リマ-03:市内点描・土産物・レストラン・路上商売・バス(ペルー)

リマ-03:市内点描・土産物・レストラン・路上商売・バス(ペルー)
リマの人口は急速に拡大し南米有数の大都市になっています。都市の様子そしてそこの暮らす様子として、街の交差点の様子、路上で商売をする人そしてバスを紹介します。
01・市内点描(2009年 8月16日)
リマ市内の様子を紹介します。大きな通りには大きな建物があり、人も多く居る、大都会ですね。

(写真:市内の交差点-01)

(写真:市内の交差点-02)

(写真:市内の交差点-03)

(写真:市内の交差点-04)

(写真:市内の交差点-05)
大きな通りに大きなモニュメントがあります。

(写真:大きなモニュメント-01)

(写真:大きなモニュメント-02)

(写真:大通り)
向こうに自動車専用道路が見えます。

(写真:自動車専用道路が見える-01)

(写真:自動車専用道路が見える-02)

(写真:下は自動車専用道路)

(写真:自動車専用道路)

(写真:街の様子-01)

(写真:街の様子-02)

(写真:街の様子-03)

(写真:街の様子-04)

(写真:街の様子-05)

(写真:街の様子-06)

(写真:街の様子-07)

(写真:街の様子-08)

(写真:街の様子-09)

(写真:街の様子-10)

(写真:街の様子-11)

(写真:街の様子-12)

(写真:街の様子-13)

(写真:街の様子-14)

(写真:街の様子-15)

(写真:冠婚葬祭用の花屋)
大きな建物、由緒あるような建造物が多く見られます。

(写真:由緒ありそうな建物-01)

(写真:由緒ありそうな建物-02)

(写真:由緒ありそうな建物-03)

(写真:由緒ありそうな建物-04)
多目的スタジアムがあります。新スタジアムの計画もあるようで大きなポスターが貼ってあります。

(写真:多目的スタジアム)
サーカス小屋のようなものも見えました。

(写真:サーカス)
02・土産物店(2009年 8月12日)
ペルーは世界から多くの観光客を集めています。インカ文化の伝統なのか見事な民芸品が多くあります。種類も色々あります。

(写真:土産店-01)

(写真:土産店-02)

(写真:土産店-03)

(写真:土産店-04)

(写真:土産店-05)

(写真:土産店-06)

(写真:売られている絵画-01)

(写真:売られている絵画-02)
03・レストラン (2009年8月 9日)
セントロには勿論ピザやハンバーガー等の店も多くあります。しかしここはリマ市ですので、本格的なペルー料理をいただきたいものです。マジョール広場からウニオン通りと並行した歩行者専用の小道があり、ここに10軒程のレストランがあります。メニューが出ておりコース料理となっており、前菜と料理を一つづつ選べるようになっています。値段は高いもので15ソル(500円)とお手頃な値段です。

(写真:小路のレストラン街-01)

(写真:小路のレストラン街-02)

(写真:小路のレストラン街-03)

(写真:小路のレストラン街-04)

(写真:小路のレストラン街-05)
その他セントロにはレストランが数多くあります。

(写真:レストラン-01)

(写真:レストラン-02)
もうウニオン通りと並行してもう一本外側の通りを行きますとレストランが3軒並んでいる場所があります。どこも混んでいるのと、観光客の姿がほとんど無いのでこの中から選んでペルー料理をいただく事にしました。

(写真:3軒並びのレストラン-01)

(写真:3軒並びのレストラン-02)
3つのレストラン共に満員です。一番右の小さいレストランに多少空席がありました。値段が一番高いのが原因のようです。それでもコースで12ソル(400円)です。

(写真:3軒並びのレストラン-左)

(写真:3軒並びのレストラン-中央)
入った時には多少空席がありました。

(写真:3軒並びのレストラン-右-01)
どんどんと入って来ます。

(写真:3軒並びのレストラン-右-02)
あっという間に満席になってしまいました。

(写真:3軒並びのレストラン-右-03)
さてコースは甘いお茶とデザートととうもろこしが付いて来ます。そして前菜と料理が選べるシステムになっています。セビチェを頼みましたが量も内容も良く美味しくいただきました。料理もどれも量も味も申し分ありませんでした。

料理は10種類くらいから選べますが、ここでは「チャウファ」「魚のフライ」「ハレア」を紹介します。チャウファは要するに海鮮チャーハン、ハレアは魚のから揚げで、どちらも何となく中華風ですね。

(写真:チャウファ)

(写真:魚のフライ-01)

(写真:魚のフライ-02)

(写真:ハレア)
街には軽食堂が多くあります。

(写真:軽食堂-01)

(写真:軽食堂-02)
大きなボリュームたっぶりのサンドウィッチが平均3ソル(100円)です。

(写真:サンドウェッチ)
04・路上で商売 (2009年8月 9日)
何となく煩雑な印象があるリマのセントロですが、よく見ますと路上で商売をしている人が多いからだと分かりました。経済成長著しい活気のあるペルーですが、安定した職場はまだ少ないのでしょう。てっとり早く稼ぐには路上で商売をするのが一番なのかも知れません。ここでは路上で働く人を紹介して行きます。
一番多いのは飲料と菓子を販売している人です。この商売はご婦人が多いのですがどなたも結構ふんぞり返っています。

