マルセイユ-01・中央駅・市街地・北アフリカ系地区 (フランス・プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏) :パラグアイに行こう・南米人のフランス紀行


マルセイユ-01・中央駅・市街地・北アフリカ系地区 (フランス・プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)
南部の中心都市である地中海に面した港町であるマルセイユを紹介します。小さい時から名前は知っていましたが実際に訪問してみますと歴史ある美しい街であると同時に北アフリカに近く多くの移民が暮らすフランスの中でも異色な都市でもあります。
マルセイユ-02・旧港 (フランス・プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)
マルセイユ-03・旧市街地・要塞・食事 (フランス・プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏)
概要 (2015年05月10日)
フランス南部の中心都市、地中海に面した風光明媚な都市として知られるマルセイユ、緯度はほぼ北海道の札幌と同じですが、フランスの中では非常に暖かい地域として知られています。都市圏人口は175万人とパリ、リヨンに次ぐ国内3位の都市です。近年は移住者が増加し、マイノリティー、北アフリカ系の人やトルコ系の人が目立ちます、ただパリなどと比較しますと黒人は少ないように感じます。国内では余り評判は良くは無く、
治安が悪く汚れた街との認識になってしまっています。冬に訪問しましたが寒々しいパリとは南国的で対照的に明るい太陽が一杯という感じで、同じ地中海に面した都市バルセロナに似ているような気がします。
南フランス最大の港であり中心都市のマルセイユは紀元前600年頃、イオニア地方のフォカイアの人々が移住して建設したギリシアの植民市であったそうで、歴史ある都市なのです。当時は交易都市としてマッサリアはローマにとって重要な都市であったそうです。14811年にフランス王国に併合されその後は余り目立ちませんでしたが、18世紀後半から産業都市として発展したそうです。
パリからマルセイユへ (2015年05月10日)
パリからマルセイユまでは775キロ離れていますが、フランス国鉄が誇る特急で3時間半で行く事が出来ます。今回はパリから日帰りで訪問してみました。大体東京から倉敷くらいの距離がありますが電車は快適で疲れる事無く行く事が出来ました。

(写真:パリ-マルセイユ特急電車の中の様子)

(写真:特急電車・マルセイユ駅にて)

(写真:マルセイユ駅-01)

(写真:マルセイユ駅-02)
普通列車は大部くたびれている感じですね。

(写真:マルセイユ駅-03)

(写真:マルセイユ駅-04)

(写真:マルセイユ駅-05)

(写真:マルセイユ駅-06)

(写真:マルセイユ駅-07)

(写真:マルセイユ駅-08)

(写真:マルセイユ駅-09)

(写真:マルセイユ駅-10)
マルセイユ中央駅の近く (2015年05月10日)
駅を出ますと左手にマルセイユの象徴とも言うべきノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院が見えます。駅を出て歩きますとパリとは違う何となく地中海風と言いますか南仏的なのでしょう、雰囲気が異なります。

(写真:ノートルダム・ドゥ・ラ・ガルド寺院)

(写真:中央駅舎と大階段)

(写真:中央駅付近-01)

(写真:中央駅付近-02)

(写真:中央駅付近-03)

(写真:中央駅付近-04)

(写真:中央駅付近-05)
軽食をいただけるお店がありますが、どこも何となく北アフリカ、トルコ風ですね。

(写真:中央駅付近のお店-01)

(写真:中央駅付近のお店-02)

(写真:中央駅付近のお店-03)
マルセイユ中央駅から港へ (2015年05月10日)
マルセイユの港を目指して歩いて行きますと多くの人で街は賑わっていました。ただやはり目立つのは北アフリカ系の人達ですね。

(写真:中央駅から港へ-01)

(写真:中央駅から港へ-02)

(写真:中央駅から港へ-03)

(写真:中央駅から港へ-04)

(写真:中央駅から港へ-05)

(写真:中央駅から港へ-06)

(写真:中央駅から港へ-07)

(写真:中央駅から港へ-08)

(写真:中央駅から港へ-09)

(写真:中央駅から港へ-10)

(写真:中央駅から港へ-11)

(写真:中央駅から港へ-12)

(写真:中央駅から港へ-13)
普通の地区 (2015年05月11日)
ごく普通の地区を散策してみました。

(写真:市内点描-01)

(写真:市内点描-02)

(写真:市内点描-03)

(写真:市内点描-04)

(写真:市内点描-05)

(写真:市内点描-06)

(写真:市内点描-07)

(写真:市内点描-08)

(写真:市内点描-09)

(写真:市内点描-10)

(写真:市内点描-11)

(写真:市内点描-12)
壁が騙し絵のようになっている建物がありました。正面から見ると錯覚を起こします。

(写真:市内点描-13)

(写真:市内点描-14)

(写真:市内点描-15)

(写真:市内点描-16)
北アフリカ系住民が多い地区 (2015年05月11日)
マルセイユには北アフリカ系の人が多く暮らしています。少々怖く治安が悪そうですね。

(写真:壁全体が全てペイント)

(写真:公園-01)

(写真:公園-02)

(写真:マーケット-01)

(写真:マーケット-02)

(写真:マーケット-03)

(写真:マーケット-04)

(写真:マーケット-05)

(写真:マーケット-06)

(写真:地区の公園-01)

(写真:地区の公園-02)

(写真:地区の公園-03)

(写真:地区の公園-04)

(写真:地区の公園-05)
地下鉄の駅 (2015年05月10日)
マイノリティーが多い地区の地下鉄の駅に入ってみました。中は想像以上に不思議な世界でした。少々不安になり電車に乗るのを止めました。

(写真:地下鉄の駅)
駅構内へは奇妙なエスカレーターに乗って行きます。

(写真:地下鉄のエスカレーター-01)

(写真:地下鉄のエスカレーター-02)

(写真:地下鉄の通路)

(写真:地下鉄の入口)

(写真:地下鉄の駅)