ブエノスアイレス・2016年・春-03(タンゴショー:エスタンシア:ラ・カブレラ)

ブエノスアイレス・2016年・春-03(タンゴショー:エスタンシア:ラ・カブレラ)
ブエノスアイレスの街は大きく色々な場所があります。街の中を2ヶ所程歩きました。セントロとはまた違ったブエノスアイレスを楽しむことが出来ます。タンゴショーはカフェ・トルトーニ、肉は大衆的なエスタンシアと高級で熟成肉が美味しいラ・カブレラを紹介します。
カフェ・トルトーニのタンゴショー (2016年 9月27日)

カフェ・トルトーニには地下に劇場がありタンゴショーを観る事が出来ます。市内には大きな会場のタンゴショーもありますがここは小さな劇場、比較的良心的なお値段で手軽に間近で楽しむ事が出来ます、ちょっと場末の雰囲気を敢えて演出しているように思います。ショーは夜8時からと他の所と比較して時間が早いので良いですね。劇場は地上階の一番奥と地下にあります。地下の方は下に降りる階段が少々分かり難い作りになっています。あらかじめチケットを購入して劇場に入ります。前もって一度喫茶を楽しみその際にチケットを買っておくと良いでしょう。外国人観光客で賑わっています。タンゴショーの際には何か注文する必要があります。肉料理でも良いですし、例えば皆でワイン一本でも良いそうです、喫茶店と同料金で非常にリーゾナブルという印象です。
ショーは酒場での喧嘩から始まり酒場の女とのやり取りから始まります。官能的なダンスは見ごたえがあります。女性はつま先だけで踊っているようで踵が床に着く音はしません。何でもそうでしょうがやはり本場のものは良いですね。
カフェ・トルトーニ一般情報はこちらで(2016年・冬)
+54 (11) 4342-4328
Avenida de Mayo 825 (CABA)
tortoni@cafetortoni.com.ar

(写真:タンゴショーの地下の会場-01)

(写真:タンゴショーの地下の会場-02)

(写真:タンゴショーの地下の会場-03)

(写真:タンゴショーの地下の会場-04)

(写真:タンゴショーの地下の会場-05)

(写真:タンゴショーの地下の舞台)

(写真:タンゴショー-01)

(写真:タンゴショー-02)

(写真:タンゴショー-03)

(写真:タンゴショー-04)

(写真:タンゴショー-05)

(写真:タンゴショー-06)

(写真:タンゴショー-07)

(写真:タンゴショー-08)

(写真:タンゴショー-09)

(写真:タンゴショー-10)

(写真:タンゴショー-11)

(写真:タンゴショー-12)

(写真:タンゴショー-13)

(写真:タンゴショー-14)

(写真:タンゴショー-15)

(写真:タンゴショー-16)

(写真:タンゴショー-17)
ラ・エスタンシア LA ESTANCIA (2016年 9月30日)
市内には多くのパリジャーダの店がありますが、雰囲気が気に入りよく行くのがこのラ・エスタンシアです。歩行者専用のラバージェ通りに面しており、7月9日大通りに近いので初めてでも簡単に行く事が出来ます。如何にもアルゼンチンで肉料理という雰囲気で大好きです。訪問したのは2016年 9月末で、何でも開店記念日記念として「2人前 780ペソ」というメニューを販売していました。肉の大盛りの盛り合わせとプライドポテトそしてワイン1本・デザートが付くもので二人前で780ペソというものです。4人でこれを一つ注文しましたが予想通りものすごい量で到底食べきれませんでした、大人4〜5人で行って丁度良い量でしょう。これに「ビフェ・デ・チョリッソ」と呼ばれる名物の特別なステーキを頼めば良いかも知れません。
ブエノスアイレスに住む知人の中にはここは余り勧めないという意見もありますが、たまに行く外国人にとっては「アルゼンチンで肉料理」と堪能出来る場所であると思っています。常連客も多いようで市民の中にはここの熱心なファンも多いのでしょう。パリジャーダ入門編としては最適であると思います。

(写真:入口付近-01)

(写真:入口付近-02)
二人前で780ペソと書かれています。

(写真:入口付近-03)

(写真:入口付近-04)

(写真:入口付近-05)

(写真:入口付近-06)

(写真:入口付近-07)

(写真:入口付近-08)

(写真:入口付近-09)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:店内の様子-05)

(写真:店内の様子-06)

(写真:店内の様子-07)

(写真:店内の様子-08)
奥にはアルゼンチンの地図と各州の紋章が並べられています。

(写真:店内の様子-09)

(写真:店内の様子-10)
圧倒的なボリュームです。これで二人前、あとこれにプライドポテトが付きます。

(写真:二人前のお徳用-01)
やはり予想通りのボリュームのが出て来ました。

(写真:二人前のお徳用-02)

(写真:名物のビフェ・デ・チョリソ)
ラ・カブレラ LA CABRERA (2016年 9月30日)
グルメの街ブエノスアイレスには多くのレストランがありますがその中で大人気で多くの方が絶賛するのがラ・カブレラです。中心部から少し離れたパレルモ・ソーホー地区にあるので近くには地下鉄の駅は無くバスかタクシーで出掛けるのが良いでしょう。普通はアルゼンチンでは新鮮な肉を調理するのが普通ですがここでは熟成肉を調理するのが特徴です。2つの店舗が隣接していて片方は来た客を順番で受付ていますが、一方は予約のお客のみのようです。値段は他の店と比較してそれほど大きな差は無くリーゾナブルな価格で提供されています。色々な付け合せが出て来ますので料理は少しにして付け合せの料理を楽しむようにすればよいでしょう。大衆的な店とは異なりこちらは違いが分かる通のお客が通う店という印象です。何時も予約で一杯ですので日本人は開店時(20時)を狙って行くと良いでしょう。
Jose Antonio Cabrera 5099, Palermo
4831-7002
パラグアイ・アスンシオン市に支店があります。下記のサイトをご覧下さい。
アスンシオン支店

(写真:外観)

(写真:店の外の様子)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:店内の様子-05)

(写真:店内の様子-06)

(写真:店内の様子-07)

(写真:店内の様子-08)

(写真:店内の様子-09)

(写真:店内の様子-10)

(写真:店内の様子-11)

(写真:店内の様子-12)

(写真:店内の様子-13)

(写真:料理)

(写真:付け合せ-01)

(写真:付け合せ-02)