
デリシャス・ハポネサスT&U(和食特に和牛のお店)・たまりば(和牛バーガー)
パラグアイで「和牛」の飼育が行われいます。日本では狂牛病で和牛の人気は低迷気味のようですが、パラグアイでは和食用の新しい味覚として登場しました。そして2004年 5月にフェルナド・デ・ラ・モラにレストランを開店し、2006年 6月には拡張し、本格的な和食レストランとなりました。
デリシャス・ハポネサスT 改装(2018年 4月13日)
デリシャス・ハポネサスTは2006年に改装されレストランとなり、昨年2017年に再度改装されました。何時も多くの人で混み合っています。新たに外側に席が作られ席数が大幅に増加しました。

(写真:外の席-01)

(写真:外の席-02)

(写真:店内-01)

(写真:店内-02)

(写真:店内-03)

(写真:店内-04)

(写真:店内-05)

(写真:店内-06)

(写真:チャンポン)

(写真:アサディート)
市内の高級スーパーマーケットで和牛の試食会 (2017年 6月 3日)
この日は広く和牛の美味しさを知ってもらおうと市内の高級スーパーマーケット「カサ・リカ」で試食会が行われていました。パラグアイ人は牛肉が大好きで美味しい和牛に思わず笑みがこぼれていました。和牛はレストランでも販売されていますがこのスーパーでも常時販売しています。

(写真:高級スーパーマーケット・カサリカ外観)

(写真:提供された和牛)

(写真:試食会の様子-01)

(写真:試食会の様子-02)

(写真:焼かれる和牛-01)

(写真:焼かれる和牛-02)

(写真:試食する人-01)

(写真:試食する人-02)

(写真:試食する人-03)

(写真:販売されている和牛-01)

(写真:販売されている和牛-02)
(一号店)
RAPIFOOD
電話 673-576 600-215
MCAL LOPEZ
C/WALDINO RAMON LOVERA
FERNANDO DE LA MORA
デリシャス・ハポネサス・U (2011年12月19日)
広々とした店内、豪華な内装、本格的な日本食を出すお店として人気を集めそうですね。場所はパウリスタ・グリルの裏です。
電話 615-879
(地図:レストランの位置)
いよいよ開業(2012年01月05日)
今日から通常の営業を開始するとの事で早速行きました。多くの人で溢れていましたが、日本人・日系人が余り目立たず、現地の方が多く居ました。和牛や少し中華風のものなどを上手に組み合わせて食べ易いメニューにする等の工夫をされているように見えます。パラグアイにおける日本食の人気を一段と高める事でしょう。
ビュフェがあり、一人55000グアラニ(約1200円)で食べ放題というものです。和風、中華の混合という感じです。

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:ビュフェ)
オープニングセレモニー(2011年12月19日)
12月19日、20:00からオープンニング・セレモニーが開催されました。なお、営業は年明け1月 5日からなのだそうです。乾杯は7年前に小さなテークアウトの店として開業した時と同様に奈良さんが音頭を取りました。7年前小さなお店で少人数で乾杯を行ってから僅か7年間、レストランの成長に感無量という感じでした。(下にその時の乾杯の写真があります。)

(写真:外観)

(写真:オープニングセレモニー-01:林さんの挨拶)

(写真:オープニングセレモニー-02:山田エルマーナ)

(写真:オープニングセレモニー-03:乾杯は7年前の開店同様に奈良さん)

(写真:オープニングセレモニー-04:テープカット・林さんご夫妻と小原さんご夫妻)

(写真:オープニングセレモニー-05:招待客が店に入る)

(写真:店のスタッフ)

(写真:開店に華を添える)

(写真:寿司カウンター)

(写真:寿司)

(写真:お持ちかえり用カウンター)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)
デリシャス・ハポネサス・U・プレオープン (2011年12月07日)
デリシャス・ハポネサスの二号店が出来ました。実際の開店は来月なのだそうですが、この日はある団体の忘年会という事で特別に開店していただきました。

(写真:外観-01)

(写真:外観-02)

