ペルー料理・メキシコ料理・インド料理<





ペルー料理・メキシコ料理・インド料理




和食、中華などのアジアの料理、肉中心のブラジル料理、最初は美味しくいただけますが、たまには何か変わったものを食べたい!そんな時には「辛い中南米料理」の代表である、ペルー料理そしてメキシコ料理をお勧めします。辛い中南米料理と言いましてもかなりの違いがあります。試してみて下さい。


「カロッサ」 Carossa ペルー料理
「シパン」ペルー日本料理 Sipan Peruano Japones 
「バルバコア」 BARBACOA :ペルー料理
「ラ・フロール・デ・ラ・カネラ」 LA FLOR DE LA CANELA :ペルー料理 
「リトル・インディア」 LITTLE INDIA: インド料理 
「アシエンダ・ロス・パローマス」 HACIENDA LOS PALOMAS メキシコ料理





ペルー料理


南米の代表的な料理に「ペルー料理」があります。新鮮な魚介類をふんだんに用いて香辛料を効かせ、かなり辛めの料理で、一方地元パラグアイは海も無く、また辛いものを食べませんので、両者の料理はかなり違ったものとなっています。また芋類、とうもろこし等は上手に調理され、違った感覚の味を楽しめます。


「カロッサ」 Carossa ペルー料理 (2018年 5月15日)
ペルー料理のレストラン「カロッサ」は3年前に開店して営業を続けており、パチェコ通りの隣、韓国大使館脇の通りにあります。シェフは以前セナドール・ロング沿いにあったレストラン「サボール・ペルアノ」で働いていたのだそうです。間口は大きくなく目立たないお店です。料理はセビッチェ、アンテクーチョなど代表的なペルー料理をいただく事が出来ます。

住所 Manuel del Castillo, Asuncion
電話: 0971 206387
営業時間 月曜日〜土曜日 毎日午後8時〜





(写真:レストランの外観-01)



(写真:レストランの外観-02)



(写真:レストラン店内-01)



(写真:レストラン店内-02)



(写真:レストラン店内-03)



(写真:レストラン店内-04)



(写真:レストラン店内-05)



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)



(写真:料理-03)



(写真:料理-04)



(写真:デザート)



「シパン」ペルー日本料理 Sipan Peruano Japones (2017年 9月 4日)
アルゼンチン通りとパチェコ通りの交差する辺りに多くのレストランが開店しました。その中の代表的なレストランが「シパン」です。「ペルー日本料理」という謳い文句で和食を取り入れたペルー料理をいただく事が出来ます、不思議なコラボですね。夜だけの営業で午後7時半からの営業ですが、結構混んでいて予約をしてから出掛けるのが良いでしょう、お値段も良く高級レストランです。ただ給仕をしている人の内3人はアフリカ系で尋ねるとアンゴラ人との事でした。料理はペルー料理ですが確かに和風の感覚があり、巻き寿司などもあります。また各テーブルには割箸が用意されています。不思議な感じのレストランで一度は試してみると良いでしょう。

Alberto Souza casi Cruz del Chaco, Recoleta, Asuncion de Paraguay.
(+595) 981 660379

なお、シパンとはペルー北西部の都市チクラーヨの近郊にある先インカ期の遺跡の名称。紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄えたモチェ文化時代の王の墓と考えられ、ミイラやいけにえとして共に埋葬された女性や子供、護衛の骨のほか、金銀細工や貝の装飾品が発見されたのだそうです。





(写真:レストランの外)



(写真:レストラン外の席-01)



(写真:レストラン外の席-02)



(写真:レストラン外の席-03)



(写真:レストラン店内-01)



(写真:レストラン店内-02)



(写真:レストラン店内-03)



(写真:レストラン店内-04)



(写真:レストラン店内-05)



(写真:レストラン店内-06)



(写真:料理:セビチェ)



(写真:料理:魚介類盛り合せ)



(写真:料理:肉料理)



(写真:料理:巻き寿司)



「バルバコア」 BARBACOA :ペルー料理 (2017年06月25日)

