仙台市 (日本・宮城県)
仙台市 (日本・宮城県)
学生時代に6年間過ごした仙台の街です。当時と比較しますと「都会」になったと感心します、新幹線で東京としっかりと結んでいるのが影響しているのでしょう。
01・概論 (2009年02月18日)
仙台市は伊達政宗公以来、東北の中心都市として繁栄して来ました。以前は東京などと比較しますと垢抜けない少々田舎風の街というイメージでしたが、近年人口も増加して百万人都市となり、大都市になって来ています。そして道路が広く街が広々としているのが良いですね。すっきりとした清潔感が良いですね。東北にありますが、太平洋側に位置しているのでほとんど雪は降らず一月の末に訪問したのですが、残雪もありませんでした。新幹線が開通し東京に2時間かからずに行けるようになり一段と便利になり、関東との関係が強くなったと思います。将来は首都圏に飲み込まれてしまうのかも知れませんね。

(写真:仙台駅)

(写真:仙台駅構内)

(写真:仙台駅前)

(写真:青葉通)

(写真:愛宕上杉通)

(写真:広瀬通)

(写真:定禅寺通)

(写真:勾当台公園・県庁)

(写真:一番丁)

(写真:一番丁と定禅寺通の角)
仙台で有名なものに笹蒲鉾があります。笹の形をしている蒲鉾で仙台の人は朝食にこれをいただきます。鐘崎、阿部が有名で競っています。

(写真:笹蒲鉾専門店)
02・名掛丁(仙台市) (2009年02月12日)
仙台市の繁華街と言いますとかつては「一番町」という事になっていましたが、近年は「名掛丁」が最大の繁華街になっています。学生時代に「名掛丁」を歩くとパチンコ屋や安いめし屋が並んでいる少々ダサいイメージがありましたが、久しぶりにここを歩くとセンスの良い街に変身していました。確かに駅横から一番町までを結んでおり、立地はこちらの方が良いのかも知れません。学生時代、暇な時間はここをブラブラして過ごした懐かしい街です。

(写真:名掛丁入口:仙台駅側)

(写真:名掛丁-01)

(写真:名掛丁-02)

(写真:名掛丁-03)
03・東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年 10月)
仙台市を本拠にする東北楽天ゴールデンイーグルス、今年からプロ野球に新規参入したチームです。仙台駅にイーグルスのグッズだけを売るお店がありました。シーズンは既に終了していますが、結構お客が居ました。当方もパリーグではイーグルスを応援していることもあり、帽子を一個買って来ました。

(写真:東北楽天ゴールデンイーグルス・グッズ販売店-01)

(写真:東北楽天ゴールデンイーグルス・グッズ販売店-02)
よく見ますと色々なものがあります。「色々なお菓子があるよ」と書かれていますが本当に種類が多いのには驚きました。

(写真:東北楽天ゴールデンイーグルス・グッズ販売店-03)
今年は新規参入で特別扱い、寄せ集めチームで負けても仕方が無いと見られていましたが来年は普通のチームとして扱われ成績がシビアーに問われます。最下位脱出は可能でしょうか?野村監督の手腕に注目しましょう。
東北楽天ゴールデンイーグルス・追記 (2009年02月18日)
仙台に本拠地を構える「東北楽天ゴールデンイーグルス」のグッズ店が仙台駅内にあります。藤崎デパートとここだけなのだだそうです。帽子・ユニフォームそして応援グッズとファンが欲しくなるものが並んでいます。7・山崎、18・田中、21・岩隈という所が人気なのでしょう。パリーグに新規参入して今年でもう5年目になります。最初の二年は残念ながら最下位その後は4位、5位と低迷していますが、次第に戦力が整って来ており今年は大きな飛躍があるかも知れませんね。以前仙台にはロッテが一時本拠地にしていましたが、選手全員が関東に住み、仙台は仮の住まいという姿勢を崩さず、大洋が移転して川崎球場が空くと喜び勇んで引っ越しをし、仙台市民は痛く傷ついた歴史があります。新規参入で出来たこのイーグルスは最初から仙台のチームであり、選手もこの街に居を構えており、仙台市は勿論東北全域にファンを広げています。プロ野球も地域に根ざした地道な取り組みが重要な時代になったのだと思います。

(写真:楽天イーグルス・ショップ-01)

(写真:楽天イーグルス・ショップ-02)

(写真:楽天イーグルス・ショップ-03)
04・白松がモナカ(仙台市) (2009年02月12日)
好物のお菓子は何かと尋ねられれば「白松がモナカ」と答えます。東京ではほとんど知名度が無いお菓子ですが仙台ではメジャーな存在で、街中至るところで「白松がモナカ」のお店があります。仙台を散策する際、藤崎デパートの向い名掛丁にあるお店に行く事にしています。駅から歩いて丁度一休みしたい時、喫茶店代わりにこのお店に入ります。中に入りますと椅子があり、モナカを注文しますとお茶もしくはこぶ茶を出していただけます。一番大きなモナカでも181円、好みの「胡麻味」を注文し出来たてのモナカをこぶ茶と共にいただき至福の時ですね。モナカ以外にも羊羹、ゆべしなどもあります。

(写真:白松がモナカ:名掛丁・藤崎の向い)

(写真:店内)

(写真:白松がモナカ)
05・仙台駅ホーム (仙台市) (2009年02月20日)
仙台駅は東京方面の乗客でごった返していました。盛岡・八戸方面へ行く人は少なく多くの人は首都圏に向かいます。東京まで2時間かからないので、仙台も首都圏という事なのでしょう。

(写真:仙台駅・新幹線上りホーム)
中央に駅弁の売店がありました。駅弁と言いますと最近では安いコンビニ弁当に押され気味ですがここは種類も多く値段も手頃で売れていました。

(写真:駅弁の売店)
06・宮城大学(2005年10月)
仙台市の近郊にある宮城大学に行って来ました。大学の後輩がここで先生をやっており、どんな様子でやっているのか、見に行きました。
宮城大学は宮城県立の比較的新しい大学です。まだバルブの時代に計画されたようでキャンパスは豪華です。広い敷地にほとんど学生の姿は無く恵まれた環境です。

(写真:宮城大学-01)

(写真:宮城大学-02)

(写真:宮城大学-03)
大学の中に入りますとホテルのような造りに驚きます。

(写真:宮城大学-04)

(写真:宮城大学-05)