(写真:外観-03)

(写真:外観-04)

(写真:外観-05)

(写真:外観-06)

(写真:店内-01)

(写真:店内-02)

(写真:店内-03)

(写真:店内-04)

(写真:店内-05)

(写真:店内-06)

(写真:店内-07)

(写真:店内-08)
デリシャス・ハポネサス改装(2006年 7月09日)
全面的に改装されて、和食のレストランに生まれ変わりました。メニューは現地の皆さんにも分かり易いものが多く、来ているお客さんも日本人よりは現地の方、中国人などが目立っていました。50席くらいありますが、何時も大入りで毎日夜遅くまで賑わっているそうです。
和牛という他には無い特徴を生かしたメニューが目立っています。お勧めは「和牛丼」ですね。日本でも吉野家の牛丼が有名で人気のメニューですが、こちらのは「和牛」で、味が違います。日本ではお財布の都合でなかなか味わえない本格派です。和牛を生かしたメニューとしては和牛ステーキ、串焼きのアサディートがあります。また中華風のメニューが充実しており、ヤキソバ、ラーメンなどがあります。
店内はレストランになっています。すっきりとした清潔な感じの店内にはテーブルが10とカウンター席があります。これならば大人数で出かけても大丈夫ですね。

(写真:外観-01)

(写真:外観-02)

(写真:和牛のマーク)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:店内の様子-05)

(写真:店内の様子-06)

(写真:店内の様子-07)

(写真:店内の様子-08)

(写真:メニュー)

(写真:和牛の牛丼)

(写真:和牛焼肉定食)

(写真:ステーキ)

(写真:カリフォルニア巻)

(写真:海苔巻き&カリフォルニア巻)

(写真:ラーメン)
ハンバークは冷凍で持ち帰り用にも販売しています。

(写真:ハンバーク)

(写真:販売用牛肉)

(写真:冷凍持ち帰り用・ハンバーク)

(写真:入口付近)
メニューの一番上にあるのは35,000グアラニ/キロ、量りにかけるというものです。

(写真:35,000グアラニ/キロ)

(写真:総菜-01)

(写真:総菜-02)
外では焼き鳥のような感じで和牛の串肉を焼いています。アサディートと呼ばれるこの串肉は現地の人にも大人気です。

(写真:外でアサディートを焼いている)
追記(2013年03月10日)
夜に訪問したので写真を追加します。

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:寿司)

(写真:持ち帰り惣菜-01)

(写真:持ち帰り惣菜-02)

(写真:持ち帰り惣菜-03)

(写真:持ち帰り惣菜-04)

(写真:外でアサディートを焼いている)

(写真:アサディート)

(写真:ハンバーク)

(写真:チャンポン)

(写真:鮭握り寿司)
また、ホームパーティーへの出張サービスも行っています。20人以上であれば引き受けるそうです。

(写真:出張サービス-01)

(写真:出張サービス-02)

(写真:出張サービス-03)

(写真:出張サービス-04)

(写真:出張サービス-05)
(写真:出張サービス-06)

(写真:出張サービス-07)
そしてお弁当のサービスがあります。色々なものが入っていて見た目にも美しく美味しいお弁当です。

(写真:お弁当)
デリシャス・ハポネサス開店(2004年 5月26日)
フェルナド・デ・ラ・モラに林さん&小原さんのレストラン「デリシャス・ハポネサス」が開店されました。当面はここで食事をする人を対象するのでは無く持ち帰るお客さんを対象にしているそうです。アスンシオン中心部からは多少離れているのですが、住宅が急激に増えている地域での開店、将来性は非常に高いと思われます。
RAPIFOOD
電話 673-576 600-215
MCAL LOPEZ
C/WALDINO RAMON LOVERA
FERNANDO DE LA MORA

(写真:看板)

(写真:入り口)

(写真:海苔巻きなど)

(写真:スタッフの皆さん)

(写真:開業を祝して乾杯)

(写真:林英二郎さん:2006年 エキスポにて)