ファクンド・マチャインをハマナスを過ぎ公園を越してしばらく行き左に入ったところ、住宅地で大きな教会の向かいにあるレストランです。開店は2年前でオーナーの女性がリマ出身のペルー人なのだそうです。一軒家をレストランに改装していて普通の家という感じです。2人前のセットメニューを注文してみましたが値段の割には量は少なく味はそれなり、少々高いという印象です。

RI4 Curupayty 1021 y Facundo Machain. Frente a la Parroquia Virgen del Pilar. 12:00〜15:00 19:00〜23:00





(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)



(写真:料理-03)



「ラ・フロール・デ・ラ・カネラ」 LA FLOR DE LA CANELA :ペルー料理 (2014年10月 6日)


TACUARY 167 C/ELIGIO AYALA
TEL 498 928 FAX 452 949 0981-713-114
marino@laflordelacanela.com.py
営業時間 月曜日〜土曜日 11:00 〜16:00 19:00 〜 24:00
       日曜日 19:00 〜 24:00 (夜のみ)



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人気のペルー料理のお店で以前と比較して角地まで広がりかなり大きなレストランになっています。海産物が多く日本人には親しみ易い料理と言えます。ここのチャウファは量も多く美味しいと思います。



(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン外観-03)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:レストラン内部-06)



(写真:前菜)



(写真:料理-01)



(写真:料理-02)



(写真:料理-03)


かなり以前に作成した情報

市内セントロ(中心部)にほど近い、アスンシオン駅の裏手にこのレストランはあります。このレストランは外から見るとどこにレストランがあるのか目立たない、地味な外見なので、食べに行くときには住所を頼りに行きましょう。写真で見て分かります通り入り口は非常に狭くなっています。中に入るとそれほど綺麗で無く、中庭には天井も無く、民家みたいな場所で、これが本当にレストラン?大丈夫かな?という印象を受けるでしょう。この中庭の両側にテーブルがありますのでご心配無く。



(写真:レストラン概観)



(写真:中庭・コックとボーイ)

ここは肉料理はメニューには全く、無く魚介中心の料理を出すのです。(アンティクーチョ等の肉料理を注文したい場合には要予約との事です。)アスンシオンに旅行される時、または在住の方で肉中心の料理に飽き、日中韓も食べ飽きた、何か珍しいものを食べたいという方にはお勧めです。日本人好みの料理だと思います、地元の日本人・日系人の中には常連の方も多いようです。



(写真:レストラン内部)

厨房を覗きますと意外にシンプルで二人の料理人が働いていました。



(写真:厨房)

店の方に何がお勧めなのか尋ねてみたところ、

1・セビチェ:生の魚をレモンと辛しでしめたもの。一種のなますのようなペルーの代表的な料理。
2・イカと魚のフライ:日本などで食べるものに似ているが野菜を上に多くの乗せ、酸味がある。お勧めの一品。
3・魚介類いためご飯:魚介類がふんだんに入ったご飯。炒飯にも似ているが若干違う。:チャウファと呼ばれる
4・たこのオリーブ漬け:たこをオリーブに漬けたものだそうで、食べたことが無いが美味しそうです。

「チャウファ」という混ぜご飯がお勧めなので早速試して見ましたが、チャーハンによく似ているものが出て来ました。名前も非常に似ているので多分中国のチャーハンがペルー化した料理であると思います。約5ドル程です。海産物も入りなかなか美味しいものです。



(写真:チャウファと呼ばれる混ぜご飯)

イカと魚のフライは見掛けはサラダみたいのなのが出て来ました。玉ねぎを中心にした野菜サラダの下にフライがありました。レモン汁をメインにしたソースが掛けられています。お好きであれば、辛いソース(ピカンテ)を頼みこれに付けて食べると良いでしょう。なお醤油は各テーブルに置いてあります。



(写真:イカと魚のフライ)

