韓国料理-01(比較的最近開店した店)








韓国料理-01(比較的最近開店した店)




韓国料理はアスンシオンで・・というのが当方の意見です。最盛期には市内に40軒ほどあったと聞いています。栄枯盛衰が激しく新規開店、廃業とも多いそうで、現在では20軒ほどが営業をしていると聞いています。ここで紹介しているお店も無くなっている可能性がありますこと、ご了承下さい。

昼に何を食べるか?日本でサラリーマンをしていた時でもこれは大きな問題であったように思います。当地でも「弁当」「注文配達」などの方法もありますが、やはり食堂に食べに行くのが一番、歩いて行けば適当な運動にもなる、と考え、最近では出来るだけ外食にしています。当地の一般の人は何を食べているかと言いますと、「肉料理」「パスタ」などで、これは非常に油が強く、重いのです。「パラグアイ風・牛カツ」など手ごろな値段であり、非常に美味しいのですが、これを食べると胃がもたれて昼から仕事になりません。そこで値段、ボリューム、好みで一番作者が合うのが、「中国料理」そしてここで紹介する「韓国料理」です。よく利用する食堂を紹介して行きたいと思います。

韓国料理店でお店の方に「日本人は何を注文しますか?」と聞きますと、ほとんど「カルビ」「ビビンバ」という答えが返って来ます。たれ冷麺(ビビン・ネンミョン)、スープ冷麺(ムル・ネンミョン)、辛いスープ(ユッケジャン)、白い肉のスープ(ソルノンタン)、キムチ鍋(キムチ・チゲ)、魚鍋(メウンタン)、臓物鍋(クプチャン・チョンゴル)、店によっては鳥丸ごと料理(サンゲタン)、そして極めつけは犬鍋(ポシンタン)などの料理があります。是非試して下さい。そして韓国本国と同様、料理には4~6品の小皿の料理、麺類以外の場合にはごはんが付いてきます。要するに全て「定食」と考えて良いと思います。

秀・SU
コギ・グリル:KOGGUI GRIL 
京奎ネ(キュンキュネ) kyungkyune 
江南
オダガダ・韓国風中国料理



秀・SU(2018年 2月11日)
2018年にパウリスタ・グリルの後ろ側に移転しました。お店で名称は「秀」で、韓国語の発音では「SU」となります。オーナーは女性、鄭秀燕さんと言い、名前の一文字を取って「秀」と名付けたそうです。場所はサンマルティン通りを空港方向にマリスカルロペス通りを横切り直ぐ右側、パウリスタ・グリルの駐車場に入り、そこを突っ切ってしばらく行った場所にあります。閑静な住宅街という雰囲気です。レストランの前に数台分の駐車場があり、一杯の時でも簡単に路上駐車が可能な感じです。以前と比較すると行き易い場所です。明るく綺麗なお店という印象で、この日も多くの外国人が来ていて日本語、中国語、英語等が聞こえて来ました。韓国人向けと言うよりは外国人、現地富裕層をターゲットにしているのかも知れませんね。

メニューは豊富ですが普通の韓国料理店では定番メニューのユッケジャンなどはありません。お勧めはチャンポンですね、辛さを抑えて注文しましょう。「辛め」と注文しますととてつもなく辛いのが出て来ますので注意が必要です。

Guido Spano 1712
(021) 223 532
営業時間: 12:00〜14:30、18:30〜22:00
定休日 月曜日 日祝祭日は基本的に営業





(写真:レストラン全景)



(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン駐車場)



(写真:レストラン看板・案内)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン外観-03)



(写真:レストラン入口付近)



(写真:レストラン外観-04)



(写真:レストラン入口前の席)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン店内-01)



(写真:レストラン店内-02)



(写真:レストラン店内-03)



(写真:レストラン店内-04)



(写真:レストラン店内-05)



(写真:レストラン店内-06)



(写真:レストラン店内-07)



(写真:レストラン店内-08)



(写真:レストラン店内-09)



