) ※ 閉店したようです。
独仏など欧州では定番のトルコ風「ケバブ」店がアスンシオンにも屋台としてオープンしました。3人働いていましたが皆さんトルコ・イズミルの出身なのだそうです。特に美味しいものではないのですが何となくまた食べたくなるのは不思議です。店は駐車場に中古のコンテナを置いたもので幾つかのテーブルを並べています。営業時間は午後4時から深夜までで現在覆いを注文しているそうで、日光や雨が凌げるようになれば昼も営業するとの事です。

(写真:外観-01)

(写真:外観-02)

(写真:外観-03)

(写真:内部)

(写真:外観-04)

(写真:外観-05)

(写真:外観-06)

(写真:ケバブ)

(写真:ポテト)