アスンシオン・バス・ターミナル

アスンシオン・バス・ターミナル
アスンシオン市の表玄関となるのはアスンシオン国際空港とこのバスターミナルです。外国から来る便も多くここでパラグアイでの第一歩を踏み出す方も多いでしょう。また国内各地への便もここから出ています。
ターミナルの夜 (2018年 7月22日)
アスンシオンのバスターミナルの朝の様子を撮影しました。

(写真:ターミナルの外観)

(写真:ターミナル通路)

(写真:ターミナル2階・チケット販売-01)

(写真:ターミナル2階・チケット販売-02)

(写真:ターミナル2階・チケット販売-03)

(写真:ターミナル2階・チケット販売-04)

(写真:ターミナル2階・チケット販売-05)

(写真:ターミナル2階から1階へ)

(写真:ターミナル1階・通路-01)

(写真:ターミナル1階・通路-02)

(写真:ターミナル1階・通路-03)

(写真:ターミナル1階・売店-01)

(写真:ターミナル1階・売店-02)

(写真:ターミナル1階・売店-03)

(写真:ターミナル1階・売店-04)

(写真:ターミナル1階・売店-05)

(写真:ターミナル1階・売店-06)

(写真:ターミナル1階・売店-07)

(写真:ターミナル1階・待合座席-01)

(写真:ターミナル1階・待合座席-02)

(写真:ターミナル1階・食堂-01)

(写真:ターミナル1階・食堂-02)

(写真:ターミナル1階・バス発着-01)

(写真:ターミナル1階・バス発着-02)
ターミナルの朝 (2016年 1月22日)
アスンシオンのバスターミナルの朝の様子を撮影しました。

(写真:売店)
暑いアスンシオンですので冷たいものをいただくスタンド

(写真:スタンド)

(写真:ターミナル内部の様子-01)

(写真:ターミナル内部の様子-02)
車内でいただく軽食の定番「チパ」を売っています。後ろには一緒に飲む為のコシードを売っています。

(写真:チパ売り)

(写真:ターミナル内部の様子-03)

(写真:ターミナル内部の様子-04)

(写真:ターミナル内部の様子-05)

(写真:果物を売る)

(写真:ターミナル内部の様子-06)

(写真:ターミナル内部の様子-07)

(写真:ターミナル内部の様子-08)

(写真:携帯電話のスタンド)

(写真:両替商)

(写真:ターミナル内部の様子-09)

(写真:ターミナル内部の様子-10)

(写真:ターミナル内部の様子-11)

(写真:ターミナル内部の様子-12)

(写真:ターミナル内部の様子-13)

(写真:ターミナル内部の様子-14)

(写真:ターミナル・バス発着所の様子-01)

(写真:ターミナル・バス発着所の様子-02)

(写真:ターミナル・バス発着所の様子-03)

(写真:ターミナル・バス発着所売店の様子-01)
売店でよく売れているのはやはり水や清涼飲料水ですね。

(写真:ターミナル・バス発着所売店の様子-02)
一番人気のバスは「ヌエストラ・セニョーラ」ですね。白い車体にNSAと書かれています。

(写真:ターミナル・停車しているバス-01)

(写真:ターミナル・停車しているバス-02)
乗車する際には預入手荷物を渡し身分証明書とチケットを見せて乗り込みます。これは国際線、ブラジル・フォスドイグアス行きです。アスンシオンから約7時間かかります。料金は約2千円です。

(写真:ターミナル・停車しているバス-03)
(2002年03月16日)
アスンシオン市のバスターミナルは市内の中央部にあり、多くのバスが発着し賑わっています。外観は大きな2階建ての建物になっており、下の階は到着用、上の階は出発用の客を対象に作られています。

(写真:バスターミナル外観)
バスターミナルの前は駐車禁止になっており、多くのタクシーが客待ちをしています。

(写真:バスターミナルの正面)
手前の道路は到着用となっており、多くのバン等が待っています。

(写真:手前の道路)
バスターミナルの側には多くのホテルや食堂が並んでいますが、決して栄えている場所ではありません。少々場末?的な場所ですし、旅行者を狙った置き引きなどが徘徊しているようですので、注意が必要です。すみやかに他の場所に移動した方が安全かも知れません。

(写真:近くにはホテルや食堂が並んでいる)
上の階部分はバスチケット販売に当てられています。各社それぞれにチケット販売の窓口を設けています。

(写真:上の階:チケット販売窓口)
各社それぞれ工夫を凝らして宣伝をしています。行き先などが看板に表示されています。下の写真では「ブエノスアイレス行き、経済的なチケット」等と書かれています。アルト・パラナ社の窓口のガラス部分にはサンティアゴ行きと書かれています。サンティアゴまで27時間かかるそうです。中央に立っている人は呼び込みを行っている人で「エステ行き、間もなく出発します」と通る人、誰構わず声をかけていました。
かなりの数の会社がありますが、横の連携は無いようです。ですから希望の行き先にどの会社のバスが行くのか、どのくらいの価格かはよく見て調べなくてはなりません。バスで旅行をする方は到着した時に次のチケットを購入して行動するのが良いのかも知れません。
国際線はブラジル各地(フォス、フローリアノ・ポリス、クリチバ、リオなど)アルゼンチン(ブエノス・アイレス、コルドバ、クロリンダ)ボリビア(サンタクルス)チリ(サンティアゴ)まで直行のバスが出ています。南米の中央に位置するアスンシオン、南米旅行をするのであればここを基点にすることをお勧めします。

(写真:チケット販売の様子)
バスの発着まで一休みしている方もいました。午後の日差しを受けて荷物を枕に気持ち良さそうに寝ていました。

(写真:出発まで一休み)
下の階はバスが発着するのでこれからバスに乗る客、そして到着した客で賑わっています。

(写真:下の階の様子)
入り口側の壁にはびっしりとお店が並んでいます。玩具等のお土産用品、雑貨、衣類、その他色々な商品が並んでいます。お店の思惑とは裏腹に余り売れている様子はありません。品質の良いものは少ないようで、安さ第一の品揃えのようです。それにしてもものすごい商品の量です。

(写真:お店が並ぶ)
国際線が多く発着するので当然の事ながら両替商が居ます。上の階にも4店舗ありました。
\
(写真:両替商)
当然お腹も空きますね。パラグアイのおやつの定番は「チパ」ですね。バスの乗り込む際にはチパを買って行く人が多いのです。パラグアイを旅行する方は是非お試し下さい。

(写真:チパ売り)
バスの発着場所には柵が設けらえており、原則的にはチケットを持参した人だけが入れます。看板には「出発」「到着2番」等と書かれています。

(写真:発着)
エンカルナシオンとアスンシオンを結んでいるエンカルナセーナのバスが到着しました。綺麗で斬新なデザインのバスです。長距離のバスは競争原理が働いており、各社なかなか綺麗な豪華バスを投入しています。また到着すると預けていた荷物を受け取りますが、引き換えチケットを提示する必要があります。

(写真:エンカルナシオンから到着したバス)
バスの発着場の横には売店があります。ここではお菓子、清涼飲料水等が売られています。

(写真:発着場の横にある売店)