(写真:レストラン店内-10)



(写真:小皿料理)



(写真:名物・チャンポン)



(写真:キムチチゲ)



(写真:ユッケジャン)



(写真:サラダ)



(写真:オーナーの鄭秀燕さん)

秀・SU(2013年 4月 7日)  ※ 移転前 2017年 末まで
開店して余り経過していないペルー通りにある韓国料理のお店で名称は「秀」で韓国語ではSUです。オーナーの女性が鄭秀燕というお名前なのだそうで、そこから一文字取って「秀」なのだそうです。非常にモダンな感じで綺麗で現地の人にも人気のようです。こちらは「江南スタイル」という印象ですね。家族で奥様が「ちょっと韓国料理は」と言うようなご家庭には向いていると思います。定休日は月曜日でその他の日は昼と夜営業しているのだそうです。

場所はペルー通りペテロッシ通りの近く坂になっている途中です。店の前に駐車する場合には坂道の途中に停める必要がありますので大変です。中に入りますと洒落た感じで韓国人ではない現地の方、そして女性客が多いという印象でした。入口近くに有名人来店時の写真が飾られています、まだ壁の一部ですが将来は全面覆われる事でしょう。料理は盛付けが洒落ていますが、チャンポンは激辛で普通盛りはかなりの大盛りです。辛さを控え目にして注文する事も出来ますし、ミニサイズもあります。


秀・SU 
AV.PERU 838 C/TEODRO MONGELOS
223-532 0981-243-871
12:00 ~ 14:00
18:00 ~ 22:30
定休日は月曜日


大きな地図で見る



(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン外観-03)



(写真:レストラン外観-04)



(写真:鄭秀燕さん)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:レストラン内部-06)



(写真:レストラン内部-07)



(写真:レストラン内部-08)



(写真:レストラン内部-09)



(写真:小皿)



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)



(写真:料理-03:激辛チャンポン)



コギ・グリル:KOGGUI GRIL (2017年12月23日)
チョフェール・デ・チャコ沿いの松浦さんが所有し、理容室 Venus「ビーナス」が在るビルに韓国料理レストラン・「コギ・グリル」が開店しました。オーナーは朴さん、全羅南道の中心都市・光州(現在は特別市)出身なのだそうでパラグアイには7年前に来たのだそうです。
料理はサラダやキムチ類そして炒め物、デザートなどを自由に選べるようになっており、中央には調理するおばさんが居てチャーハンやラーメン(インスタントの辛ラーメン)を作っています。肉は店員が運んで来る方式で店の入口に「韓国式シュラスケリア」とある通りブラジルのシュラスケリアの韓国版という事のようです。一人8万グアラニで食べ放題というシステムです。日曜日を除く毎日午後7時からの営業です。

Chofer del Chaco esq/ Las Perlas
0994-642-382





(写真:外観)



(写真:サラダ・キムチなど)



(写真:炒めものなどの料理)



(写真:調理するおばさん-01)



(写真:調理するおばさん-02)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)

次第に煙くなって来ました。



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)

肉は店員さんが次々に持って来ます。



(写真:オーナーの朴さん)



(写真:焼肉)

開店前の様子 (2017年12月15日)
チョフェール・デ・チャコ沿いの松浦さんが所有し、理容室 Venus「ビーナス」が在るビルに韓国料理レストラン・「コギ・グリル」が開店します。どのような料理を出すのか楽しみですね。



(写真:外観)

直ぐ近くにチョフェール・デル・チャコとラス・ペルラスの交差点があります。



(写真:ラス・ペルラス)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:店内-05)



(写真:店内-06)

まだ一部は工事中、最後の追い込みですね。



(写真:店内-07)

開店したら入れない厨房へ、綺麗に整頓されています。



(写真:厨房-01)



(写真:厨房-02)



