パラグアイ日本人移住80周年-02・着物ショー (2016年)

パラグアイ日本人移住80周年-02・着物ショー (2016年)
2016年は日本人がパラグアイの中部にあるパラガリ県コルメナに移住して80年となります。この移住80周年を記念して一年間にわたり様々な行事を行う予定になっています。
フェイスブック・移住80周年
着物ショーに向けて (2016年 2月11日)
パラグアイ日本人移住 80周年記念行事の一環として2月18日(木)にアスンシオン市に在る人造りセンター大劇場にて「着物ショー」が開催されます。先生を勤めている藤本榮子さんは日本では着物の着付けを教える学校の校長であった方で当地の日本人・日系人の希望者の方達にもっと着物に親しんでもらうためボランティアで着物の着付けを教えていました。当初は生徒達の着付けの発表会を計画していたのですが、丁度今年が80周年にあたる事もあり、パラグアイに住む日系人の方々そして広く一般の方にも見てもらう事を考え、規模を拡大しショー的な要素を増やして楽しい催し物とし記念行事の一環としたものです。
当日は18;30より日本での着物着付け教室のビデオ並びに大使館が制作した80周年の記念ビデオを上映し、19:00より始まり一時間半程のショーとなります。出演者は60名を超え、振袖、小袖、浴衣、男性の羽織袴など色々なタイプの着物が登場します。また3月に予定されています「ミス日系コンテスト」に参加される18名の美女が登場しますのでお楽しみに。

テレフトゥーロの番組で紹介されました。

(写真:番組-01)

(写真:番組-02)
着物ショー開幕 (2016年 2月18日)


いよいよ着物ショーの当日となりました。最初に前原弘道祭典委員長から挨拶がありました。

(写真:入口に生け花)
受付の様子です。劇場の定員を上回る人が詰め掛け対応に追われ大変苦労されたようです。

(写真:入口受付-01)

(写真:入口受付-02)

(写真:アスンシオン市長と大使ご夫妻)

(写真:前原弘道祭典委員長挨拶-01)
日本語で挨拶をされてスペイン語は同時に字幕で紹介されました。

(写真:前原弘道祭典委員長挨拶-02)
開演前には大入りとなり中に入る事が出来ない方がたくさんいました。外の中庭に大きな

(写真:満員の客席-01)

(写真:満員の客席-02)

(写真:満員の客席-03)
着物ショー-01・披露宴と訪問客 (2016年 2月18日)
最初の場面は新郎新婦と招待客という設定で招待客として上田大使ご夫妻が登場、舞台で大使そして奥様が祝辞を述べられました。

(写真:披露宴と招待客場面全景)

(写真:訪問客-01)

(写真:訪問客-02)

(写真:新郎新婦-01)

(写真:新郎新婦-02)

(写真:大使ご挨拶)

(写真:大使夫人ご挨拶)

(写真:着物左側)

(写真:着物右側)
着物ショー-02・訪問着 (2016年 2月18日)
次はお洒落な外出用の訪問着が紹介されました。

(写真:訪問着-01)

(写真:訪問着-02)

(写真:訪問着-03)

(写真:訪問着-04)

(写真:訪問着-05)
日本でニャンドゥティを製作する本を出版された岩谷さんからの提供でニャンドゥティをあしらった着物が紹介されました。日本とパラグアイの文化の融合ですね。

(写真:ニャンデゥティの着物-01)

(写真:ニャンデゥティの着物-02)
ここは生演奏でアルパの名手として名高いマルティン・ポルティージョが川の流れのようにを演奏して盛り上げました。

(写真:マルティン・ポルティージョ)
着物ショー-03・子供達 (2016年 2月18日)
七五三をイメージして子供達の登場です。

(写真:子供達-01)

(写真:子供達-02)
大人も加わり一緒に踊ります。

(写真:子供達-03)

(写真:子供達-04)

