江の島・鎌倉 (日本・神奈川県)
江の島・鎌倉 (日本・神奈川県)
久しぶりに鎌倉、江の島に行きました。首都圏の中にあり、定番の日帰りツアー地ですね。鎌倉は通過した記憶はありますが、小さい時以来じっくりと訪問した記憶はありません。鎌倉時代にはここが日本の中心であったというのも不思議な気がします。
乗物・江ノ電 (2011年09月18日)
江の島、鎌倉にはJRや小田急で行きますが何と言いましても「江ノ電」でしょう。何とも雰囲気があります。単線で占有地が狭いので人家の先をギリギリに通って行きます。藤沢駅でJRと小田急、鎌倉駅でJRと連絡しており利用し易い電車ですね。一時は赤字路線で廃線も検討されたようですが、現在は人気路線で多くの通勤客、観光客で賑わっています。

(写真:江ノ電-01)

(写真:江ノ電-02)

(写真:江ノ電-03)

(写真:江ノ電-04)

(写真:江ノ電-05)
江ノ島駅は小田急の片瀬江ノ島駅とは離れています。

(写真:江ノ電・江ノ島駅)
終点の鎌倉駅でJRと接続しています。

(写真:鎌倉駅)

(写真:鎌倉駅名店街)
長谷寺 (2011年09月19日)
長谷の観音で有名な長谷寺に行きました。いかにも日本らしい雰囲気ですね。奈良にも長谷寺がありますが、この分家のようなものなのでしょう。長谷寺は江ノ電の駅から大仏の在る高徳院の途中にあるので、ついでに立ち寄る人が多く賑わっていました。

(写真:長谷寺-01)

(写真:長谷寺-02)

(写真:長谷寺-03)

(写真:長谷寺-04)

(写真:長谷寺-05)

(写真:長谷寺-06)
長谷寺から鎌倉市街地が見えます。

(写真:長谷寺からの景色-01)

(写真:長谷寺からの景色-02)
鎌倉の大仏 (2011年09月19日)
有名な鎌倉の大仏は高徳院というお寺にあります。なんでも1252年に建立されたのだそうで、当初は大仏殿の中に安置されていたようです。

(写真:大仏-01)

(写真:大仏-02)

(写真:大仏-03)
駅から長谷寺さらには高徳院まで多くの観光客で賑わっていましたが、伝統的なお店、土産物店が多くあります。

(写真:駅から長谷寺の間の商店-01)

(写真:駅から長谷寺の間の商店-02)
鎌倉 (2011年09月19日)
鎌倉駅から鶴岡八幡宮までは多くの商店がひしめいています。特に小町通りは道幅が狭いので大変です。

(写真:小町通り-01)

(写真:小町通り-02)

(写真:小町通り-03)

(写真:小町通り-04)

(写真:小町通り-05)

(写真:食堂-01)

(写真:食堂-02)

(写真:表参道-01)

(写真:表参道-02)

(写真:表参道-03)
色々なお土産屋が並んでいますが、一番人気は鳩サブレで有名な「豊島屋」です。

(写真:鳩サブレ・豊島屋-01)

(写真:鳩サブレ・豊島屋-02)

(写真:鳩サブレ・豊島屋-03)

(写真:夏の小町通り-01)

(写真:夏の小町通り-02)
鶴岡八幡宮 (2011年09月19日)
鎌倉一の観光スポットは鶴岡八幡宮でしょう。

(写真:鶴岡八幡宮-01)

(写真:鶴岡八幡宮-02)

(写真:鶴岡八幡宮-03)

(写真:鶴岡八幡宮-04)

(写真:鶴岡八幡宮-05)

(写真:鶴岡八幡宮-06)

(写真:鶴岡八幡宮-07)

(写真:鶴岡八幡宮-08)

(写真:鶴岡八幡宮-09)
鶴岡八幡宮 (2012年10月12日)
夏の様子です。

(写真:夏の鶴岡八幡宮-01)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-02)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-03)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-04)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-05)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-06)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-07)

(写真:夏の鶴岡八幡宮-08)
鶴岡八幡宮参道に在る飴屋 (2011年09月19日)
参道にはカラフルなお店が並んでいて子供に大人気でした。

(写真:鶴岡八幡宮参道の飴屋-01)

(写真:鶴岡八幡宮参道の飴屋-02)

(写真:鶴岡八幡宮参道の飴屋-03)

(写真:鶴岡八幡宮参道の飴屋-04)
鶴岡八幡宮参道に在る屋台 (2012年10月12日)
夏に行きますと店の内容が夏バージョンになっていました。パインはジャンケン1回200円、勝ち3本、あいこ1本、負け1本と書かれています。

