アスンシオン港
訪問して欲しいのは港です。アスンシオンがパラグアイの中心として発展を遂げて来た一番の要素は天然の良港に恵まれていた事が挙げられると思います。パラグアイ河はアスンシオン付近でで大きくカーブし方向を変え、そこに大きな入り江が出来、この場所が現在のアスンシオン港となっています。アスンシオン港はパラグアイ河に沿って出来た内陸の港ですが、実際に見に行きますと規模は大きく、海に面している通常の港のような錯覚を覚えます。大きなコンテナ・ヤードがあり、パラグアイに入る荷物の多くはここを経由することになります。
水位が異常に上昇 (2014年06月22日)
世界各地で異常な気象現象が起き、今年はエルニーニョ現象が起き南米南部では雨が多く各地の川で水位が上昇しています。港もかなり水位が上昇しておりまだ上昇しているようです。これ以上被害が増えないと良いのですが、どうなるのでのでしょうね。

(写真:水位が上昇している-01)

(写真:コスタネラの方向)

(写真:水位が上昇している-02)

(写真:水位が上昇している-03)

(写真:水位が上昇している-04)
アスンシオン港(2013年 3月25日)
以前と比較して使用される事が少なくなっているようです。

(写真:港湾の様子-02)

(写真:港湾の様子-03)

(写真:港湾の様子-04)

(写真:港湾の様子-05)

(写真:港湾の様子-06)

(写真:港湾の様子-07)

(写真:港湾の様子-08)

(写真:港湾の様子-09)

(写真:港湾の様子-10)
アスンシオン港(2005年 7月 6日)
パラグアイの貨物はアスンシオン港を経由して行き来しています。川に在る港ですが見た感じは海に面している港と変わりない印象があります。

(写真:管理棟)

(写真:コンテナヤード-01)

(写真:コンテナヤード-02)

(写真:コンテナヤード-03)

(写真:コンテナヤード-04)

(写真:コンテナヤード-05)

(写真:コンテナヤード-06)

(写真:コンテナ)
クルーザ−(パンタナル観光)(2005年 7月 6日)
アスンシオン港を母港としてパラグアイ領内のパンタナルを観光する為の船があります。パンタナルは世界一の大湿原で、ボリビア、ブラジル、パラグアイの3国にまたがっています。パンタナル観光と言いますと普通は大部分を占めるブラジルをイメージしますがパラグアイ領の部分はアクセスの問題もあり余り知られていません。この船で行けば快適に大自然を観光する事が出来る訳です。
パンタナル観光はアスンシオンから出発し7日〜10日の旅になるそうです。パラグアイ川を遡りパンタナルの自然を堪能する旅となるそうです。ただ料金は意外に高く一人1700ドルくらいなのだそうです。
船の持ち主という若い女性が居ました。見たところアジア系なのですが、中国系なのだそうで、フランス国籍でタヒチの人なのだそうです。利用するのは欧州からの団体が中心で今のところは日本人はいないでそうです。

(写真:クルーザー前面)

(写真:クルーザー背後から)

(写真:通路・客室)

(写真:通路とバー)
客室・寝室を覗きますとシンプルですが、充分なスペースとテレビや冷蔵庫等があります。

(写真:客室・居間)

(写真:客室・寝室)
プールもあります。暑い時には良いでしょうね。

(写真:プール)

(写真:甲板:向こうに見えるのはアスンシオン市街地)

(写真:食堂・居間-01)
食堂は非常に綺麗です。5星のホテルのレストランという感じです。

(写真:食堂・居間-02)

(写真:食堂・居間-03)

(写真:アスンシオン港内にて)
以前の掲載
アスンシオン港
現在もこの河はパラグアイ経済にとって最重要の大動脈です。アスンシオン-ブエノスアイレスもしくはモンテヴィデオ間を多くの川船が航行しています。
この他に釣り船、レジャー用の小型船舶など沢山の船が航行しています。
(写真)アスンシオン港
(写真)アスンシオン港、貨物船
アスンシオンはこのアスンシオン港と共に発展して来ました。セントロの中心、大統領官邸の横にアスンシオン港があります。多くの貨物船が行き来しており、パラグアイに入る物資の表玄関になっています。世界各地から外洋を越えて来る貨物はブエノスアイレスもしくはモンテヴィデオで川船に積み替え、アスンシオンまで運ばれて来ます。毎日大量の貨物、コンテナが到着します。
(写真)中州までの連絡船
中州まではアスンシオン港から連絡船が行き来しています。かなり頻繁に発着しており、一度これに乗って対岸まで出掛けて見るのは良いでしょう。アスンシオンの街の様子がよく理解出来ます。