(写真:子供達-05)
着物ショー-04・ミス日系 (2016年 2月18日)
3月12日に開催されるミス日系コンテスト、18人の候補舎は10月から特訓をしています。このミス日系に出場する18人が浴衣姿で登場しました。先生役を務めているのはベロニカ豊歳さん、プロのモデルとして活躍した経験を皆に伝えています。今回は夏祭りをイメージしてマツケン・サンバのリズムで踊りました。

(写真:ミス日系出場者-01)

(写真:ベロニカ豊歳さん-01)

(写真:ベロニカ豊歳さん-02)
3月12日に本選が行われるミス日系にも是非来て下さいと案内を行いました。

(写真:ベロニカ豊歳さん-03)

(写真:ミス日系出場者-02)

(写真:ミス日系出場者-03)

(写真:ミス日系出場者-04)

(写真:ミス日系出場者-05)

(写真:ミス日系出場者-06)

(写真:ミス日系出場者-07)
着物ショー-05・新成人・女袴 (2016年 2月18日)
今度は若い皆さんの登場です。新成人となった時に着る振袖、そして女性が大学の卒業式等に着る女袴です。

(写真:若者達)

(写真:羽織袴)

(写真:振袖)

(写真:女袴)
今年二十歳になる二人が成人となる抱負を語りました。

(写真:新成人が抱負を語る-01・関さん)

(写真:新成人が抱負を語る-02・尾崎さん)
着物ショー-06・帯締め実演 (2016年 2月18日)
多くの方は帯を締めるのを見たことが無いので先生が帯締めの実演を行いました。最初に帯をほどき、それから締め直して行きます。

(写真:帯締め実演-01)

(写真:帯締め実演-02)

(写真:帯締め実演-03)

(写真:帯締め実演-04)

(写真:帯締め実演-05)

(写真:帯締め実演-06)

(写真:帯締め実演-07)
着物ショー-07・振袖 (2016年 2月18日)
今後は若い女性達による振袖です。

(写真:振袖-01)

(写真:振袖-02)

(写真:振袖-03)

(写真:振袖-04)

(写真:振袖-05)

(写真:振袖-06)

(写真:振袖-07)

(写真:振袖-08)
客席に出向いてお披露目です。

(写真:振袖-08)

(写真:振袖-08)
着物ショー-08・フィナーレ (2016年 2月18日)
最後は全員でフィナーレです。

(写真:フィナーレ-01)

(写真:フィナーレ-02)

(写真:フィナーレ-03)
今回の着物ショーを指導していただきました藤本榮子先生に感謝状が渡されました。

(写真:フィナーレ-04)

(写真:フィナーレ-05)

(写真:フィナーレ-06)

(写真:フィナーレ-07)

(写真:フィナーレ-08)

(写真:フィナーレ-09)
着物ショー-09・舞台裏 (2016年 2月18日)
少しだけ舞台裏を紹介しましょう。皆さん記念写真を撮っていました。

(写真:舞台裏-01)

(写真:舞台裏-02)

(写真:舞台裏-03)

(写真:舞台裏-04)

(写真:舞台裏-05)
イタプア県・ラパス移住地並びにエンカルナシオン市において着付け教室 (2016年 3月 4日)
着物ショー並びに着物着付け教室に参加出来なかった地方の方達にも着物の楽しさをもっと理解して欲しいと藤本榮子先生並びにお弟子さんがイタプア県ラパス移住地並びにエンカルナシオン市において着付け教室を開催いたしました。

(写真:エンカルナシオン市における着付け教室の案内)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-01)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-02)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-03)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-04)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-05)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-06)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-07)

(写真:3月4日開催・ラパス移住地における着付け教室の様子-08)
続いて5日・土曜日はエンカルナシオン市で行われました。

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-01)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-02)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-03)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-04)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-05)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-06)

(写真:3月5日開催・エンカルナシオン市における着付け教室の様子-07)