(写真:飲料・菓子-01)

(写真:飲料・菓子-02)

(写真:飲料・菓子-031)
商品を色々と触っている子供が居ても頓着しないで新聞を読み続けています。

(写真:飲料・菓子-04)
屋根付きのお店もあります。

(写真:飲料・菓子-05)
飲料を売る店は多くあります。一番目にするにはオレンジジュースです、1杯50センターボ(約15円)です。

(写真:オレンジジュース-01)

(写真:オレンジジュース-02)
飲料であることはわかるのですが中身がよく分からない店もあります。

(写真:飲料-01)
紫色のものは多分紫とうもろこしから作る「チチャ・モラーダ」であると思われます。

(写真:飲料-02)
お食事を提供するのかと思って見ていましたが「牛乳ご飯」のお店で、甘いおやつとして食べますが少々抵抗があります。

(写真:牛乳ご飯)
ヤシの実もあります。

(写真:ヤシの実)
ポップコーン売りには味付きもあります。

(写真:ポップコーン)
バナナとおやつを売っている人も居ました。

(写真:バナナとお菓子)
とうもろこしなどを売っています。何故卵が横にあるのかは分かりません。

(写真:とうもろこし)

(写真:ホットドックと携帯のカード)
オレンジを売っている人も居ます。秤が付いておりこれで計って売るのでしょう。

(写真:オレンジ)
面白いものでは鶉の卵というものあります。

(写真:鶉の卵)
店の前で女性が商品を模ったものを振ってお客を呼び込んでいます。

(写真:ホットドックのようなもの)
飴を手に持って売っている方もいます。

(写真:飴売り)
目が不自由なご婦人がお子さんを連れてお菓子を売っています。

(写真:目の不自由な方がお子さんと一緒にお菓子売り)
飾り物を売る人は並んでいます。

(写真:飾り-01)

(写真:飾り-02)
時計屋さんもあります。

(写真:時計)
携帯のカバーやアクセサリーを売る人です。

(写真:アクセサリー)
中には古銭商もいます。

(写真:古銭商)
中には何を売っているのかよく分からない場合もあります。

(写真:何の商売か不明)
サービス業としては靴磨きがあります。

(写真:靴磨き)
そして両替商、ドル、ユーロと扱うお金が示されています。

(写真:両替)
止まっている状態をずっと保ちあたかも人工の像のように見せるパーフォーマンス、これは南米各地の観光地にあるものです。全身そして衣類も銀色に塗り静止して人がお金を入れるのを待ちます。

(写真:止まっているパーフォーマンス)
オランダ人の乞食がいました。リマの街には物乞い、乞食が多く通る人はほとんど気に留めないのですが、このオランダ人には皆さん足を止めて気にしていました。ペチャンコになったリックサックを尻に敷いてへたり込んで下を向いたままのこの青年の後ろに張り紙がありスペイン語で「僕はオランダからの旅行者です。強盗に遭い身ぐるみ剥がされて一文無しになってしまいました。お恵みを」とあります。真偽は分かりませんがかなり同情を集めており、寄付をされる方もかなりの数、居ました。

(写真:オランダ人の物乞い)
犬が多い街です。

(写真:ワンワン)
05・バス・タクシー(2009年 8月16日)
鉄道がほとんど発達していないリマの街、移動の主役はバスです。色も大きさも形もバラバラで見ているだけで楽しいですね。それぞれのバスには車掌が居て乗客を呼び込みながら走っています。

(写真:交通の主役はバス)

(写真:バス-01)

(写真:バス-02)

(写真:バス-03)

(写真:バス-04)

(写真:バス-05)
カメラを向けると笑顔で応えてくれる車掌さんもいます。この写真の方、指を立ててその後、こちらを向いて「セニョール田中」と2回叫んでいました。勿論この方とは全く面識がありませんが、少々驚きました。多分日系の知人に田中さんが居たのでしょうが驚きですね。

(写真:バス-06)
韓国製のバスが多くあります。

(写真:バス-07)

(写真:バス-08)

(写真:バス-09)
中国の中古のようで「快生小喜曲打」と漢字で書かれています。

(写真:バス-10)
バス停が無い場所が多く道路脇で多くの人がバスを待っている光景があちらこちらで見掛けます。

(写真:バスを待つ)
中には立派なバス停留所もあります。

(写真:立派なバス停留所)
二階建ての観光バスもあります。ミラバスと言ってミラフローレスの中央公園が発着場所となっています。ミラフローレスを一周するものとセントロまで来るものとがあり、全座席指定でセントロまでのものは一日2回で一人50ソル(1800円)くらいします。

(写真:観光バス-01)

(写真:観光バス-02)
一方タクシーも利用されています。小さいタクシーが多く値段は交渉で決めます。ミラフローレスとセントロ間は約10キロですが、10ソル(330円)から30ソル(1000円)と値段もバラバラです。外国人だと高く吹っ掛けるドライバーが多いので警戒する必要があります。

(写真:タクシー)
小型の三輪タクシーもあります。

(写真:三輪タクシー-01)

(写真:三輪タクシー-02)
信号には横に残りの秒数が表示されます。下の写真では「15」が表示されていますが、残り青信号の時間が15秒である事を示しています。

(写真:信号)