フランス・ルアーブル-02 路面電車・臨海部 :パラグアイに行こう・南米人のフランス紀行


ル・アーブル-02 路面電車・臨海部 (フランス・オート=ノルマンディー地域圏セーヌ=マリティーム県)
公共交通機関として活躍しているのが路面電車です。市街地では一路線の運航ですが、市内の主要部をカバーしています。ル・アーブルは港湾都市ですので臨海部の様子を紹介して行きます。
路面電車 (2015年05月08日)
市街地では一路線、途中郊外の住宅地で二路線に分かれます。市内のかなりの部分をカバーしており、市民の足として利用されています。道路は広く交通量は多くは無いので障害も無くスムーズに運行されているように見えます。

(写真:始発駅)

(写真:ストラスブール通りを走行する路面電車-01)

(写真:ストラスブール通りを走行する路面電車-02)

(写真:ストラスブール通りを走行する路面電車-03)
共和国通りを走り中央駅まで来ますと今度はストラスブール通りに入るので線路は大きくカーブしています。

(写真:共和国通りからストラスブール通りに入るカーブ)

(写真:中央駅前での路面電車-01)

(写真:中央駅前での路面電車-02)

(写真:共和国通りでの路面電車-01)

(写真:共和国通りでの路面電車-02)

(写真:共和国通りでの路面電車-03)
市の中心部 (2015年05月08日)
市の中心部はある程度普通のフランスの街のように雑然としていて、逆に落ち着きます。それでも何と無く小奇麗で、爽やかで良いのですが確かに賑やかさには欠けているように思います。

(写真:市の中心部-01)

(写真:市の中心部-02)

(写真:市の中心部-03)

(写真:市の中心部-04)

(写真:市の中心部-05)

(写真:市の中心部-06)

(写真:市の中心部-07)

(写真:市の中心部-08)

(写真:市の中心部-09)

(写真:市の中心部-10)

(写真:市の中心部-11)

(写真:市の中心部-12)

(写真:市の中心部-13)

(写真:市の中心部-14)

(写真:市の中心部-15)

(写真:市の中心部-16)

(写真:市の中心部-17)

(写真:市の中心部-18)

(写真:市の中心部-19)

(写真:市の中心部-20)

(写真:市の中心部-21)

(写真:市の中心部-22)

(写真:市の中心部-23)

(写真:市の中心部-24)

(写真:市の中心部-25)
中国風ですがラーメン屋があります。

(写真:洪記拉麺)
中国系の方の経営と思われる寿司屋もあります。

(写真:寿司)
沖縄カラオケ・クラブという場所もありました。

(写真:沖縄カラオケ・クラブ)
港町・海の在る景色 (2015年05月08日)
駅から出て水辺に向かいますと橋があり、その向こうに商業施設とISELと呼ばれる工科大学があります。

(写真:商業施設と工科大学)
ルアーブルは港町、入り江のような場所、多くのヨットが停泊している場所などがあります。

(写真:港町・ルアーブル-01)

(写真:港町・ルアーブル-02)

(写真:港町・ルアーブル-03)
海が見える場所にノーボテルはあります。この反対側に駅があります。

(写真:ノーボテル)

(写真:港町・ルアーブル-04)

(写真:港町・ルアーブル-05)

(写真:港町・ルアーブル-06)

(写真:港町・ルアーブル-07)
海の横の建物にパリ政治学院(シアンスポ)ルアーブル校(ヨーロッパ・アジアキャンパス)があります。建物の右半分なのだそうで、一学年100人で2年間ここで学ぶのだそうで、アジア(日本、韓国、朝鮮、シンガポール、中国、台湾、インドなど)からも多くの学生が学びに来ているそうです。

(写真:パリ政治学院-01)

(写真:パリ政治学院-02)
商業内堀という名称の堀があります。海からは水路があり、水運が主力であった時代にはここに多くの船舶が出入りしていたのでしょう。

(写真:商業内堀-01)

(写真:商業内堀-02)

(写真:商業内堀-03)
倉庫が巨大ショピングモール (2015年05月08日)
堀の近くに今でもずらっと巨大な倉庫が並んでいますが現在はショッピングセンターとなっています。レストランが多数入っており、賑わっています。

(写真:倉庫がショッピングモール-01)

(写真:倉庫がショッピングモール-02)

(写真:倉庫がショッピングモール-03)

(写真:倉庫がショッピングモール-04)

(写真:倉庫がショッピングモール-05)

写真:倉庫がショッピングモール内のパン屋)
臨海地区 (2015年05月08日)
海の近くの地域に行きますと何となく他の地域とは異なる雰囲気があります。

(写真:臨海地区-01)

(写真:臨海地区-02)

(写真:臨海地区-03)

(写真:臨海地区-04)

(写真:臨海地区-05)

(写真:臨海地区-06)

(写真:臨海地区-07)

(写真:臨海地区-08)

(写真:臨海地区-09)

(写真:臨海地区-10)

(写真:臨海地区-11)

(写真:臨海地区-12)

(写真:臨海地区-13)

(写真:臨海地区-14)

(写真:臨海地区-15)

(写真:臨海地区-16)

(写真:臨海地区-17)

(写真:臨海地区-18)

(写真:臨海地区-19)

(写真:臨海地区-20)
コンテナを利用して住宅を作り寮にしているのだそうです。確かにコストを抑える事は出来るでしょうし、見た目のデザインも悪くは無いですが居住性はどうなのでしょうね。

(写真:コンテナで作られている寮-01)

(写真:コンテナで作られている寮-02)

(写真:コンテナで作られている寮-03)

(写真:港湾設備)