(写真:鶴岡八幡宮参道の屋台-01)

(写真:鶴岡八幡宮参道の屋台-02)

(写真:鶴岡八幡宮参道の屋台-03)

(写真:鶴岡八幡宮参道の屋台-04)
冬と同様の飴屋もあります。

(写真:鶴岡八幡宮参道の飴屋)
冬の江の島 (2011年09月19日)
江の島に行きました。

(写真:江の島-01)

(写真:江の島-02)

(写真:江の島-03)

(写真:江の島-04)

(写真:江の島-05)

(写真:江の島-06)

(写真:江の島-07)

(写真:江の島-08)

(写真:江の島-09)

(写真:江の島-10)

(写真:江の島-11)

(写真:江の島-12)

(写真:江の島-13)
有料エスカレーターがあります。

(写真:江の島-14)
夏の江の島 (2012年10月10日)
江の島に来たのは小さい時以来でもう訪問する事は無いと思っていましたが夏に訪問する機会がありました。冬とは全く雰囲気が異なるのですね。橋を渡り江ノ島を目指し歩いて行きますとサンタモニカのようでした。

(写真:片瀬江ノ島駅)

(写真:片瀬江ノ島駅前-01)

(写真:片瀬江ノ島駅前-02)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-01)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-02)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-03)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-04)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-05)

(写真:片瀬江ノ島駅から江ノ島へ-06)

(写真:江ノ島-01)

(写真:江ノ島-02)
昔小学生の時に来た時には余り人はおらず静かな場所だったという印象があります。その時にはサザエとハマグリが名物で、多分安かったのでしょうね。

(写真:江ノ島-03)

(写真:江ノ島-04)

(写真:江ノ島-05)

(写真:江ノ島-06)

(写真:江ノ島-07)

(写真:江ノ島-08)

(写真:江ノ島-09)
たこせんべいは相変わらずの人気です。

(写真:江ノ島-10)

(写真:江ノ島-11)

(写真:江ノ島-12)

(写真:江ノ島-13)

(写真:江ノ島-14)

(写真:江ノ島-15)

(写真:江ノ島-16)
海水浴客が多いのが分かります。

(写真:江ノ島-17)
江の島・東海岸 (2012年10月10日)
夏の片瀬江ノ島海岸に行ってみました。東京生まれですが、夏に江ノ島に来るのは実は初めてで日本の海水浴場に少々戸惑いました。海水浴として思い浮かぶのはまずはリオのイパネマ・レブロン海岸、そして南部サンタカタリーナのフローリアノポリスの海岸です。またマイアミセンターという表記がありますが、マイアミはこちらです。これらの米州の海水浴場と比較して何となく暗い印象を持ちました。一つには砂のせいもあると思います。砂が黒ずんでいるせいなのかも知れません。人は多いのですが思った程では無く、これならば場所を確保して楽しむ事は可能でしょう。ただ何か南米の海岸のような明るさが無いのが気になりました。
日本の場合には電車でここまで来て「海の家」というのを利用するのですね。日本の皆さんには当たり前でも新鮮でした。見ていて気になったのはどうも明朗会計では無いお店があるように見受けられた事です。お祭りを仕切っているような少々強面のお兄さんが居る店が多く在り近付きにくい雰囲気もありました。ソフトムードを演出しようと呼び込みに女性を活用しているお店が多くあったのも印象的でした。
来ている人を見ますとほどんどが若い人で年配の方は余り居ないようでした。自宅を出て電車に乗り海の家を決め、着替えをして海に向い、シャワーをして食事を摂りまた電車に乗って帰るとなりますと確かに年配の方には少々負担かも知れませんね。ただ日本のすばらしさもあります。サンダルなどを波打ち際に脱いで海水浴を楽しむ方が多い事です。南米の海岸でそのような事をすればたちまち誰かが持って行ってしまう事でしょうね。とにかく面白い光景でした。

(写真:江ノ島・東海岸遠景)

(写真:江ノ島・東海岸-01)

(写真:江ノ島・東海岸-02)

(写真:江ノ島・東海岸-03)

(写真:江ノ島・東海岸-04)

(写真:江ノ島・東海岸-05)

(写真:江ノ島・東海岸-06)

(写真:江ノ島・東海岸-07)

(写真:江ノ島・東海岸-08)

(写真:江ノ島・東海岸-09)

(写真:江ノ島・東海岸-10)

(写真:江ノ島・東海岸-11)

(写真:江ノ島・東海岸-12)

(写真:江ノ島・東海岸-13)

(写真:江ノ島・東海岸-14)

(写真:江ノ電・江ノ島駅へ)

(写真:江ノ電・江ノ島駅)