メニューを見ているとその他にも色々な料理があるようです。平目の料理、なまず(スルビ)の料理など。

この他、辛く酸っぱいスープも試してみましたが、最初は強烈な酸味と辛さで一瞬引きましたが、慣れると癖になりそうな一品でした。


サボール・ペルアノ(SABOR PERUANO))(2008年02月03日)  ※ 閉店しました。
開店は2007年の11月30日、パラグアイには数軒のペルー料理店があり、そこで長年勤務していたパラグアイ人がシェフの店。ペルー料理14年のベテランなのだそうです。店の名前はそのままサボール・ペルアノ要するに「ペルーの味」です。場所も良く綺麗にしており、お客様と来ても良いと思います。

料理は海産物中心でアンティクーチョ等の肉料理はありません。4人前(160,000グアラニ:約4千円)というコースがありますが、これは最初にセビチェ、揚げ物そしてチャーファです。セビチェには色々と種類がありますが、お勧めはパラグアイで取れるスルビのセビチェ、揚げ物も各種ありますが、これは色々なものが入っているミストが良いでしょう。そしてご飯は「チャーファ」です。これはチャーハンと音が似ており、何でも中国人が広めたと聞いています。見た目も味も炒飯に似ています。

SENADOR LONG 847 C/ESPANA ASUNCION
TEL 0982-535-800

月曜日〜土曜日 11:00〜15:00 19:00〜24:00
月曜日     19:00〜24:00
日曜日     11:00〜15:00 



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン・中庭の席)



(写真:レストラン・内部)



(写真:スルビのセビチェ)

 

(写真:揚げ物)



(写真:チャウファ)



フィナ・エスタンパ(FINA ESTAMPA)


SENADOR LONG 789 VILLA MORA ASUNCION
TEL 601 686

毎日 12:30〜14:30 19:30〜23:00 (月曜日の昼はお休み)

一方通行の「セナドール ロン」をエスパーニャ方向に走り、エスパーニャ通りの直ぐ近く、セナドール・ロン沿い左側にこのレストランはあります。それほど大きくない店構えですが、綺麗なレストランです。ラ・フロール・デ・ラ・カネラが庶民的なレストランであるのは対照的です。



(写真:レストラン外観)

料理はセビチェ、アンティクーチョ、蛸のオリーブ漬けなどペルー料理の定番、魚介類のフライ盛り合わせ、タクタクなどというのも、日本人好みと言えます。予算は1人15ドル〜20ドル程度です。辛さはパラグアイ人の好みに合わせて非常に控えめになっていますが、注文すると赤い辛しのペーストを持って来てくれます。 



(写真:レストラン内部)



(写真:料理)




(閉店した店)

エル・オトロ・シティオ(EL OTRO SITIO) (2003年 3月26日)

MEXICO 972 C/TTE.FARINA
TEL 446-151
営業時間 月曜日〜土曜日 11:00 〜15:00 18:00 〜 24:00
       日曜日 11:00 〜 16:00 (昼のみ)


市内セントロ(中心部)にあるペルー料理、昨年上記のラ・フローレス・デ・カネラから独立したレストラン。魚の絵があるように魚介類専門のお店、肉料理はありません。セントロの外れにあり、比較的自動車を駐車し易い場所にあります。入り口は小さく、扉一枚ですので、よく注意しないと見過ごしてしまいます。



(写真:外観)

オーナーシェフはペルー人、魚介類の料理には自信があるようです。



(写真:レストラン内部とオーナーシェフ)

レストランの内部の壁には大きく魚介類の絵が描かれています。お子さんが喜ぶのは間違い無いでしょう。海の中で食事をする感覚を演出したいのかも知れませんね。



(写真:レストラン内部)

料理は魚介類、定番の「セビチェ」を注文して見ましたが、味はなかなかのもので、美味しくいただきました。とうもろこしの炒めたものが一緒に付いて来ますが、口が酸っぱくなった時にこれを食べてまたセビチェに挑むというのが良いようです。



(写真:セビチェ)

メインに「魚介類のご飯」なるものを注文してみましたが、量が多いのにはまず驚きます。大人2人前は十分にあるでしょう。料理は大体2万〜4万グアラニ程度(400円〜800円)、少々高いようにも感じますが魚介類の値段から考えれば安いという感じです。



