菜の花・民宿「らぱちょ」
菜の花というのはお二人が過ごした千葉県の県花なのだそうです。下の階は食堂として上の階はお住まい兼民宿「らぱちょ」となっています。こちらはパラグアイを代表すお花ですね。オーナーの上田さんは家族3人、ご主人の和由さんがレストラン、奥様の由紀子さんが民宿、そして3歳になるお嬢さん茉菜さんと3人で暮らされています。
菜の花(2015年04月10日)
久しぶりに菜の花に行って来ました。当初と比較するとメニューもかなり充実し、特に定食は色々なものが用意されています。この日は唐揚げ定食と餃子定食を注文しました。また焼き鳥は7種類あり、全部一本づつ注文してみました。上田さんに丁寧に炭火で焼いていただきました。
電話 220-340
Av.Bruno Guggiari 498 esq.Cnel.Orangereieff Barrio P
営業は 日曜日を除く 18;00〜23;00

(写真:店の外観-01)

(写真:上田さん-01)

(写真:上田さん-01)

(写真:店内の様子)

(写真:調理場)

(写真:焼き鳥-01)

(写真:焼き鳥-02)

(写真:焼き鳥-03)

(写真:焼き鳥-04)

(写真:餃子定食)

(写真:唐揚げ定食)
菜の花(2012年12月22日)
今月「菜の花」という日本食のお店が開店しました。オーナーは上田さん、最近日本から当地に引越しをされた方です。最初はボリビア・サンタクルスに滞在、その後エステ市で暮らしアスンシオンでご自身のお店を始められました。家族は奥さんと生まれたばかりのお嬢さんの3人です。場所はクビチェ通りをエウシビオ・アジャラ通りを超えてとの続き名前がブルーノ・グジアリと変わりそこの498番地です。
現在はまだ始めたばかりで準備が完全には整っているとは言えないとのことで、メニューは焼きそばとチャーハン、そして焼き鳥です。準備が進み従業員も慣れて来ればラーメン等のメニューを増やして行きたいと語っていました。「菜の花」という店名が決まっているのだそうですが看板は出来ておらず日本ののれんが掛かっています。「焼き鳥」「やきそば」「ビール」などと書かれておりこれが目印ですね。営業は当面は午後6時からなのだそうです。
一番感心したのはオレンジジュースで氷がジュースで作られている事です。当地の氷は怪しいのが多く信用出来ず余り使いませんが、ここのはジュースで作られているので安心ですし、溶けても薄まる事はありません、このような細やかな気遣いはさすがに日本人ですね。
BRUNO GUGGIARI 498

(写真:店の外観-01)

(写真:店の外観-02)

(写真:のれんを掛ける-01)

(写真:のれんを掛ける-02)

(写真:店の入口)

(写真:焼き鳥を焼く-01)

(写真:焼き鳥を焼く-02)

(写真:焼き鳥を焼く-03)

(写真:焼き鳥を焼く-04)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:メニュー)

(写真:調理する上田さん-01)

(写真:調理する上田さん-02)

(写真:ジュース、氷もジュースで出来ている)

(写真:チャーハン)

(写真:焼き鳥)
民宿らぱちょ (2015年06月07日)
レストランの上の階は主に奥様が中心となり民宿になっています。上田さんの生活の場所でもあり、上田さんのお宅に一緒に居るという感じで非常にアットホームで居心地が良いスペースとなっています。
民宿「らぱちょ」のサイトへ
料金は以下の通りでこれで朝食付き(パン食)となっています。45,000グアラニは大体日本円で千円程度です。
料金 一泊のみ 45,000 グアラニ (一泊当たり)
2泊 〜 6泊 40,000 グアラニ (一泊当たり)
7泊以上 35,000 グアラニ (一泊当たり)
3週間滞在されると4週間目は無料となります。従いまして4週間宿泊しますと735,000 グアラニという事になります。
訪問した時にも宿泊されているお二人の方が居間でお嬢さんと遊んでいて、奥様はパソコンで仕事をされていました。

(写真:居間-01)

(写真:居間-02)

(写真:居間-03)
日本語の本・マンガが多くあり、これを読みながら部屋でゆっくりと過ごすというのも良いでしょう。

(写真:文庫本など)
居間から廊下に向かいますと右の2部屋が民宿、奥の左側の部屋が上田さんご一家が使っている部屋、手前がトイレ・風呂となっています。

(写真:部屋へ)
部屋はベットが全部で7つあります。特に男女別にしている事ではないそうです。

(写真:部屋-01)

(写真:部屋-02)
夕食は各自宿泊客が調理する事も出来ます。

(写真:調理場)

(写真:トイレ・風呂)