京奎ネ(キュンキュネ) kyungkyune (2017年12月 3日)
現在の場所に2010年5月に引っ越し席数も多くなり、それ以来キムチチゲなどの鍋物も提供するようになりメニューが増えています。現在は室内部分と一部が青空の場所と2つに別れています。室内には煙を吸い込む機器が取り付けられています。焼肉を楽しむ場合には牛と豚があり、牛を食べるのであれば「チュムロク」というあらかじめたれに付け込んだ肉がお勧めです。後は定番の牛カルビ(ソカルビ)も良いでしょう。料理は冷麺やユッケジャンなどがあります。

また、入り口付近には子供用のアイスクリームやゲーム機があり、駄菓子屋的な機能も果たしているようです。

OTOZU C/TENIETE ALCORTA 1463 , ASUNCION
TEL 206-614

営業時間 月~土 12:00~22:00
日・祝 18:00~22:00




(写真:外観-01)



(写真:外観-02)



(写真:外観-03)



(写真:店の前の通り-01)



(写真:店の前の通り-02)



(写真:店内・屋内-01)



(写真:店内・屋内-02)



(写真:店内・屋内-03)



(写真:調理場)



(写真:店内・一部が青空のエリア-01)



(写真:店内・一部が青空のエリア-02)



(写真:店内・一部が青空のエリア-03)



(写真:メニュー)



(写真:ゲーム機)



(写真:アイスくりームを買いに来た子供達-01)



(写真:アイスくりームを買いに来た子供達-02)



(写真:チュムロク)



(写真:牛カルビ)



(写真:ユッケジャン)



(写真:小皿)

以前の掲載 (2010年06月12日)



(写真:外観-01)



(写真:外観-02)



(写真:看板)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)



(写真:店内-03)



(写真:店内-04)



(写真:新メニューの鍋類)



(写真:料理)

追記(2013年01月31日)




(写真:外観)



(写真:看板)



(写真:店の前の通り)



(写真:店内-部屋-01)



(写真:店内-部屋-02)



(写真:店内-部屋-03)



(写真:店内-部屋-04)



(写真:店内-部屋-05)



(写真:店内-部屋-06)



(写真:店内-外-01)



(写真:店内-外-02)



(写真:店内-外-03)



(写真:調理室)



(写真:肉-01)



(写真:肉-02)



(写真:肉-03)



(写真:小皿)



(以前のキュンキュネ):移転前の様子です

住所: POZO FAVORITO 1419 C/ LOMAS VALENTINAS
電話:206-614
営業時間 11:00~~23:00 (日曜日は休み)

店の名前は「キュンキュネ」、漢字で書いてもらいましたがどうも意味がよく理解出来ません。看板には店の名前と青い文字で「カルビ」と書いてあります。



(写真:外観)

ご主人は金さん、韓国の済州島出身で、5年前にパラグアイに来られたそうです。奥さんは忠清南道・大田の出身なのだそうです。後ろにあるメニューを見ますと大部分が各種「カルビ」そして冷麺があるだけです。ある友人の話では「韓国焼肉ではここが一番」なのだそうです。



(写真:ご主人の金さんご夫妻)

店は通路のような室内に4つほどテーブルがあります。



(写真:店内-01)

中庭にもテーブルが置かれています。ただその直ぐ向こうには洗濯物が干してありました。



(写真:店内-02)

金さんは仲間と共に昼からビールで乾杯です。



(写真:店内-03)

一人で来ていますので、冷麺を注文してみました。しっかりとした料理が出てきました。これで15,000グアラニ(約300円)です。



(写真:冷麺)

肉を2種類注文しますとおかずも色々と出て来ます。これで44,000グアラニ(約900円)、これにご飯と味噌汁、そしてデザートに西瓜が付いて来ました。



(写真:焼肉・2人前・スムロとカルビそれぞれ1人前)

夜になりますと多くの人で賑わいます。ほとんどの方は韓国人ですので「ここはどこだろう?」という感じです。外ですので煙が出ても安心です。



(写真:夜の店内)


補足(2004年12月18日)