(写真:林英二郎さん品評会に出している牛)
韓国料理店で大評判(2004年12月18日)
林さんの話では韓国焼肉店で和牛が大評判になっているそうです。キュンキュネという店で確かにメニューには和牛の文字と写真があり、店は多くの人で賑わっています。

(写真:和牛がメニュー)
和牛(2001年12月01日)
イグアス移住地に在る大森農牧社では長年、和牛の飼育に挑んで来ました。日本以外では余り生産の実績は無いもとの思います。パラグアイでは一番のネックになっているのは価格決定方法なのだそうです。当地では牛肉は品種等に余り関係無く部位毎に価格が決まっているようです。和牛だからと言って違う値段をつけ難いそうです。今回大森農牧ではブラジルに進出している日本企業と合同でサンパウロに在る日本食のレストラン向けという販路を確保しての開発となりました。
この日はパラグアイ日本商工会議所(白沢寿一会頭)主催によるすき焼き試食会がホテル内山田(レストラン・すきやき)で行われました。

(写真:和牛-01)
肉を見ますと確かに和牛らしく霜降り状態になっているのが分かります。

(写真:和牛-02)

(写真:和牛の飼育説明)
大森農牧の林さんから説明・挨拶がありました。

(写真:大森農牧代表の林 英二郎さん)
試食会は盛況で、パラグアイ商工会議所の会員並びに日本から当地に赴任されている方々も加わり大盛況となりました。

(写真:試食会-01)
中には日本からサッカー選手としてパラグアイで活躍している廣山選手も参加されました。

(写真:試食会-02 サッカーで活躍している廣山選手も参加)
この日はすき焼きで食べましたが、すき焼き用、しゃぶしゃぶ用、ステーキ用、鉄板焼き用等にカットして販売するそうです。価格は通常の肉と比較しますと数倍との事ですが、元々肉の安いパラグアイ、日本で和牛を購入する事を考えると安いと思います。
エキスポ-2002でレストラン (2002年07月15日)
和牛を売る上でパラグアイの商習慣に若干問題があるようです。牛の値段は同じ、という事です。部分により値段は異なりますが、同じ部分であればどの牛でも差がないのです。日本のように産地・品種で値段が決まるという事はありません。そうなりますとパラグアイの通常のマーケットでは和牛であっても普通の牛と同に値段となってしまう訳です。林英二郎さん・小原匠さんは和牛の味を覚えてもらう事が必要だとこのエキスポでは「和牛・レストラン」を開かれました。

(写真:レストラン外観)

(写真:レストラン入り口)

(写真:レストランのスタッフ)

(写真:レストランの内部)
メニューには鉄板焼き、ハンバーグなどもあるそうですが、お勧めは「和牛ステーキ」ですね。

(写真:和牛のステーキ・小原匠さん)
レストランの向かい側にはバールがあり、エンパナーダ、ワインそして日本酒などがいただけます。

(写真:向かいのエンパナーダなどを売るお店)
和牛ーバーガーのお店「たまりば」開店(2016年 5月23日) ※ 2018年 7月に閉店しました。
3店舗目となるレストランは和牛バーガーのお店で「たまりば」と名付けられました。場所は一号店と2号店の中間くらい、最近発展しているデニスロア通り沿いにあります。
火曜日〜金曜日 09:30〜14:30 17:30〜22:00 土曜日 09:30〜14:30 17:30〜22:00 日曜日 09:30〜14:30 17:30〜21:00
Moises Bertoni y Denis Roa
Tel 021-600-215

(写真:外観-01)

(写真:外観-02)

(写真:店内-01)

(写真:店内-02)

(写真:店内-03)

(写真:外の様子)
オープニングセレモニーが行われました。

(写真:オープニングセレモニー-01)

(写真:オープニングセレモニー-02)

(写真:オープニングセレモニー-03)

(写真:オープニングセレモニー-04)
今回も一号店、二号店に続き奈良さんが乾杯の音頭。

(写真:オープニングセレモニー-05)

(写真:ハンバーガー-01)

(写真:ハンバーガー-02)

(写真:ハンバーガー-03)