イタグア市(セントラル県)

イタグア市-01(教会・市役所・民芸品店・普通の町・バス:セントラル県)
アスンシオン郊外に在る「イタグア」はアスンシオン市から自動車で1時間弱、エステ方面の国道沿いにあります。人口は10万人程でニャンデゥティ等の民芸品が有名な土地柄ですが最近は急速に都市化が進んでいます。国道から一歩入ると昔ながらの市場もあり、見所の多い都市です。また日系人が運営するセントロ日系もこの街にあります。通過するだけではもったいない名所です。

(写真:市の中央の教会-01)

(写真:市の中央の教会-02)

(写真:市の中央の教会-03)

(写真:市の中央の教会-03)

(写真:市の中央の教会の入口付近-01)

(写真:市の中央の教会の入口付近-02)

(写真:市の中央の教会外側)

(写真:市の中央の教会の内部-01)

(写真:市の中央の教会の内部-02)

(写真:市の中央の教会の内部-03)

(写真:教会の庭園-01)

(写真:教会の庭園-02)

(写真:教会の庭園-03)

(写真:教会近くの噴水)

(写真:教会と噴水)
市役所・市議会(2013年 1月21日)
市の中心には勿論、市役所と議会があります。10万都市としては少々小さいような気もしますが綺麗な建物です。市役所の前は公園となっており、市と国の色を付けた二つの噴水がありますが、水の量が少なく迫力はありませんんでした。

(写真:市役所-01)

(写真:市役所-02)

(写真:市議会-01)

(写真:市議会-02)

(写真:市役所前公園)

(写真:噴水-01)

(写真:噴水-02)

(写真:噴水-03)

(写真:緑深い公園-01)

(写真:緑深い公園-02)

(写真:分別式ゴミ箱)
市のメインストリートは国道2号線(2013年 1月21日)
イタグア市の中央部を国道二号線が通っています。国道二号線はパラグアイ随一の幹線道路で首都アスンシオンと第二の都市であるエステ市を結んでおり、通勤道路として利用書が多く何時も混雑しています。アスンシオン市から30キロほどの地点にこの街があり、多くの自動車が通過して行きます。この街を見物した事は無くても通過した人は多いと思います。ただ国道沿いには外向きの小奇麗な商店やスーパーマーケット等が並び緑豊かで味わい深いイタグアの市街地とは少々雰囲気が異なります。メインストリートも勿論イタグアですが出来たら一歩中に入って見物して欲しいものですね。
市街地を通り抜ける国道には多くの信号が設置されていますが無理に横断する人が多く非常に危険です。またノーヘル、子供を乗せた自動二輪が多く非常に危険です。

(写真:市内を通過する国道二号線-01)

(写真:市内を通過する国道二号線-02)

(写真:市内を通過する国道二号線-03)

(写真:市内を通過する国道二号線-04)

(写真:市内を通過する国道二号線-05:バスを待つ人達)

(写真:市内を通過する国道二号線-06:信号と横断歩道)

(写真:市内を通過する国道二号線-07)

(写真:市内を通過する国道二号線-08:スーパーマーケット)
民芸品のお店(2013年 1月21日)
イタグア市は民芸品のお店が約20店程あります、特に特産品でお土産にも用いられているニャンドゥティはこの街で作られています。全て手作業で根気の要る仕事ですので後継者が少なくなっていて次第に値段も上昇しています。

(写真:民芸店-01)

(写真:民芸店-02)

(写真:民芸店-03)

(写真:民芸店-04)

(写真:民芸店-05)

(写真:民芸店-06)

(写真:民芸店-07)

(写真:民芸店内部-01)

(写真:民芸店内部-02)

(写真:民芸店内部-03:一番のお勧めを出していただきました)

(写真:民芸店内部-04:一番のお勧めを出していただきました)
町の中(2013年 1月22日)
市場から少し離れますと静かな町となりコロニアル風の少し昔に建てられた建物と緑が深い木々に囲まれています。散策するのにはうってつけの町だと思います。

(写真:町中-01)

(写真:町中-02)

(写真:町中-03)

(写真:町中-04)

(写真:町中-05)

(写真:町中-06)

(写真:町中-07)

(写真:町中-08)

(写真:町中-09)

(写真:町中-10)

(写真:町中-11)

(写真:町中-12)

(写真:町中-13)

(写真:町中-14)

(写真:町中-15)

(写真:町中-16)

(写真:町中-17)

(写真:町中-18)

(写真:町中-19)

(写真:町中の商店)

(写真:町中の路上店舗)

(写真:振興住宅街)

(写真:壁にスローガン)
町外れ(2013年 1月22日)
少し行きますと完全に田舎になります。小さな教会がある牧歌的な風景に心が和みますね。牛がのんびりと草を食べ、その後ろには新しい住宅が建ち始めています。

(写真:町外れの風景-01)

(写真:町外れの風景-02)

(写真:町外れの風景-03)

(写真:町外れの風景-04)

(写真:町外れの風景-05)

(写真:町外れの風景-06)
バス・タクシー(2013年 1月21日)
公共交通機関はバスのみです。イタグアではまだボンネット型のバスが主流のようです。皆さん買物を済ませて大きな袋を持ってバスに乗り込みます。タクシー乗場も多く多くのタクシーが待っています。

(写真:ボンネット型のバス-01)

(写真:ボンネット型のバス-02)

(写真:ボンネット型のバスに乗り込む乗客-01)

(写真:ボンネット型のバスに乗り込む乗客-02)

(写真:ボンネット型のバスに乗り込む乗客-03)

(写真:タクシー乗場-01)

(写真:タクシー乗場-02)