和牛を飼育販売している林さんがここに和牛を入れて大人気になっていると話を聞きましたので早速行ってみました。暑い日でしたが、多くの人で賑わっていました。メニューを見ますと確かに和牛の看板があります。



(写真:夜の店内)


メニューを見ますと右の下の方に「ファーウ」(和牛)25,000グアラニとあり、写真が貼ってあります。ファーウは和牛をそのまま読んだものなのだそうです。一皿500円ですね。このメニューの中でお勧めはソカルビ(左の列二番目:牛カルビ)、チュムロック(左の列4番目:たれに漬けた細切れ牛肉)、クッピン(左の列一番下:牛のこぶ)。



(写真:メニューに和牛)

金さんご夫妻も人気メニューに満足だそうです。



(写真:経営者の金さんご夫妻)

天気の良い週末は何時も混んでいます。ただ外で食べるので寒い冬は結構厳しいです。中央にストーブが置かれて焼き芋などを用意してくれるのでそれなりに楽しいのですが、防寒対策はしっかりとして行きましょう。

韓国料理の中で一番お客が多い店です。韓国人ばかりでは無く、中国人、日本人も多く利用します。日本人の知り合いに会う事もよくあります。



江南(2013年 3月31日)
昨年の末に開店した江南です。元々この場所はイーハックというレストランが営業していたのですが、ここを引き継ぎ、店の名前もヒット曲にあやかったのか「江南」と決めたそうです。場所はペルー通りに面しており、分かり易い場所にあります。ただ自動車を駐車する場所が無いのが欠点です。

料理としては値段、味とも現在では一番かも知れません、お勧めのレストランですね。


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江南(KANGNAM) 
AV.PERU 1091
208-578 0985-863-767
11:30 ~ 14:30
17:00 ~ 22:00
休みは第一、第三火曜日

料理は大体35,000(800円)グアラニで料理を頼むと小皿とご飯が付いて来ます、要するに定食になっています。



(写真:レストラン外観)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン入口・看板を取り替えた後-01)



(写真:レストラン入口・看板を取り替えた後-02)



(写真:店の前のペルー通り)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:小皿)



(写真:ご飯)



(写真:ユッケジャン)



(写真:ソルノンタンと大根キムチ)



(写真:野菜とキムチの和物)



(写真:ブルコギ)


江南・追記 (2017年 3月13日)
写真を追加します。駐車場が無いのが欠点ですがやはりここが一番美味しいように思います。




(写真:店内の様子01)



(写真:店内の様子02)



(写真:ブルコギ)



(写真:ユッケジャン)



(写真:焼魚)



(写真:海鮮炒め物)



(写真:ソルノンタン)



(写真:小皿)



オダガダ・韓国風中国料理 (2017年 5月13日)

Tte farina c/ Peru
営業時間 月曜日~土曜日の 11:30~14:30そして17:30~21:00 日曜日は休み
電話 0986-641-374

以前「栄門」という韓国風中国料理のお店がありました。アスンシオンでは久しぶりの韓国風中国料理のお店が開店しました。場所はテニエンテ・ファリーニャ沿い、ペルー通りから入ってすぐの右側です。店名は「オダガダ」日本語にすると「行って、来て」というような意味になります、ただ店の外には看板はありませんので注意して下さい。

ご主人は韓国・ソウル西部の出身、元々料理は好きだったそうですが、パラグアイに来てからこの商売に入ったそうです。韓国風・中国料理の特徴は幾つかありますがお約束として「ジャージャー麺」「チャンポン」が主体で沢庵と玉ねぎに黒味噌が付いたものが必ず出される事でしょう。お客はほとんどが韓国系の方です。







(写真:レストラン外観)



(写真:レストランの前の道)



(写真:レストランの名前)



(写真:店内の様子-01)



(写真:店内の様子-02)



(写真:店内の様子-03)



(写真:玉ねぎと沢庵)



(写真:ちゃんぽん)



(写真:ジャージャー麺)



(写真:チャーハン)



(写真:豚のから揚げ)



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