(写真:魚介類ご飯)




インド料理

インド料理店というのはもう20年以上前に内山田ホテルの近くにあったお店が閉店して以来かなり長期間存在していませんでした。新たにお店が誕生しましたのでご紹介します。



「リトル・インディア」 LITTLE INDIA: インド料理 
Avenida Venezuela 973 casi Sargento Gauto
0991 855063

営業時間 日曜 昼のみ、火曜 夜のみ 水曜日〜土曜日 昼・夜  昼は12時から15時、夜は19:30〜深夜までの営業



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リトルインディアは20年以上アスンシオンには無かったインド料理店です。ご主人はアラブ系フランス人でドバイに住んでいた時にパラグアイ人の女性と知り合い、ここにお店を開いたのだそうです。料理を行っているのはインド人なのだそうです。料理は北インド風なのだそうで牛肉・豚肉は使っていないようです。カレーは一種類で鶏のカレーだけで、辛さは1.2.3の3種類で一番辛い3を注文したみましたが、全く辛く無く日本のインスタントカレーの中辛程度です。もう少し辛い4,5を選べるようにして欲しいと要望して来ました。辛くないのは辛い食物が苦手のパラグアイ人に合わせているかだなのでしょう。



(写真:レストラン外観-01)



(写真:レストラン外観-02)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン外の席)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:レストラン内部-06)



(写真:タンドリーチキン)



(写真:サモサ)



(写真:鶏のカレー)



(写真:マトンのシチュー)



(写真:デザート-01)



(写真:デザート-02)




メキシコ料理

中南米の料理で日本を始め先進国で一番ポピュラーな料理はなんと言ってもメキシコ料理でしょう。タコスを始めメキシコ料理を口にした人はかなり多いと思います。パラグアイ人は余り辛いものを好まずなかなか本格的なメキシコ料理店が出来なかったのですが、まずまずのお店が出来ましたのでご紹介します。



「アシエンダ・ロス・パローマス」 HACIENDA LOS PALOMAS メキシコ料理

SENADOR LONG 1,481 ESQ/ GUIDO SPANO
TEL 605111


場所はマリスカルロペスショッピングセンターからマリスカル通りを挟んだ反対側を一丁程入ったあたり、比較的交通の便の良い場所にあります。専用の駐車場もあります。店の内部の調度品はメキシコ風のものが多く、ボーイさんの制服もメキシコ調、なかなか雰囲気があります。席数もかなりあり、また中庭にも席があります。料理はトルティージャを巻いていただく料理,タコスなどが人気のようです。



(地図:レストランの場所)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:レストラン内部-05)



(写真:レストラン内部-06)



(写真:最初に出されるトルティージャ)



(写真:料理とトルティージャ)



(写真:料理)



※ 閉店しました。(2016年) 現時点ではこの場所は韓国料理・世宗になっています。


アフア ( AJUA ) (2011年10月01日)
小奇麗なショッピングの二階にあるファッショナブルなお店です。開業は2011年 2月、すっきりとした店内で応対も気持ちが良いです。軽めメキシコ料理をいただけます。

DR.HASSIER Y SAN ROQUE GONZALEZ - VILLA MORRA HALL LOCAL 11
電話 021-624-171
営業時間 月曜日〜金曜日 12:00〜15:00 19:00〜 体力の続く限り (原文 HASTA QUE EL CUERPO AGUANTA )
土曜日 19:00〜 日曜日 12:00〜24:00)



(地図:レストランの場所)



(写真:レストランの看板)



(写真:レストラン外観:小奇麗なヴィジャ・モラ・ホールに在ります)



(写真:レストラン入口)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)

ケサディージャが30,000グアラニ(約600円)、盛り合わせが80,000(約1600円)でした。3人で行けば予算は一人50,000グアラニ(約千円)くらいです。



(写真:料理-01:ケサディージャ)



(写真:料理-02:盛り合わせ)



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